2009年1月 5日 (月)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 倉敷・そして帰路⑱

2008_076_417時くらいの電車へ乗車し倉敷へ。
本日のお宿はドーミイン倉敷。
JR倉敷駅からは少し歩きます。
ちょど美観地区の入口あたり。もうへとへとです。

本日はシングルを予約したのですが、むこうの手違いで少し良い部屋を用意されてました。
ダブル?なのかしら。
それほどベットは広くなかった気がしますが、部屋は広かったです。
ラッキー♪
写真のとおり、おしゃれ。
ここは最近できたばかりなので、やはりこんな感じが今はやりなのかもしれません。
本日は近くのお店で食事をとり、ホテルでゆっくりくつろいでおしまいです。
ドーミインは大浴場があるのがありがたい。
浴場内のシャンプーもいいかんじで、自分が持ってきたものを使わずに済みました。

翌日、美観地区を少し散策。2008_009_5
今日は夕方の飛行機で搭乗予定。
そんなにのんびりもしていられません。
チェックアウト後、10時くらい。
ちょどお店が開いてきたところです。
本日も平日、観光客はそれなりにいましたがそれほど多くはありませんでした。

街の中には☟のような張り紙が。
旅には危険がいっぱいです。
それにしても、手口が海外旅行とかで聞くようなやつだなあ。
2008_005_5
本日も青春18切符で本日の搭乗予定である神戸空港へ向かいます。
暑さが厳しく、もう観光するのも厳しくなったので、電車内でゆっくり景色をみながら先へ進みます。
倉敷から岡山で乗り換え赤穂線を進みます。
かなりのどかな風景が続いています。2008_014_5

終点長船駅へ到着して気付いた。
山陽本線相生へ接続する次の電車が1時間以上来ないことに気づき、結局岡山駅へ逆戻り。
岡山から山陽本線で三ノ宮へ。

神戸18:20発 新千歳20:15

新千歳からはJRで自宅へ。
青春18切符は最後まで大活躍です。

21:20頃白石駅到着。
今回の電車の旅は無事終了した。

おわり

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2008年11月30日 (日)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 備中松山城⑰

2008_066_4_2城の全景はまだみえないが、立派な石垣が
目の前に見えてきます。

左写真。大手門跡でございます。

これはかなりの迫力。
あっぱれです。
綺麗に積まれた石垣ですが、やはりところどころ崩れかけている場所があります。

2008_069_4_2がーい階段を登りきるとようやく城へ来た感じになります。
ようやく松山城が見えてきました!
日本に12しかない現存天守のひとつです。

写真右は二の丸櫓門跡から見た松山城。
お城についての説明書きなんかがありました、
さて、城内へ入場です。
写真右の受付で入城料300円を支払います。

受付で行きに乗れなかった乗り合いタクシーについて聞いてみると、
行きに乗車しないとだめとのことです。
お金も勿体ないし、タクシーを利用するか迷っていると、仕事終わりでよければ車に乗せてくれるということ時間はたっぷりあるが、ありがたくお願いすることにした。
入るとすぐ左に無料のつめたいお茶がありました。
暑くて汗をたくさんかいたのでありがたいです。
松山城の歴史についてのビデオが上映されています。
2008_012_4さて、天守へはいります。
靴を脱ぎ、急な階段を登ります。
やはり木造なのでちゃんと消火器が備付られてます。
天守1階には松山城の歴史や平成の大復興についての資料が展示されてます。
ある程度見学したところで、天守2階で休憩することにします。
汗でべちゃべちゃになった肌着を少しの間乾かします。
そしてだらだら、昼寝を、、、。
連休明けの平日だったのでほとんどお客さんはいなかったし。

そんなこんなで時間が過ぎ、受付のおじさんに送ってもらい無事駅へ戻ることができた。

その18へつづく

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2008年11月29日 (土)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 備中高梁⑯

