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2007年3月 5日 (月)

真冬のリゾートinキロロ その1

2月10日 三連休初日。
天気は晴れ。まさにボード日和。

はじまりはいつもの札幌駅。
本日は札幌駅バスターミナルよりキロロへと向かう。

ターミナルに到着したのは8時ちょっと過ぎ。本日乗車するバスの時間は8:10分。
バス乗り場にはキロロ他スキー場行きのバスを待つ人々で賑わっていた。既にキロロ行きののりばには長い列ができていて始発ではないので少々乗車できるのか心配。
バスは8時に始発である札幌中央バスターミナル(大通付近)から10分ちょい過ぎくらいに到着した。私たちが並んでいた10人位前のあたりで座席は満席になったようで、従業員の方が急ぎの方で補助席でよければ乗車できるとの説明があり数人がバスに乗り込んだ。
私たちは女2人ということもあり、バスに乗って向かうというのも一つの旅の楽しみでもあるのでこのバスはパスしあと30分弱で到着する次のバスを待つことにした。

さすがに暖冬とはいえ30分も外でだまって待っていると体が冷えてくる。
私たちの後ろに並んでいた関西あたりから来られたと思われる中年の男性に声をかけられた。どこから来たかと尋ねられたので札幌だと伝えると北海道のスキー場はどこが良いかと聞かれたのであまりスキー場に行ったことがないのでとりあえず国際あたりの無難な線で答えておいた。
北海道であれば道具を持っていなくてもJRやバスのパックを使うと道具を持っていても変わらないくらいの価格で滑れるなんてなことを話しているうちに次のバスが到着した。

バスは札幌駅から札幌北ICで高速に乗り朝里ICでおり毛無峠を通ってキロロへと向かう。
峠の頂上あたりからわ小樽市街が一望できた。
私はどうも友達など複数人で出かけると写真をあまり撮らない。というより撮るタイミングをつかめなくなる。今回はボードがメインなのでいいのだがやはり旅に行くのは一人が気楽でよいと思った。

10:00過ぎ、本日の宿泊先となるホテルピアノへ到着。
部屋へ入れるのは15:00なのでとりあえずフロントでチェックインを済ませレンタル道具とゴンドラ1日券の引換証をもらいゲレンデへ。
ホテルからゲレンデまでは10分間隔くらいで無料シャトルバスが運行している。
ちょうどよいくらいにバスが停車していたのでそのバスに乗車した。

到着後すぐにレンタルボードを借りる。
私は道具を持っていないのでいつもJRの手ぶらスキップというプランを利用している。
それにしてもキロロのレンタルボードは他のスキー場に比べてよい。
道具も某有名ボードメーカのものでブーツも紐で結ぶだけのものではなくサイドにボードとブーツを固定するようなものがついていたのでいつもよりブーツと足のフィット感がよくこれならうまいこと滑れそうな予感。

Cimg2766_2さて、準備が整ったのでいざゲレンデへ。
苦手なリフトを避け一気にゴンドラへ頂上へ向かう。
頂上は快晴というわけではないが青空が広がっていて気持ちがよい。
皆それぞれ滑る準備をしたり写真を撮ってみたり各々楽しんでいた。
頂上にはニイサの鐘という鐘がありここはNPOの地域活性化支援センターで行われている恋人の聖地というプロジェクトのに認定されているそうだ。
私たちも恋人同士ではないがとりあえず鐘を鳴らしておく。(残念ながら写真を撮るのを忘れてました。)

相変わらず初心者の我々は勿論初級コースへ。Cimg2772_2
途中急な所になるとすぐにだめになってしまうものの、それなりに滑っていく
それにしても頂上の雪が積もった木々といい本当に景色が素晴らしかった。
滑るのがメインとはいえこの天気でこれだけ美しい景色を見ることができたのだから大満足である。
結局、4回ほど滑り2時を回ったので一旦昼食をとることにし、一番近い食堂でラーメンを頂いた。

食堂は季節アルバイトと思われる二十歳そこそこと思われる青年が注文兼食事作りをしていた。私はあまりお腹かが空いていなかったので「お子様ラーメンは大人も頼めますか?」というちょっとトンチンカンな私の質問をすると少々呆れながら大丈夫だとのことだったのでお子様ラーメン(しょうゆ)を注文した。2時を過ぎたということもありアルバイトは休憩もしくは本日の仕事は終了するのか私たちのラーメンと一緒に彼らのラーメンも一緒に茹でられていた。
青年達は客がいるのも気にしていないのか私たちが見ている中、自分用のラーメンにたくさんの具を乗せていく。それは一向に構わないのだが(多分)しょうゆラーメンにコーンが合うのかが妙に気になった。

ゴンドラの運行時間も迫ってきたので最後に頂上まで向かう。
途中、別の初心者用のコースに入ったところ行き止まりになってしまった。
ちょうど滑り終わった地点には余市第2リフトがあり仕方なく今シーズン初めてのリフトに乗らざる負えなくなった。
Cimg2782ゴンドラの営業時間が過ぎていたせいかリフトに付近に人は誰もいない。
難なくリフトを降り元のコースへ戻ろうとする。ふと乗ってきたリフトの方を振り返ると私たちが乗ったリフトの麓の従業員と思われる男性がリフトから降りてきた。
どうやらこのリフトも営業終了のようだ。
他の人より遠回りをしたせいかゲレンデは私たち2人の貸し切り状態。ここぞとばかりに友人を撮影。ほんとうに誰もいない。これはなんとも贅沢な状態だ。
その2へつづく。

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