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2008年2月

2008年2月28日 (木)

異国神戸港町紀行 有馬温泉④

2008_040_2旅行2日目。
本日はするっとkansai神戸2,000円を購入し姫路方面へ向かいます。
天気は良好、車窓から見える景色に見入ってしましました。
途中でこのカードのフリー区間が明石ということに気づきまた折り返します。
新開地で降り、今度は有馬温泉へ行先変更です。
車内はさっきとはうってかわり、普通の地元の2008_050方々の他これから温泉へ向かうようなお客さんが乗車しております。
谷上で乗り換え有馬温泉行きへ乗車。
ここからは温泉に行くお客さんばかりで車内はにぎやか。
車窓も山へ向かうにつれ寒々としてきます。
そんなこんなであっという間に有馬温泉駅へ到着です。
2008_002_2駅を出ると宿の送迎バスやらなんやらで込み合っておりました。
温泉街という感じです。
ちょど小雨が降っていました。
近くの観光案内所で観光客用の貸出傘を拝借し散策します。
有馬温泉の歴史は深く、神話から始まり飛鳥時2008_007_2代には天皇が立ち寄り入浴を楽しんでいたことが書物にも記されているそうです。
かつての日本の中心関西という感じです。
温泉街には、飲泉できる場所やお土産屋が立ち並んでおります。
タンサン坂を登っていくと右手に鳥居が見えてきました。
脇道にはいると妬泉源が見えてきます。
美しく化粧をした女性が傍に立つとお湯が嫉妬して噴き出したとの言い伝えからその名が由来したそうです。
有馬温泉には金の湯、銀の湯という別々の泉質をもつ2つの公衆浴場があるのだが、1時間待ちとの看板が出ていたので結局飲泉のみし温泉街を後にした。

その5へつづく。

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2008年2月24日 (日)

異国神戸港町紀行 中華街③

2008_020中華街です。
2月7日から11日まで春節祭が開催されていて連休ということもありお客さんがたくさんでした。

到着したのが7時少し前。
ちょうど本日最後の催し物、獅子舞の踊りが行われていました。
が、もう私は具合が悪いので、そそくさと夕食をとることにします。
2008_042
冷えた体を温めること、体調が悪いので消化がよさそうということで「お粥プレートDX」というのを注文。
数種類のお粥から好きな物1品と、料理1品が付いて1,500円也。
そそくさと食べ、近くにあったマツモトキヨシで化粧品やお菓子を購入。
ちょうど、マキアージュのビューラーにファンデーションのサンプルが付いていた。
定番で激安の資生堂のアイブローペンシル、これで残り2日安心して旅を過ごせそうだ。

ホテルへ戻り、早く部屋で寝ようとおもいつつ、結局深夜のテレビなんかを見ているうち結構な時間に夜が更けてしまった。

関西は局が一つ多いので普段見れないテレビが見れるというのに誘惑されてします。
それにしてもテレビに出ている芸能人の顔ぶれが違いにかなり関西を感じました。

2008年2月19日 (火)

異国神戸港町紀行 居留地・ベイエリア②

2008_028神戸はあいにくの天気。
まずはポートライナーで三宮で向かいます。
外は生憎のお天気。
てきとーな準備で来た私はもちろん雨具をもってきていない。
三宮からなんとなく地図のイメージで本日の宿へ向かいます。
外は寒くみぞれまじりの雨。
これはいっちばん最悪です。
ホテルに到着すると、どうも雨にうたれたせいか調子が優れない。
とはいえまだ4時前、センター街を抜け、居留地・ベイエリア方面へ向かいます。
せっかくの観光だというのに化粧品を忘れたことが気になり大丸へ。
ひとつアイライナーを購入しリキットファンデーションのサンプルをもらえたものの、
パウダーすら持ち合わせていない私には無意味。2008_008

無駄に時間をすごしてしまったまま海岸通りへ出てきました。
海岸ビルヂング。明治44年築でありこのあたりで一番古い建物。
雰囲気あります。
6時少し前になってしまいすっかり真っ暗。
そしてあまり人気なし。
ビルの3Fへあがり、目的地であるGalleryVieへ。
ちょっと欲しかったポストカードがあるかどうか探すのが目的。
今日は土曜日であり本ではやっているはずだったのですが、どうやら真っ暗。
そしてドアにはcloseと。
あっけなく退散。
2008_011
そのままベイエリアへ向かいます。
歩いて行くと目の前に神戸ポートタワーが。
違う街へ来たって感じです。
海が見えてくると船の明かりや神戸ハーバーランドなどの明かりでとてもきれいです。
イルミネーションはやはり空気の澄んでいる冬がきれいです。
だいぶ外を歩いていたので体がすっかり冷えてしまった。
よけいに調子が悪くなりそうだ。

引き返し中華街方面へもどることにした。

その3へつづく


2008年2月15日 (金)

