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2006年10月

2006年10月20日 (金)

skipな日帰り鎌倉小旅行 エピローグ

今回の日帰り鎌倉旅行。
正直、体力的にかなりきつかったです。
飛行機で1時間半とはいえ空港までの時間がかなりとられてしまうので1泊するのが無難だと実感。

でも今回は超割スペシャルで行ったので旅費を考えると行って損なしって感じです。

いつも遊んでいる友人との2人旅。
一緒に行った友人は道東住んでいながら3ヶ月に1回は会っていて先月も会ったばかり。

ちょうど1週間前から東京に研修に来ていて3ヶ月くらいはこっちにいるそうだ。(その後はまた地元に戻るんだけどね)
満員電車に丸の内OL札幌のOLとは訳ちがうって感じ。
なにより、友人がOLたちは本当に財布だけをもってランチに行くという行為にびっくりしったって話に大笑い☆(これは札幌ではふつーだけどね いちおう言っておく。)

地元に4年も働いていて東京に出てくるんだからかなりの環境の違いなんだろう。
帰りも遅いみたいで帰りにデパ地下とはなかなかいかないご様子。

ちょうど入社5年目、そろそろステップアップしなければならない時期なんだろう。
頑張り屋さんな友達にちょっと影響を受けるという点でも有意義な1日になった。

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2006年10月19日 (木)

skipな日帰り鎌倉小旅行 その4

若宮大路(小町通り)でお土産等を物色。
そして、
鎌倉といえば鳩サブレ。
っと、いうわけで豊島屋本店へ。
豊島屋は明治27年創業の老舗。
ここには、本店のみ販売のグッツなんかも売っている。
私は、その中で鳩がついたボールペン(600円くらい??)を購入。
上についている鳩ははずすことができ、後ろに引っ張り放すと鳩が走り出します。
ただ、難点なのが鳩が付いたままだと重くて使いにくい、、、。
他にはレターセットも売っています。
せっかく来たのだから空港ではなく本店でお買い物っていうのもオツなもの。

鎌倉を出る前に最後に寄りたいのが本覚寺。 Cimg1930
ここには、鯛も釣竿も持たないえびす様が祭られている。

でも、ほんとうの目的は、、、。

にぎり福というお守り。

かわいらしい顔に文字が書かれていて、1日1回願い事をしながら握ると福が授かるとのことです。

正直お守りがほしいというよりお守りのかわいらしさに惹かれているというのが本音。
しかし、到着したときはどしゃぶりの雨のうえ4時を過ぎたくらい。
参拝はできたもののお守りを買うことができず、、、無念。

次回来た時こそ購入しようと誓った。

Cimg1931仕方なく鎌倉駅へ戻る。

日曜日とはいえ、駅には観光客やら学生やらがたくさんいる。
そういえば、途中建長寺を通ったとき隣に学校があった。
こんなところで学生生活を過ごせたらステキだなーなんて学生を見ながら思いつつ鎌倉を後にした。


まだ、時間があるので中華街でも散策することにした。
鎌倉駅から横浜へ戻りJR京浜東北線へ乗り換え石川町で下車。
到着したときにはもう暗くなってきていた。

Cimg193510月1日は中国の建国記念日である国慶節。

行った日は今日が国慶節だということを知らずに行ったので日曜日の夕方だというのにずいぶん人がいるなーとびっくりしました。
ここ中華街でもイベントがあったのかはよくわかりませんが、  獅子舞が店々をねりあるきそこらじゅう爆竹の音が鳴りまくっていて少々怖いというのが正直な感想。
最初からわかっていっていたらまた違ったのだろうと後になって後悔。

