異国神戸港町紀行 目次
国内旅行記
旅行先 : 兵庫県
期 間 : 平成20年2月9日~11日 2泊3日
形 態 : 一人旅
予告編
体調不良(モブログ)
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国内旅行記
旅行先 : 兵庫県
期 間 : 平成20年2月9日~11日 2泊3日
形 態 : 一人旅
予告編
体調不良(モブログ)
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すべて自分の責任です![]()
今回の旅は2泊3日。
私の一人旅の日程としてはショートトリップです。
前日に買っていた旅行本に付いている地図が見当たらず寝不足のまま出発したのが祟ったのか初日から体調を崩してしまい散々なスタートでした。
さて、今回神戸で日本3大夜景を制覇することができました。
で、感想ですが、北海道に住んでいるせいかわかりませんが、
長崎も捨てがたいですが、やっぱり函館山が一番かなっと思いました。
3つの夜景の中では光の量が一番少ないです。
でも、やっぱあの形がいい。
ちょっと調べてみたのですが、
函館市 29万人
長崎市 44万人
神戸市 153万人
こう考えるとすごいですよね。
函館は神戸に単純に比べると約1/5しかないのに見事だと関心です![]()
多分いちばん綺麗な夜景は東京だと思う。
やはり光の量=綺麗な夜景というのは間違いないと思うから。
ただ、日本三大夜景と呼ばれる3者はやはりその地形に魅力が
あるのだと思いました。
ちなみに、神戸が一番下にしたのは単純に今回の旅で
寒い思いをしたからという訳です。
良い思い出ってのもポイントがUPしちゃうのが人間ってやつです![]()
あたたかい時期にもう一度神戸の夜景にリベンジしたいです。
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空港に到着したのは、2時半少し前。
空港自体小さいことや、3連休最終日と いうことでしょうか空港内は大混雑です。
私の体調は悪くなる一方。
ファミマで風邪のドリンクを一本購入。
すぐに飲んでおきます。
千歳行きの飛行機はひとつ前の便が機材遅れのため、かなり遅れている模様。
運よく、私の搭乗する便は前の便の出発の分だろうか10分の遅れで無事出発することができました。
ANA405便 大阪(神戸)→千歳。
飛行機に乗ってから薬が効いてきたのか、急激に発熱しだします。
これはいよいよ熱が出てきたのでしょうか。
本日は天気がすごく良かったので飛行機からの眺めは最高!
もう、目が離せません!!!
頭は興奮しているのに体はもうだめ。
気づいたら1時間程度寝てしまっていた。
目覚めた時には、厚い雲の上。
ちょうど、太陽が雲に隠れるように沈んでいくところでした。
地平線ではないけれど、太陽が沈む瞬間が見れて
なんだか得した気分です。
あたりは真っ暗になり、ベルト着用サインが点灯する頃
眼下には函館の夜景が見えてきます。
北海道に帰ってきた!という感じです。
飛行機はさほど遅れることなく新千歳空港へ到着。
私はエアポートで帰路につくのでした。
おしまい。
エピローグへ。
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旅行最終日。
前日ホテルに戻ってからかなり具合が悪い。
やはり風邪をひきかけていたのに寒空の中外にいたからだろう。
朝から、シティループに乗車し、北野異人館へ向かいます。
いきなり南向きのバスに間違って乗車してしまい、10分くらいでいけるところを1時間かけて到着。
うろこの家に向かいます。
それにしても、函館、長崎、神戸。
港、異人館、夜景、そして坂はつきものです。
狭い急な坂を上り見えてきました。
建物の外壁が鱗のようになっています。
中はアンティーク家具や食器などが置いてあり、かつて高級借家として外国人家族が住んでいたというのも頷けます。
こんな大きな家に人家族で住むのってかなりの贅沢。
羨ましい限り。
2階から外を見ると神戸のまちを見下ろすことができます。
麻耶山からの景色が違い、まちが近いです。
いつの時代も金持ちは高いところに住むのね。
風見鶏の館前の広場ではマジックをやっている大道芸人(?)がいて観光客を沸かせています。
今日は天気がよく、広場のベンチに腰かけてのんびりしてても寒くありません。
北野周辺をのんびり散策し、昼食をとり空港へ向かいます。
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有馬温泉から電車を乗り継ぎ、三宮駅へ戻りました。
