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2008年9月

2008年9月30日 (火)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 松江から出雲へ⑫

2008_063_3 思った以上松江で観光してしまい、本来乗車する予定であった13:22の普通列車に乗り遅れ、仕方なく13:36発の特急やくも9号へ乗車することにした。今日はJRは松江→出雲市しか乗車予定ではないので青春18切符は未使用。
ちょっと割高ではるが特急列車を利用です。
お値段1,610円なり。
まあ、今日は15時半までに出雲大社へ行かなければならないので仕方なしです。2008_065_3
今日も、朝食しかとっていないので電車内で昼食とします。
食事場所を確保したと思えば少々高くても価値ありです。
松江駅の食品店街で購入したお弁当を頂きます。
右に宍道湖を眺めながら30分間の特急列車の旅を満喫します。
特急は車体が高いので眺めもよし。
14:09出雲市到着。
駅を出てまずは本日の宿である東横インに荷物を預けます。
さて、駅前には特別参拝のために仮設(と行ってもバス停のところにテーブルがあるだけですが。)のバス券販売所がありました。
2008_070_3今日は出雲大社と日御碕へ行く予定なので、片道のみの切符を購入しバスへ乗り込みます。
乗車し、少し経つと雨がちらほら降ってきました。
だんだん強くなってくるので少々心配。
しかし、到着するころには小雨になりなんとか支障はなさそうです。

その13へつづく

2008年9月29日 (月)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 神魂神社⑪

2008_019_3ウォーキングトレイユを道なりに歩いていくと、ところどころに案内標識があります。
それに従って次に向かうは神魂(かもす)神社であります。
鳥居をくぐり先へ進むと本殿まで行くのに急だが近道である男坂とゆるやかだが遠回りとなる女坂が目の前に立ちはばかります。
暑くて体力が消耗されているので私は女坂から本殿へ向かうことにしました。2008_021_3

男坂・女坂、なんだか社会生活と似ているなーなんて思いました。
男の人は近道だけど急で険しい道のりを進み、女の人は緩やかだけど遠回りをしなければならないというのが。
私はまだひとつの会社にしかいないので実際のところは分からないけど、ふてくさらないで、一歩一歩前へ向かって進まなければ成長しないんだろうな、なんて考えてしまいました。
2008_023_3
さて、本殿へ到着。
本殿は日本最古の建築様式である大社造りであり、現存する大社造りの中で最古のものだそうです。
こちらも神話の由縁から縁結びで有名だそうで、山陰は縁結びの神様が沢山いるなと思いました。

ここから八雲立つ風土記の丘を見学しバスで松江駅へ戻るのでした。

その12へつづく

2008年9月23日 (火)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 八重垣神社⑩

2008_054_3旅行3日目。
本日は松江からスタート。
今日は夕方までに出雲大社へ行けばよいので前回の旅行では行かなかった南方面へ向かった。
で、まず向かったのは八重垣神社。
ちょうど、少し前にテレビで山陰の観光地を紹介している番組で紹介されているのを見て行きたくなった場所。

八重垣神社は神話でスサノオノミコトがオロチを退治した後、稲田姫と住居を構えたという場所。
てなわけで、縁結びの神社とのことです。
和紙を境内で購入し、社殿の奥の森の中にある鏡の池へ向かいます。
2008_057_32008_004_3 






左が境内で購入した和紙100円
右が池に浮かべた和紙です。
15分以内に沈めば早いうちに良縁があり、池の手前に沈めば身近な人、遠くであれば遠い人と縁があるといわれているそうです。

ちなみに、私は5分強で手前に沈みました。
2008_008_3
神社を出ると目の前ウォーキングトレイユという散策路があったのでここを通って神魂神社へ向かうことにします。
この散策路は実際の古墳跡や古代をイメージしたオブジェが点在しています。
緑あふれる散策路は暑い日差しをやわらかにしてくれます。
途中、荒神谷・後谷古墳跡というの発見。
2008_012_32008_015_3みるからに興味深い道。

