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2006年9月

2006年9月27日 (水)

南東北ドライブの旅 その17 山寺②

弥陀洞から仁王門をくぐり、さらに登る。

かなり疲れるかと思ったがそこはまだまだ20代。
少しは疲れたものの思ったよりは楽に一番上の奥の院まで来ることができた。

登っていくと右側が奥の院、左側には大仏殿がある。
大仏殿には安置されている阿弥陀ミ如来は高さ5m。
参拝の後、ここまで登ってきた自分の運試しとをする。

おみくじです。

値段ははっきりとは覚えていないのですが多分100円くらいだったとおもいます。

にゃんは、おみくじはあまり好きではないのですが無理矢理引かせることにした。


さて、、、


結果は、、、

。。。。。。。。。。。。



ジャーン!


私は大吉!にゃんは吉。


ここまで登ってきた甲斐がありました。


待ち人は来るそうです。


ええ、とっても。


なんせいつだって隣にいますから。


って、ちょっとのろけてみました。


まあ。。。もうラブラブみたいな時期は終わっておりますが、、、。


私は大満足。にゃんも悪くなくて一安心。


近くの木に括って下へ降りていく。Cimg1718


ここまで高く上ると景色も最高。
下りなので眼下には素晴らしい景色が広がる。

他もいろいろ見たのですが次は五大堂へ向かう。
五大堂は宝株山を守る五大明王を祭る天下泰平を祈る道場。
そこの展望台へいく途中左方面には修行へ入る道があり、立札には一般の人は入山禁止と書かれている。

このあたりでの山修行は欲深い人間が入ると危険な目に合うといわれいるそうだ。
もちろん私は信仰心がないのでその先へは足を踏み入れない。

Cimg1723食事を終え登山口へ向かった頃にはちらほら雨が降っていた。
途中でやんだのですが、展望台ではちょうど虹をみることができた。

こんな素晴らしい景色が見れただけでも感動的なのに虹も見られるなんて運がよい。


この後ゆっくりと下り先ほど昼飯を頂いたところへ車のキーを取りに行く。
来る前戻った頃には4時半を過ぎた頃だった。


その18へつづく

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2006年9月26日 (火)

南東北ドライブの旅 その16 山寺①

みちあむを出発し国道48号線を山形方面へ進む。

天童市に入り国道13号線へ合流、山形市方面へ南下し県道24号線を立石寺方面へ向かう。

今日のメイン観光地は山寺でございます。


到着したのはもう2時を回ろうとした頃、すっかりおなかが空きました。
とりあえず食事を食べれば駐車料金が無料になるというので下山口にある蕎麦屋さんに入ることにした。

名前は忘れてしまったのですが、1階はお土産や2階は食事処になっている。
私たちは窓側の席に座る。
ちょうど下山してくる観光客が見える席だ。
私はおすすめの定食、にゃんはカツ丼を注文。

昼時は過ぎていたもののお客さんはなかなかいる。

少々待ったところで食事は登場。Cimg1709
食べたところで山寺へと登ることにする。
まず、はじめに現れるのは根本中堂でございます。

ちょっと手前にお香をたてるところがある。
ここはさらっと参拝し、山門へ向かう。
ちなみにここから先に進むには入山料300円を支払い先へ進む。

参拝客は沢山。青々とした山の中を歩くのはきもちよい。

ここは、「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」松尾芭蕉が奥の細道の道中詠んだ場所。

確かに木々で覆われもっと人がいなければもっと静かな場所なんだろう。

Cimg1716急な階段を1/3も登ったところだろうか弥陀洞まで到着。
ちょうど上を見ると仁王門がみえる。

山寺といえば、、、。

これ。。。

←みたいな写真。
どう??? いかにも来ましたって感じでしょ?
カメラを構えて気づきました。


弥陀洞はものすごい年月をかけて岩が雨風に削られて今の形を形成されCimg1715た。

ちなみにこの岩の中央に飛び出した部分の岩が鼻にあたるといわれ、阿弥陀如来の姿を見ることができる人は幸せになるといわれている。

私には上写真の右上あたりが人の顔にみえるのですが、、、。


どうでしょうー。小さいから違うんでしょうが。


やはり信仰が足りないのでしょう。


結局どのあたりが顔なのかはっきりとした答えはわかりませんでした。


その17へつづく

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2006年9月24日 (日)

南東北ドライブの旅 その15 仙台出発

8月15日(月)

仙台の朝。

昨夜は疲れが溜まっていたので今日は遅い出発。
10時前にホテルを出発する。

本日の目的地は山形。
ちなみにこれで東北6県制覇です。

そんなことより今日8月15日は終戦記念日。


じゃなくて、、、。

勿論道産子ですから高校野球ですよ。

今日は3回戦。第一試合、駒苫-青森山田の試合なんですから。

朝出るのが遅くなったのもこれが原因のひとつ。
Cimg1705
まずはちょっと欲しいものがあったのでくすりのツルハへ。
南吉成にあるここにはホーマックやヨークベニマル、シュープラザ、ユニクロ、医療機関などが入っていて大型商業施設みたいな感じのところ。
まわりはニュータウンって感じの住宅街が広がっていて車通りも多く割と新しい街という印象。

ラジオが気になったがとりあえず店へ。

ツルハは北海道のお店なのでここ仙台でもツルハポイントカードを利用できる。
もちろん支払いはEdyでね♪

ツルハ、ホーマックと本州で北海道の店を見るとちょっとうれしい。
北海道本社の数少ない大企業ですから。



車を戻ってきた頃には野球中継は駒苫の逆転勝利で準々決勝進出を決めていた。


帰り道折立の仙台西道路に入る手前で道路資料館みちあむという看板を発見。
気になったので少し立ち寄ってみることにした。

入り口で入館者名簿に記入。
北海道と書くと、
「ずいぶん遠くからこられたのですねー」
と声を掛けられた。

もちろんその後は高校野球トーク。
東北はこの時点で日大山形が残っていたので会話も盛り上がる。


今北海道といえば駒大苫小牧か旭山動物園だろう。(あと知床とかー)
ちなみに駒苫は今ではちょっとした観光スポットとなっている。

1階展示スペースにはくらしと道コーナー他道路の歴史や道の駅紹介などがある。

そのなかでうんてんくんという運転シュミレーションゲームをやってみる。
ちなみに終わったあとには記念にゲーム中の顔写真がもらえます。

私はこういう資料館が好きなのでかなり見入っていた。
道路の歴史なんて古代から現代まであるしこれからの旅が楽しくなりそうだ。

そんなことをしていると年配の資料館の館長代理(だったと思う、確か館長が休みとか言っていたので)の方が車のナンバープレートについていろいろ説明しくれました。

私も少しは知っていましたが昔と今では分け方が変わったなど(昔は7ナンバーは3輪自動車用で普通乗用車に使われていなかったとか)、ドライブの楽しみが増えました♪



その16へつづく

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2006年9月20日 (水)

