九州をさるくべさ 目次
国内旅行 旅行記
旅行先 :九州(福岡、長崎)
期 間 :平成19年09月20日~25日 5泊6日
形 態 :一人旅
長崎南山手エリア⑨(グラバー園) 原爆資料館⑩(長崎駅、平和公園)
浦上界隈⑪(如己堂、浦上天主堂) 九州歴史文化資料館・中華街⑫
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国内旅行 旅行記
旅行先 :九州(福岡、長崎)
期 間 :平成19年09月20日~25日 5泊6日
形 態 :一人旅
長崎南山手エリア⑨(グラバー園) 原爆資料館⑩(長崎駅、平和公園)
浦上界隈⑪(如己堂、浦上天主堂) 九州歴史文化資料館・中華街⑫
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福岡・長崎旅行。
さすがに6日間は長かったかと思いましたが、いってみれば気持ち的には短く体力的にはちょっとしんどいというところでしょうか。
初めての九州。
やはり温暖な地方であるため、北海道とは木々や花がもう全然違って驚きの連続です。
ヤシの木とかは昔からあったかどうかはわかりませんが、それが育っちゃうんだからすごいものです。
南国って感じです。
そして長崎。
今回の旅は長崎に行きたくて選んだようなものです。
江戸時代から唯一海外との交流が許された出島。
その影響か美しい異国情緒を残している反面、軍艦島のように近代の日本を支えて石炭産業の跡。
長崎に住んでいる人は当たり前にその存在を知り、特に気にもしていないそうです。
戦後急速に経済成長をした日本、当時はこのような軍艦島はただの負の遺産でしかなかったかもしれません。
そして現在、このような近代産業遺産はにわかに注目を浴び始めています。
さるくガイドの方がおっしゃっていたのですが、観光都市長崎へ来る観光客の多くが宣伝もたいしてしていない軍艦島クルーズに訪れるそうです。(確かに旅行誌の端には載っていますが。)
急成長する時代を過ぎた日本人にとって近代はいちばん近い歴史として定着しつつあるのかもしれません。
近代産業遺産に興味がある方は経済産業局の地域経済産業ホームに産業遺産とりまとめストーリー(案)が掲載されています。
旅行誌に載っていない新たな旅の楽しみを発見できる予感です。
以上、長くなりましたが 「九州をさるくべさ」 おわり。
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9月25日。いよいよ最終日です。
といっても後は帰るだけ。
博多駅から地下鉄で空港へ向かい第二ターミナルビルへ。
荷物を預けて空港内をぶらぶらします。
空港内のお土産でようやく家用・会社用のお土産を購入します。
カステラ定番の二○加煎餅を購入。
会社用は勿論煎餅です。
カステラはお皿を使ってとりわけしなければならないし、洗う皿が増えるので袋で配れるものしか買いません。(安いですし。)
このあたりが女子社員の知恵です。
搭乗時間も近づいてきたところで、保安検査場へ向かいます。
ゲートをくぐるとまたまたポールポジションは新千歳空港行きです。
東京・名古屋・関西・福岡とどの空港に行っても大抵保安検査所を抜けてすぐのところに札幌行きの搭乗口があります。
やっぱり北海道行きのメインは飛行機になるので良い場所なんでしょうか。
旅の回数が増えるたびに気になるところです。
搭乗口はJAL・ANA兼用で名古屋国際空港と同じです。
ANA 289 福岡(11:05) - 札幌(千歳)(13:20)
無事、北海道へ到着。
飛行機を降りると冷たい空気が私を迎えます。
北海道へ帰ってきたという感じです。
窓から降りてきた飛行機を見ると荷物が運び出されている風景が見えます。
長いことみていたら係員の方に注意されてしまいました。(当然)
空港からは、ぽっちゃりした私の王子が馬車でお迎えです。
あー現実に戻ってきたなー、とこれまた実感させられながら自宅へ戻るのでした。
エピローグへつづく。
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高島へ戻ってきました。
到着後さるくツアーは終了です。
アンケート用紙が配られ感想を書きます。
長崎⇔高島の船代は別料金だった為、ツアー終了後は各自好きな時間の船で帰ることができます。