中華街は今年のGWにも行っている。Cimg1932_1
なので今回はさっくりと、、、ね。

今回は中国茶なんかを購入。
昼ごはんをお腹いっぱい食べてしまったので肉まんをほおばりながらそのへんをぶらぶらし、19:00前には羽田空港へ戻ることにした。

横浜駅で友人と別れ京急で羽田空港へ。
帰りは羽田空港行きの電車がなかったので京急蒲田で乗り換え結局20:00ちょい前に空港へ到着。

空港ではゆっくりお土産を物色したかったのだが結局あれよあれよという間に時間が過ぎ、東京バナナのチョコバージョンを1箱購入し搭乗ゲートへ。

Dsc00143羽田空港20:30発新千歳空港22:00到着 ANA81便

今度来たときは空港でゆっくりしたいものだ。

新千歳空港到着後、荷物を預けていなかったのですんなり到着ロビーをでて22:15の快速エアポート145号に余裕で間に合った。
これを逃すと次の31分初は普通列車。
最終の快速とほとんど変わらない時刻に札幌駅到着になってしまうところだった。
ちょっと特した気分。

22:53 札幌駅到着。

当日中に余裕をもって自宅に戻ることができた。

おしまい

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2006年10月18日 (水)

skipな日帰り鎌倉小旅行 その3

Cimg1923_1北鎌倉から歩くこと、ようやく鶴岡八幡宮へ到着。
長いこと歩いたので少々疲れが、、、。

とりあえず、参拝し友人はお土産のお守りを物色する。
そしてもちろんおみくじを、、、引きたいところなんですが、8月に山寺で引いて大吉だったのでご利益をとっておく為に今回は引かず友人のみ引きます。

おみくじって、どのくらい期間をあけて引けばよいのでしょう。
早すぎるのもなんかって感じになってしまう。

まあ、11月には出雲大社で引くことにでもしよう。(今思った。)

鶴岡八幡宮は昔、神も仏もごっちゃに祀られていたそうだ。
明治初年の神仏分離令により仏教関係の建物は取り壊され現在に至るとのこと。

ところで、鶴岡八幡宮っていろんな地方で聞くけれどもどんなつながりがあるのだろうか、、、。
勉強不足なり。

さて、そろそろ小腹が空いてきた。
昼ごはんと致したいところ。

今回の昼食は旅本にかいてあったとうふ懐石ひさご亭というお店した。
本にのっていた懐石は5,775円。
正直昼ごはんに出すには少々お高い。
ちょっと安いのもあるかと期待しつつ、ちょっとドキドキしながらお店を探す。

鶴岡八幡宮を出て左へ横大路を突き当たり宝戒寺を左に曲がると電柱看板が見えてきたのでそのとおり路なりに進み民家の置くにひさご亭はあった。
外観はふつうの民家のようですが、中に入り席へ付くと(ちょうど改修工事中だったが)中庭があり趣がある。

出されたメニューをみるとミニ懐石の松膳4,389円というのが一番安かったのでそれを注文することにした。Cimg1926_1Cimg1928_1
最初に前菜が登場。
写真左中央の大豆の汁みたいのはとっても甘く美味。(無知なのでなんなのかはよくわかりません。)
その後、煮物や湯葉が登場。
湯葉はやっぱり美味しい。


ミニ懐石ではおなかが満たされないかと思ったら最後は豆腐あんかけとCimg1929ご飯が出てきたのでおなかは満腹。

そしてしめに杏仁豆腐(記憶違いかも)が出てきて大満足でした。
味について書き込むのは自信がないのですが、美味しいものはおいしいです。 

さいごにお店を場所を紹介しておきます。

〒248-0006
神奈川県鎌倉市小町3-8-7
とうふ懐石 ひさご亭

℡0467-24-1882 FAX0467-24-1735
URL http://www.hisagotei.com

店を出ることには15:00ちょっと過ぎ。
次は若宮大路のお土産家を物色し本覚寺へ向かうことにした。

その4へつづく

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2006年10月15日 (日)

skipな日帰り鎌倉小旅行 その2

京急にのり20分くらいか、横浜駅へ到着、友人とおちあい横須賀線に乗り継ぎ着た鎌倉へ向かう。
前に来たときもにゃんの弟が神奈川に住んでいるのでこの辺の乗り換えは前回5月に来たときにも利用したため特に問題なく来ることができた。