ひとりあるき

Dsc00096_13連休最終日。
友人との温泉旅行から家に戻り、家でゆっくりしていたのですがどうしても欲しい本があったので札幌駅まで出かけることにしました。
最終日月曜日はあいにくの雨模様。
自転車が使えないけどなんかさっきまでまちにいたのに交通機関を使うのはなんだかもったいない気がしたので歩いて出かけることにする。

自転車に乗っていると歩くことは少なくなってしまう。
たまに歩くのもいいものだろう。
Dsc00094
知事公館前。
今日は旗日なので入り口には国旗が掲げられていた。
木がうっそうと茂っていて建物は見えない。

雨の中歩くことなんてない。
雨の日は道路に車の排気ガスが舞わないせいか空気がきれいで以外に視界がよい。

札幌厚生年金会館前、札幌テレビ、北大植物園入口
Dsc00092Dsc00089_2Dsc00088 






いつも自転車では通るが歩いてみるとまた違うものだ。

そもそも何故わざわざ駅前へ行くかというとニンテンドウDSおいでよ動物の森の攻略本を買う為なのです。
あとは、マイルを貯める為にヨドバシカメラか紀伊国屋書店で買うことにしたってわけ。
実にくだらない。もうすぐ25歳になる女性のすることではありません。

Dsc00087_1だいたい50分くらいで駅前に到着。
お目当ての本はヨドバシカメラに売っていたので、ヨドバシポイントもマイルも貯めることができるのでお得。

その後ゆっくり駅前で買い物をし充実の3連休は過ぎていきました。

おしまい。

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2006年9月18日 (月)

南東北ドライブの旅 その14 仙台

さて、本日の晩御飯。
勿論仙台といえば牛タンでございます。
にゃんの会社の仙台出身の方に教えてもらった「牛タン炭焼き利休仙台西口店」へ急ぐ。
その方曰く他ではなく西口店へ行けと言われたので少しホテルから遠かったのですが行くことにしました。
お店は23:00まで。電話で確認したところLOが22:30。
なんとかぎりぎり間に合うことができた。

ものすご疲れてしまったので思わずビールを注文。
お酒がだめなにゃんはコーラだったか炭酸飲料を注文。

ビールがうまい。
あんまりビールをおいしいと思わなかったけど最近ちょっといけるようになった。
なにより暑い日のビールはうんまい。

注文したのは牛タン定食っだったか、乗せられるがままにタンだけ量を多め二人で2.5人前注文。

牛タン、テールスープ、ご飯、お漬物が付いてお値段、、、。
忘れてしまいました。
確かふつうの1人前1,500~1,600円くらいだったと思います。

牛タンの決め手はやはり焼き具合だとのこと。
同じものを焼いても焼いている人によって違ってくるとのこと。
ちなみに今日焼き場に入っていた方は他の店舗の従業員にも焼き方を指導している方だそうです。
やはり料理は愛なんですね。

たらふく食べたところで店を後にしホテルへ戻る。Cimg1694
仙台は都会なのでまだまだ23時を過ぎても明るい。

私のイメージの中では仙台は札幌とおんなじくらいの都会。
っというイメージしていた。
実際、人口約仙台100万人、札幌180万人で札幌の方が多いのですがどうなんでしょう。
だいたい人口だけで街の発展は計れないだろうし、ただわかったことは仙台にはショッピングビルにしてもすべてが新しい建物ばかりではないということ。
もう十分成熟している市なんだろう。

なんとなく拓銀やそごうデパートのことを思い出した。
なんだかんだいって北海道は不景気。
これ以上考えても私のあたまではわからないのでさて続き、、、。

ホテルに戻り私のおかかえ運転手にゃんの運転で近くのENEOSで少し給油し(街中のFULL24時間営業で給油かえって高くついた。)指定のコインパーキングへ車をとめホテルに戻った。

************************
かなり南東北ドライブの旅が続いています。
次回からはようやく4日目山形へ突入します。
4日目は5日目の朝のフェリーまで寝ずに朝を迎えます。
これって全部読んでくれている人がこの世にいるのか
わかりませんが勝手に書き続けます。
もし興味を持った方は気軽にコメントください!

そんなこんなで
その15へつづく

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南東北ドライブの旅 その13 松島

登米を後にし、松島へ急ぐ。Dsc00050
橋を渡り国道342号線一関街道を南下する。
途中、津山で国道45号線と合流し少し行ったあたりか車が動かなくなった。
といっても故障したわけではない。
どうやら渋滞のようだ。
もう少し我慢すればよいかとも思ったが結局我慢できず来た道を津山まで迂回し別ルートで向かうことにした。
柳津大橋を渡りぐるぐる回りながら着た道346号線へ出ることができた。

結局松島へ到着したのは午後6時を過ぎたくらい。
時間も押した上にガソリンもメーターがEに近いところまできている。
とりあえず急いで見学に行く。

Dsc00056松島といえば奥の細道。
「松島や嗚呼松島や松島や」が有名ですが実はこれって俳句じゃないんですよね。(だいたい季語が入ってないし)
芭蕉がここに訪れた際、あまりにも美しすぎて句が浮かばなかったというわけで松島や~って詠んだんですよね。
帰ってから「地図で訪ねる歴史の舞台-日本」という本の奥の細道歴史散策の中にも松島の句は明記されていませんでした。

