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2007年5月21日 (月)

春のみちのくふたり旅 遠野⑪

そとおの昔話村へ到着したころ、雨が降り始めた。
結構強い。
昔話村には遠野物語の著者である柳田國男氏の生涯を紹介したコーナーや昔話の歴史を紹介した遠野昔話資料館等があり映像や絵本等で昔話を見ることができます。
ちょうど館内に入ると地元のおばあさんが昔話をお客さんに聞かせていた。
ということで我々も混じって拝聴します。
方言で聞く昔話。
かなり風情があります。
もっと時間があればゆっくりお話を聞きたかったです。

ところで、旅行後ネットで調べたところ昔話村でお話を聞くには入村料+100円かかるそうです。
なんで無料で聞けたかは不明ですがいい思い出を作らせて頂きました。

その後スクリーンで昔話の上映があったのでそちらを見学。
そして遠野での最後の目的地、日本十大民家千葉家の曲が家へ向かうのでした。
20070502_121到着したのは17時10分ちょっと前、営業時間は17時まで。
入管できるかちょっと不安でしたが、受付の方に聞くと17時を過ぎてもお客さんがいれば見学が終了するまでゆっくりしてよいとおっしゃってくれたので安心して見学することができた。
千葉家は施設として開放しているが、現在も住居として使用している現役です。
19世紀初頭の建築といわれているそうなので逐200年くらいということになる。
良いものはそれだけ丈夫ということもあるだろうが、やはり家は人が住んでこそ家。
人が住み続けるということによってより建物が長く存続することができるのだろう。
20070502_131ちなみに、敷地内には民家として使用しているので、展示エリア以外は入らないようにという注意書きが貼られていたのが印象的です。
その他、農具や家財道具などが展示されています。

ここが最後のつもりだったが、来る途中続石という看板が目に入ったのでちょっと立ち寄ることにしました。
砂利の駐車スペースに車を停め山道を登ります。
20070502_136ふたつ並んだ石の上には、巨大な笹石が乗っていて遠野昔話によると武蔵坊弁慶が笹石を乗せたという伝説があるそうです。

遠野観光も無事終え、盛岡へ戻ります。

その12へつづく。

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