ほんとうはもう少し石炭資料館や高島を見学したかったのですが、福岡行のJRを17:30に予約していたので15:30の船で戻ることにしました。 
ホテルで預かってもらっていた荷物をとり、長崎駅へ向かいます。
駅前にはお土産屋さんがたくさんあったので、ここで会社の女性へのお土産を買っておきます。
やっぱり同性は大事にしなきゃいけませんから。
ホームへ行き、まずは席を探します。
しつこく窓側を望んでいたせいかはわかりませんが、進行方向右側(海側)の窓側の席に大満足。
発車までは時間があったので車内を散策しながら時間をつぶします。
長崎⇔博多は2時間くらいの乗車時間だというのに立派な車両にびくりです。
ふんわりした座席に車両と車両の間にはちょとしたスペースがあり、窓側に座らなくてもそこから景色を眺めることができそうです。
長崎17:30発かもめ38号
出発です。
諫早あたりからは海沿いを走ります。
日の入りも早くなったので大分暗くなってきました。
それにしてもやっぱり電車は良いです。
、、、。とはいえ大分疲れがたまったのかこの後はぽつらぽつら眠くなってきて寝ては起きの繰り返しであっという間に福岡へ到着してしましました。
19:19博多到着。
駅前のホテルチェックイン後、せっかくなので中州方面へ散策へ向かいます。
結構柄の悪い方々がいて一人旅の娘にはちょいとおっかない感じでした。
足早に中州を過ぎ、天神まであるいたところで、駅行きの100円バスに乗車しホテルに戻りました。
もう、疲れたので晩御飯はケンタ
ッキーで済ませてしまいました。
ここまで来てなんだかなーって感じでしたが、もうホテルでゆっくりしたいという気持ちだったので。
そして旅行での楽しみのひとつ、地方のテレビを見て夜を過ごします。
福岡では、0時代にローカル番組をやっています。
私が見たのは「ドォーモ」という番組。
月-木曜日放送で若者向けの情報バラエティーです。
私が見た日は女性のストレス発散のために芸人(?)が体当たりでピンタさせてくれるというものでした。
出ている人はまったく知らない人ばかりでしたが、こういう番組結構好きです。
私が買った「Iラブ福岡」という本にこの番組のリポーター、斉藤ふみさんが載っていました。
今は全国区の大泉洋もどうでしょうでのトークは北海道にいるからわかるネタというのがあります。(もちろん、本人の魅力が大きいですが。)
そしてそれはどの地方にもあると思います。
だからこそご当地番組は面白いんですよね。
その17へつづく。
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いよいよ端島へ向かいます。
1974年1月に炭鉱が閉鎖し、同年4月には無人島になった島。
東西約160m、南北480mの小さな島に最盛期には5,000人強もの人々が住んでいたそうだ。
その14でも書きましたが、端島は石炭産業のために開発された島。
島そのものが三菱財閥の所有物だったため、なんでも揃う島に唯一なかったもの。
それは「お墓」です。
お墓がない!んです。
人が亡くなった場合は近くの島に火葬したそうです 。
働く場所がなくなり、住むところ(すべてが私有地だから。)がなくなったのでどんなにこの島が好きだったとしても住むことができないのです。
だから無人島になったという訳です。
端島と高島、いや、炭鉱都市との最大の違いです。
多くの炭鉱都市は、閉山後大規模な公共事業をし観光事業に力を注いだ。
福島のハワイアンセンター、北海道なら夕張のように石炭の歴史村やメロン城なんかでしょう。
そのため、炭鉱の跡というのは邪魔な存在になったんだろう。
(その歴史自体を否定するという意味ではなく。)
端島は人が住むわけでもなく、新たに何かをするわけではなかったので取り壊すにもコストが掛かるから今もこの姿を残すことができたのだろう。
端島は狭い面積に多くの人が住めるよう、高層アパートが密集している。中でも30号棟(写真右端)は大正5年建設で日本でも初期の鉄筋コンクリート造の建築物として非常に価値があるそうだ。
現在は上陸できませんが、2008年度からは
上陸できるように長崎市では15,000千円の予算を
とったそうです。
ちなみに端島は市町村合併によって長崎市高島町に属しています。
合併ひとつにしても町の名前なんかで発言権が違ってくるそうです。
合併ひとつにしても色々あるんだなと思いました。
