電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 神魂神社⑪
ウォーキングトレイユを道なりに歩いていくと、ところどころに案内標識があります。
それに従って次に向かうは神魂(かもす)神社であります。
鳥居をくぐり先へ進むと本殿まで行くのに急だが近道である男坂とゆるやかだが遠回りとなる女坂が目の前に立ちはばかります。
暑くて体力が消耗されているので私は女坂から本殿へ向かうことにしました。
男坂・女坂、なんだか社会生活と似ているなーなんて思いました。
男の人は近道だけど急で険しい道のりを進み、女の人は緩やかだけど遠回りをしなければならないというのが。
私はまだひとつの会社にしかいないので実際のところは分からないけど、ふてくさらないで、一歩一歩前へ向かって進まなければ成長しないんだろうな、なんて考えてしまいました。
さて、本殿へ到着。
本殿は日本最古の建築様式である大社造りであり、現存する大社造りの中で最古のものだそうです。
こちらも神話の由縁から縁結びで有名だそうで、山陰は縁結びの神様が沢山いるなと思いました。
ここから八雲立つ風土記の丘を見学しバスで松江駅へ戻るのでした。
その12へつづく
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コメント
広島文化短期大学コミュニティ生活学科村上温子と申します。このたび広島でブルガリア黄金展(2月下旬~3月下旬)が開催されます。それを記念してブルガリアへ贈る広島紹介絵画募集があり、学生が広島を紹介出来る画像を沢山使った作品を作っています。googleで画像検索してあなた様の可愛い鹿を見つけ使用させていただきました。ありがとうございました。
投稿: 村上温子 | 2009年2月 4日 (水) 11時52分