Cimg1910横須賀線に乗りややしばらくして、北鎌倉駅に到着。
関東とはいえ質素な感じの駅を降りる。
あめがちらほら降っている。
残念なことにとうとう雨が降り出してしまった。

まずは、一番ちかい円覚寺へ向かうことにする。
円覚寺はホームを降りて少し歩くと左側に見えてくる。


円覚寺は元寇の戦死者を慰霊するために北条時宗が創建したお寺ですCimg1911
鎌倉五山大二位のお寺だけあって広い境内にはみどころ沢山。

長い石段を登ると受付がありそこで参拝料300円を支払う。
まず、最初に見えてくるのがかなり風格のある山門 。
夏目漱石の「門」など、数々の名作にも登場してくる。
それをぬけると仏殿があるのでまずお参り。
ここに祀られているのは宝冠釈迦如来。
本で読んだ仏像の手元を確認。暗くていまいちわからなかったのですが多分下品上生か中品上生か・な。
印相(指や手の組み方)によって往生がわかるそうです。
私はちょと勉強不足で意味がよくわかりません、、、。

Cimg1914くるっと境内を回り最後にながーい階段を登り弁天堂へ向かう。

ここには、洪鐘という鎌倉時代の代表的な梵鐘として国宝していされている鐘がある。
鐘には「風調雨順 国泰民安」と印刻されていて、北条貞時が蒙古襲来で疲れきった国家の安泰と民の幸福を祈って作られたそうだ。

高台にあるので景色がよい。
雨が降ったのが残念。

さて、先を急ぐ。
次に見えてきたのは長寿寺。足利尊氏の墓がある。
あんまり観光にはメジャーなお寺じゃないようですが、せっかくなので軽く見学し先を急ぐ。

時間が押してきた。Cimg1921
北鎌倉から鎌倉に抜ける道をてくてく徒歩で歩く。
次に見えてきた建長寺は鎌倉五山第一位。
ここも見学したいところであるが、時間も考え入り口で写真を撮り見学しないことにした。
やはり、日帰りだとゆっくり見ることはできない。
ここは次に来る機会があったときに寄ることにしよう。

そして、ながい道のりを歩き鎌倉方面へ抜けた。

その3へつづく

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11月の大型旅行決定!

Cimg1940鎌倉の旅行記の途中ですが、11月に大型旅行へ行くことが決定致しました。

毎年11月は旅行へ行っているのですが、今回は山陰地方へ一人旅することにしました。

今回は何所へ行こうかと迷っていたんですが、もうすぐ世界遺産に認定される石見銀山へ行ってみたいと思い今回は鳥取・島根の旅としました。

日程は11月23日から26日までの3泊4日。
旅割などのバーゲン運賃を使うのが一番安いのですが、札幌から山陰への直行便はないので仕方なく乗り継ぎができるパッケージツアーを選択した。

今日、JTBへ行き予約してきたのですが、最初に利用したかったJTBマイプランではどこもホテルが取れなかったため、ANAスカイホリデーのシティプランを利用することにしました。

予定より2,000円ほど高くついてしまったのですが仕方ない。

今回の旅行代金は47,800円也

ちなみにこれは1泊2日の料金。
のこり2泊はいつもの東横インを予約した。
東横インは祝日は4,000円宿泊できるので最終日をパックのホテル、祝日にぶつかる23日と翌日24日を東横インにあてできるだけ安い料金を目指した。

実質57,000円です。
ここから交通費なんかを考えると100,000円くらいになってしまうであろう。
今年のボーナスで考えていたスノーボードの購入は先送りになりそうだ。

