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2008年1月

2008年1月29日 (火)

家族旅行は親孝行in東海 高山⑨

2007_005_4旅行最終日4日目。
本日は早めに出発、9時前には高山市街に到着しました。
何を考えているのか、飛行機が18:50だというのに、今日1日で高山・白川郷へ行くことになってしましました。
というわけで高山出発は遅くても10:30。(あまりにも短すぎ。)
まずは急いで陣屋前朝市へ向かいます。2007_006_4

陣屋前広場では、縁日のようにテントが立ち並び、地元の農作物や味噌や漬物に飛騨といえばこれ!である民芸品「さるぼぼ」等たくさんあります。
母と妹はもう、さるぼぼに夢中でお土産を漁ってます。
私はあまり後に残るお土産は好きではないので町並みや雰囲気を楽しみます。2007_045_3_2
お次はさんまち散策です。
昔ながらの町並みと、なによりほとんどお土産やです。
結果的に、ここにかなりの時間を費やすことになります。
父はお酒(運転手なので試飲できないですが。)、母妹は飽きずにお土産。
私はこの隙に写真撮影を楽しみます。
高山は紅葉は過ぎ落葉してきていますが、一部の木はまだ色づいています。2007_058_3_2
高山では国の重要文化財にも指定されている吉島家住宅を見学したかったのですが、時間もなく断念。(家族旅行の辛さです。)結局、街並みを見た程度で高山を去る時間です。

その10へつづく

2008年1月27日 (日)

家族旅行は親孝行in東海 飛騨一之宮⑧

2007_001_4再度高速に戻り、高山西ICでおり、高山市街を抜け、国道41号線を下呂温泉方向に南下していきます。
本日のお宿は飛騨一ノ宮。
「お宿 すみれ荘」という民宿です。
外見は新しさは感じませんが、中は手入れが行き届いた雰囲気のあるお宿です。
我々が宿泊した部屋は10畳くらいの和室で、バス・トイレは別です。
民宿というより、おばあちゃん家に遊びにきたという感じです。

食事までは2時間弱あったので、私はひとり散歩に出ることにしました。
すでに薄暗くなってきているなか、私はすぐ近くの水無神社へ向かいます。
高山市街から外れている割に(?)ずいぶん立派な神社です。
境内には、樹齢800年にもなる水無神社大杉が歴史がありそうな雰囲気を出しています。
神社から向かって右側には稲荷神社があり、キツネの像が暗くなってきたなかに建っているのはちょっとおっかないです。
とはいえ、少しの間家族と離れて散歩するのは一人旅に慣れた私にはかなり息抜きになります。

とはいえ私は女子。2007_077
暗くなって帰って来ないと心配されるので戻ることにしました。
部屋に戻ると、父はすでに飲み始めていて気分が良くなっておりました。
晩御飯は食堂か、個室かどちらかのようでしたが、我々はどういうわけか個室でした。
口コミで、食事がよいと書いてあったのでちょっと期待です。
食事はこの民宿のお子さんと思われる方が運んできてくださり、家族全員で民宿を運営してるんだなーと思いました。

2007_080鮎の塩焼き、飛騨の牛(飛騨牛ではないようだ(笑))土瓶蒸し、朴葉味噌など、地元ならではの郷土料理をいかにもお店で食べたという味ではなく、家でつくったごはんという味付けがなんともよいです。
その他に自家製の漬物も出てきました。

さて、食事が終わり一休みすればお次はお風呂です。
この宿のお風呂は家のお風呂を少し大きくした程度の浴場で、一度に大人3人くらいは入れる浴槽と洗い場があります。
温泉ではないとはいえ、少し大きな浴槽で入ると疲れがとれます。
ちょうど風呂場で一緒になった他のお客さんとお話するなど、ちょっと話が長くなりだいぶ温まりすぎてしましました。

さて、家族旅行もあと1日!