その17へつづく
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今回の旅行でも楽しみにしていたもののひとつ「ながさきさるく 高島・軍艦島周遊」
予約嫌いの私ですが、9月上旬高島観光協会に電話で予約しました。
夢彩都へ到着し、あたりを見渡すが係りの人は見当たらない。
FAXで頂いた資料をもう一度見直すとどうやら30分早く来てしまったようだ。
(遅くなくて良かったですがね。)
時間を持て余してしまったので夢彩都(ショッピングセンター)1Fに入っていたスタバで時間をつぶすことにします。
集合時間が近づいてくるとちらほらそれらしい人が増えてきました。
お客さんは思っていたより普通の方々ばかりです。
受付を済ませ全員が集合したところで船乗り場へ向かいます。
船は周遊用のものではなく、島と本島を結ぶ島民の足のような船です。
船は伊王島をより高島へ向かいます。
乗船時間30分強というところです。
高島到着後、軍艦島模型・石炭資料館へ向かいます。
模型を見ながら端島(軍艦島)・高島の人々の生活をガイドさんがお話して下さります。
最盛期には世界一人口密度が高かった端島。
あまりに建物が密集しているので雨の日でも傘をささずに学校へ行けたそうです。
そして、この狭い島で生活のすべてが揃うそうです。
ここは人が生活するために必要な職場・住居・学校・食糧・娯楽がすべて揃っている島なのです。
ここには現代の私たちの生活の縮尺があります。
高島・端島は三菱財閥の炭鉱で、端島は高島炭鉱の出張所的存在だったそうです。
エネルギー転換により石炭が時代遅れになって消滅していった時、先に出張所から切っていったという点で珍しい事例だそうです。
映画、フラガールでもわかるように大抵炭鉱が閉山されるとき、事故が起こり閉山に追い込まれるそうです。
一度爆発事故が起きた立坑は使用できなくなるため(初めて知りましたが。)
新たに掘り下げるには膨大なコストがかかるため閉山に追い込まれるそうです。
ちなみに高島は昭和60年の爆発事故により翌年閉山しました。
地元の話を何度か書いたことがありますが、私の育ったところも石炭ではないにせよ環境は似ています。
大きな産業に支えられた町。
だから、ここに惹かれたのかもしれません。
一通り見学後、昼食です。
ちなみにこのツアー、
1,800円(ガイド・食事代)+2,800円(高島⇔長崎の船代)也。
その16へつづく。
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24日朝、今日もホテルでおにぎりとおみそ汁の朝食をしっかり食べ荷物を預けてチェックアウトします。
本日のメインはなんといっても軍艦島・高島周遊です。
その前に徒歩で出島へ向かいます。
さるくパスポート使い切りです。
出島といっても今は出ていません。埋め立てによって陸場が広がったからです。
よく歴史の教科書に記載されているのとは違います。
復元された出島は当時と多少形が違います。
江戸時代唯一海外との貿易が行われた場所らしく、当時輸入されていた品が展示されています。
中でもオランダ船の船長の宿泊所はテーブルやベッドなど西洋らしい家具が展示されているのもここならではという感じです。
さて、なんといっても本日の目的は「軍艦島・高島周遊」
出島はさらっと見る程度にして集合場所の夢彩都の正面入り口に向います。
その15へつづく。
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お腹も満たされましたが日もだいぶ沈み暗闇はもうすぐです。
中華街から急いでメガネ橋へ向かいます。
それにしても2日連続長崎は夕方になるとスコールのように雨が降りました。
やはり長崎は今日も雨だったのです。
体力的にも限界だったので、すすき原橋から常盤橋までにしときます。
橋の多くは江戸時代につくられたもので石積にも風格があります。
一度は水害で半壊したそうですが、復旧されたそうです。
道路から川付近へは階段を降りて行けるのですが、海の満潮時は水位が上昇するそうです。
そのせいか川の石積は若干ぬるぬるした感じがあります。
川には鯉が放たれてます。
一部、川に石を積んで自然の池というかんじでしょうか、なんだか不思議です。
一度ホテルに戻り、稲佐山へ向かいます。
