春のみちのくふたり旅 弘前②
八戸からは三沢経由で国道4号線へ抜け、青森からバイパスを通り国道7号線で弘前へ向かいます。
私は風邪薬が効いたせいか途中三沢をすぎたくらいから青森市街を抜けるちょっと前まで居眠りしてしまいまいた。
弘前へ入ると道路の両側にソメイヨシノが満開で出迎えてくれます。
前にこの道路を通ったのは3年前の秋。
時間も夜だったし全然景色が違います。
30日はとても天気がよく青空に桜がきらきらと輝いておりました。
弘前城の桜に期待が膨らみます。
本日の宿泊地は弘前のスーパーホテル弘前。
ホテルも新しくきれいで、男女別に時間を区切って大浴場に入ることもできます。
市立病院の向いにあり、少々弘前城へは遠いものの祝日の割引で2人で5,000円弱で宿泊できるならかなりお得でした。
少々ホテルで休息しながらテレビを見ていると、今日は春ねぷたの運行されるとの情報をキャッチし急いで晩御飯を食べに弘前の街を繰り出す。
食事はホテルのフロントで紹介された菊富士本店という創作郷土料理のお店
でとることにした。
私が注文したのはけの汁定食。(写真右上)
確か1,000円くらい。
山菜や油揚げなどたくさんの野菜を細かくきざんで味噌で味付けしたおかゆみたいなもの。
きざんだ野菜は昔米が貴重だった時代、米に見立ててお粥もどきにした食べていたそうだ。
体調の悪い今日の私にはちょうどよい。
彼はちらし寿司やそばイカのごろ、海鮮味噌煮込みなん
かが入った合成な御膳を注文。(写真右下)
確か2,000円くらい。
もし体調が良ければ私も同じものを注文していただろう。
ともあれ、おいしく晩御飯を頂くことができました。
その3へつづく。
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