初日羽田経由で鳥取空港、帰りは米子空港から中部国際空港経由で帰路へとつく。
中部国際空港へは行ったことがないので空港見学するのも一つの楽しみ。

さて、どんな旅になるのやら。

山陰は北海道から出かけるにはある意味(直行便がないから)日本で一番遠いのではないかと思う。
なかなか行くことのできない山陰、是非堪能してきたい。

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2006年10月13日 (金)

skipな日帰り鎌倉小旅行 その1

10月1日(日)
AM07:21 札幌発新千歳空港行き快速エアポート72号

いつものごとくぎりぎりに家を出て地下鉄を乗り継ぎ札幌駅へ。
ホームに着いたのは出発ぎりぎり。

息をぜいぜいしながらなんとか座席を確保することができた。
ここから38分電車の旅。

仕事でもたまに利用するエアポート。
でも旅行に行くときはまるで気分がちがう、うきうきです。

AM07:59 新千歳空港着

2F出発フロアーへ向かう。
飛行機の出発は08:30時間はある。
まず、朝食用の弁当を買うことにする。

なんだかんだしているうちに時間は過ぎ、保安検査場へ。

私はANAカードをビシッとかざし保安検査場通過。
保安検査所では搭乗口が記載されたレシートが出てくるのでそれに従い搭乗口8番へ

Dsc00140_3時間は十分ある。
未だ禁煙するのに躊躇している私は喫煙所で一服。
新千歳空港の搭乗ゲート内にある喫煙ルームはとてもすばらしい。
おしゃれなガラス張りでしかも搭乗口の間の真ん中にある。
うまく書けないのですが入り口には扉がなく空気の循環で外に煙がいかないようなつくりになっていて荷物を抱えた方でもらくらく喫煙ルームへ入ることができる。(ちなみに写真左の右側にある)
Dsc00141
搭乗が始まり、ある程度人の波が収まってから搭乗ゲートを潜る。
ここでもカードをかざすと事前に予約した座席番号が入ったレシートが出てくる。

今回は座席指定時に前方の窓側が埋まっていたが後方の進行方向右側の窓側の席を確保することができた。
翼に当たらない席を確保できたので景色を楽しめそう。

Cimg1900AM08:30 ANA52便

今日北海道は快晴。

窓からは気持ちがよいほどの青空が飛び込んできた。
左写真は北海道を通過し天気が良いため地上の輪郭がはっきりわかる多分下北半島だろう。

さて、出発前に購入した空弁を食すことに。
Cimg1898石狩鮨サケ・イクラ お値段は710円(だった?)也
値段が手頃なだけあってサイズは小さめ。
朝食にするにはちょうどよいサイズ。
道産子がいきなり北海道の食事でスタート!
でもやっぱりうんめー。
でも市販のイクラはしょっぱくてあんまり好きではないので基本的に外食でイクラを食べることは少ない。
私が一番おいしいと思うのは父がスーパーで買ってきた筋子から身をほぐして味付けしてくれるのが一番おいしい。

我が家では秋にそれを作り冷凍で取っておきお正月に解凍し食べる。
ちなみに過去身をほぐすのに失敗しかなり歯ごたえのあるいくらを食べたことがある。
それも我が家の味って感じです。
毎年正月実家に帰るのが楽しみ。

Cimg1909時間が経過するにつれ窓の景色が変わってきた。
どんどん天候が悪くなってきたのだ。
地上が見えにくくなってきた。

天気予報では東京は曇りのはず。

なんとか雨が降らないことを祈るばかり。

AM10:05 羽田空港到着

友人との待ち合わせは横浜でAM11:00。
日帰りの私は荷物も無いのでスイーっと到着ロビーを出て京急へ。
北鎌倉までの乗りつき切符を購入しホームへ。
すぐに発車しそうな横浜方面行きの電車に乗り込む。

赤い電車に~のっかって~僕はどこかえ行ってしまいたい♪
赤い電車は~羽田から僕らを乗せてひとっ飛び でっかい東京~♪


BYくるり 


でっかい東京ってのがいいよね。(語るとこれ以上長くなるのでこの辺にしておいて)
私がBonnie pinkと並んで好きなくるりの赤い電車。
そういえば京急のCMでも使われていたな。北海道では見れないけどネットで拝見しました。
当時は(ちょっと前だけど)エアポートの中にも広告がバンバン打たれていたのは記憶に新しい。
この曲が頭の中で奏でる。


夢の赤い電車。


道産子の私にはエアポートが夢の電車なんだけどね。

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2006年10月12日 (木)

skipな日帰り鎌倉小旅行 プロローグ

時は10月1日(日)
いよいよ、8月に購入した超割スペシャルの搭乗日だ。
今日から5日間だか国内一律7,700円という超特価。

しかし、今後のことを考えると有給をとることはできない。
それならば日帰りで気軽に行けて楽しめそうな東京行きのチケットを購入。
日帰りしたって十分モトはとれる!