異国神戸港町紀行 出発①

2008_025朝一の飛行機ではなく、昼頃の便。
朝は余裕があると思っていたが、わたわたしているうちにもういい時間。
あわてて10分くらいある最寄りの地下鉄まで早足に向かう。
歩いている途中、私は大切なものを忘れたことに気づいた。

化粧道具。 家に戻る時間、もうない。

女一人旅、荷物少なめ。小奇麗な格好で出かけるわけではないので化粧くらいはちゃんとしたいものだ。
いきなりテンションが下がります(+_+)

三連休初日の新千歳空港は大変込み合っております。
行きは荷物を預けないので、スマートにskipしたいところでしたが、一番近い出発口Bゲートは長蛇の列!
機転をきかせAゲートへ向かうとすんなり保安検査所を通過できました。

2月9日(土) 千歳 12:05発 神戸行き ANA404便

本日は満席とのこと!

ベルト着用サインが消えると同時に、空港で購入したほっき貝ごはん2008_027_2を食べます。
非常に小さいですが700円だったと思います。
貝殻がとってもかわいい。
そんなに食欲がないのでいいかと思ったのですが、思いのほか美味しくてかえって食欲がわいてしまいました。
こんなことなら見ためにこだわらず量のおおいほっき貝のおにぎりにすれば良かったと後悔!

2時間のフライト。
少々遅れて神戸空港へ到着。

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2008年2月13日 (水)

異国神戸港町紀行 プロローグ

2008_027_3気遣いなんて、仕事の時だけで十分。
休みの日は気を遣わず一人旅がよい。

というわけで、9月以来のの一人旅へ。
今回の旅先は神戸。
3連休を利用して行くならちょうどよいと思い選択。
3連休とはいえ北海道から道外へ行くのは選択肢が狭い。たいてい北海道へ‘‘来る’’ことを前提としたフライトが多いからだ。
無論、$箱路線である東京⇔札幌は下手な地方へ行くよりずっと便が多い。
しかしそれ以外となると、仙台、名古屋くらいしか往路午前中、復路午後という便はほとんどないのだ。
しかしながら昨年神戸空港ができて札幌⇔神戸便は割とフライト時間を選択する余地がある。
その上、冷静に考えると関空をつかうより楽に大阪へ出られる。実に便利だ。

9月には長崎の夜景をみているので神戸で夜景を見れば日本三大夜景は制覇たなんて思いながら旅立つのでした。

今回は長距離移動がないため、のんびり港町神戸を楽しむことにしようときめたのです。

本編その1へつづく。

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2008年2月10日 (日)

体調不良

体調不良
どうやら風邪をひいたようです。
昨日から調子良くなかったから薬飲んでますが鼻水がでてきました。
梅酒お湯割りで体暖めてます。

異国神戸港町紀行(予告編)

こんばんわ。
久々に旅行記以外を書く気がします。
気付けば12月に航空券を予約してから早2ヵ月。
今週末、いよいよ神戸へ一人旅の始まりです。
今回は、大きく移動しないので、ちょっと女子らしい旅に
したいと思っております。

2008年2月 7日 (木)

美味しい六丁目

美味しい六丁目
こちらは、いろいろな店がでています。
きれいな雪像よりやっぱり食事でしょうか。
花より団子です。

五丁目毎日新聞会場

五丁目毎日新聞会場
こちらは氷像です。
毎年ここは氷像だった気がします。
ライトアップされて綺麗でした。

2008年2月 6日 (水)

今年もまた

今年もまた
雪まつりが始まりました。
去年は雪像作成からずっと見てきましたが、今年はそんなこともなく祭りが始まってました。
まずは7丁目会場。
今年はエジプトの遺跡がテーマ。
スヒィンクスが印象的です。

2008年2月 4日 (月)

家族旅行は親孝行in東海 目次

国内旅行記

旅行先 :東海(愛知、三重、岐阜)
期  間 :平成19年11月21日~24日 3泊4日
形  態 :家族旅行

プロローグ2007_045_3

出発①(千歳☞中部)

志摩②(渡鹿野)

鳥羽水族館③

伊勢④(おかげ横丁、伊勢神宮)

名古屋⑤

犬山城⑥

郡上八幡⑦(宗祇水)

飛騨一ノ宮⑧(すみれ荘)

高山⑨(朝市、さんまち)

白川郷⑩(合掌造り、和田家)

帰路⑪(中部国際空港)

エピローグ

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家族旅行は親孝行in東海 エピローグ

2007_031_4いつもの旅行に比べれば、ずいぶん短い3泊4日の家族旅行。

それにしても今回の旅はしょっぱなからレンタカーのプリウスのエンジンのかけかたがわからず、険悪な雰囲気になるところから始まり、すべてがノープラン。
我が家はあまり計画的なタイプではないとはいえさすがに焦りました。
そして人それぞれ旅行の楽しみ方が違うなと思いました。