さて、なんとか備中高梁到着です。
腹ぺこです。
まずは、備中松山城へ向かうために乗り合いタクシーを探します。
すぐ近くにバスターミナルがあったのであたりをうろうろしたのですが、結局見つからず時間が過ぎていきます。
結局、隣の観光案内所へ行き教えてもらったのですが、時すでに遅し。2008_041_4
自分の行動力のなさにがっかりです。
今日は平日。あたりを見ても観光客らしき人の姿はなし。
きっともって乗客がいなかったので運行しなかったのでしょう。
ということで、食事をとることにします。

オムライスでーす。

やはり食事をとっているのは地元の人たちばかり。
作業着のおじさまや、OLさんたちのランチタイムです。

2008_045_4_2さて、食事も済ませたところであたりを散策します。
武家屋敷資料館、高梁商家資料館と見学し、やはりもう一つ行きたいのはやっぱり備中松山城

無理を承知で徒歩で行くことを決意。
徒歩で1時間くらいでしょうか。
道路沿いを歩いていくと左側に松山城の看板が見えてきます。
ここからや登山です。
登山口には臥牛山については説明看板があります。
そしてようやく備中松山城へ到着したのです。

2008_057_4_22008_063_42008_007_4   








ひだり 市街からお城を目指します。
なか  登山道の石垣です。
みぎ  松山城入口あたりの石垣から市街を見たところ。

その17へつづく

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2008年11月 3日 (月)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 伯備線⑮

旅の朝は早い。2008_021_4
06:13出雲市駅発  岡山行き 普通
本日は備中高梁を目指します。

今日は平日ということもあり、出雲市から根雨くらいまでは通勤、通学列車状態。
若いんだかそうでないんだかわからない女性が電車内で大変身して電車を降りて行きます。
学生たちは箸がころげ落ちただけで楽しいお年頃。
私もすっかり高校生だった頃からだいぶ経ってしまい見てい若さを感じずにはいられません。
さて、学生たちも降車し、電車はすっかり空いてしまいました。
上石見で10分くらいか特急列車の通過待ち。ちょっと電車を降りて駅を散策です。
2008_033_4ここで島根県ともお別れです。
09:48新見到着。またまた20分の停車です。
こちらは特急列車もとまる主要駅であり、伯備線の他芸備線、姫新線の乗り換え駅でもあることから4線もの線路があります。
(ちなみに写真に写っている列車は津山行きワンマン列車)
すっかり乗客が少なくなったこの列車もここから乗客が増えました。2008_001_4
10:39備中高梁到着。。。。
そして出発。
寝過ごしてしまいました。
とりあえず、次の駅備中広瀬駅にて下車。10:47
小さな無人駅です。駅舎内に切符の自動販売機がありました。
次の下り列車を待つことにします。
備中広瀬11:03発 備中高梁11:08到着
(ちなみに本日は青春18きっぷなので問題なしですよ。)

その16へつづく

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2008年10月 9日 (木)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 日御碕⑭

2008_078_3出雲大社から路線バスで日御碕へ向かいます。
大社15:55発日御碕16;15 運賃490円
バスの乗客は私を含め4~5人
特別参拝の受付時間が過ぎたこともあり、大社前で降りてくる乗客はいなかった。
少し進むと日本海が見えてきました。
天気はまだまだ曇り気味。
20分くらいで終点日御碕に到着。2008_034_3

バス停から岬方面へ向かうとまず目の前に鳥居が見えてきます。
そいつをくぐると赤ーい神社が見えてきます。
日御碕神社であります。
祭神は、
日没宮 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
神の宮 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
縁結びや子宝のご利益があるそうです。
こちらのおみくじは50円でしたー。
2008_044_3出雲大社で協力金を納めたのでこっちでひけば良かったとちょっと後悔。
神社から海沿いの遊歩道を歩きいよいよ日御碕灯台が見えてきました。
石造りの外壁はが美しいです。
明治時代に完成した灯台は高さ43.65mあり東洋一の灯台とも呼ばれているそうだ。
雲の切れ目から太陽が覗き眩しい。
白い灯台がなおのこと眩しく感じた。2008_048_3
灯台の中には入れないようだったので、遊歩道をもう東へ少しあるいてみることにした。
少し歩くとちょっとして椅子がある展望台っぽいところに到着した。
まだ先へすすめそうであったが体力も限界を感じここで一般駐車場2008_051_3 方面へ向かうことにした。