長崎駅前からバスで向い稲佐山ロープウェイ前で下車します。
ロープウェイは往復1200円、さるくマップを見せると960円で乗車できます。
乗車時間は5分くらい。あっという間です。
まずは、稲佐山公園展望台の屋上へ向かいます。
夕方雨が降ったものの夜景はなかなかです。
一通り鑑賞したところで展望台内のレストランに入ります。
ロープウェイ自体10時までだったので入ったときは食事ものはオーダーストップになっていました。
私はコーヒーが飲めれば十分と思っていたので、コーヒー+カステラセットを注文です。
ちょうど予約のお客さんの席が開いていたので一番夜景の綺麗な場所に座ることができ大満足です。
帰りはロープウェイから一番近い宝町まで歩いて帰ることにします。
その14へつづく。
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浦上天主堂前からバスに乗り、市街へ戻ります。
市役所前で下車し、お次に向かうのは九州歴史文化資料館です。
小道を歩いてくと目の前に立派な建物が見えてきます。
入場料はひとり600円。
私はさるくパスポートで入場です。
1Fは歴史資料の閲覧室とミュージアムショップ、2Fは江戸時代の長崎の歴史や資料をわかりやすく展示されているほか、長崎奉行所が復元されたお白州では時間ごとにちょっとした寸劇が行われ楽しませてくれます。
ちょうど入場した時間が寸隙に間に合ったので、展示物を見る前に見学しました。
内容は親に内緒で結婚したことを親が訴えたみたいなお話でした。
観客に裁きを考えてもらうなど、話をふったりして結構楽しめました。
最後はお奉行様とツーショットで撮影させていただきました♪
一件落着です。
その後、「長崎奉行の一年」というお話(映像)などを見学します。
さて、朝から歩きまわって昼食をとるタイミングも逃し腹ぺこです。
ここから中華街へ向かい長崎名物ちゃんぽんを頂きます。
中華街へ到着したのは5時少し前。
まだ飲食店の夜の営業は始まっている店と5時からの店とまちまち。
まずは道で売っていた豚角煮まんじゅうをペロッと頂きます。
それでも、朝しか食べてない私はまだまだ腹ぺこ。
5時前から開いていた江山楼でちゃんぽんを頂きます。
割りばしを遣わないエコなお店です。
ツルツルの箸は、箸の持ち方が悪い私は食べるだけでも一苦労です。
その13へつづく
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平和公園からは、さるくマップ浦上界隈1に沿って如己堂へ。
長崎医大教授の永井隆博士が晩年暮らした畳2畳ほどの住居です。
ここに彼と子供2人で生活してたというのだから驚きです。
お隣には、記念館が併設されてます。
サンスト通りを下っていくと、右手にはカトリックの学校や中国の領事館が見えてきます。
道路端には、警備員さんがいてちょっとドキドキです。
通りを下っていくと浦上天主堂が見えてきました。
道路を渡り、天主堂へ上がらず左端の小道を少し歩くと原爆の爆風で落ちた黒こげの鐘楼ドームが現れます。
落ちたといっても重さは50t!
落ちただけでもかなりの衝撃だったことでしょう。
綺麗な天主堂とは対照的で、今はこんなところにあるのが不自然なくらいです。
さて、元の道に戻り天主堂へ向かいます。
江戸時代のキリスト弾圧の厳しい時代を越え、ようやく建てられた聖堂だそうです。
こちらも被爆地が近いため、原爆により全壊。
戦後再建されたものです。
鐘楼ドームと天主堂。
戦前と戦後を垣間見ることができる。
長崎には身近なところに戦争を忘れさせない爪痕がたくさん残っているところだと思った。
その12へつづく
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翌朝、日差しが強いため帽子が売っていたらなと思って 駅前に向います。今日は、1時半だったか駅前広場で平岡祐太のトークショーがあるらしく11時前だというのに沢山のお客さんが待っています。
結局、帽子は冬ものばかりだったのであきらめて電車で原爆資料館へ向かいます。
駅前からさるくパスポートを利用し赤迫行きの電車に乗車し浜口町で下車し最初の目的地原爆資料館へ向かいます。
やはり長崎に来たのならここには絶対いかなければ。
2年前くらいに広島の原爆資料館にも行ったのですが、その時は衝撃的でした。