とりあえず急いで遊覧船乗り場へ向かうことにした。Dsc00057_1
ちょうど出航しそうな船があったのでチケット売り場で確認すると、今日トワイライトクルーズ(季節限定のディナークルーズ)ってのがやっていて夜、向かいの島の花火大会があるので1階に一般のお客さんも乗船できるそうだ。せっかく松島まで来たのだから乗船することにした。 値段はいくらだったか500円くらいという。
出航後2Fからはジャズライブの音が聞こえてくる。
私たちは話をしながら景色をみていた。
暗くなるに連れて島々がライトアップされてきれい。Dsc00060
写真じゃちょっとわかりにくいのですが島の手前で光っているのが鳥。
多分船からブラックライトにてらされて光っているのだろう。
それから1時間ばかしこんな時間がつづく。
夜の松島では正直よくわからない。
船内には海産物のバーベキューも売っていたのですが今日の晩御飯は牛タンって決めていたので食べないことにした。
やはりディナークルーズ。ごはんを食べずに真っ暗な海の中にいるのは少々暇。
でもにゃんは私を喜ばせる為に乗せてくれたのできれいだねーと連発しておく。
にゃんは「おれのプロデュースよかった~?」とニコニコしているのでへいへいと感謝する。
後で考えると6時過ぎに到着したのでほんとは船に乗ることはできなかったはず。
そう考えると確かに乗れて良かった。
8時を過ぎたくらいか花火大会が始まった。
15分から20分くらいの花火はなかなかきれなものでまあ時間は掛かってしまったけど最終的には満足の結果でした。

船を下りて車に戻ったのは9時前。とりあえず急いでホテルへ連絡する。
ちょっと感じが良くないのが気に掛かった。

さて仙台市街へ戻る。

とりあえず給油しないまま東横インへチェックインし荷物を置く。
車は既に満車。近くの駐車場へ入れるように指示される。

かなり機械的で嫌な気分。気も利かないしネットで予約したのに粗品を渡し忘れられたし。

ちなみに食後ホテルに戻ったときに確認してもらったのですがね、、、。

やっぱり気持ちも問題でもう少し心のある対応をしてもらえればあんまり腹が立ったりしないのですがね、とは言いつつ昨日の福島のフロントの方がとても親切だったのでちょっと比べてしまったのかなっと重いながらちょっと申し訳ない気持ちになった。

結局食事中だけ車を置かせてもらえることになり急いで食事へと出かける。


その14へつづく

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2006年9月17日 (日)

南東北ドライブの旅 その12 登米②

教育資料館の次はすぐそばの水沢県庁記念館へ。

登米町に県庁が置かれたときに建てられたものです。
おなかがすいてきたのでさっくりと見学。
ここはあんまり印象に残っていないのですが登米町のいまままで市町村制度の変遷やの裁判所を再現した部屋がありました。

駐車場方面へ引き返し少し坂を登ったところに登米懐古館があDsc00072_2る。
ちょっとめんどくさくなってきたけどせっかく5施設共通観覧券を購入したのだからとりあえず見よう!
懐古館には伊達家ゆかりの品々や昔のお金や絵画などが展示されています。実際には展示されている以上にあるようで定期的に入れ替えているとのこと。
いやはやどこへ行っても伊達家だわさ、ほんと伊達家の繁栄はすごかったのだろう。
私はもっぱらお金ばかり見ていたのですがなかなか楽しめました。

Dsc00070_1外へでると少し高台にあるのでなかなか見晴らしがよく気持ちがよい。
ちょうど庭に出るのにサンダルが用意されていてわざわざ靴をとりに行かなくてもよい。(でも取りに行っても時間はたいしてかからないだろう)
庭にでて目に飛び込んできたのがこの大きな杉だ。
忘れてしまったがもう何百年の前からあるようで今では大きな幹を倒してはいるもののまだまだ生きているようだ。

さて本日のお昼ご飯の時間です警察資料館の近くにある「割烹清川」といううなぎ屋さんで食事をとる。Dsc00037

お店自体は歴史があるようなんですが、建物は新しくテーブル席とこあがりがあり決して小さいお店という感じではありませんでした。

にゃんはうな重、私はひつまぶしを注文。

いくらくらいだったか忘れましたが、だいたい1人2,000円弱というところです。

うなぎでスタミナをつけたところで警察資料館へ

明治22年に建てられた建物は20年ちかく警察署として使われかなりしゃれた洋風の作り。
中には留置所があり実際になかに入ることができる。
部屋はだいたい5畳くらいでもちろんおトイレも備え付けられてます。

Dsc000382階には警察の制服が展示されていています。
夏服、冬服から警察音楽隊がきるものなどすごく古いものから現在のものまであり制服好きにはたまりません。
私は制服って結構興味あるのでかなり見入ってしまいました。

関係ないけどJRや航空会社の制服とかも見てみたいなー。

最後に受付に展示してある白バイに乗り記念撮影。かなり満足致しました。
警察資料館を出てすぐ側の玄昌石の館というところをさっと見学し最後の見学地森舞台へ急ぐ。

伝統芸能伝承館森舞台は他の施設とはすこしはなれたところにある。Cimg1693
すこしわかりにくいところにあるが案内標識があるのですんなり到着できた。
もう4時を過ぎてしまっている。仙台に来て松島に行かないのはおかしすぎる。
急いで見学することにした。

登米町では昔から伝わる「登米能」をはじめとした伝統芸能が盛んで、人々の要望により建築され現在地域文化の活動拠点として利用されています。

Dsc00047_1舞台も大変立派でまわりは竹林に囲まれ自然豊か場所できもちよい。

竹林は北海道では絶対見られない風景。
やっぱり自然の中はきもちよい。

そんなことを思いながらここを後にし次の目的地松島へ向かうことにする。
さて日没に間に合うのだろうか。


その13へつづく。

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2006年9月15日 (金)

南東北ドライブの旅 その11 登米

国道346から登米方面へ県道15号線に入る。
到着したのは1時半過ぎ。かなり時間が押してしまった。
とりあえず観光物産センターの駐車場に車をとめる。
まず、物産センターで5施設共通観覧券を800円で購入。