一般道を元のバス停方面へ下る。
途中で歩行者用の細い道があったのでここを下り無事バス停に戻ることができた。
結局2時間半くらいぶらぶらしてしまった。
特に何かしたわけでもない。
やっぱり海はよい。
18:39発出雲市駅・上塩冶車庫行き
ここから1時間弱バスに揺られます。2008_084_3
途中、日の入りの時間となり雲の切れ間から夕日が見えました。
なんで日の出や日の入りは感動するんだろう。

19:34出雲市駅到着 運賃840円

その15へつづく

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2008年10月 4日 (土)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 出雲大社⑬

2008_072_3いよいよメイン出雲大社でございます。
2年ぶり2回目の参拝ヽ(´▽`)/
7月の特別参拝の最終日ということもあり、思ったより参拝客は少なめでした。
御本殿特別参拝するために、まずは受付を探します。
一応旅行前に服装等の注意を見たので、本日はちょっぴり正装ぎみです。2008_073_3
やはりカジュアルすぎる服装や肌の露出が多い服装の方は中にははいれないようでした。

*とはいえ、他の人を見てみると思っていたよりは厳しくない印象でした。
最終日で人が少なかったからかも。
ちなみに、私は黒のスキニーパンツに白シャツです。ボタンを開けていればカジュアルにも着れるので他の観光場所でも変な感じがしなくてよかったです。


整理券には、参拝時間を指定しているような文言が入っていましたが、特に何も指示されることもなくすんなり参拝場所へ向かいます。
特に並ぶこともなくすんなり御本殿参拝。
(ちなみに御本殿は撮影不可です。)
指示に従い本殿をぐるりとまわり、本殿前の通路に座り一通りの説明を聞きます。
(一度に20人くらいで見る感じです。)
だいたい正味5分くらいというところでしょうか。
あっという間です。
参拝事態は無料ですが、境内には平成の大遷宮のための協力金を受け付けています。
私もせっかくなので最低額である千円を納めます。
ちなみに、協力金を納めると記念絵葉書を頂くことができました。
2008_076_3 ちょっとしたお土産になります。

最後はおみくじをひきます。
2年前に来た時は50円かかるかかからなかったと思ったのですが、今回は100円に値上がりしてました。
やはり修理にお金がかかるのでしょうね。

その14へつづく

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2008年9月30日 (火)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 松江から出雲へ⑫

2008_063_3 思った以上松江で観光してしまい、本来乗車する予定であった13:22の普通列車に乗り遅れ、仕方なく13:36発の特急やくも9号へ乗車することにした。今日はJRは松江→出雲市しか乗車予定ではないので青春18切符は未使用。
ちょっと割高ではるが特急列車を利用です。
お値段1,610円なり。
まあ、今日は15時半までに出雲大社へ行かなければならないので仕方なしです。2008_065_3
今日も、朝食しかとっていないので電車内で昼食とします。
食事場所を確保したと思えば少々高くても価値ありです。
松江駅の食品店街で購入したお弁当を頂きます。
右に宍道湖を眺めながら30分間の特急列車の旅を満喫します。
特急は車体が高いので眺めもよし。
14:09出雲市到着。
駅を出てまずは本日の宿である東横インに荷物を預けます。
さて、駅前には特別参拝のために仮設(と行ってもバス停のところにテーブルがあるだけですが。)のバス券販売所がありました。
2008_070_3今日は出雲大社と日御碕へ行く予定なので、片道のみの切符を購入しバスへ乗り込みます。
乗車し、少し経つと雨がちらほら降ってきました。
だんだん強くなってくるので少々心配。
しかし、到着するころには小雨になりなんとか支障はなさそうです。

その13へつづく

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2008年9月29日 (月)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 神魂神社⑪