広島・長崎と両方とも、あたりまえですが他の観光地(という言い方は違う気がしますが)とは入った瞬間から違います。
まず、展示に入った瞬間から雰囲気が重いです。
そして海外からのお客さんが多い。
世界で2カ所だけの原爆投下地。
どの展示も非常に興味深く考えされられました。
被爆者の声も長崎の日本人の話と外国人の話が両方ビデオで見ることができます。
世界中のいろんな考え方のひとがそれぞれの見解で見て、考えているのでしょうか。
ちょっと重い気持ちで外をでると、むっとする暑さが待ってます。
暑さと格闘しながらこれまた定番、平和公園へ向かいます。
ここは、長崎市長が世界に向けて平和宣言した場所。
平和祈念像は長崎出身の彫刻家北村西望作です。
沢山の観光客たちが記念碑と同じポーズで写真撮影してます。
ちなみに私は、うまいことカメラスタンドの位置がうまくいかず普通に撮影してしましましたーーーー。
私もやりたかったー。
その11へつづく
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駅に到着した時、みどりの窓口で24日の16:00代以降の特急電車の空席を確認したところ17:30であればまだ窓側に空席があるとのことだったので急いで長崎県庁付近にある金券ショップへ駆け込みます。
本当は初日福岡の金券ショップで購入する予定だった福岡⇔長崎のチケット(2,500円)を購入します。
これなら正規運賃の高速バスと同じ値段です。
3連休の最終日ですし、バスは渋滞にはまりそうなのでJRの方がずっとお得です。
無事駅へ戻り窓側の席を確保です。
駅まで来たのでみどりの窓口近くにある観光案内所で長崎さるくマップ(500円)と長崎さるくパスポート路面電車+らんらんバス1日乗車券付き(1,500円)を購入 です。
さて、駅から路面電車に乗車し大浦天主堂前で下車です。
なんだかんだ用事を済ませてしまって日も暮れ始めています。
お土産屋さんも店じまいを始めていてお土産を買う人にはちょっと遅い感じです。
グラバー園がメインですが夜景を見たかったのでまずは南山手界隈をさるくマップ片手に散策します。
最後にグラバー園を見たかったので地図とは逆回りで散策です。
ひとまわりしていると、すっかり辺りは暗くなってきたのでグラバー園へ向かいます。
旧グラバー邸は日本最古の木造洋風建築であり、主人でもあるトーマス・ブレーク・グラバーは貿易商でもあり、以降高島炭鉱の経営にあたったなど長崎にはゆかりの深い人物です。
グラバー邸から向いの稲佐山が見えます。
暗くなったあと、雨がざっとふりましたがすぐにやみ多少もやがかかっているものの綺麗にみえます。
いろいろ見回っていたらもう8時過ぎ。
さすがに朝食とお昼卵2個ではおなかぺこぺこです。
急いで中華街へ行きましたが既にオーダーストップが終わっていたので仕方なく駅前ビルでパスタとビールで頂きました。
ちなみに、空き腹でビールを飲んだせいか夜気持ちが悪くなり吐いてしまうという失態を犯してしまった。
とりあえずは吐いてすっきりし次の日の体調に響かず朝を迎えることができた。
その10へつづく
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13:00発 長崎行き特急バス(長崎県営バス)
島鉄雲仙営業前から乗車です。
雲仙レモネード(200円)と温泉卵(1個60円くらい)を購入したので車内で頂きます。
レモネードは昨夜も夕食の際飲みました。
ホテルなのでサービス料も含めて500円弱です。
倍以上の値段ですが、高いと思うかどうかは本人次第という感じでしょうか。
雲仙から小浜までは島原同様急カーブが続きます。
諫早までの高速からもみえた棚田が続きます。
高速のときはあっという間に過ぎてしまったのでここでゆっくり見ることができて感激です。
朝ごはんでお腹いっぱいとはいえ多分夕食まで食事はしないと思ったので卵2つでお腹をもたせます。
下り坂が終わると小浜に到着です。
小浜温泉のバス停からは年配女性が沢山乗車してきました。
立派なホテルからこじんまりしたところまで、少しの間車窓からしか見ていませんが、雲仙が観光地だとしたら小浜は地元の方が気軽に入浴しにくる北海道でいうと定山渓(よりは風格がありますが)みたいな温泉街という感じでしょうか。
勝手なこといってすみません!
