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2007年6月19日 (火)

幻の橋をもとめてぷらり道東 糠平湖③

2007_030鉄道資料館の駐車場に戻り、ひがし大雪アーチ橋散策地図を見ながら次の橋へと向かいます。
国道273号線を層雲峡方面へ車を走らせます。
三の沢トンネルを過ぎると、右手に駐車場が見えてくる。
なかなか大きな駐車場だ。
駐車場から湖に向って左が旧士幌線跡を利用した人力トロッコ乗り場右が散策路へとつながっています。
トロッコは営業中でしたが、前に美深トロッコ王国で乗ったことがあったし橋を中心にじっくり見たかったので乗車しませんでした。
さて、散策路へと向かいます。
少し歩くとベンチが見えてきます。
その傍のまたもや急な下りのけものみちを降りていきます。
そして振り返ると橋が。
三の沢橋梁です!
まだまだ湖の水位は低く橋の下には細ーい川が流れています。2007_033 
これからどんどん水位が上がっていくと川は大きくなり次第に湖の一部になっていくのだろうと想像すると違う景色も見てみたいと思ってしまった。
もともと糠平湖はダムを建設するための人工湖。
水位が低いため湖岸には建設時に伐採された切株が顔を覗かせなんともいえない景色だ。
遠くには一番のお目当て、タウシュベツ橋梁は小さくみえている。

糠平湖周辺には沢山の橋がある。
急いでまわらなければ、次の橋五の沢橋梁へと向かうが目印となる駐車場がみあたらない。
気づいたらタウシュベツ橋梁への分岐点となる糠平三叉林道への入口まで来てしまった。

その4へつづく

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コメント

北海道というと雄大な自然ということばっかり
頭に浮かびますが、こういう哀愁漂う場所もあるのですね。

東北のときも思ったけど北海道も奥が深そうです。
どんどん行かないといけないところが増えてきてしまいますね。

数年前に道の駅の北海道制覇に夢中になってた頃はまだ観光に重点を置くというよりただいろんな景色を見ることに夢中でした、きっとまだまだ私の知らないところが沢山あるとおもうとワクワクしますよね。

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