パークポイント
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砂利道をずっと千畳敷方面へ向かいます。 
道はアップダウンがあるのかと思いきやほとんどなく実に歩きやすい。
だいぶ歩いて行くと牛の背見晴台で下から登山道(?)と合流し更に先へと行きます。
進行方向左側にはご存じ函館山からの景色が広がり右には山の斜面にレンガ張りになっていて、もしかしてこのあたりもずっと要塞があるのかしら?と思わせる雰囲気が漂います。
なんのことなく無事千畳敷見晴台へ到着することができました。
千畳敷見晴台はちょっとした公園になっていてトイレもあります。
千畳敷要塞跡を見たいと言っていたのですが、私は地図があるわけでもなく最初の駐車場で見た看板をたよりに公園奥の道をたどりなんとか辿り着くことができたのです。
明治35年にできた要塞。だいぶ崩落してきてるのでしょうか注意の貼紙があります。
これだけみるとそんなすごくないのかなーと思いながら気をつけて下へと行きます。
☜の写真の一番奥まで行くと、さらに階段があり、下の写真のようなしっかりした建物が見えてきます。
ここは千畳敷戦闘指令所跡。
ここからは津軽海峡が一望でき、ロシアからの攻撃を守るための指令場所として最適だったのだ。
たくさんもの要塞が点在する函館山ですが、実際に大砲を撃つことはなかったそうです。
そう思うとどことなしか、安心してみることができました。
それにしても流石は要塞、パッと見はしょぼいのかと思いきや、しっかりした建物が姿を現してきました。
下まで降りて行くとやはり土の下にあるせいか、まだまだ寒い北海道の4月のせいでしょうか
どことなくひんやりしています。
A:いちばん上の写真の奥。さらに地下へと階段が続いています。

B C
Aの両側部分。公衆電話くらいの仕切りが何か所かあり、そこには各施設へ連絡できる電話があったそうだ。Bの通路の左側にCのような仕切りがある。
A写真の真中の通路を左へ歩いて行くと外に出ることができた。
どちらかというとこちらが入口だったのかと思われる。
それにしても予想以上にすごい。
これは来た甲斐があったのいうものだ。
今までこんなものがあることも、昔函館山に入ることが許されなかったことも知らなかったのだから。
夜景を見にきたことは何度となくあったが、そもそも函館山そのものが大きな軍事要塞であり、今、こうやって函館山の夜景が綺麗だなんて気軽に来れるのは平和があってこそなんだなと思った。
その6へつづく
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さて、翌日。天気はいまいち、小雨が降るなか今回一番楽しみにしていた函館山へ向かいます。
函館山は観光シーズンであるGWから秋までは夜間17:00~22:00までは一般車両進入禁止でありますが今日は日中なので問題なし。
車で山頂へ向かいます。
さて、世界三大夜景とも言われ函館の観光のシンボルでもある函館山ですが、第二次世界大戦が終わるまで軍の管理下にあり函館山へ入ることはもちろん、地図に記されることすら許されなかったそうです。
私もつい最近まで知りませんでしたが、今でも函館山には沢山の要塞が残っているのです。
函館山山頂へ到着。やはり雨が止みません。かるく景色を眺め山頂施設でお土産などをみて時間を使います。
雨は相変わらずふっていましたが、今回のいちばんの目的である函館要塞散策へ向かうことにします。
山頂の駐車場から少し下がったつつじ山駐車場へ車を移動します。
駐車場入り口には散策コースの案内板が立っています。
まずは、駐車場すぐそばにある御殿山第二砲台へ向かいます。

駐車場から御殿山第二砲台への階段をあがります。
階段もなんだか古い感じで歴史を感じさせます。
ほどなく赤いガードレールのようなものが目に入ってきます。
ちょっとした公園にも感じますが、まさにそこが砲台跡地のようです。(写真はうっかり撮り忘れてしまいました
。
なんだかこんな簡単に行けるなんて少し拍子抜けしながら階段を下りていきます。
雨と階段にへばりついた藻でかなり滑りやすくなっています。
気をつけて下へと降りていきます。
右写真は弾薬庫跡。
時間の流れによってかなり煉瓦が崩落してきています。
なんだか少しずつ興奮を抑えきれなくなってきてしまい、雨なので今回はこれだけにしようと思っていたのですが、やはり千畳敷要塞跡への興味がますます湧いてしまったので、彼にお願いして(行かないといったら私が一人で行くのいうのが分かっているのでしょう。賢い子です。)2㎞強先の千畳敷要塞跡へ向かうことになりました。
その5へつづく
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ついこの前、座敷カメデビューしたばかりのかめおですが、いよいよ本日公園デビューさせ てしまいました![]()
今日は気温も20度まであがり、天気予報ではくもりだったものの、おひさまも顔をだしていて、部屋に放すのはもったいないと思い段ボール箱に紙などを敷き公園へ連れだします。
引っ越してから初めて連れ出すお外。
小さめの段ボールに入れられたかめおは、がしっと淵にへばりつき外へ出ようとするので気 をつけながら自転車を運転します。
自転車で5分もかからない公園へ到着。
早速公園に放します。
すっかり飼育下で生活するかめおには公園といえども草花の地面はほんと新鮮なんでしょうかね。
ずんずんと先を進みます。
家やマンションの屋上と違って、公園には危険がいっぱい。
彼から目を離せません
人、犬、自転車、からす(これはマンションもそうであるが。)、そしてなによりなぜか公園を出て一般道へ出ようとする本人やはり動いている車とか珍しいのでしょうか。
なんど場所を戻しても公園を脱走しようとします。
途中、蟻の巣を踏みつけて蟻に攻撃されたりして手足を拭ってましたが、何事もなく1時間強の公園散歩は終了しました。
やはり危険がいっぱいの公園は飼い主の私の方が疲れてしまいます。
犬の散歩に来ていた方に亀の散歩は初めて見たといわれ、やはりちょっと恥ずかしい気持になります![]()
余談ですが、やはりいま子供たちの中では世界のナベアツが
流行っているようでした。
みんな3の倍数でアホになってました。
☜公園内に異常に生えていた四葉のクローバー。
こんなにあると「なんだかな~」という感じです。
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朝から観光三昧でぜんぜん食事をとれてなかったので、
遅めの昼食とします。
函館といえばラッピ。
上磯のラッキーピエロでご存じチャイニーズチキンバーガー
とポテト、ドリンク
を注文です。
すごく好きというわけではないのですが、函館に来るとついつい食べてしまいます。
さて、やはり年齢を重ねるごとに車中泊は体がこたえる。
早々と本日の宿。コンフォートホテル函館へ。
シングル用の広めのセミダブル(かな?)2人で宿泊で6,000円。
じゃらんポイント利用で5,400円で宿泊できました。
ホテルは新しくかなりおしゃれな感じです。
1階には無料で珈琲のサービスもあるのがありがたい。
遅い昼ではあったが、少なめに食べたので、フロントで教えてもらっ
たホテルからすぐそばのどんぶり屋に入った。
観光客用のお店なのかそうでないのか微妙な感じ。普通のどんぶり屋さんというかんじ。
客層も観光客というよりはちょっと街に買い物に来て軽く寄るという感じでしょうか、ここが好きでどうしても来るという感じではない。
ちょっと微妙かなって思いながらも、むしょうにイカが食べたかったのでイカどんぶりにしました。
味噌汁・漬物付きで700円するかしないかだったはず。
期待していなかったせいかわからないが美味しい。
函館はどこで食べてもイカっておいしいんだろうか、それてもこの店が美味しいのだろうか、味にうるさいわけではない私はよくわからない。
その4へつづく。
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