その9へつづく

2008年1月23日 (水)

家族旅行は親孝行in東海 郡上八幡⑦

犬山城からは高速で北上していきます。
父のひとことで「ぐじょうはちまん」へ向かうこといなります。
私はこのあたりの地名はわからないのでぴんときません。
近くなるにつれて標識で「郡上八幡」がでてきます。
最初みたときは「こおりがみはちまん」だと思いました。
「郡山」は「こおりやま」と読むし、日本語は難しいです。
正直今回の旅で郡上八幡を読めるようになっただけで来てよかったと思いました。

2007_072さて、高速を降り細い道路を通って郡上八幡市街へ入っていきます。
どんなところかもわからぬまま駐車場へ車を止めます。
そして第一印象は、「ここは結構な観光地なんだ!」知らなかったなー。という感じです。
観光客がたくさんです。

予備知識がないだけにドキドキです。2007_044_2
とりあえず長良川、吉田川、小駄良川の3つの川が入り混じり、湧水が豊富な「水の町」です。
町の中心を流れるのは吉田川。
写真は宮ヶ瀬橋からの風景。(確か。)
新橋では、橋から川へジャンプするのが有名だそうです。
橋から川を眺めると川下の石がよく見えます。
綺麗な川です。
宮ヶ瀬橋を渡ると、酒屋やお土産やが点在する通りへでます。
2007_043_2そこから少し小駄良川へ少し下ると、全国名水百選第1号になった小駄良川ほとりの湧水、宗祇水があります。
傍には祠が建てられいます。
昔ながらというよりは、美観を損ねないようにきれいに整備されているというかんじです。
写真のいちばん奥から水源、飲料水、米等洗い場、野菜洗い場、写真は切れてますが、さらし場等用途によって使用場所が違うそうです。

さて、我が家の旅行は食事が大事(だそうだ。)
妹、母がお土産を見ている間に私はあゆの塩焼きを食べて待ちます。

あとは、本日の宿泊地高山で向かいます。

その8へつづく

2008年1月20日 (日)

家族旅行は親孝行in東海 犬山城⑥

2007_051_223日、旅行も3日目です。
本日のお宿は高山、名古屋から北上します。
最初に向かうのは国宝、犬山城です。
まだ朝も早い時間帯なので一般道を通ってゆっくりむかいます。

走ること1時間半くらいでしょうか、目的地の犬山城へ到着です。
本日は祝日ですが、まだ駐車場はけっこう空いています。
観光客とともに七五三参りの家族連れも目立ちました。
2007_005_3
石段を登り犬山城へ、受付で犬山城、犬山市文化資料館、からくり展示館3館共通入館券500円を購入し入ります。

現存天守を見るのは弘前につづき2つめ。
築城年が1469年、戦国時代です。
弘前と同様平山城ですが、後ろに流れる木曽川がなおのことよい要塞になっていて、城に詳しくない私でもいいところに作ったなと思わせます。
城内にはいりまず目にとまるのが石垣、城の地下部分で自然な形の石ころがつまさっているのがわかります。
コンクリーのない時代(?)なんでこんなに長い間現存できるのかと思うとびっくりです。
2007_011_3急な階段を4階までのぼります。一番うえです。
最上階にある回廊には低いてすりしかなくちょっと腰が引けます。
しかーし!見事!見事な景色です。
天気も快晴だし見晴しは最高です。
景色をのんびり眺めすぎていて気付けば家族は城かでて行くのが見えました。
仕方なく私も降りることにします。

その7へつづく

家族旅行は親孝行in東海 名古屋⑤

伊勢から高速で名古屋へ戻ります。
今夜のお宿は駅前のスーパーホテルです。
今日は両親とは別々のゆっくりした夜を過ごせます。
と思いきや、、、。2部屋の間にはドアがありグループで使える部屋になってました(-_-;)
まあ、それはよいとして、チェックイン後は名古屋駅前を食事をいくついでにぶらっとします。

まずは、夜景ということでミッドナイトスクエアへ向かいます。
さすがは名古屋、名古屋といえばトヨタ。こちらトヨタのビルということで1Fにはレクサスのショールームがございます。そのほか1Fにはだれもが知っているブランドショップが入ってます。おしゃれしてきてるわけでもないのでなんだか気がひけます。
わが一族、みるからに場違いな感じです。

1Fのスカイプロビナード入口からエレベーターでいっきに42Fへ。
シースルーのエレベーターからみえるイルミネーションが名古屋の夜景に吸い込まれていきます。
のチケットロビーへ向かいます。料金は大人ひとり700円。
エスカレーターで最上階の46Fへ向かいます。
ビルの中のような感じですが、屋外です。
東西南北すべての方角が見渡せます。
46Fから44Fまで吹き抜けになっているのですごく開放感があります。
もう少し暖かければもっとゆっくり見学したいところです。

さて、晩御飯はひつまぶしです、。
父にとって旅行で重要なのは食事なのです。
家族で行くと御飯が豪華です。

その5へつづく。

2008年1月14日 (月)