教育資料館へ。Cimg1665 (入館料400円)
旧登米高等尋常小学校校舎で現在は資料館として一般に公開されている
。明治21年に建てられた木造2階建て洋風建築には鐘が1階についていてこれが始業終業のチャイムだったのであろう。

来る前からなんか聞いたことがあると思っていたのですが建物内にはいり判明。

春くらいだったか、「サザエさん」の物語の中にこの登米町が登場したのだ。
たしか、カツオがいたずらしてトラックの中に隠れたらそのまま登米町まで運ばれちゃって家族全員で登米にカツオをひき取りに行くという内容だった。

その物語の中にはここ教育資料館が登場したのだ。
受付にはそのときのサザエさんの絵が飾っていた。
これを見て思い出したのです。

1階には昔の教科書や寄贈された卒業証書の本物、コピー、当時の写真などが展示されている。
Cimg1676 階段をのぼり2階行くと当時の教室を再現した施設になっていた。
教壇、机には先生と生徒の人形があり後ろには着物が置いていてまるで教室で勉強しているように写真を撮ることができる。
ちなみに写真撮ってみました。
子供の中に大人が混じってみました。

後は校長室なんかもあって月光の雰囲気を満喫してみました。

ちょっと早いけど週末を満喫するのでこのへんで、、、。
その12へつづく

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2006年9月14日 (木)

南東北ドライブの旅 その10 仙台方面へ

フェリーを含めると3日目の朝、本日の宿泊は仙台。
朝、東横インで無料のおにぎり、味噌汁を食し9:30くらいに出発。

本日の観光地は勿論松島。
とりあえず福島から仙台方面へ国道4号線を北上Cimg1662する。
天気はくもり。
のどかな田園風景の中を車は走る。
仙台に近づくにつれ萩の月の看板が目に入る。
仙台市街へ近づいてきたという感じがしてきます。

途中道路案内標識で亘理町がでてきた。
ええ、北海道開拓の立役者、亘理伊達家伊達邦成の故郷でございます。ここから未開拓の北海道に入植して来たのだからほんとうに大変だっただろう。
ちなみに亘理町と伊達市は姉妹都市でもあります。
北海道とここでは気候はだいぶ違うのでしょうがなんとなく伊達市と似た雰囲気に思えました。ちょっと北海道のふるさと?なんて思いながら仙台ドライブを楽しむ。

岩沼市で国道4号線から岩沼IC方面へ県道125号線へ右折し仙台空港へ向かう県道10号線をに入る。
我々の車にはカーナビがない。しかしこの道を選んだのは仙台市街を外せるのと空港へアクセスする道路は広くてきれいなイメージがあるから。
思ったとおりすぐきれいな道になり快適走行。高砂で国道45号線へ入り多賀城市へ。

Cimg1664ここからは石巻街道県道8号線へ向かう為に多賀城市街を抜ける。
ここは、道が狭くかなりのドライバー泣かせ。
県道までの道のりは複雑。途中で道を間違えかなりのタイムロスに。
ようやく合流できたが道は大混雑。ラジオで松島の渋滞を聞き行き先を変更。このまままっすぐ行き国道346号線を北上し登米へ行くことにした。


その11につづく

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2006年9月13日 (水)

南東北ドライブの旅 その9 高湯温泉

浄土平を後にする。
すっかり暗くなった。窓を開けていると強い硫黄のにおいが立ち込めてくる。
そう、磐梯吾妻スカイラインをでて少しいくと高湯温泉に到着する。それまで街灯が無かったのですぐに見つけることができた。


本日の温泉。
高湯温泉あったか湯 
料金1時間250円
(時間が過ぎたからといって追加料金を取る気配はなかった。)


風呂は男女別の露天風呂がひとつあるのみ。
建物は新しくとてもきれい。

お盆というだけあって入浴客で賑わっていた。
簡素なつくりで浴場には石鹸等は備え付けていなくシャワーも付いていない。
余計なものが付いていないというのがいかにも共同浴場って感じです。
女性浴場は洗い場が満席状態。ちょうどよく空いたのでなんとか場所をとることができた。髪を洗うのに桶にお湯を溜めお湯を大事にしながら丁寧に流す。

いつも以上に時間がかかるけれども昔はみんなこうやって洗っていたのだからそのくらい私もやらなくては。混んでいるので今ちゃんと洗わないと洗い場に座ることができないと思い一通り体を洗いあとはいつ出ても大丈夫なようにし湯につかる。

お湯は白濁で硫黄泉。
もちろん源泉かけ流し。


ここ高湯温泉は400年前に開湯した歴史ある湯。
高原に位置していることから「奥州三高湯」ともいわれる。

私はやはり温泉は硫黄泉がが一番好き。
なんといってもあの独特のプンと匂うあれがたまらない。

お湯は適温かちょっと熱め。
よく体が温まる。私は顔や首にお湯をかけ少しでも美肌になるように努力。

その後予想通り洗い場は大混雑。
中には待ちきれず露天風呂からお湯をとり髪を洗い出す人もいる。
洗い場では家族連れのまだまだ若いおばあちゃんがどんどん孫の髪を洗いあげていく。
やはり先にすべて済ませたのは正解だった。

だいたい1時間くらいの入浴。

後は宿へ行くのみ。

本日の宿。東横イン福島駅東口
なんとかホテルの駐車場に入れることができた。

今日は日曜日。4&5クラブだとシングル4,095円、ツイン・ダブルでも5,145円で宿泊できる。

私は旅のために1年ほど前に入会。クレジットカードの入会・更新時にかかった費用は宿泊券でキャッシュバックしてくれるし、レディースなら5泊でシングル1泊無料宿泊券がもらえるのだから作って損なし。

禁煙すると言い張ったにゃんのせいで今回の宿泊はすべて禁煙室を設定。
結果的に大失敗だった。

荷物を置くとすぐ、夕食を食べに街にでる。
にゃんはお酒が弱いのでフロントの方に教えてもらった「麦畑」というイタリアンで食事する。

いつも東横インを利用するのですが今回宿泊した東横イン福島西口のスタッフの方は大変親切できもちよく利用することができました。
チェックインの時間が過ぎるので電話をした際駐車場のことを確認し向かったのですがチェックイン時にちゃんと覚えてくれていてスムーズに対応、食事の場所を聞いたときもお店の特徴なども説明してくれて大変ありがたかったです。