最初はきままな一人旅のつもりだったが、学生時代の友人が研修で3ヶ月東京に研修に行っているので2人で鎌倉観光することにした。

東京自体5回目、鎌倉は修学旅行で1回しかもあんまり記憶がない。
今一度観光してみるのはよいのではないか。

今回旅の準備はぜんぜんしていなく、ガイドブックすら買っていなかったが、友人と回るのであれば在る程度準備しなければならない。
そこで遅すぎですが前日、旅本を購入。

ちなみに買った本は↓↓↓
‘‘タビリエ9 鎌倉’’JTB発行840円
表紙もかわいく持ち運びにもよいA5変形サイズ(A5よりタテが短くヨコが長い)で見やすい。
女性が好みそうな感じにできていてみどころはもちろんお土産までカテゴリ別で紹介されていて、具体的なプランや旅の組み立て方なんかも掲載されています。
ちなみにコンセプトはショートトリップ向けの旅本。
個人的にオススメ。

ニセコドライブ後、にゃんは夜会社へ行かなければならなかったので私もついでに大通りまで出てきた。
もちろん購入はedyで、地上でもマイルを貯めるのを忘れない。シャリーン♪

そう、そう、今回のタイトルskipな~のタイトルの由来。
9月1日から始まったANAのskipサービス。edy付きのANAマイレージカードかお財布携帯、2次元バーコードがあれば事前に座席指定しておけば搭乗手続きなしで保安検査所へskipです。これをするのも楽しみの一つなのです。

その1へつづく(今回はそんなに長くなりません)

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2006年10月 8日 (日)

一足早い紅葉ドライブinニセコ

9月30日(土)
にゃんが社員旅行から帰ってきて1日だけお休みが残った。
せっかく休みがあるのだからどこかへ出かけようということで、ニセコへ出かけることにした。

朝、予定より遅く起きてしまった為、遅い出発に。
国道230号線中山峠経由でニセコへ向かう。

ニセコ方面へ行くとき何が好きかって、道の駅望洋中山での峠のあげいもを食べることである。

定山渓を越え、中山峠も頂上に近づくにつれて天候が悪化し雨が降ってきた。
道の駅望洋中山へ到着したときには大雨になっていた。

途中、あまりにもおなかが空いてしまったためマックでチーズバーガーを購入。
調子にのって二つ食べてしまったため、おなかがいっぱいになってしまった。

しかし、ここへ来たら食べるしかない。
ホットコーヒー200円(隣のお土産屋で販売)と峠のあげいもをひ一本280円を一本購入しにゃんと2人で食べる。

ちょっとおなかいっぱいだがあの衣の甘さとおいもの程よい塩加減が絶妙。

さて、先を急ぐ。下っていくと天気は回復してきた。
道道66号線を真狩・ニセコ方面へ、そしてずっとまっすぐいくと突き当たりになり右にニセコパノラマラインへ向かう道に出る。
そこを右に曲がり少しいくと五色温泉の看板が見えてくる。
この手Cimg1880前にはニセコ湯元温泉雪秩父もあるんですが、私個人的には五色温泉の方が好きなのでこちらへ行かせて頂きます。

立ち込める匂い。
いかにもよい温泉があるという感じ。

今回で2回目の入浴となるここ五色温泉は日帰入浴大人400円也。

風呂場は2つあり写真のは受付から一番近い場所の入り口。
ここは洗い場が広く

2006年10月 6日 (金)