時間は4時過ぎ。
まだ少し早いとは思いましたが、まあ冬だし日暮も早いだろうと見越しバスへ乗車します。
バスを降りるとすぐ目の前がロープウェイ乗り場です。
まずはケーブルカーに乗車し中腹の虹の駅へ、そして少し歩きロープウェイで山頂の星の駅へと向かいます。
さすがに山の上、神戸市街ではなかった雪もこちらでは残ってます。
かなり寒いです。
ロープウェイ待合室にはダルマストーブが1台置いてあります。
まだ暗くならない神戸の街を見ながらロープウェイで山頂へ向かいます。
到着すると待合所にたくさんの観光客でいっぱいです。
とりあえず、外へ出てみます。
外は雪が積もっています。
若干雲がかかっていていますが、なんとか夜景を見るのはなんとかなりそうです。
それにしてもここはロープウェイの待合場所しか屋内がないのです。
天気が良ければ外の展望台に(たぶんビニールの囲いをつくって)星空の夜景Barというものを今日から行われる予定でしたが強風のため中止。
どおりで待合場所にお客さんが沢山いるわけです。
冬期間は営業していなかった摩耶山。今期から冬季営業が開始されたそうです。
唯一のレストランMAYA★TERRACEも営業を始める気配なしです。
これはせっかくの冬季営業もだいなしです。
日本3大夜景といわれる摩耶山。
確かに、冬季営業していなかったのもかなり頷けます。
狭い待合室にダルマストーブが一台。
せめてもう少し休憩場所が整っていればよいのですが、少し残念です。
6時過ぎ、なんとか暗くなり夜景を拝むことができました。
3大夜景制覇です。
あまりの寒さに足もかちかちになってきました。
それから10分くらいですぐ帰りのロープウェイで降ります。
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旅行2日目。
本日はするっとkansai神戸2,000円を購入し姫路方面へ向かいます。
天気は良好、車窓から見える景色に見入ってしましました。
途中でこのカードのフリー区間が明石ということに気づきまた折り返します。
新開地で降り、今度は有馬温泉へ行先変更です。
車内はさっきとはうってかわり、普通の地元の
方々の他これから温泉へ向かうようなお客さんが乗車しております。
谷上で乗り換え有馬温泉行きへ乗車。
ここからは温泉に行くお客さんばかりで車内はにぎやか。
車窓も山へ向かうにつれ寒々としてきます。
そんなこんなであっという間に有馬温泉駅へ到着です。
駅を出ると宿の送迎バスやらなんやらで込み合っておりました。
温泉街という感じです。
ちょど小雨が降っていました。
近くの観光案内所で観光客用の貸出傘を拝借し散策します。
有馬温泉の歴史は深く、神話から始まり飛鳥時
代には天皇が立ち寄り入浴を楽しんでいたことが書物にも記されているそうです。
かつての日本の中心関西という感じです。
温泉街には、飲泉できる場所やお土産屋が立ち並んでおります。
タンサン坂を登っていくと右手に鳥居が見えてきました。
脇道にはいると妬泉源が見えてきます。
美しく化粧をした女性が傍に立つとお湯が嫉妬して噴き出したとの言い伝えからその名が由来したそうです。
有馬温泉には金の湯、銀の湯という別々の泉質をもつ2つの公衆浴場があるのだが、1時間待ちとの看板が出ていたので結局飲泉のみし温泉街を後にした。
その5へつづく。
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中華街です。
2月7日から11日まで春節祭が開催されていて連休ということもありお客さんがたくさんでした。
到着したのが7時少し前。
ちょうど本日最後の催し物、獅子舞の踊りが行われていました。
が、もう私は具合が悪いので、そそくさと夕食をとることにします。
冷えた体を温めること、体調が悪いので消化がよさそうということで「お粥プレートDX」というのを注文。
数種類のお粥から好きな物1品と、料理1品が付いて1,500円也。
そそくさと食べ、近くにあったマツモトキヨシで化粧品やお菓子を購入。
ちょうど、マキアージュのビューラーにファンデーションのサンプルが付いていた。
定番で激安の資生堂のアイブローペンシル、これで残り2日安心して旅を過ごせそうだ。
ホテルへ戻り、早く部屋で寝ようとおもいつつ、結局深夜のテレビなんかを見ているうち結構な時間に夜が更けてしまった。
関西は局が一つ多いので普段見れないテレビが見れるというのに誘惑されてします。
それにしてもテレビに出ている芸能人の顔ぶれが違いにかなり関西を感じました。
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神戸はあいにくの天気。