やっぱり会社に不祥事があっても現場の方々は頑張っているんだよなー。
結局ホテルの印象も人で決まると実感しました。人財だね。


そんなこんなでその10につづく。


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南東北ドライブの旅 その8 磐梯吾妻スカイライン

車は磐梯吾妻スカイラインを走る。
せっかくだから車をとめたい。
ちょうど兎平の駐車場があったので車をとめる。

駐車場には看板が立っていた。雨は小雨にかわりせっかくならと思い少し探索することに。

Dsc00076はけものみちで人ひとりが歩ける程度。
人気も無い、雨でぬかるんだ道を歩く。
普段歩かない私はいつになったらなにか出てくるのだろうという不安とドキドキでいっぱい。
もう少し歩いたら引き返そうと思っていたら栂平園地というところに出ることができた。

あたり一周木でできた遊歩道。森で囲われたそこはあたりが湿地体になっていて高山植物等が観察できるのであろう。とりあえずくるっと一周し雨がひどくならないうちに下る。
Cimg1639下っている途中先に何かが建物が見えている。
車に戻ったらそこへいってみよう。
ぬかるんだ足元に気をつけながら下る。

かなり時間をロスしてしまった。
先へ急がなければ。

車に戻り先へ進む。
ちょうど目の前に山が見えてきた。Cimg1642_1
雨もやみ運転もしやすい。
きれいだなーなんて景色を堪能していたらさっきみえた建物らしきものが見えてきた。しかも大きな駐車場。
あっ、これがさっき山の上からみえたところだ。
時間が遅かったせいだろう。駐車場の管理人がいなかったので通常420円の駐車料金がかからなかった。

浄土平ビジターセンター
こっちが観光地なんだろう。
早速吾妻小富士にのぼる。

Cimg1654 標高1707m、この駐車場で1600mくらいので100mくらいの登山。
約6000年前の噴火によって火口に大きな穴があいていて深さは1.5kmくらいあるそうだ。
ちなみに周囲を一周あるくことができます。
日も沈んできて観光客は少なくなってきていたが、若い青年たち数人火口一周走っていた。
我々は先ほど歩いたのでここは景色を堪能するのみ。
駐車場に戻った頃にはだいぶ暗くなってきた。
あとは下るのみ。

その9につづく

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2006年9月12日 (火)

南東北ドライブの旅 その7 フクシマン

喜多方を後にし国道459号線ほ東へ
次の目的地は、、、というと磐梯吾妻スカイライン。

北海道に住む私にとっては高速道路でもないのに有料なんて考えられない。
でも、GWに富士山5合目への有料道路富士山スバルラインを利用したのでなんとなく有料道路っていうことはきっと景色がよいに違いないと思いと通って見る。

途中道の駅裏磐梯で休憩。
そこで目にとまったお土産。

みちのく戦隊フクシマン。

お菓子なんですけどもまず箱がコロコロコミックみたいな雑誌っぽくなっていて箱を開けると福島弁が乗っていてにビックリマンチョコみたいなウエハースが入っているんです。(おまけでフクシマンシール付き)
もちろん即購入。

ちなみにフクシマンのメンバーは3人で

常に福島を愛するこころを持つ  赤ベコレッド
正義感が強く剣の腕は達人    白虎隊ホワイト
甘い香りで敵を翻弄する      ピーチピンク

の3人。こういうキャラクターものが好きな私にはたまらない。
他にもご当地キャラあるのかしら。ちなみに東北新幹線にはトレインジャーってのもいます。(また今度まとめて紹介することにします。)

フクシマンお菓子を購入し先を急ぐ。天気はなんだか悪くなってきている。雨が降りそうだ。
予想通り土湯料金所手前あたりから雨が降ってきた。
でもここまできたら通るしかない。
ビシッと1,570円支払う。

お盆休みだというのに車の通りが少ない。
やはり天気が悪いせいだろう。
霧もでていて景色がよさそうな気配なんですがちらっと見える程度。
にゃんはカーブの多いこの道の運転に必死でビューポイントらしき駐車場をすっ飛ばして先へ進む。


その8へつづく

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2006年9月11日 (月)

南東北ドライブの旅 その6 喜多方

会津若松を出て国道121号線を北上し喜多方を目指す。
食事は早朝サークルKで購入したホットドッグと大内宿でのおからドーナッツ。
腹ペコではないが、そろそろ昼ごはんが食べたくなる時間帯。

喜多方といえば、、、。

もちろんラーメン。

Cimg1625本日のお昼ご飯はラーメンでございます。

旅行雑誌のいちばん上に掲載されていたまこと食堂へ

時間は2時を過ぎたくらい。

店の入り口には長い列ができておりました。

お盆休み。混んでいることは承知。せっかくここまで来たのだから並んででも食べていくことにする。
とりあえず私が先に並びにゃんは駐車場が空くのを待つ。
かなり待つと思いきや15分くらいで店の中に入ることができた。

ちなみに注文したのは中華そば(しょうゆラーメン)550円也
にゃんはラーメンがあまり好きではないようなのだが問題なく食べれたようだ。
私も胃が小さくなったのか最近ラーメンを1杯食べるのがくるしくなってきていたのですが札幌ラーメンのようにこってりしていなく量も多くなかったので実においしくいただけるちょうどよいサイズで安心。しっかりスープを飲みつくして間食。
この量であれば食べ歩きも十分にできそうだ。

Cimg1626店を出てどうしようかと考えているとちょうど近くに大和川酒造北方風土館の看板が見えたので見学することにした。

ちょうどガイド説明の時間に間に合ったようなので参加。

ちなみに見学では江戸蔵→大正蔵→昭和蔵の順に見学。最後に販売コーナーで試飲することができる。
ちょっとお店の宣伝が多かったのが残念、、、。

その後すこし散歩。
Cimg1630Cimg1628Cimg1629

もたもたしていては暗くなってしまう。
喜多方を後にする。


その7につづく。

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2006年9月10日 (日)