南東北ドライブの旅 エピローグ

9月3日から書き始めた南東北ドライブの旅。

もう少しコンパクトに書くつもりが結局その20まで書くことになってしまいました。

一体すべて読んで下さった方はいらっしゃるのでしょうか。


今回、3泊5日で新潟、福島、宮城、山形、秋田と巡った旅。
沢山みどころがあったので全部回りきれませんでしたがかなり充実した旅になりました。

今回は事前に歴史なんかも勉強して行ったので今まで以上に旅を楽しむことができました。
ただ見ることより知識があるほうがより面白くこれならば「一回いったらもう十分」ということはない。

勉強するのは結構面倒くさくエネルギーを使いますが行ったときの楽しみは格別です。

今度はどこか一人旅でも出かけたいです。Cimg1786

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南東北ドライブの旅 その20 帰路

あつみ温泉を出発し国道7号線を北上。
あとは、晩御飯です。
鶴岡を通過し街のあかりが少なくなる。
これでは晩御飯が最悪コンビニになってしまう。

次の大きな町酒田市で食事を取ることに決め酒田市街へ入る。

ちかくにあった北海道には無いファミレスで食事をとることにした。
調べてみたのですが多分COCO’Sだと思います。(違うかもしれません。)

にゃんはドリアとドリンクバー私はカットステーキとスープセットを注文。

このまま秋田に行っても時間が余る。
閉店までゆっくり過ごすことにした。

今日は火曜日。明けて水曜日。
1:00からば爆笑問題のラジオ爆笑問題カーボーイがある日。
残りのドライブはこのラジオを聴きながら過ごす。
途中私も初日の会津若松以来の運転に挑戦☆
道の駅象潟から西目まで運転を交代させて頂きました。

道の駅はトイレ休憩にもよいが私にとっては駐車場が広いので運転交代場所になっている。

Cimg1761_1徐々に日が明けてきた。
本日は良い天気のようだ。

秋田市街へ到着。
秋田港はもう少し先。
朝兼昼ごはんを購入する為に秋田港を一旦越えた24時間営業のマックスバリュで買い物する。

秋田港到着。Cimg1778
着いたのはAM5:00を過ぎた頃。
駐車場には札幌ナンバーの車が沢山!
ようやく仲間に会えました。

いつも直行便を利用しているのでフェリーが到着し、入り口を接続するするところを見たことがない。

今回は初めてフェリーが到着するところを見ることができた。
フェリーに乗っている時はいつも下船準備の為車に移動しているのでフェリーが旋回するのを見たことが無かった。カンドーです。
たまには寄航便に乗るのもいいもんだ。

Cimg17818月16日秋田AM7:00発苫小牧行き フェリー
帰りは2等和室。2人で車込15,660也
帰りは回遊割引で通常の1割引の料金になります。

帰りの便を安くするってのがミソですよ。

ちなみにこれの時の写真は別途モブログで投稿してみました♪

別名秋田発現実行きです。

ここで本州に別れを告げ北の大地へ戻る。
今日はあまりにも天気が良くて眠るのがもったいないくらい。
にゃんは乗船してすぐ床に着いた。

私は少し景色を見ていたが疲れのせいか外のデッキに腰をかけ眠ってしまった。
これはヤバイと思い部屋に戻る。

本日はすべて満席の模様。
2等和室はご存知のとおり雑魚寝。
1人に与えられるのは枕と毛布と横になるスペースのみ。
とはいえ前日寝てないので爆睡。
あっという間に昼過ぎ。にゃんは既に起きていてちゃっかりお風呂に入っていた。