2008_019_3ウォーキングトレイユを道なりに歩いていくと、ところどころに案内標識があります。
それに従って次に向かうは神魂(かもす)神社であります。
鳥居をくぐり先へ進むと本殿まで行くのに急だが近道である男坂とゆるやかだが遠回りとなる女坂が目の前に立ちはばかります。
暑くて体力が消耗されているので私は女坂から本殿へ向かうことにしました。2008_021_3

男坂・女坂、なんだか社会生活と似ているなーなんて思いました。
男の人は近道だけど急で険しい道のりを進み、女の人は緩やかだけど遠回りをしなければならないというのが。
私はまだひとつの会社にしかいないので実際のところは分からないけど、ふてくさらないで、一歩一歩前へ向かって進まなければ成長しないんだろうな、なんて考えてしまいました。
2008_023_3
さて、本殿へ到着。
本殿は日本最古の建築様式である大社造りであり、現存する大社造りの中で最古のものだそうです。
こちらも神話の由縁から縁結びで有名だそうで、山陰は縁結びの神様が沢山いるなと思いました。

ここから八雲立つ風土記の丘を見学しバスで松江駅へ戻るのでした。

その12へつづく

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2008年9月23日 (火)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 八重垣神社⑩

2008_054_3旅行3日目。
本日は松江からスタート。
今日は夕方までに出雲大社へ行けばよいので前回の旅行では行かなかった南方面へ向かった。
で、まず向かったのは八重垣神社。
ちょうど、少し前にテレビで山陰の観光地を紹介している番組で紹介されているのを見て行きたくなった場所。

八重垣神社は神話でスサノオノミコトがオロチを退治した後、稲田姫と住居を構えたという場所。
てなわけで、縁結びの神社とのことです。
和紙を境内で購入し、社殿の奥の森の中にある鏡の池へ向かいます。
2008_057_32008_004_3 






左が境内で購入した和紙100円
右が池に浮かべた和紙です。
15分以内に沈めば早いうちに良縁があり、池の手前に沈めば身近な人、遠くであれば遠い人と縁があるといわれているそうです。

ちなみに、私は5分強で手前に沈みました。
2008_008_3
神社を出ると目の前ウォーキングトレイユという散策路があったのでここを通って神魂神社へ向かうことにします。
この散策路は実際の古墳跡や古代をイメージしたオブジェが点在しています。
緑あふれる散策路は暑い日差しをやわらかにしてくれます。
途中、荒神谷・後谷古墳跡というの発見。
2008_012_32008_015_3みるからに興味深い道。

危ないかなーと思いつつ溢れ出す好奇心を抑えきれずこの道を進むことにした。
山からの水が湧き出していて足場が悪い。
なんとか坂道を登り切ると(たいした距離はありません。)少し平な場所に出ます。

ここが古墳跡なのかよくわからなかったのでもっと奥へ進みたかったのですが、通り道にクモの巣とクモがいたので結局引き返してしまいました。

その11へつづく

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2008年9月16日 (火)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 山陰本線西へ⑨

2008_059_2さて、ロッカーで荷物をとりようやく食事にありつけると思ったら駅弁はすでに売り切れ。
とはいっても、もう我慢できないくら腹ぺこです。
仕方なく駅の売店でパンを購入し先へ進みます。
城崎温泉16:58発浜坂行き普通列車。
日が少しずつ傾き始めているのがわかります。
少し経つと海岸線へ電車は出ました。
きれいな景色です。2008_061_2
みとれてるうちに、どう考えても、人が降りそうにもない駅で多くの人が降車していきます。
メンバーをみてると、結構いい感じのカメラ持参です。(一眼レフに脚立なんかも持ってて。)
そうこうしているうち電車は発車ぐるっと、車内を見まわすと餘部鉄橋のポスターが。
時刻表(旅行用のコピー)を見て納得。
先程のみなさまは鉄橋を撮影するためにきたのですね。