南東北ドライブ旅行の旅 その5 会津若松

Cimg1611_1大内宿を出て歴史ある下野街道を北上する。

にゃんの運転でゆっくり景色を堪能する。

時折、旧街道の標識があり、国道の脇に昔の街道跡がのこっているようだ。

ちょっと立ち寄ってみたかったけれども、うまく車を止めてもらうタイミングを失ってしまって結局寄れずに次の目的地は会津若松の鶴ヶ城へ到着した。

時間はお昼を過ぎかなり暑くなってきている。
にゃんは外観だけ見ればいいじゃないかと言って見学する気を無くしている。
かなり暑さにやられているようで歩くのが嫌なんだろう。

私は入場券を2枚購入し無理矢理にゃんを連れて行く。Cimg1613

これから見学する鶴ヶ城本丸にある鶴ヶ城博物館は、会津が幕末の戦乱期、白虎隊などで知られる戊辰戦争で新政府に破れ明治6年の廃城令により明治7年に取り壊されたものを昭和40年に再建されたもです。

あついあついとうなだれていたにゃんですが、中に入るとクーラーが効いていて快適。
とてもよい環境で見物することができました。

博物館のつくりは1Fから順にくるくると上りながら最上階に上がりまた下ってくる。
展示物は歴史順に並んでいて(当たり前かもしれないけど)上って降りてくるまで沢山の展示物があって見ごたえがある。

まずは
戦国時代、葦名から始まり、伊達・蒲生・上杉・保科・松平と会津を支配した大名たちの展示物がある。

今回の旅の特徴として出発する前にさらっと歴史をおさらいしてきた。
やっぱり歴史的建造物を見るなら絶対歴史をちょっとでも勉強した上で行った方が楽しめるという、私の掲げた知的旅行。
その効果はあったようで、いままでと違う角度で展示物を見ることができました。

ちなみに北海道ともゆかりが深い伊達氏については、前に紹介紹介したことがあるの。
とはいえ本筋ではないけれども。まだまだ勉強不足ですいません。

‘‘女2人ぶらり旅。一日散歩切符で行く伊達紋別の旅’’
http://osyaremaegami-macchi.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_ba6b.html

展示物を見ているとすぐ隣にボランティアガイドさんに説明を受けている家族連れがいました。これはラッキーと思い私たちはその家族の後ろについてずっとボランティアガイド三のお話を聞くことができました。前にも書いたのですがやはりガイドさんのお話を聞くと聞かないでは大違い。聞くチャンスがあれば絶対聞いたほうがよいです。

Cimg1614ついに上まで到着。
今日は天気が良いので見晴らしも最高!


東西南北見渡せちょっとだけ殿様気分。
戊辰戦争の時にはここからの景色は火の海だったんだなって考えるとほんと恐ろしい。今はいろいろ危険な事件は多くなってきているとはいえ平和な世の中だ。でも、またいつか大きく歴史が動くとき人間は戦争なしで解決することができるのだろうか。

下りは幕末時代、戊辰戦争についてや白虎隊のメンバーの似顔絵なんかが展示されている。有名なのは白虎隊の他に会津藩では年齢により部隊をわけていたそうです。

ちなみに・・・
玄武隊:50歳以上
青龍隊:49歳以下、36歳まで
朱雀隊:35歳以下、18歳まで
白虎隊:17歳以下15歳まで※のちに16歳まで
幼少組:15歳、14歳

実際に白虎隊には年齢を偽っていたものもいるらしく下は12歳くらいから入隊したものもいるそうです。

ちなみに似顔絵は書いている人が同じせいだと思いますがどの人もおんなじような顔にみえてしまいました!

出口の近くには中に入ることもできる籠や江戸時代の人の平均身長である156cmの人型があり身長をくらべることができる。

ちなみにわたしの身長は168cm。
頭ひとつ差がありました。

Cimg1620さてそろそろ時間が押してきました。
最後は千利休の子供小庵が建てたという茶室麟閣をさらっとみて後にすることにした。

それにしても暑い。
いつもはカキ氷なんて食べないのですが、道産子の私はあまりの暑さに帰り際カキ氷を買って車に戻る。

前になにかの雑誌かテレビで30℃まではアイスクリーム。
30℃を越えるとカキ氷の売り上げが上がるそうだ。

確かにこの暑さでとろっとしたアイスクリームじゃ暑さはしのげない。
とっても納得。

車に戻ると車内はものすごい暑さ、空気の入れ替えをし次の喜多方へ向かう。


その6につづく

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2006年9月 8日 (金)

南東北ドライブの旅 その4 大内宿

将軍杉を後にし、会津若松方面に向かう。Cimg1582

右手には阿賀野川が見える。

阿賀野川といえば高度経済成長期の大公害、阿賀野川水銀中毒(いまは新潟水俣病っていうのかしら)を思い出す。

とはいえここはだいぶ上流。
今日下船した新潟港を出たあたりの下流が昔公害が発生した地域なんだろう。いまはそんなことがあったなんて(見た目だけど)わからないくらいのどかな風景だった。

Cimg1584_1車峠をすぎ多分西会津あたりでにゃんと運転を交代。
多分この旅で運転するならここしかないのではないかと思い自ら志願。とりあえず会津若松までを目標に運転することにした。

道は多少混んでいたが私でも運転できた。

会津若松に入る。まだ朝早いので先にここから南にある下郷町にある大内宿に向かうことにした。

狭い道や急カーブがつづき、びくつきながらなんとか運転し大内宿に到着する。

Cimg1585ここ福島県下郷町にある下野街道大内宿は江戸時代宿場町として栄えた集落で 会津若松と栃木県今市を結ぶ重要な街道であり参勤交代の大名行列や旅人たちがここで宿泊していた。
その後戊辰戦争の戦場となり、国道121号線がメインルートとなり過疎化していった。
昭和56年、国重要伝統的建物群保存地区に指定され現在は観光客で賑わっている。