フロント近くにあるテーブルにお昼ごはんを食べに行くとちょうど高校野球3回戦今治西対日大山形の試合がやっていた。

仙台のみちあむのおじさんんことを思い出し、日大山形を応援。
結果は13回裏日大山形の逆転サヨナラ勝ち。

試合に夢中になってしまい食事だけ食べに行ったつもりが長居してしまった。

食後はもったいないことにずっと到着まで睡眠。

10時間ちょっとの船旅はあっと言う間に過ぎてしまった。

PM17.20苫小牧東港到着。Cimg1789_1
北海道は生憎のくもり。

到着すると既にPM19:30発の新潟行きのフェリーに乗船する車で溢れている。

やはりこちらは本州ナンバーが目立った。
彼らはまだ夢の世界。これから現実行きの船に乗り込むのだ。

現実の世界に到着した我々は札幌に向けて走る。
旅行も家に着くまでが旅行である。

札幌に近くなるに連れて雨が降ってきた。

PM7:30過ぎ自宅へ到着。

我々の旅は終わり私は明日から出社するのでした。

南東北ドライブの旅 完

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2006年10月 4日 (水)

南東北ドライブの旅 その19 あつみ温泉

鶴岡市街をでて目的地の秋田とは逆方向、国道7号線を南下しあつみ温泉へ向かう。

時間はもうすぐ9時になろうとしている。
とはいえフェリーはあす7時出航。
遅くても6時までに到着すれば問題ない。

となればせっかく東北まで来たのだからすばらしい温泉に入っておきたい。
まっぷるの立ち寄り湯でみつけたあつみ温泉。
本には西田川郡温海町と記載されているがどうやら合併して鶴岡市になったようだ。
鶴岡市街に温海温泉の標識があり真っ暗な中迷うことなく国道7号線へ出ることができた。
そりゃ、道路標識(っていうのかわからないが)に他市町村のことを記すわけが無いですよね。

せっかくなのだから掛け流しがよい。
とはいえよい温泉は日帰り入浴時間が日中早い時間で終わってしまう。
私たちが向かったあつみ温泉は国道7号線からあつみ温泉駅を通り抜け山側に向かう。
今回入浴する正面の湯はあつみ温泉街の中にあり夜ということも重なって見つけにくい場所にある。もちろんこの辺は温泉街になっていて大小の温泉宿が立ち並ぶ。
夜23:00までやっている観光向けというよりは近所の方々が気軽に入りにこれるような共同浴場。
にゃんは、地元の方に場所と駐車場がないので近くに路駐しなければならないことを教えてもらう。

入り口は男女別々に設けられていて入ると協力金200円を箱に入れる。
私は小銭が無かったのであわてて自販機で小銭を作った。
中は脱衣所、トイレ、洗面台がこじんまりとしていて必要最低限の設備、まさに公衆浴場という感じ。

建物は近年改築されたばかりのようで新しい。
ちなみに注意しなければならないのが貴重品を入れるところがないということだ。
車で来た場合車に置くか浴場まで持っていくしかないが浴場から脱衣所は見えるしご近所さんばかりのようなのでそんなに物騒な場所ではないという感じです。

体を洗う場所は入り口を入り左右に2つづ右側は昔ながらの蛇口のみのもの。左側は長い髪を洗うにはありがたシャワー付きがある。

浴場に入った時にはシャワー側には先客がいたので右側に座る。
体を洗いなんとか髪を洗い始めたとき、先ほどシャワーを使ったいた2人組の方が洗い終わったようで場所を譲ってくれました。

すべて洗い終わった頃だろうかだんだんお客が増えてきた。

ナンダカワカモノガフエテキマシタ。。。。

私の隣に来たギャルさんはどうやら一人のよう。
多分男連れでしょう。(てか私もそうですが、、、)

もともと温泉に入る予定が無かったようで洗顔を貸して欲しいと声を掛けてきた。
もちろん、こんなふれあいも温泉ながら。
シャンプーも水を入れながら無理やり使っていたのでついでにシャンプー・リンスと一式かしてしまいました。困ったときはお互いさまです。(おせっかいだったかなー)