家族旅行は親孝行in東海 伊勢④

2007_028_2鳥羽水族館からは、私の楽しみのひとつ伊勢神宮へ向かいます。
まずは、昼食、おかげ横丁で伊勢うどんを頂きます。
もっちりとしたうどんに濃いめのだしがなんども美味です。

おかげ横丁を通り伊勢神宮へ進みます。
本来であればお客さんで賑わうであろう赤福本店はシャッターが閉まり閑散としております。
私も含めそれを観光客が撮影するという光景が滑稽です。

鳥居を超え、宇治橋を渡り内宮へ向かいます。2007_035_2
何かのテレビで見て覚えた、参道の真中は神様が通るというのを真に受けて、端を歩いていきます。

川辺へと降り御手洗場へ行くと少々早いものの紅葉が色づきはじめています。

内宮前の石階段より上は写真撮影禁止です。
そういうところが又神秘的です。
日本の総氏神、ご存じ天照大御神を祭る内宮を参拝します。

昨年秋に出雲大社へ行ってから、少し神社に興味を持ちました。(好きまでいきませんが。)
少し勉強すると見方も変わります。

とはいえ、我が家はそんなもの興味がないのでさらっと一回りし伊勢神宮参拝は終わってしまいました。

その5へつづく。

九州をさるくべさ 目次

国内旅行 旅行記

旅行先 :九州(福岡、長崎)
期  間 :平成19年09月20日~25日 5泊6日
形   態 :一人旅

プロローグ2007_010

出発①(千歳☞福岡)

博多②(櫛田神社、ラーメン)

島原号③(福岡☞島原行き高速バス車中)

島原鉄道④(愛野☞島原)

島原⑤(島原城、武家屋敷)

雲仙観光ホテル⑥ 雲仙温泉⑦

雲仙-長崎⑧(県営バス車中)

長崎南山手エリア⑨(グラバー園) 原爆資料館⑩(長崎駅、平和公園)

浦上界隈⑪(如己堂、浦上天主堂) 九州歴史文化資料館・中華街⑫

メガネ橋・稲佐山⑬ 出島⑭ 高島⑮ 端島(軍艦島)⑯

長崎から福岡へ⑰(JR特急かもめ車中) 帰路⑱(福岡☞千歳)

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2007年さっぽろ雪まつり作成模様 目次

0Cimg2613_21月07日 01月10日

01月11日 01月13日

第58回さっぽろ雪まつりポスター

01月15日 01月16日

01月17日 01月18日

01月19日 01月20日

01月23日 01月27日

01月30日 01月31日

02月01日 

02月03日① 02月03日②

02月05日 

02月08日(雪まつり3日目) 02月12日(雪まつり7日目)

エピローグ

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2008年1月13日 (日)

家族旅行は親孝行in東海 鳥羽水族館③

2日目、今日は志摩から鳥羽、伊勢とまわり名古屋宿泊です。
まずは鳥羽水族館へ、父は魚が好きなのでこれは外せませんでした。
大人ひとり2,400円となかなかのお値段。
私個人としては、なんでわざわざ水族館か、と思っていたのですが水族館に入るやウミガメがいて亀好きの私としてはテンションが☝☝です。
来てよかった。

2007_015_2さて、水族館内ではたくさんのショーをやっていたので、アシカショーを見学。
ショーは室外のパフォーマンススタジオで行われます。
北海道からきたのだから、東海にきて寒くて仕方ないということはないと思っていたのですが昨日に引き続き寒い寒い。
両親は最後まで見れずに室内に戻ってしまい私と妹2人で最後まで見学です。
ショーはアシカの輪投げキャッチやジャンプ等、でもいちばん印象に残ったのはショーのお姉さんたちです。見てるこっち側の人間を楽しませてくれます。2007_022_2

その後は鳥羽水族館の人気者ジュゴンのいる「人魚の海」へ。
こちらにもいます。ウミガメ。
ジュゴンとアオウミガメが仲良く泳いでいる姿は癒されます。
ずいぶん長い時間見てしまいました。

そういえば、このあたりでもウミガメの産卵が見られたはず。
ウミガメのあかちゃんとか見てみたいものです。

その4へつづく

家族旅行は親孝行in東海 志摩②

2時間半くらいかけ志摩へ到着。 2007_026
今日の宿は志摩の中心から少し離れた渡鹿野島という小さな島にある福寿荘で宿泊。
島へは船で行くようだ。
車をホテルの駐車場にとめ、小さな船で島へ渡ります。
部屋は古いものの思いのほか部屋が広くてびっくりしました。