50軒弱の集落は特産物等のお土産屋となっていてそこらじゅうに腰をかける椅子とテーブルがあり無料で麦茶を飲むことができる。

Dsc00079_1気温はどんどん上がってきている。

真夏の暑さにやられないようこまめの水分を取りながら進む。

お土産屋には沢山の試食がありおせんべいやお漬物起き上がり人形なんかがある。

家の前には水路がありラムネの瓶や野菜が冷やされていて風情がある。

町並み展示館Cimg1599

大内宿内にあるここはかつての大内宿本陣跡に再建され、建物のつくりはもちろん町の歴史や昔から伝わる生活用具や農耕具が展示されていて見ごたえ十分。かなり見入ってしまいました。
急な細い階段を上ると屋根裏に出ることができました。
窓から町並みを見ると少し タイムトリップした感じになります。

Cimg1603_1十分に見学したのでそろそろ次の会津若松へ戻ることに。

帰り際、試食したオカラドーナッツをひとつ購入し車内で頂く。

もちろんここからはにゃんさんに運転交代。

戻りは歴史ある下野街道をとおり会津若松へ向かう。


その5へつづく

南東北ドライブの旅 その3 本州上陸

8月13日(日)

朝4:30 

徐々に明るくなってきた。
睡眠時間3時間半。
とはいえ日中6時間くらい寝ているの体調は十分。
目覚めにシャワーを浴び下船準備へとりかかる。
5:30頃船内アナウンスが入り下船時は同乗者も一緒に車に戻ることがきた。
前回もだが、車で乗船すると同乗者は乗船時は別、下船時は一緒に車同乗できるようだ。

定刻の6:00少し前下船開始。
運良く下船口から近く車をとめられたのですぐに下船することができた。

新潟到着!

本日の新潟は晴。Cimg1564_1
まだ早い時間の為心地よい温度。

国道49号線(若松街道)を東に会津若松方面を目指す。
お盆真っ只中の13日。
さすがに朝早すぎるので車は上下とも車は少ない。

ここからは札幌NOはほとんどいない完全アウェイ。
我々は東北制覇にむけ帆を進める。

市街地をぬけると左右に広がるのはご存知田んぼ。
流石新潟米どころ、こしひかり。
8月中旬稲はすくすくと伸ばし先が垂れ下がっていた。
今年は梅雨が長かったせいか若干遅れているようだ。
(というのもにゃんの実家は農家なんです。)

49号線を進み、新潟県東蒲原郡阿賀町で将軍杉という看板を見つけちょっと立ち寄ってみることに。Cimg1571_1
とりあえず道なりに進み近くにあった駐車場に車を駐車し平等寺境内の東側にある将軍杉に向かう。時間は7:30ちょと前。
すこしずつ気温が上昇してきているが森林の中のせいもありまだ暑いとまでは感じない程度。

推定樹齢1400年の巨木は周
囲を圧倒する大きさ。
しかし一番太い中央部が昭和36年秋の第二室戸台風の被害で折れてしまったそうだ。
できることなら折れる前の姿をみてみたかった。(でも良く考えたら生まれる前から折れてたことになるんだよな~)

↓将軍杉がある阿賀町のホームページ↓
http://www.town.aga.niigata.jp/

私たち以外には見物客はいなかった。Cimg1575
ちょど通りかかった近所のおじちゃんに話しかけられ北海道から来たというと「めすらしいなー」と驚かれた。
確かに、北海道からここに来る人はめずらしいだろう。

その後、平等寺でお参りをする。
お店が空いていなかったので、せっかく見物させてもらったのに申し訳ないのでいつもより気持ち多めにお賽銭をいれここを後にする。


その4につづく

2006年9月 7日 (木)

南東北ドライブの旅 その2 フェリー往路

8月12日(土)
小樽10:30発新潟行き フェリーらいらっく

ようやく乗船!

さて、客室へ。

往路のフェリーは贅沢して特等Aを予約。(とはいえ2回目)ちょうど客室はビジネスホテルのツインにソファーテーブル付きでゆったり。しかもAがつくとプライベートテラス付きです。

喫煙所で時間を潰しすぎたため酔い止め薬を飲んでいなかったので急いで飲む。
前回の旅行では往路のフェリーで船酔いをしてしまい船旅を楽しめなかった為今回はちゃんと酔い止めを準備。本来であれば出航の30分前までに飲まなければならないのであるが10分前になってしまった。

すごく浮かれていたのですが、前日興奮して3時間くらいしか寝ていない為うっかり夕方まで寝てしまう。またしてもせっかくの船旅を満喫し損ねていた。

お昼ごはんに買ったお弁当をカフェの電子レンジで温めてもらいにゃんと半分こにして食べた為結局レストランを使うことはなかった。

途中、7時半くらいに南路のゆうかりとすれ違う。
すれ違う際、フェリーの汽笛が鳴らされ船の旅の魅力を存分に味わう。
ちょうど暗くなったくらいでゆうかりの船の光とお客さんのカメラのフラッシュできらきらと光っているのが見える。

船旅の一大イベントを見終え、船内を徘徊。船内では映画も上映されている。
日中が子供向映画、この時間は大人向に「大停電の夜に」が上映されていた。
本日はどうやら客室すべて満席のようで映画の会場も満席。立ち見している人もいた。
我々はそんな元気もないので部屋に戻り大好きなテレビを見る。(っていつもの生活とおんなじなんだけどさ)

そろそろ9時を回ろうとしている。
部屋には風呂がついているがユニットバス(風呂・トイレ一緒)を使うとトイレを使うときに湿っぽいのがあまり好きではないし、大きいお風呂が好きなので大浴場に行くことにする。
本日は夜10時までが入浴時間。
お客さんの人数等(季節???)で入浴時間は変更されよう。今回は乗船後昼くらいから入浴できたようであるが前回は(まちがっていなければ)もう少し入浴時間が短かったように記憶している。

浴場は体を洗うところが15~20くらいあって、浴槽が2つ。時間も遅かったせいか10人いるかいないかくらいでゆったり入浴することができた。ちょうど浴槽の前に窓があり昼間に入浴すれば日本海を見ながら入浴することができる。そのほかサウナも完備されている。
ちょっと鼻に付くにおいがするので長時間いたいとは思えないのですがサウナ好きなので10分ほど入る。