さて、温泉ですが洗い場の数相応の浴槽がひとつ。
ふつうのお風呂よりすこし深めで温度はちょっと熱めで透明の塩化物泉、硫酸塩泉。
お湯はぜいたくに源泉掛け流し。

熱めのお風呂は好きなほうなのでうれしい。

しかも今日は徹夜。

ここで体をがっつり暖めて目を覚ませておかなければ。

日中歩きつかれた体に温泉の効能が染み入るようだ。

あまり長湯すると体力を消耗してしまう。

にゃんは熱いお湯が苦手なほうなので私も早めに出ることにした。

外に出ると近くに車が移動していた。
やはりにゃんの方が早かったようだ。
いそいそと車に乗り込みあつみ温泉を後にした。

次は本編ラスト☆その20へつづく。

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南東北ドライブの旅 その18 鶴岡

Cimg1730昼食をとったお店で車のキーを返してもらう。
これで山寺ともおさらばです。

この先は朝の秋田港までまったく予定を決めておりません。

とりあえず道の駅天童温泉で休憩。
次の行き先を決めることにする。

結局、新庄から酒田に抜けようと思ったのですが気分が変わり途中で左折。
寒河江市方面に向かい国道112号線へ出る。
Cimg1731
目的地を鶴岡へ変更。

日はだいぶ傾いてきた。

山寺では雨が振ってたけど天気は良くなってきている。

この分だと夜は星空を拝めそうだ。

Cimg1739鶴岡に到着した頃には夜19:00を過ぎたくらいだった。
日は沈み暗くなってしまった。
目的地は鶴岡公園。

夜なのに行っても意味がないかもしれないがせっかく来たので無理やりでも観光する。

しかし、鶴岡市街へ入ると沢山の警察官が!

もしや祭りでもあるのかと期待しにゃんが警察官に声を掛ける。

どうやら火事があったようだ。

ちなみにこの後秋田へ向かう途中の道の駅で見たTVのニュースでわかったのですが、この日鶴岡市の火災は元自民党幹事長の加藤紘一氏の実家が全焼したとのこと。

ちょうど6時前に火災があったようなので今から1時間半まえ。
我々が到着した頃には火は鎮火したようでしたが、、、。
流石政治家、やはり警察の数は多かったです。

まま、それはそうとその警察官に聞いたところ今日は鶴岡公園で盆踊りがあるようです。

夜になってしまったが、祭りがあるのならば問題なし。
来た甲斐がありました。

市民プール横の駐車場に車をとめ鶴岡公園に向かうことにしCimg1750た。

今日は終戦記念日。

正午鶴岡護国神社では戦歿者追悼式が行われたようだ。

お盆の雰囲気が漂います。

人の賑わいは上々。

大きな輪をつくり踊りが繰り広げられている。

Cimg1748こども盆踊りが終わったあとのようで家族連れは帰るようだ。

私たちは盆踊りを軽く見た後、致道博物館、鶴岡カトリック教会天主堂と外観だけ見て近くの川で行われる灯篭流しを見学することにした。

ちなみに灯篭流しを私は見たことがない。

灯篭流し。Cimg1755

最初に川にスポンサーの広告を船に乗せて流す。

その後灯篭が流されてきてある程度流れると綺麗な線ができる。

ちなみにこの灯篭ひとついくらかで売っていて多分購入すると自分で流すことができるようだ。

時間も遅くなってきた。
後は温泉にでも入り体を洗いたい。

そろそろ鶴岡を出ることにした。


その19へつづく

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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

  • ぐるっと神話の旅クッキー
    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

旅~♪

  • 新潟港出航!
    旅行に行ったときの写真を紹介します。 ここには遠出したときの写真を中心に載せようと思います。

ステキブログ

  • くっぎー
    主に旅行記。いつも素敵だなって感心してしまう。
  • 平蔵日記
    クサガメの平蔵くんの毎日が覗けます。かわいさはかなりヤバイですよ。うちのかめおも負けてられません!
  • UME blog
    国内旅行記です。 私の好きな旅行の仕方なので楽しく拝見させて頂いてます。
  • やえもんのひだまりカフェ
    学校の先生をされているようで、学校のこと車のこと、お酒のこと、旅のこと等が書かれています。

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