危ないかなーと思いつつ溢れ出す好奇心を抑えきれずこの道を進むことにした。
山からの水が湧き出していて足場が悪い。
なんとか坂道を登り切ると(たいした距離はありません。)少し平な場所に出ます。

ここが古墳跡なのかよくわからなかったのでもっと奥へ進みたかったのですが、通り道にクモの巣とクモがいたので結局引き返してしまいました。

その11へつづく

2008年9月16日 (火)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 山陰本線西へ⑨

2008_059_2さて、ロッカーで荷物をとりようやく食事にありつけると思ったら駅弁はすでに売り切れ。
とはいっても、もう我慢できないくら腹ぺこです。
仕方なく駅の売店でパンを購入し先へ進みます。
城崎温泉16:58発浜坂行き普通列車。
日が少しずつ傾き始めているのがわかります。
少し経つと海岸線へ電車は出ました。
きれいな景色です。2008_061_2
みとれてるうちに、どう考えても、人が降りそうにもない駅で多くの人が降車していきます。
メンバーをみてると、結構いい感じのカメラ持参です。(一眼レフに脚立なんかも持ってて。)
そうこうしているうち電車は発車ぐるっと、車内を見まわすと餘部鉄橋のポスターが。
時刻表(旅行用のコピー)を見て納得。
先程のみなさまは鉄橋を撮影するためにきたのですね。

浜坂18:12着。2008_075_22008_078_2








浜坂18:18発鳥取着19:03 普通列車
鳥取19:11発米子着20:45 とっとりライナー
米子20:47発松江着21:18  普通列車

本日は京都から一気に島根まできました。
とっととホテルへチェックインし、近場で食事をとり、とっとと寝るのでした。

その10へつづく

2008年9月15日 (月)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 山陰本線・城崎温泉⑧

10:21 嵯峨嵐山発園部行き 快速2008_016_2_2
快速だけになかなか混んでいます。
嵐山からはトンネルが多く続きます。
トンネルを過ぎるとのどかな田園風景が広がっています。

乗継、乗継で次の目的地城崎温泉へ。
園部発11:00    福知山着12:16
福知山発12:18  豊岡着13:27
豊岡発13:29     城崎温泉着13:44

さて、駅前のコインロッカーに荷物を預け風呂道具を持ち城崎温泉観光です。
2008_033_2
が、ここでアクシデント発生であります( ̄Д ̄;;
ロッカーに財布ごと入れてしまったのであります!!!
もう一度ロッカーを開けてしまおうか考えていると、今朝ゲストハウスのカギを返却時に預けていた2,000円がポケットに入っていたのです。
(鍵の紛失対策にチェックイン時に鍵と交換に2,000円預けることになっていたのです。というかこのお金を返してもらうためにチェックアウトを早くできなかったのですが。)
もう一度300円を支払うのがもったいなかったのでこれで凌ぐことにします。

暑い中、温泉街を歩きます。
ほんと本州の厚さははんぱないです。本日も日傘が役に立ちます。
まずは、ロープウェイ前へ到着。
往復880円 んーん。
金がないとおもいつつ2008_053_2ロープウェイへ乗車です。
2008_046_22008_052_2 









そして、お金がないのにソフトクリームを購入。
天気も良好!景色も最高です。
ロープウェイ降車後、残り少ないお金でどうしようか。
朝から満足に食事もとっていない。
おなかはすいたがせっかくならば風呂へはいらなくては。
旅行用に購入してあった、オールブランで空腹を満たし、お風呂へ。
選んだのは一番古くからある鴻の湯。600円也
2008_057_2泉質は食塩泉。
疲れた体にしみわたります。
きれいさっぱり体を洗ったあとに駅まで戻るのにまた汗をかいてしまいます。
こんなことならもう少し近くの外湯にすればよかったと少し後悔。