浜坂18:12着。2008_075_22008_078_2








浜坂18:18発鳥取着19:03 普通列車
鳥取19:11発米子着20:45 とっとりライナー
米子20:47発松江着21:18  普通列車

本日は京都から一気に島根まできました。
とっととホテルへチェックインし、近場で食事をとり、とっとと寝るのでした。

その10へつづく

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2008年9月15日 (月)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 山陰本線・城崎温泉⑧

10:21 嵯峨嵐山発園部行き 快速2008_016_2_2
快速だけになかなか混んでいます。
嵐山からはトンネルが多く続きます。
トンネルを過ぎるとのどかな田園風景が広がっています。

乗継、乗継で次の目的地城崎温泉へ。
園部発11:00    福知山着12:16
福知山発12:18  豊岡着13:27
豊岡発13:29     城崎温泉着13:44

さて、駅前のコインロッカーに荷物を預け風呂道具を持ち城崎温泉観光です。
2008_033_2
が、ここでアクシデント発生であります( ̄Д ̄;;
ロッカーに財布ごと入れてしまったのであります!!!
もう一度ロッカーを開けてしまおうか考えていると、今朝ゲストハウスのカギを返却時に預けていた2,000円がポケットに入っていたのです。
(鍵の紛失対策にチェックイン時に鍵と交換に2,000円預けることになっていたのです。というかこのお金を返してもらうためにチェックアウトを早くできなかったのですが。)
もう一度300円を支払うのがもったいなかったのでこれで凌ぐことにします。

暑い中、温泉街を歩きます。
ほんと本州の厚さははんぱないです。本日も日傘が役に立ちます。
まずは、ロープウェイ前へ到着。
往復880円 んーん。
金がないとおもいつつ2008_053_2ロープウェイへ乗車です。
2008_046_22008_052_2 









そして、お金がないのにソフトクリームを購入。
天気も良好!景色も最高です。
ロープウェイ降車後、残り少ないお金でどうしようか。
朝から満足に食事もとっていない。
おなかはすいたがせっかくならば風呂へはいらなくては。
旅行用に購入してあった、オールブランで空腹を満たし、お風呂へ。
選んだのは一番古くからある鴻の湯。600円也
2008_057_2泉質は食塩泉。
疲れた体にしみわたります。
きれいさっぱり体を洗ったあとに駅まで戻るのにまた汗をかいてしまいます。
こんなことならもう少し近くの外湯にすればよかったと少し後悔。

汗をかかないようにできるだけ日陰をとおり駅までもどることにしました。

その9へつづく

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2008年9月13日 (土)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 嵐山⑦

旅行2日目。2008_002_2
(右写真はゲストハウスhannari前)

今日は西へ西へと向かい松江まで行きます。
ほんとうは7時過ぎに出発したかったのですが、8時までチェックアウトできず少しでも進もうと、バスで嵐山へ向かうことにしました。
特に行きたかった訳ではないのですが。
出発から、朝外で喫煙したタバコグッズを忘れ引き返したり散々な朝になってしまいました。

さて、最寄りのバス停から嵐山へ向かいます。
9時頃嵐山へ到着。
今日は城崎温泉へ寄る予定だったので、タイムリミットは1時間20分。
コインロッカーに荷物を預けるほどの時間ではないので、大荷物を持ったままちょぴっと散策です。
2008_012_22008_010_2








荷物を持ったままではたいして動けるわけもなく、空いていた売店でちょっと腹ごしらえ。

やっぱり京都はお豆腐でしょうか。
2008_014_2_2







せっかく京都に来たので、10時の開店と同時にようじやへ。
会社のガールへのお土産にあぶらとり紙を購入しJR嵯峨嵐山駅へ向かいました。

その8へつづく 

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2008年9月10日 (水)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 京都⑥

2008_096彦根16:54発播磨赤穂行き快速。

それにしても快速は早い!
京都へ一直線であります。
ながーいい車両はゆっくり快適。
二人分をひとりで広々利用し窓からの車窓を楽しみます。
京都17:42到着
2008_103
今日はゲストハウスに宿泊予定なので、到着したら寝るだけの予定。
せっかくまだ明るいので一度も行ったことのない京都タワーへ行くことにした。
今まで意識したことなかったけど、駅の真ん前だ。
京都の駅前はなんだか札幌駅前に似ている。
2008_108そういえば、明治の開拓時代札幌は京都に似せ碁盤の目状に区画整理したというのを思い出した。
似ているのではなく札幌が似せたのだ。
ささ、レトロな京都タワー名店街を抜け展望台へ向かいます。
入口で展望券770円を購入し向かいます。

私と家族づれを乗せたエレベータで一気に展望台へ。
2008_1122008_1152008_117










観光都市京都!

