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2007年10月

2007年10月31日 (水)

九州をさるくべさ 高島⑮

今回の旅行でも楽しみにしていたもののひとつ「ながさきさるく 高島・軍艦島周遊」
予約嫌いの私ですが、9月上旬高島観光協会に電話で予約しました。

夢彩都へ到着し、あたりを見渡すが係りの人は見当たらない。
FAXで頂いた資料をもう一度見直すとどうやら30分早く来てしまったようだ。
(遅くなくて良かったですがね。)

時間を持て余してしまったので夢彩都(ショッピングセンター)1Fに入っていたスタバで時間をつぶすことにします。

2007_052集合時間が近づいてくるとちらほらそれらしい人が増えてきました。
お客さんは思っていたより普通の方々ばかりです。
受付を済ませ全員が集合したところで船乗り場へ向かいます。

船は周遊用のものではなく、島と本島を結ぶ島民の足のような船です。
船は伊王島をより高島へ向かいます。
乗船時間30分強というところです。

高島到着後、軍艦島模型・石炭資料館へ向かいます。2007_003
模型を見ながら端島(軍艦島)・高島の人々の生活をガイドさんがお話して下さります。
最盛期には世界一人口密度が高かった端島。
あまりに建物が密集しているので雨の日でも傘をささずに学校へ行けたそうです。
そして、この狭い島で生活のすべてが揃うそうです。
ここは人が生活するために必要な職場・住居・学校・食糧・娯楽がすべて揃っている島なのです。
ここには現代の私たちの生活の縮尺があります。

高島・端島は三菱財閥の炭鉱で、端島は高島炭鉱の出張所的存在だったそうです。
エネルギー転換により石炭が時代遅れになって消滅していった時、先に出張所から切っていったという点で珍しい事例だそうです。
映画、フラガールでもわかるように大抵炭鉱が閉山されるとき、事故が起こり閉山に追い込まれるそうです。
一度爆発事故が起きた立坑は使用できなくなるため(初めて知りましたが。)
新たに掘り下げるには膨大なコストがかかるため閉山に追い込まれるそうです。
ちなみに高島は昭和60年の爆発事故により翌年閉山しました。

2007_054地元の話を何度か書いたことがありますが、私の育ったところも石炭ではないにせよ環境は似ています。
大きな産業に支えられた町。
だから、ここに惹かれたのかもしれません。

一通り見学後、昼食です。
ちなみにこのツアー、
1,800円(ガイド・食事代)+2,800円(高島⇔長崎の船代)也。

その16へつづく。

2007年10月30日 (火)

九州をさるくべさ 出島⑭

2007_001_224日朝、今日もホテルでおにぎりとおみそ汁の朝食をしっかり食べ荷物を預けてチェックアウトします。
本日のメインはなんといっても軍艦島・高島周遊です。
その前に徒歩で出島へ向かいます。
さるくパスポート使い切りです。
出島といっても今は出ていません。埋め立てによって陸場が広がったからです。
よく歴史の教科書に記載されているのとは違います。

復元された出島は当時と多少形が違います。2007_044

江戸時代唯一海外との貿易が行われた場所らしく、当時輸入されていた品が展示されています。
中でもオランダ船の船長の宿泊所はテーブルやベッドなど西洋らしい家具が展示されているのもここならではという感じです。

さて、なんといっても本日の目的は「軍艦島・高島周遊」
出島はさらっと見る程度にして集合場所の夢彩都の正面入り口に向います。

その15へつづく。

2007年10月29日 (月)

北海道大学 イチョウ並木を歩いて

2007_032北海道の秋、それは駆け足で過ぎていきます。
9月上旬までは日中は30℃近くまで気温は上昇しますが、中旬を過ぎると夏の暑さはなんだったのかというくらい早いスピードで気温が下がり寒くなります。

10月も最後の週末。
土曜日に比べ天気が良かったので、北大のイチョウ並木へ向かうことにしました。
北12条門を通ると目の前はイチョウ並木です。
イチョウ並木は一部は黄色く染まっていましたが、まだまだ緑色の木が目立つ状態です。 2007_012

写真ではわかりにくいですが、紅葉の見物客は結構いました。
自転車に乗った学生も足をとめ携帯カメラで撮影しています。
もみじは黄色、赤と色づき、そのコントラストが実に良いです。
ちょうど見ごろではないでしょうか。