次に気づいたのは長崎市街に入った頃です。
どうやら又寝てしまったようです。
人はたくさん住んでいそうですが、町並みは古い感じです。
無事長崎駅前に到着。
いつも見上げれば東横インを発見できてたのに、ホテル上の看板が地味でさっぱりわかなくなってしまいました。
アミュプラザ長崎で地元の方と思われる人に教えてもらい無事長崎到着です。
東横インのカードを持っているので1時間早い15:00からチェクインOKが嬉しい。
今日から2泊お世話になります。
その9へつづく
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朝、ホテルの朝食後チェックアウトまでの時間を利用して散策します。
ホテルに置いてあった散策地図片手にまずは旧八幡地獄へ。
まだ9時過ぎでしたが今日も良い天気で日差しが強いです。
旧とついているだけに現在は活動おらず静かなもんです。
展望台から散策路を通り満明寺へ向かいます。
散策路の途中にはお地蔵さんがたくさん!
あまり人がとおっていないのか、散策路をクモの巣がかかっていました。
あたらないようにくぐって先をすすみます。
満明寺です。
建物は新しいです。
最近建て替えたんでしょうか。
またまたお地蔵さんがたくさんいます。
ここから道路をを挟んで向かい側、雲仙地獄方面へ向かいます。
もくもくと立ち込める煙と硫黄のにおい。
この匂いだいすきです。
登別温泉の地獄谷をみてきているので驚きとかは特にないですが基本的にこういうゴツゴツした岩肌が好きなのでこういうとこ好きです。
散策路を歩いていくとキリシタン殉教碑があります。
江戸時代幕府から弾圧を受けていたキリシタンが殉教した場所です。
青い空に十字架が美しい。
今の日本は平和だな。
ひととおり散策しホテルに戻りチェックアウトを済ませます。
長崎行きのバスは13:00なので残り2時間をJTBの予約でもらえる湯めぐりパスポートを利用し九州ホテル・富貴屋に入浴しバス停へと向かいます。
その8へつづく
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雲仙温泉行きのバスは島原駅前を16:15発。
足湯を出発したのは16:00少し過ぎだったので急いで駅に戻ります。
地元の学生と私と同じく雲仙温泉に行きそうな夫婦等。
島原市街からは15名くらいでしょうかバスに乗車してます。
疲れもあってか心地よいバスの揺れにすぐ寝てしまいました。
次に気付いたのは学生たちが下車したとき。
そこのバス停は覚えてませんが、学生のほとんどは山
の寺というバス停の少し前のところまでに下車したようです。
そこからはどんどん険しく気づくとカーブの多い山道。
乗客も学生は少なくなり観光客と私のうしろに一人の学生くらいか。
乗客のほとんどが雲仙でバスを下車し、私は西入口で下車します。
すこし下ったところが今日の宿泊先雲仙観光ホテル。
入口から建物が遠いのでうっかり通り過ぎそうになります。
チェックインをし、部屋へ。
今回の宿泊したのはスタンダードツイン。
期待通りかわいらしいお部屋です。
窓の奥はテラスになっていています。
とりあえず非常に汗をかいたのでお風呂へと向かいます。
素敵なホテルですが、食事以外では浴衣での歩くのはOKとのこと。
浴室はやはりホテルのイメージどおり洋風です。
広くはありませんが、内風呂と露天風呂があり、源泉温度が高いため加水してますが、かけ流しの湯は気持ちがよいです。
体をきれいにしたらお次は夕食です。
予約時に和食かフレンチか選べます。
私は調子にのってフレンチを選択です。
やはり雰囲気があるホテルなので食事するのも緊張です。
お恥ずかしいですが、こういう食事は結婚式くらいしか食べたことがないですし、フォーク・ナイフが3つ置いてあるだけでど緊張です。
そろそろお年頃なのでこういう場面に強い女性になりたいものです。
食後は夜のナイトウォーキングです。
少し雲仙地獄周辺を散策です。
立ち込める硫黄のにおいと、浴衣の人々が湯めぐりでしょうか、風情があります。
散歩の途中、バス停で長崎までの特急バスがあることをがわかりました。
明日は長崎なのでこれで乗り換えなしにスムーズに行けそうです。
あとはホテルに戻りゆっくり温泉を楽しみます。
ゆっくり休んで明日に備えます。
その7へつづく
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島原駅で下車し、まずは島原城へ向かいます。
天守閣にて、天守閣・観光復興記念館・西望記念館 三館共通入館券を520円で購入。
下階からキリシタン資料(島原って感じです。)、郷土資料、民俗資料となっています。