私はなにより観光。とにかく歩きまわってその土地の雰囲気を味わうことが好き。

父は、なにより食事、酒です。
観光はさらっと、早くホテルに入ってゆっくり酒が飲みたいというかんじです。

それに対し母、妹はお土産。
とにかくお土産目的。観光というよりお土産屋巡りです。
好きな物や知り合いに渡すものを物色するのがなにより楽しいそうです。
なんか女子的です。

まあ、格安で旅行へ行けたので文句などございませんが、若いうちならディズニーリゾートみたいなテーマパーク(父親には厳しいですが)、年配なら温泉でゆっくりというのが一番よいのかなと思いました。
それでも、やはり父としては、ずっと北海道を出たことがない家族にいろいろな場所を見せたいという気持ちが何より嬉しかったです。

家族旅行の感想でした。

2008年2月 3日 (日)

家族旅行は親孝行in東海 帰路⑪

2007_044_3帰りは激しい渋滞に巻き込まれることなく中部国際空港へ到着です。
飛行機の時間までは時間があったので、お土産をみます。
私は毎度ながらお土産は基本空港です。
今回も会社と家用のお土産を物色です。
本当は晩御飯を食べようと思っていたのですが、かなり混んでいたのでカフェでお茶をして過ごすことにしました。
晩御飯を食べないのだからもう帰ってもいいのに父は私たちが搭乗するまで待っていてくれました。(ほんとは帰ってもらった方が楽なんですがね。父の愛です。)

11月24日 名古屋 18:50発  千歳 20:30  ANA715便 
11月末の北海道、東海も寒かったとはいえやはり北海道は寒いです。
母はバス、妹はJR(実際車で帰るより早い)、私は彼の車でそれぞれ帰路へ着くのでした。

おしまい。
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2008年2月 2日 (土)

家族旅行は親孝行in東海 白川郷⑩

2007_061_2高山から高速で荘川ICまで戻り、そこから白川郷へむけて国道156号線を北上します。
東海方面から白川郷へのアクセスは2007年の7月頃飛騨清見ICから白川郷へ 開通予定だそうです。
白川郷まで開通すれば東海北陸道がつながったことになります。

やはり世界遺産にもなっている白川郷、車だけでなくマイクロバス、大型バスがたくさん走ってます。一部大型バスが対面通行できないようなトンネルもいくつかあります。
道をみていると白川郷という場所がいかに秘境かということがわかります。
3連休のせいか御母衣湖あたりから流れが悪くなりました。あまりにも進まないので帰りの飛行機の時間が気になります。2007_014_4
どうやらトンネル内でマイクロバスがトンネルに衝突したようです。
警察が来るのを待っておりました。(この道でいつ来るのだか、、、。)
さて、事故現場を過ぎると道はスムーズに動き始めました。
そこからはスムーズに白川郷へ辿り着くことができました。
到着したのは12時半少し前。
2007_016_4もう時間がないので父が駐車場待ちをしている間に先に見学することにします。
私は3年ほど前、北陸旅行へ行った時に富山県の五箇山の相倉合掌造り集落へいったことがありました。
とはいえやはり合掌造りの世界遺産といえば白川郷が有名です。
相倉合掌造り集落は20棟ほどの集落でしたが白川郷荻町集落は100棟ほど残っていてかなり大きな集落です。
たくさんの車や観光客は不似合いに思ってしまうほどタイムスリ2007_022_4ップしたかのような風景です。
父が来たところで、まず400年経ってまだまだ現役である合掌造り家屋の内部を見学できる和田家へ行こうと提案します。
ここまで来てお土産だけなんて嫌ですからね。
受付前にはたくさんの観光客で中に入る順番待ちをしています。
合掌造りの屋根は雪下ろし作業の軽減のために急勾配になっています。
2007_034_4中に入ると台所、居間などがあります。
急な階段を上がってあま(屋根裏)へ向かいます。
ずいぶん広い屋根裏では、昔つかわれていた養蚕の道具や農機具、釘を使わず縄で縛りあげた屋根の固定部分を見ることができます。

2007_070_2時間がないので、和田家そばで昼食をとります。
寒かったので、温かいそばをささっと食べて中部国際空港へ戻ります。

その11へつづく。

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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

  • ぐるっと神話の旅クッキー
    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

旅~♪

  • 新潟港出航!
    旅行に行ったときの写真を紹介します。 ここには遠出したときの写真を中心に載せようと思います。

ステキブログ

  • くっぎー
    主に旅行記。いつも素敵だなって感心してしまう。
  • 平蔵日記
    クサガメの平蔵くんの毎日が覗けます。かわいさはかなりヤバイですよ。うちのかめおも負けてられません!
  • UME blog
    国内旅行記です。 私の好きな旅行の仕方なので楽しく拝見させて頂いてます。
  • やえもんのひだまりカフェ
    学校の先生をされているようで、学校のこと車のこと、お酒のこと、旅のこと等が書かれています。

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