2007_008他の木々落葉が進んでいて、南北に延びるメインストリートはだいぶ 寂しくなっています。

例年、初雪が観測される時期です。
裸になってしまった木々を見る冬の気配を感じます。
冬まであと少しです。

足元を見ると落ち葉がたくさん落ちています2007_014
あと少しでイチョウ並木の見ごろを迎えます。
そしたら12条通りは美しい黄色のじゅうたんが敷かれます。
それが終われば冬が始まります。
私もここから3月までは出不精になるシーズンです。
(いや、今年は活動的にボードへ沢山行く予定ですが、、、。

天気が良ければ来週も見に行きたいです。

九州をさるくべさ メガネ橋・稲佐山⑬

2007_024お腹も満たされましたが日もだいぶ沈み暗闇はもうすぐです。
中華街から急いでメガネ橋へ向かいます。
それにしても2日連続長崎は夕方になるとスコールのように雨が降りました。
やはり長崎は今日も雨だったのです。
体力的にも限界だったので、すすき原橋から常盤橋までにしときます。
橋の多くは江戸時代につくられたもので石積にも風格があります。
一度は水害で半壊したそうですが、復旧されたそうです。2007_020_2
道路から川付近へは階段を降りて行けるのですが、海の満潮時は水位が上昇するそうです。
そのせいか川の石積は若干ぬるぬるした感じがあります。
川には鯉が放たれてます。
一部、川に石を積んで自然の池というかんじでしょうか、なんだか不思議です。

2007_032一度ホテルに戻り、稲佐山へ向かいます。
長崎駅前からバスで向い稲佐山ロープウェイ前で下車します。
ロープウェイは往復1200円、さるくマップを見せると960円で乗車できます。
乗車時間は5分くらい。あっという間です。
まずは、稲佐山公園展望台の屋上へ向かいます。
夕方雨が降ったものの夜景はなかなかです。

一通り鑑賞したところで展望台内のレストランに入ります。2007_038
ロープウェイ自体10時までだったので入ったときは食事ものはオーダーストップになっていました。
私はコーヒーが飲めれば十分と思っていたので、コーヒー+カステラセットを注文です。
ちょうど予約のお客さんの席が開いていたので一番夜景の綺麗な場所に座ることができ大満足です。

帰りはロープウェイから一番近い宝町まで歩いて帰ることにします。

その14へつづく。

2007年10月28日 (日)

北大いちょう並木

北大いちょう並木
ちょっと早かったです。
これからもっと黄色くなら黄色のじゅうたんが敷かれます。
来週までもつかなぁ。

九州をさるくべさ 九州歴史文化資料館・中華街⑫

2007_010 浦上天主堂前からバスに乗り、市街へ戻ります。
市役所前で下車し、お次に向かうのは九州歴史文化資料館です。
小道を歩いてくと目の前に立派な建物が見えてきます。
入場料はひとり600円。
私はさるくパスポートで入場です。
1Fは歴史資料の閲覧室とミュージアムショップ、2Fは江戸時代の長崎の歴史や資料をわかりやすく展示されているほか、長崎奉行所が復元されたお白州では時間ごとにちょっとした寸劇が行われ楽しませてくれます。
ちょうど入場した時間が寸隙に間に合ったので、展示物を見る前に見学しました。2007_067
内容は親に内緒で結婚したことを親が訴えたみたいなお話でした。
観客に裁きを考えてもらうなど、話をふったりして結構楽しめました。
最後はお奉行様とツーショットで撮影させていただきました♪
一件落着です。
その後、「長崎奉行の一年」というお話(映像)などを見学します。

さて、朝から歩きまわって昼食をとるタイミングも逃し腹ぺこです。
ここから中華街へ向かい長崎名物ちゃんぽんを頂きます。
中華街へ到着したのは5時少し前。
まだ飲食店の夜の営業は始まっている店と5時からの店とまちまち。
まずは道で売っていた豚角煮まんじゅうをペロッと頂きます。
それでも、朝しか食べてない私はまだまだ腹ぺこ。
5時前から開いていた江山楼でちゃんぽんを頂きます。
2007_0692007_070割りばしを遣わないエコなお店です。
ツルツルの箸は、箸の持ち方が悪い私は食べるだけでも一苦労です。

その13へつづく
 

2007年10月27日 (土)

九州をさるくべさ 浦上界隈⑪

2007_063 平和公園からは、さるくマップ浦上界隈1に沿って如己堂へ。
長崎医大教授の永井隆博士が晩年暮らした畳2畳ほどの住居です。
ここに彼と子供2人で生活してたというのだから驚きです。
お隣には、記念館が併設されてます。

サンスト通りを下っていくと、右手にはカトリックの学校や中国の領事館が見えてきます。
道路端には、警備員さんがいてちょっとドキドキです。2007_064
通りを下っていくと浦上天主堂が見えてきました。