上からの眺めもまた良し。2008_110
ビル屋上のビアガーデン。
時間が早いせいかがら空きです。 

適当に食事をとりゲストハウスへ。
土曜日であったが、4人用の部屋は私ともう一人のみであった。
ここではいろいろあったのだが、そこは省略して翌日を迎える。

その7へ続く

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2008年9月 7日 (日)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 彦根城⑤

2008_009_2て、いよいよ彦根城へ向かいます。
長い石段をのぼると見えてきました。
暑くて辛いとはいえ、木々に囲まれた石段のあたりは日陰になっていて他よ2008_076りは涼しい。
さて、ようやく城が見えてきた。

暑さ対策として、広場には、水を霧吹き状にした涼み場が設けられていてちょっとしたオアシスになっています。

私も少々涼んでからいよいよ、国宝彦根城へ入場します。
駅から歩いているときにはあまりわかりませんでしたが、さすが連休初日だけあって、城内はけっこう混雑してました。
(といっても並ぶほどではありませんが。)
2008_0812008_0832008_085






2008_0802008_0872008_089
    


入場してまず、天井の木組みが目につきました。2008_077
その他、昔の飾り瓦等が展示されてました。
そういえば、さっぽろ雪まつりの雪像が彦根城だったとき、
この紋様みたなーなんて思いだしました。

☟2007年のさっぽろ雪まつりの彦根城
2月3日 さっぽろ雪まつり雪像作成模様②

改めて、雪像の完成度の高さにも驚かされます。

その6へつづく

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2008年8月28日 (木)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 彦根城博物館④

ぐるっと戻って、彦根城方面へ向かう。 2008_069
本当は彦根城だけ見ようと思っていたのだが、13:30から彦根城博物館で大人気キャラクターのひこにゃんが登場するとのことだったので、プラス500を出して彦根城博物館を見学することにした。
ちなみに3館共通券を購入すると1,000円なので100円損したことになる。
さて、靴を脱いで入館すると、たくさんの人が行列をなしていた。
2008_067_2そして、ひこにゃんの姿が少し見えた。(どうやらスタンバイ中のようだ)
ひとりつづ撮影できるのかと思っていたのだが。。。。
それにしては、人が多過ぎてできそうもないし、
なんだか様子が違う。
10分くらいして、広間から大勢の人が出てきた。
もしや?と思いつつつ順番を待つと、通された広間には私を含めて大勢の人たちが。
どうやら、ひこにゃんをみんなで写真を撮れるというだけで、ツーショットなどはとれないようだ。(そのくらい人気があるらしい、、、。)

せっかくなのでひこにゃんの写真を少々。
2008_0562008_0592008_061








かわいーですねーlovelylovelylovely

その後、博物館を見学。
彦根城藩主井伊家伝来の品々や、江戸時代の能舞台(昔は違う場所にあったそうだが、移設して現在の場所にあるとのこと。)があり、私が行った時には舞台上でお弟子さん(?)がお稽古中でした。
なんだか面白くて30分くらいぼーっと見てしまいました。
やはり先生の方(?)は動き一つ一つが美しい。

その5へつづく 

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2008年8月26日 (火)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 彦根③

11:42大垣発米原行き 普通列車2008_050

列車内は家族連れや、私と同様列車の旅を楽しんでいます。
途中、関ヶ原では、駅のホームに関ヶ原の合戦の絵がありました。
11:48米原到着。
11:52米原発姫路行 新快速
次の駅の彦根到着が11:56
彦根といえば彦根城。ここでは、コインロッカーに荷物を預け、彦根城を目指します。