汗をかかないようにできるだけ日陰をとおり駅までもどることにしました。

その9へつづく

2008年9月13日 (土)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 嵐山⑦

旅行2日目。2008_002_2
(右写真はゲストハウスhannari前)

今日は西へ西へと向かい松江まで行きます。
ほんとうは7時過ぎに出発したかったのですが、8時までチェックアウトできず少しでも進もうと、バスで嵐山へ向かうことにしました。
特に行きたかった訳ではないのですが。
出発から、朝外で喫煙したタバコグッズを忘れ引き返したり散々な朝になってしまいました。

さて、最寄りのバス停から嵐山へ向かいます。
9時頃嵐山へ到着。
今日は城崎温泉へ寄る予定だったので、タイムリミットは1時間20分。
コインロッカーに荷物を預けるほどの時間ではないので、大荷物を持ったままちょぴっと散策です。
2008_012_22008_010_2








荷物を持ったままではたいして動けるわけもなく、空いていた売店でちょっと腹ごしらえ。

やっぱり京都はお豆腐でしょうか。
2008_014_2_2







せっかく京都に来たので、10時の開店と同時にようじやへ。
会社のガールへのお土産にあぶらとり紙を購入しJR嵯峨嵐山駅へ向かいました。

その8へつづく 

2008年9月10日 (水)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 京都⑥

2008_096彦根16:54発播磨赤穂行き快速。

それにしても快速は早い!
京都へ一直線であります。
ながーいい車両はゆっくり快適。
二人分をひとりで広々利用し窓からの車窓を楽しみます。
京都17:42到着
2008_103
今日はゲストハウスに宿泊予定なので、到着したら寝るだけの予定。
せっかくまだ明るいので一度も行ったことのない京都タワーへ行くことにした。
今まで意識したことなかったけど、駅の真ん前だ。
京都の駅前はなんだか札幌駅前に似ている。
2008_108そういえば、明治の開拓時代札幌は京都に似せ碁盤の目状に区画整理したというのを思い出した。
似ているのではなく札幌が似せたのだ。
ささ、レトロな京都タワー名店街を抜け展望台へ向かいます。
入口で展望券770円を購入し向かいます。

私と家族づれを乗せたエレベータで一気に展望台へ。
2008_1122008_1152008_117










観光都市京都!

上からの眺めもまた良し。2008_110
ビル屋上のビアガーデン。
時間が早いせいかがら空きです。 

適当に食事をとりゲストハウスへ。
土曜日であったが、4人用の部屋は私ともう一人のみであった。
ここではいろいろあったのだが、そこは省略して翌日を迎える。

その7へ続く

2008年9月 7日 (日)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 彦根城⑤

2008_009_2て、いよいよ彦根城へ向かいます。
長い石段をのぼると見えてきました。
暑くて辛いとはいえ、木々に囲まれた石段のあたりは日陰になっていて他よ2008_076りは涼しい。
さて、ようやく城が見えてきた。

暑さ対策として、広場には、水を霧吹き状にした涼み場が設けられていてちょっとしたオアシスになっています。

私も少々涼んでからいよいよ、国宝彦根城へ入場します。
駅から歩いているときにはあまりわかりませんでしたが、さすが連休初日だけあって、城内はけっこう混雑してました。
(といっても並ぶほどではありませんが。)
2008_0812008_0832008_085






2008_0802008_0872008_089
    


入場してまず、天井の木組みが目につきました。2008_077
その他、昔の飾り瓦等が展示されてました。
そういえば、さっぽろ雪まつりの雪像が彦根城だったとき、
この紋様みたなーなんて思いだしました。

☟2007年のさっぽろ雪まつりの彦根城
2月3日 さっぽろ雪まつり雪像作成模様②

改めて、雪像の完成度の高さにも驚かされます。

その6へつづく

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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

  • ぐるっと神話の旅クッキー
    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

旅~♪

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    旅行に行ったときの写真を紹介します。 ここには遠出したときの写真を中心に載せようと思います。

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