道路を渡り、天主堂へ上がらず左端の小道を少し歩くと原爆の爆風で落ちた黒こげの鐘楼ドームが現れます。
落ちたといっても重さは50t!
落ちただけでもかなりの衝撃だったことでしょう。
綺麗な天主堂とは対照的で、今はこんなところにあるのが不自然なくらいです。

2007_007_2 さて、元の道に戻り天主堂へ向かいます。
江戸時代のキリスト弾圧の厳しい時代を越え、ようやく建てられた聖堂だそうです。
こちらも被爆地が近いため、原爆により全壊。
戦後再建されたものです。

鐘楼ドームと天主堂。
戦前と戦後を垣間見ることができる。
長崎には身近なところに戦争を忘れさせない爪痕がたくさん残っているところだと思った。

その12へつづく

2007年10月23日 (火)

九州をさるくべさ 原爆資料館⑩

2007_046翌朝、日差しが強いため帽子が売っていたらなと思って 駅前に向います。今日は、1時半だったか駅前広場で平岡祐太のトークショーがあるらしく11時前だというのに沢山のお客さんが待っています。
結局、帽子は冬ものばかりだったのであきらめて電車で原爆資料館へ向かいます。
駅前からさるくパスポートを利用し赤迫行きの電車に乗車し浜口町で下車し最初の目的地原爆資料館へ向かいます。
やはり長崎に来たのならここには絶対いかなければ。
2年前くらいに広島の原爆資料館にも行ったのですが、その時は衝撃的でした。2007_001_2_2
広島・長崎と両方とも、あたりまえですが他の観光地(という言い方は違う気がしますが)とは入った瞬間から違います。
まず、展示に入った瞬間から雰囲気が重いです。
そして海外からのお客さんが多い。
世界で2カ所だけの原爆投下地。
どの展示も非常に興味深く考えされられました。
被爆者の声も長崎の日本人の話と外国人の話が両方ビデオで見ることができます。
世界中のいろんな考え方のひとがそれぞれの見解で見て、考えているのでしょうか。
2007_057_2ちょっと重い気持ちで外をでると、むっとする暑さが待ってます。
暑さと格闘しながらこれまた定番、平和公園へ向かいます。
ここは、長崎市長が世界に向けて平和宣言した場所。
平和祈念像は長崎出身の彫刻家北村西望作です。
沢山の観光客たちが記念碑と同じポーズで写真撮影してます。
ちなみに私は、うまいことカメラスタンドの位置がうまくいかず普通に撮影してしましましたーーーー。
私もやりたかったー。

その11へつづく

2007年10月12日 (金)

九州をさるくべさ 長崎南山手エリア⑨

駅に到着した時、みどりの窓口で24日の16:00代以降の特急電車の空席を確認したところ17:30であればまだ窓側に空席があるとのことだったので急いで長崎県庁付近にある金券ショップへ駆け込みます。
本当は初日福岡の金券ショップで購入する予定だった福岡⇔長崎のチケット(2,500円)を購入します。
これなら正規運賃の高速バスと同じ値段です。
3連休の最終日ですし、バスは渋滞にはまりそうなのでJRの方がずっとお得です。
無事駅へ戻り窓側の席を確保です。
駅まで来たのでみどりの窓口近くにある観光案内所で長崎さるくマップ(500円)と長崎さるくパスポート路面電車+らんらんバス1日乗車券付き(1,500円)を購入 です。

2007_008さて、駅から路面電車に乗車し大浦天主堂前で下車です。
なんだかんだ用事を済ませてしまって日も暮れ始めています。
お土産屋さんも店じまいを始めていてお土産を買う人にはちょっと遅い感じです。
グラバー園がメインですが夜景を見たかったのでまずは南山手界隈をさるくマップ片手に散策します。
最後にグラバー園を見たかったので地図とは逆回りで散策です。
ひとまわりしていると、すっかり辺りは暗くなってきたのでグラバー園へ向かいます。
旧グラバー邸は日本最古の木造洋風建築であり、主人でもあるトーマス・ブレーク・グラバーは貿易商でもあり、以降高島炭鉱の経営にあたったなど長崎にはゆかりの深い人物です。
グラバー邸から向いの稲佐山が見えます。2007_078
暗くなったあと、雨がざっとふりましたがすぐにやみ多少もやがかかっているものの綺麗にみえます。
いろいろ見回っていたらもう8時過ぎ。
さすがに朝食とお昼卵2個ではおなかぺこぺこです。
急いで中華街へ行きましたが既にオーダーストップが終わっていたので仕方なく駅前ビルでパスタとビールで頂きました。