私は一人旅のときこんなに早い時間からゆっくりするということはない。
なんか物足りない一日だと思いつつもここは団体行動です。
食事まで少し時間があったので、ひとりで上の階にある大浴場へ行くことにした。
屋上の大浴場は温泉ではないのだが、朝焼けや夕焼けがみえるそうだ。
11月も中旬、まだ明るいものの空も雲が多くなってきて綺麗に夕焼けを見ることはできなかった。

とはいえ長い移動で疲れた体と思ったより寒くて冷えた体がほぐれる。

2007_030さて、夕食です。食事は1階で個室。
家族旅行なのでやっぱり団らんできる個室が一番です。
向いの個室はどうやら広く使ってどこぞの老人クラブか一足早い忘年会でしょうか、少し立つとカラオケが聞こえてきます。
父はすっかり酔っ払いいい気分になっております。
面倒くさいけれど両親が喜んでいる姿を見ると家族旅行につつきあうというのも大切だなっと思います。

食後は母、妹と1Fの温泉へいきます。
こちらは最近できたばかりの浴場で、温泉です。
浴場はきれいで、内湯、露天とあり名湯ではないものの十分です。

部屋へ戻ると父はコンビニで購入したお酒を飲んでよい気分中です。
せっかく温泉があるのに面倒なようで、部屋から近い上階の大浴場でさらっと体を洗う程度で済ませてしまいました。 もったいない、もったいない。

人それぞれ旅行スタンスが違うんだな。

その3へつづく

家族旅行は親孝行in東海 出発①

2007_00211月21日千歳09:50発名古屋11:45到着 704便
天候は上々。飛行機からは富士山が見える。
電車、船、車、どれもよいけれど飛行機もよい。
飛行機ば定刻通り到着。

空港で父と合流し空港内で昼食をとる。
空港内は混雑していて、どの店の待たなければならなかった。
仕方ないので少々待つことは覚悟でレストランに入る。
結果的に少しの待ち時間で済み、食後は今夜の宿をとった志摩へ向かう。

高速道路からは工場等が沢山みえた。2007_019
4大工業地帯で有名な中京工業地帯か。
なんて思わず考えてしまった。
やっぱり名古屋は都会だ。スケールが違う。
室蘭がすごく(あたりまえだが)小さく感じた。
近頃は工場萌えなんて言葉があるらしいが、私は夜、国道37号線からみえる新日本石油の工場の明かりがきれいですごく好きだ。でも、こっちだったらもっと綺麗なんだろうなと思った。

その2へつづく

2008年1月12日 (土)

家族旅行は親孝行in東海 プロローグ

2007_008_4_32007年11月21日から24日の3泊4日で家族旅行へ行ってきた。
きっかけはひとつ、父が単身赴任で名古屋へいっているから。
これから家族4人丸4日びったり一緒にいるなんてなかなかない。
少々不安を持ちながら出発当日を迎える。母・妹は旅行雑誌等一切購入してなかった。私も、今回は家族だからというのと差し迫った引っ越しで忙しく旅行準備はしていなかった。

なんだか不安になり父に電話すると、なんとなくここという程度にしか考えていないようだ。
私はとりあえず伊勢神宮と高山へ行きたいとだけ父に伝えていた。
なんだか嫌な予感がする。
ちなみにホテルはすべて私が予約した。
ここら辺というのは決めていたからだ。

新千歳空港の本屋でとりあえず初日の宿泊先付近に合わせ、タビリエ「伊勢・志摩」を購入し飛行機へ搭乗した。

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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

  • ぐるっと神話の旅クッキー
    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

旅~♪

  • 新潟港出航!
    旅行に行ったときの写真を紹介します。 ここには遠出したときの写真を中心に載せようと思います。

ステキブログ

  • くっぎー
    主に旅行記。いつも素敵だなって感心してしまう。
  • 平蔵日記
    クサガメの平蔵くんの毎日が覗けます。かわいさはかなりヤバイですよ。うちのかめおも負けてられません!
  • UME blog
    国内旅行記です。 私の好きな旅行の仕方なので楽しく拝見させて頂いてます。
  • やえもんのひだまりカフェ
    学校の先生をされているようで、学校のこと車のこと、お酒のこと、旅のこと等が書かれています。

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