Cimg1561 部屋に戻りテレビを見ながらくつろぐ。既に東北圏に入っている為東北地方のCMが流れている。

テレビっ子CMから旅の風を感じる。

テラスにでると流石に真夏でも海の上しかも船風もあるので肌寒い。遠く見える灯台らしき光をみながらぼーっとするのもまたいとおかし。

前回同じ小樽-新潟間を乗ったときよりも時間の経過が短く感じる。
ぜんぜん長時間の乗船が苦にならない。もしかしたらフェリーの魅力にココロ奪われつつあるのかもしれない。

まだ眠くはないが明日のことを考え1時過ぎに床に着く。

その3につづく

2006年9月 6日 (水)

南東北ドライブの旅 その1 旅立ち

8月12日 朝

繁忙期のフェリーは出発の90分前までに受付のインターネットに書いてあった。

我々は少し寝坊し8時過ぎに出発。
90分前の9時に到着するにはぎりぎりの時間である。
当初は小樽のフェリーターミナルまでは私の運転で行く予定であったが急いでいるのでは私の運転はかなり心配ということでにゃんに運転してもらう。

Cimg15549時ちょっと過ぎ。
小樽フェリーターミナル到着。

ここからフェリーに乗るのは2回目。
車検証と受付にある乗船書に必要事項を記載し乗船手続きへ。
9時を過ぎていたがまだまだ長い列ができていてまだまだ大丈夫そうな雰囲気。

インターネットで予約したので乗船券と引き換えるのには予約時に決済をしたクレジットカードが必要。
受付の方に聞くとネットで予約した場合乗船書を書く必要はないとのこと。(予約時に記載しているから)2度目だというのにまったくわかっていなかった我々、、、。
やっぱりネットは便利なものだと実感。

乗船券と引き換え後大丈夫そうだったのでお昼ご飯を近くにあるローソンで購入。
私はてごねハンバーグ弁当。にゃんは寝るから食べないとのことだったので大好きなあまーいチョコチップメロンパン。あとはお菓子やら飲み物、そんでもってこれが大事インスタントコーヒーを購入。

フェリーターミナルに戻る。9時半を過ぎたくらい。

フェリーでは乗船時運転手と同乗者は別々に乗車することとなる。
にゃんと別れとりあえずまだ余裕があるので喫煙所で一服。

そう今年の春からフェリーの個室も禁煙化され個室内でタバコを吸うことができなくなったのである。喫煙者としては厳しいがまあ吸えれば必要以上に吸ってしまうのでこのくらいがよいのかもしれない。(っということにしておこう)

タバコを吸おうとバッグからタバコを出したところライターが見つからない。
どうやら私は車にライターを忘れてきてしまったようだ。
仕方なく喫煙所にいたターミナルの清掃員らしい年配の女性からライターを借りることに。
タバコは体に悪いしいいことなんてほとんどないのだが、私はこの喫煙所の交流が結構好き。普段は話しかけることなんてないのに話しやすかったりして。昨今喫煙者には住みにくい世の中になっているからかちょっとした仲間みたいな感じに思えるのかもしれない。(ってか仕事中喫煙所に溜まるサラリーマンのセリフ、、、情けない、、、。)

なんだかんだ話し込んでしまいもう10時過ぎ。

そろそろ行こうと思うと、流石プロ!
「個室をとっているのなら10分前までに行けば大丈夫」なんて言われてしまい行くに行けずついににゃんからTELがかかって来る。

これを理由に親切な清掃員さんと別れ乗船。Cimg1558
当然のことながらもう乗船しようとする人はいなく私一人がながーい連絡橋を歩く。
ここは結構な距離があり途中2箇所くらいエスカレーターがついている。

フロントにはにゃんが心配げに待っていてくれた。
理由を説明し平謝り。

ささ、これから18時間の船旅の始まりである。


その2へつづく



***新日本海フェリーのトイレが綺麗なのは清掃員さんが一所懸命清掃してくれているからなのです!!!***
お話をしていて仕事に対するプライドがすごく感じられすばらしいと感心してしまいました。お客さんからもいつもトイレが綺麗だと感謝されるそうです。勿論出発前のトイレが混雑する時間は清掃に入れないこともある(お客さんが優先だから)そうですがこういう方々の陰の努力があって快適に旅をすることができるのだと改めて実感しました。これからも感謝の気持ちを忘れないで利用したいです。

2006年9月 3日 (日)

南東北ドライブ旅行の旅 プロローグ

お盆休み。
今年はにゃんが12日から17日までと長期休暇となった為道外へ旅行に行くことに決めた。
お盆休み真っ只中飛行機は高いしどうしようかと考えた末フェリーで旅行に行くことに決めたのが出発日を2ヶ月切った6月中旬。

2年前、青森、岩手、秋田には行っている。残すは南東北3県。
せっかくのこの機会、南東北を巡ろう、そんなノリですんなり行き先は決まった。

早速ネットであれやこれやとフェリーを調べた。
しかし一番のハイシーズン既に新日本海フェリー、東日本海フェリーの新潟・仙台行きの個室は満席の状態。

結局、値段が安い新日本海フェリーに決め空席待ちをすることにした。
とはいっても予約できるわけではなくネットで10分ごとに更新される空席情報をチェックし空きが出るまで待つという辛抱強い作戦。これで取れなければ20時間弱の船旅を2等和室を予約するということでお互いの意見が一致した。

とはいえ前日深夜まで仕事のにゃんのことを考えるとなんとか個室のベットでゆっくり休ませなければ運転に支障をきたす。
私はペーパードライバーなので運転を交代できる自信もない。

出発日の1ヶ月前。ようやく特等Aの空席を発見。にゃんは1等でよいといっていたのだがここは悩んでもいられない。急いで確認をとり贅沢特等Aの予約に成功。豪華船旅である。帰りは秋田から2等和室を予約。船の出発が早朝の為、最終日は寝ずに朝まで過ごすこととなる。

3泊5日の旅。これで東北完全制覇となる。

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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

  • ぐるっと神話の旅クッキー
    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

旅~♪

  • 新潟港出航!
    旅行に行ったときの写真を紹介します。 ここには遠出したときの写真を中心に載せようと思います。

ステキブログ

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