ちなみに、空き腹でビールを飲んだせいか夜気持ちが悪くなり吐いてしまうという失態を犯してしまった。
とりあえずは吐いてすっきりし次の日の体調に響かず朝を迎えることができた。

その10へつづく

2007年10月11日 (木)

九州をさるくべさ 雲仙‐長崎(長崎県営バス)⑧

2007_05113:00発  長崎行き特急バス(長崎県営バス)
島鉄雲仙営業前から乗車です。
雲仙レモネード(200円)と温泉卵(1個60円くらい)を購入したので車内で頂きます。
レモネードは昨夜も夕食の際飲みました。
ホテルなのでサービス料も含めて500円弱です。
倍以上の値段ですが、高いと思うかどうかは本人次第という感じでしょうか。
2007_057_3_2 
雲仙から小浜までは島原同様急カーブが続きます。
諫早までの高速からもみえた棚田が続きます。
高速のときはあっという間に過ぎてしまったのでここでゆっくり見ることができて感激です。
朝ごはんでお腹いっぱいとはいえ多分夕食まで食事はしないと思ったので卵2つでお腹をもたせます。
下り坂が終わると小浜に到着です。
2007_061小浜温泉のバス停からは年配女性が沢山乗車してきました。
立派なホテルからこじんまりしたところまで、少しの間車窓からしか見ていませんが、雲仙が観光地だとしたら小浜は地元の方が気軽に入浴しにくる北海道でいうと定山渓(よりは風格がありますが)みたいな温泉街という感じでしょうか。
勝手なこといってすみません!

次に気づいたのは長崎市街に入った頃です。
どうやら又寝てしまったようです。
人はたくさん住んでいそうですが、町並みは古い感じです。

無事長崎駅前に到着。
いつも見上げれば東横インを発見できてたのに、ホテル上の看板が地味でさっぱりわかなくなってしまいました。
アミュプラザ長崎で地元の方と思われる人に教えてもらい無事長崎到着です。
東横インのカードを持っているので1時間早い15:00からチェクインOKが嬉しい。
今日から2泊お世話になります。

その9へつづく

2007年10月 8日 (月)

九州をさるくべさ 雲仙温泉⑦

2007_001_3 朝、ホテルの朝食後チェックアウトまでの時間を利用して散策します。
ホテルに置いてあった散策地図片手にまずは旧八幡地獄へ。
まだ9時過ぎでしたが今日も良い天気で日差しが強いです。
旧とついているだけに現在は活動おらず静かなもんです。
展望台から散策路を通り満明寺へ向かいます。2007_017
散策路の途中にはお地蔵さんがたくさん!
あまり人がとおっていないのか、散策路をクモの巣がかかっていました。
あたらないようにくぐって先をすすみます。
満明寺です。
建物は新しいです。
最近建て替えたんでしょうか。
またまたお地蔵さんがたくさんいます。
ここから道路をを挟んで向かい側、雲仙地獄方面へ向かいます。
2007_005 もくもくと立ち込める煙と硫黄のにおい。
この匂いだいすきです。
登別温泉の地獄谷をみてきているので驚きとかは特にないですが基本的にこういうゴツゴツした岩肌が好きなのでこういうとこ好きです。
散策路を歩いていくとキリシタン殉教碑があります。2007_004_2
江戸時代幕府から弾圧を受けていたキリシタンが殉教した場所です。
青い空に十字架が美しい。
今の日本は平和だな。

ひととおり散策しホテルに戻りチェックアウトを済ませます。
長崎行きのバスは13:00なので残り2時間をJTBの予約でもらえる湯めぐりパスポートを利用し九州ホテル・富貴屋に入浴しバス停へと向かいます。

その8へつづく

2007年10月 7日 (日)

神居古潭

神居古潭
いつも旭川いく途中にある神居古潭の看板が気になっていました。
紅葉も色付き始めております。

2007年10月 6日 (土)

九州をさるくべさ 雲仙観光ホテル⑥

雲仙温泉行きのバスは島原駅前を16:15発。
足湯を出発したのは16:00少し過ぎだったので急いで駅に戻ります。
地元の学生と私と同じく雲仙温泉に行きそうな夫婦等。
島原市街からは15名くらいでしょうかバスに乗車してます。
疲れもあってか心地よいバスの揺れにすぐ寝てしまいました。

次に気付いたのは学生たちが下車したとき。
そこのバス停は覚えてませんが、学生のほとんどは山2007_036の寺というバス停の少し前のところまでに下車したようです。
そこからはどんどん険しく気づくとカーブの多い山道。
乗客も学生は少なくなり観光客と私のうしろに一人の学生くらいか。
乗客のほとんどが雲仙でバスを下車し、私は西入口で下車します。
すこし下ったところが今日の宿泊先雲仙観光ホテル。
入口から建物が遠いのでうっかり通り過ぎそうになります。