さりげなく十字架がはいっている物や踏み絵など、なかなか興味深く拝見させて頂きました。
いちばん上は勿論展望所です。
暑さは厳しいですがかなり良い天気なので景色はさいこーです。
島原城で時間をとりすぎたか、お昼の時間はとうに過ぎてしまいました。
近くにあった姫松屋さんというお店で島原の郷土料理具雑煮を頂きます。
おいなりさん付きもありましたが、晩御飯のことを考えて並サイズにしておきます。
腹ごしらえも済んだところで、武家屋敷方面へ向かいます。
このあたりは、昔下級武士が住んでいたそうです。
真ん中にある用水路は生活用水として使われていたものだそう。
この日も暑かったので、近所の方がここの打水をまいていました。
武家屋敷跡といっても数か所しか残っておらず今はふつうの民家になっています。
それにしても結構、空家が多いのが目に付きます。
うっそうと生い茂た中に廃墟がちらっと見えます。
さて、武家屋敷を見学します。
入口にあったノートに私も一言かいておきます
。
こういうノートを見ると、自分が遠くから来たんだなって時間します。
屋敷の壁はぼろぼろになっていて歴史を感じます。
奥にいる人形が少々不気味でしたが、ちょっと藤田まことに似ているきがして笑ってしまいました。
ここで、50代くらいの観光に来ていた九州の方(熊本って言ってたかしら。)とお話をしましたが、こういう建物を見ると懐かしさを感じるそうです。
もちろん、私にはそういう感覚はないです。
私にとってはアパート群こそ懐かしい風景ですから。
武家屋敷跡見学後は島原中心部をふらふら歩きます。
途中、井戸があったり水の豊富さがうかがえます。
最後に足湯広場で休憩し駅へと戻ります。
その6へつづく。
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高速バスを愛野で下車します。
バス停から近いはずの駅を探しふらふら歩きます。
近くにあったJAのおじさんに駅の場所を教えてもらいなんとか駅へと到着できました。
「愛野」という駅だけに記念切符も発売されてます。
北海道の旧国鉄広尾線の愛国駅から幸福駅みたいな感じでしょうか。
愛野から2駅先の吾妻駅までの幸せ記念乗車券。
「幸せを愛しの吾が妻へ」
私は妻はいませんので記念乗車券は購入せず、島原行きの乗車券を購入します。
小さな駅ですが、駅員さん(おじいさん!?)はおりました。
乗客も地元の方がそこそこいます。
ほとんどの方は先に到着する諫早行きへ乗車していきました。
それから15分くらいでしょうか、島原方面への電車に乗り込みます。車両は1両編成。
なかなか乗客がいたので海側の席に座れなかったので後ろの方で立ちながら景色を眺めます。
少しすると眼下には有明海が現れます。
海に見える棒状のもの。
海苔の養殖でしょうか。
見慣れない光景に釘付けです。
その5へつづく。
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9月21日旅行2日目。
朝は早起き6時起床です。
朝食の味噌汁、おにぎりをほおばりバスターミナルへ向かいます。
私が乗車したいのは7時19分の島原行き。
一応、要予約なんですが、行ってみます。
2Fの高速バス乗り場へ到着すると島原行きのバスは到着してました。
乗客はあまりいなそうです。
乗車券売り場でバス券を購入し急いでバスに乗り込みます。
バスは1・2列の3列シートでゆったりです。
博多駅前ターミナルからは8人くらいしか乗車してませんが、それでも全席指定です。
その後天神バスターミナルを経由し高速道路へと入っていきます。
天気は快晴。
外は暑いですが、バスの中はクーラーがあるので清々しいです。
それにしても、こう道路の車線が広いと都会を感じます。
朝早いのでそれほど通行量は多くありませんでしたが、高速に入り少しすると逆車線(博多方面)に渋滞ができています。
今日は平日の金曜日。通勤とかなんでしょうか、それとも慢性的なことなんでしょうか。
札幌南ICのひどいときの渋滞をぜんぜん超えている渋滞。
北海道の高速では、たいして渋滞にならないのでびっくりです。
やはり疲れていいたようです。
次に気づいた時には大村湾PAでした。
ここでトイレ休憩です。
立っている木なんかが、異国情緒あふてています。
こんな木が育つ自体気候が違うことを思い知らされます。
売店でびわソフトクリームを購入しバスで食べます。
ちょっとしか外にアイスは触れていないのにどろどろと溶けてきました。
この暑さだとソフトクリームよりかき氷が食べたいというのが本音ですが。
バスは出発し、更に南下します。
車窓からは段々になった田んぼば見えてきます。