2008_004あまりの日差しで体力が瞬く間に奪われていきます。
道産子の私としては、日傘をさすのはなんだか格好つけている感じがしてあまり好きではなかったのですが、昨年の九州旅行で勉強し、今回は雨傘兼用の折りたたみ日傘を持ってきた。
日傘をさし、駅前の道をまっすぐ歩くと鳥居が見えてきた。
鳥居をくぐり、右側の方向へ向かうと玄宮楽々園へ到着した。
後で確認すると、どうやら左方向へ行くと彦根城だったようだ。
遠回りをしてしまった。2008_006
とりあえず、彦根城と玄宮園観覧券はセットのようなのでここで入場券を購入した。
正直この手のものはよくわからないというのが本音。
まあ、わかったことといえば、大名の庭園で、井伊直弼が生まれた場所ということでしょうか。
勉強不足を痛感しまいた。
見学していると、なんだか若い歓声が聞こえてきて何かと思うと裏側に野球場が。
2008_0537月も後半、甲子園の滋賀県大会が彦根球場で行われていた。
庭園の端から球場がみえ、朝日新聞の旗がなびいていた。

その4へつづく

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2008年8月23日 (土)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 大垣②

2008_043大垣駅到着。
到着前、窓から見える車窓がなんだか魅力的で、
次の乗り換え電車をスルーして、駅前を探索することにした。
天気は晴天。ものすごく暑い。
そんなに長居するつもりはなかったので、
重い荷物を抱え歩くのはかなり体力を消耗する。
駅自体は新しいかんじなんですが、
駅前周辺は、なんだかリアルに昭和っぽい感じ。

2008_0272008_033 







古い建物、かなり昭和を感じます。
開発が遅れたというか取り残された感じがしました。
大垣駅は青春18きっぷでもおなじみのムーンライトながらの東京発の終着駅。
乗継の駅として、かつ2008_034てはそれなりに栄え2008_035ていたのだろうとい2008_040う雰囲気は感じられた。
 








駅前でちょうど古い建物の取り壊しが行われていた。2008_038
新たにホテルが建てられるようだ。
ちょっと寂しいきもちになった。

駅前の錆びたアーケードを見ながら駅へと戻る。
大垣市制90年の旗が印象に残った。
2008_042





その3へつづく

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2008年8月13日 (水)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 出発①

出発の朝は早い。
新札幌06:58発 快速エアポート62号 新千歳空港着07:26
行きは荷物を預けないので到着後みどりの窓口で本日のJR名古屋駅から京都と青春18きっぷを購入。

新千歳空港07:50発 ANA 702便  中部国際空港 09:35着2008_020

中部国際空港 09:50発岐阜行き 快速特急(全席指定)
乗り換えの都合でちょっとリッチに+350円を加えてミューチケットを購入。
名鉄名古屋10:19着

2008_021ここからはJRでの移動になります。
名古屋10:30発大垣行き 快速列車
東海道本線で西へ向かいます。
人はそれなりに多かったものの、なんとか席に着くことができひと安心。
窓側に座っていた乗客も次の駅で降車し、窓側を確保することができた。
11:00大垣到着

その2へつづく


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2008年8月12日 (火)

電車でぐるり東海・山陰・山陽の旅 プロローグ

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今年はいろいろと予定があるので夏の旅はパスしようと思っていた矢先、出雲大社の特別参拝の日程が7月の3連休が追加されているのを知り、旅に出るのを決めたのはもうすぐ7月になる週末。
旅費はANAの特典航空券を利用。
予約が遅かったため、往路で関西、中国の便がとれなかったため往路中部国際空港、復路神戸空港で予約をとった。

初日は京都まで移動し旅行2日目からは青春18きっぷを利用しぐるっと山陰・山陽を移動するとざっくり決めた。
観光というよりはほぼ電車に乗るのがメインにした。

7月はプライベートが忙しく、結局ほとんど下準備ができないまま、図書館で必要部分だけコピーした時刻表を片手に旅立つのであった。

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