2007_037チェックインをし、部屋へ。
今回の宿泊したのはスタンダードツイン。
期待通りかわいらしいお部屋です。
窓の奥はテラスになっていています。

とりあえず非常に汗をかいたのでお風呂へと向かいます。
素敵なホテルですが、食事以外では浴衣での歩くのはOKとのこと。
浴室はやはりホテルのイメージどおり洋風です。
広くはありませんが、内風呂と露天風呂があり、源泉温度が高いため加水してますが、かけ流しの湯は気持ちがよいです。

体をきれいにしたらお次は夕食です。2007_129
予約時に和食かフレンチか選べます。
私は調子にのってフレンチを選択です。
やはり雰囲気があるホテルなので食事するのも緊張です。
お恥ずかしいですが、こういう食事は結婚式くらいしか食べたことがないですし、フォーク・ナイフが3つ置いてあるだけでど緊張です。
そろそろお年頃なのでこういう場面に強い女性になりたいものです。

2007_053食後は夜のナイトウォーキングです。
少し雲仙地獄周辺を散策です。
立ち込める硫黄のにおいと、浴衣の人々が湯めぐりでしょうか、風情があります。
散歩の途中、バス停で長崎までの特急バスがあることをがわかりました。
明日は長崎なのでこれで乗り換えなしにスムーズに行けそうです。

あとはホテルに戻りゆっくり温泉を楽しみます。
ゆっくり休んで明日に備えます。

その7へつづく

2007年10月 2日 (火)

九州をさるくべさ 島原⑤

2007_018 島原駅で下車し、まずは島原城へ向かいます。
天守閣にて、天守閣・観光復興記念館・西望記念館 三館共通入館券を520円で購入。
下階からキリシタン資料(島原って感じです。)、郷土資料、民俗資料となっています。
さりげなく十字架がはいっている物や踏み絵など、なかなか興味深く拝見させて頂きました。
いちばん上は勿論展望所です。
暑さは厳しいですがかなり良い天気なので景色はさいこーです。2007_097
島原城で時間をとりすぎたか、お昼の時間はとうに過ぎてしまいました。
近くにあった姫松屋さんというお店で島原の郷土料理具雑煮を頂きます。
おいなりさん付きもありましたが、晩御飯のことを考えて並サイズにしておきます。

2007_100_2 腹ごしらえも済んだところで、武家屋敷方面へ向かいます。
このあたりは、昔下級武士が住んでいたそうです。
真ん中にある用水路は生活用水として使われていたものだそう。
この日も暑かったので、近所の方がここの打水をまいていました。
武家屋敷跡といっても数か所しか残っておらず今はふつうの民家になっています。
それにしても結構、空家が多いのが目に付きます。
うっそうと生い茂た中に廃墟がちらっと見えます。
さて、武家屋敷を見学します。
入口にあったノートに私も一言かいておきます2007_024_2
こういうノートを見ると、自分が遠くから来たんだなって時間します。
屋敷の壁はぼろぼろになっていて歴史を感じます。
奥にいる人形が少々不気味でしたが、ちょっと藤田まことに似ているきがして笑ってしまいました。
ここで、50代くらいの観光に来ていた九州の方(熊本って言ってたかしら。)とお話をしましたが、こういう建物を見ると懐かしさを感じるそうです。
もちろん、私にはそういう感覚はないです。
私にとってはアパート群こそ懐かしい風景ですから。

2007_122武家屋敷跡見学後は島原中心部をふらふら歩きます。
途中、井戸があったり水の豊富さがうかがえます。
最後に足湯広場で休憩し駅へと戻ります。

その6へつづく。

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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

  • ぐるっと神話の旅クッキー
    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

旅~♪

  • 新潟港出航!
    旅行に行ったときの写真を紹介します。 ここには遠出したときの写真を中心に載せようと思います。

ステキブログ

  • くっぎー
    主に旅行記。いつも素敵だなって感心してしまう。
  • 平蔵日記
    クサガメの平蔵くんの毎日が覗けます。かわいさはかなりヤバイですよ。うちのかめおも負けてられません!
  • UME blog
    国内旅行記です。 私の好きな旅行の仕方なので楽しく拝見させて頂いてます。
  • やえもんのひだまりカフェ
    学校の先生をされているようで、学校のこと車のこと、お酒のこと、旅のこと等が書かれています。

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