まずはポートライナーで三宮で向かいます。
外は生憎のお天気。
てきとーな準備で来た私はもちろん雨具をもってきていない。
三宮からなんとなく地図のイメージで本日の宿へ向かいます。
外は寒くみぞれまじりの雨。
これはいっちばん最悪です。
ホテルに到着すると、どうも雨にうたれたせいか調子が優れない。
とはいえまだ4時前、センター街を抜け、居留地・ベイエリア方面へ向かいます。
せっかくの観光だというのに化粧品を忘れたことが気になり大丸へ。
ひとつアイライナーを購入しリキットファンデーションのサンプルをもらえたものの、
パウダーすら持ち合わせていない私には無意味。
無駄に時間をすごしてしまったまま海岸通りへ出てきました。
海岸ビルヂング。明治44年築でありこのあたりで一番古い建物。
雰囲気あります。
6時少し前になってしまいすっかり真っ暗。
そしてあまり人気なし。
ビルの3Fへあがり、目的地であるGalleryVieへ。
ちょっと欲しかったポストカードがあるかどうか探すのが目的。
今日は土曜日であり本ではやっているはずだったのですが、どうやら真っ暗。
そしてドアにはcloseと。
あっけなく退散。
そのままベイエリアへ向かいます。
歩いて行くと目の前に神戸ポートタワーが。
違う街へ来たって感じです。
海が見えてくると船の明かりや神戸ハーバーランドなどの明かりでとてもきれいです。
イルミネーションはやはり空気の澄んでいる冬がきれいです。
だいぶ外を歩いていたので体がすっかり冷えてしまった。
よけいに調子が悪くなりそうだ。
引き返し中華街方面へもどることにした。
その3へつづく
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朝一の飛行機ではなく、昼頃の便。
朝は余裕があると思っていたが、わたわたしているうちにもういい時間。
あわてて10分くらいある最寄りの地下鉄まで早足に向かう。
歩いている途中、私は大切なものを忘れたことに気づいた。
化粧道具。 家に戻る時間、もうない。
女一人旅、荷物少なめ。小奇麗な格好で出かけるわけではないので化粧くらいはちゃんとしたいものだ。
いきなりテンションが下がります(+_+)
三連休初日の新千歳空港は大変込み合っております。
行きは荷物を預けないので、スマートにskipしたいところでしたが、一番近い出発口Bゲートは長蛇の列!
機転をきかせAゲートへ向かうとすんなり保安検査所を通過できました。
2月9日(土) 千歳 12:05発 神戸行き ANA404便
本日は満席とのこと!
ベルト着用サインが消えると同時に、空港で購入したほっき貝ごはん
を食べます。
非常に小さいですが700円だったと思います。
貝殻がとってもかわいい。
そんなに食欲がないのでいいかと思ったのですが、思いのほか美味しくてかえって食欲がわいてしまいました。
こんなことなら見ためにこだわらず量のおおいほっき貝のおにぎりにすれば良かったと後悔!
2時間のフライト。
少々遅れて神戸空港へ到着。
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気遣いなんて、仕事の時だけで十分。
休みの日は気を遣わず一人旅がよい。
というわけで、9月以来のの一人旅へ。
今回の旅先は神戸。
3連休を利用して行くならちょうどよいと思い選択。
3連休とはいえ北海道から道外へ行くのは選択肢が狭い。たいてい北海道へ‘‘来る’’ことを前提としたフライトが多いからだ。
無論、$箱路線である東京⇔札幌は下手な地方へ行くよりずっと便が多い。
しかしそれ以外となると、仙台、名古屋くらいしか往路午前中、復路午後という便はほとんどないのだ。
しかしながら昨年神戸空港ができて札幌⇔神戸便は割とフライト時間を選択する余地がある。
その上、冷静に考えると関空をつかうより楽に大阪へ出られる。実に便利だ。
9月には長崎の夜景をみているので神戸で夜景を見れば日本三大夜景は制覇たなんて思いながら旅立つのでした。
今回は長距離移動がないため、のんびり港町神戸を楽しむことにしようときめたのです。
本編その1へつづく。
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こんばんわ。
久々に旅行記以外を書く気がします。
気付けば12月に航空券を予約してから早2ヵ月。
今週末、いよいよ神戸へ一人旅の始まりです。
今回は、大きく移動しないので、ちょっと女子らしい旅に
したいと思っております。
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