棚田ですね。
土地がたくさんある北海道では絶対に見られない光景です。
バスは諫早ICで降り、私は愛野というバス停で下車します。
その4へつづく
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福岡空港から博多駅までは地下鉄2駅とすぐそば。
とりあえず、ホテルにチェックインし散歩することにします。
まずは、櫛田神社。
主祭神である大幡主大神と、昨年旅行へ行った山陰、出雲の「ヤマタノオロチ伝説」にも登場する、素戔嗚大神その姉といわれる天照大神を祀っています。
櫛田神社というのは、各地にあるがそのほとんどがクシナダヒメを祀っているそうですが、ここはそうではないそうです。
でも、全く関係ないわけでもないのかも。
私の知識ではわからないけれども、神社も由緒を知るとまた楽しみ方が違うんでしょう。
まだまだ難しいです。
この日は前日までの仕事の疲れがどっと出たのでラーメンを食べてホテルへ戻ります。
明日は、6時起床。
早起きです。
その2へつづく。
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新千歳空港12:55発福岡行ANA288便
今回は、予約した段階で座席の選択肢がたくさんあったので、前方左側A席の窓の位置が良く、翼が邪魔をしない席を確保することができた。
ちなみに帰りも機体はちがうもののほぼ同じようなとこ。
確か航路を考えたときにこちら側の方が景色が良いはずと浅い知識ではありますが考えた上選びました。
ちなみに私は、人が自分の左側にいるのがどうも居心地が悪いのでバスでも電車でも基本(景色のよさがあればそこは我慢します。)左側の席に座ります。
初めて知りましたが、搭乗日9月20日は「空の日」とのこと 。
客室乗務員さんが一人一人に飛行機の絵が入っている粘着メモが配られる。
なんだか得した気分です。
北海道は天気が悪かったが、南下するにつれて天候が良くなり窓からの景色が最高です。
機内誌の航路図と景色をにらめっこしながらどの辺を飛行してるか考えるだけで飽きません。
あっという間のフライトで15:20。
定刻で福岡空港へ到着。
飛行機を降りるやいなや早速、暑ーい熱気が迎えてくれます。
9月とはいえさすが九州。
まだまだ残暑が続いているようです。
その2へつづく。
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ANAのマイルも貯まったとくことで、夏休み(といっても有給)を利用して九州を旅行することにした。
最初は、昨年も行った山陰へ東京から寝台列車を利用してとも考えたのだが、希望する東京行の飛行機を取ることができなかったため、せっかくなら遠くへ9月20日から25日まで 九州なんてどうだろう。
行ったことないし。
福岡には特に興味がなかったのですが、札幌からの直行便は福岡と鹿児島。
個人的に長崎に行きたかったため、福岡空港を往復利用することにした。
9月ならば少しは気温が下がるのではないかと見込んで9月の後半の連休(例年ここは天気がよいという経験値もある)にしたのだが、会社の方も9月は大変忙しく旅行前日までずっと残業続きで結局旅行プランもちゃんと立てないまま、あっという間にお馴染み新千歳空港に到着するのであった。
前の連休は台風続で少々心配してましたが、
週間天気は晴れ。台風発生の気配なし。
良い子にしてたから天気がよいのです。
きっと神様がみてくれてるのね。
本編その1へつづく
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22日、土曜日。
ホテルで朝食後散歩です。
チェックアウトと間違われ支払いが残っていると走って呼び止められました。
大失敗です。
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こんばんわ。
ちょくちょく投稿しようと思いつつ全然しないまま旅も今日から後半戦です。
まずは金曜日、島原城より。
かなりの晴天。
観光するなら薄曇りくらいがよいのかも。
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昨日のことになりますが、無事九州へ上陸しました(^^)
それにしても暑いです。
今年は残暑と聞いておりましたが、外へ出るだけで体力が消耗されます。
最近の札幌は涼しく、寒いと思うくらいなのに(*_*)
帽子も忘れ、タオルを巻きながら観光中です!
写真は昨日福岡空港にて。
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