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2007年6月27日 (水)

幻の橋をもとめてぷらり道東 糠平湖④

国道273号線糠平三叉林道への分岐点。
ひとつ橋を見逃してみまったものの引き返すのも面倒なのでタウシュベツ橋梁へ向かうことにします。
約4kmのダートを走ると数台駐車車両が見えてきました。
ちょうど向って右側がタウシュベツ橋梁への道になっていて車両進入禁止になっているので行けば分かる感じです。
2007_038砂利の駐車スペースに車をとめいよいよ橋へと向かいます。
前に来た時に橋までの道はぬかるんでいたのを知っていたので履き古しのブーツに履き替えます。(長靴を持っていないので。)
案の定道は秋に来た時よりぬかるんでいます。
というより小川というかんじでしょうか。
きっと山からの雪解け水があちらこちらから糠平湖へと流れてきているのでしょう。
ブーツに履き替えなければ大変なことになっていました。2007_062

そして、ついにご対面です。

ついにお目にかかれました!
橋周辺はまだほとんど水位がなく橋全体の姿を見ることができました。
見事です!
前はちょうど橋の上の部分が少し見えるくらいでアーチ部分は水没していたので大感激です。
2007_043そして湖の深さが思っていたより深い。
ちょうど写真右上の手前の砂利のすぐ近くまで水位があったとは思えません。
そして左下写真。
撮影場所は秋には水没してしまうと思うとなんとも神秘的です。
心躍ります。

その5へつづく。
(まだまだタウシュベツ橋梁編は続きます。)

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小旅行」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

ここはプロローグにあった写真と
同じ場所ですよね?
季節ごとにいろいろな顔見せるのでしょうね。
本当に神秘的です。
まさに幻の橋って感じですよね。

どうやらいずれは崩壊の運命らしいですが
ぜひ保存してもらいたいですね。

ほんとうですよね。
橋を見た時は本当に興奮してしまいました。
いつかなくなってしまうと思うと残念です。
もしかしたら保存されつことを期待しつつ毎年見にきて橋の変化を楽しむのも悪くないとも思いました。

でもなくなってしまうとさびしいですね。

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