2008年7月17日 (木)

道南さくらドライブ 函館要塞・帰路⑥

2008_022_2千畳敷要塞跡から道なりに駐車場へ戻る途中、
たくさんの軍事施設跡を発見。

函館山自体が本当に軍事拠点だったのだろうという
ことがよくわかります。

左写真も弾薬庫なんでしょうか。
御殿山砲台跡で見たのと似ています。

2008_031_2
時の流れ木々が生い茂り、
だいぶ立ち入れない状態になっています。
千畳敷要塞跡から牛の背見晴所あたりまででしょうか、ずっとこのような軍事施設跡がずっと続いていることがわかった。

2008_032_2左下写真は行きに通ってきた砂利道。
写真には撮ってなかったが、砂利道から山を見るとずっと煉瓦が敷き詰められていた。
ようやく自分のなかで繋がった。
ほんとうにでっかい軍事施設だったのだと実感です。

4月の後半。
まだ肌寒い北海道の春。
曇った空にひんやりとした要塞がなんだか印象的でした。

帰路。
帰りは5号線で倶知安経由で札幌へ。
2時間ばかりであるが、渋々今シーズン初の運転。
安心して運転できるようになればもっと北海道を楽しめるのになーと思いながら自宅へ帰るのでした。

おわり

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2008年6月23日 (月)

道南さくらドライブ 函館要塞⑤

砂利道をずっと千畳敷方面へ向かいます。 2008_008_2
道はアップダウンがあるのかと思いきやほとんどなく実に歩きやすい。
だいぶ歩いて行くと牛の背見晴台で下から登山道(?)と合流し更に先へと行きます。
進行方向左側にはご存じ函館山からの景色が広がり右には山の斜面にレンガ張りになっていて、もしかしてこのあたりもずっと要塞があるのかしら?と思わせる雰囲気が漂います。
なんのことなく無事千畳敷見晴台へ到着することができました。
千畳敷見晴台はちょっとした公園になっていてトイレもあります。
千畳敷要塞跡を見たいと言っていたのですが、私は地図があるわけでもなく最初の駐車場で見た看板をたよりに公園奥の道をたどりなんとか辿り着くことができたのです。
2008_010_2
明治35年にできた要塞。だいぶ崩落してきてるのでしょうか注意の貼紙があります。
これだけみるとそんなすごくないのかなーと思いながら気をつけて下へと行きます。
☜の写真の一番奥まで行くと、さらに階段があり、下の写真のようなしっかりした建物が見えてきます。
ここは千畳敷戦闘指令所跡。
ここからは津軽海峡が一望でき、ロシアからの攻撃を守るための指令場所として最適だったのだ。
たくさんもの要塞が点在する函館山ですが、実際に大砲を撃つことはなかったそうです。
そう思うとどことなしか、安心してみることができました。

それにしても流石は要塞、パッと見はしょぼいのかと思いきや、しっかりした建物が姿を現してきました。
下まで降りて行くとやはり土の下にあるせいか、まだまだ寒い北海道の4月のせいでしょうか2008_013_2どことなくひんやりしています。















A:いちばん上の写真の奥。さらに地下へと階段が続いています。  

2008_012_2

2008_017_2
















     B               C
Aの両側部分。公衆電話くらいの仕切りが何か所かあり、そこには各施設へ連絡できる電話があったそうだ。Bの通路の左側にCのような仕切りがある。

2008_015_2

A写真の真中の通路を左へ歩いて行くと外に出ることができた。
どちらかというとこちらが入口だったのかと思われる。

それにしても予想以上にすごい。
これは来た甲斐があったのいうものだ。
今までこんなものがあることも、昔函館山に入ることが許されなかったことも知らなかったのだから。
夜景を見にきたことは何度となくあったが、そもそも函館山そのものが大きな軍事要塞であり、今、こうやって函館山の夜景が綺麗だなんて気軽に来れるのは平和があってこそなんだなと思った。

その6へつづく

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2008年6月22日 (日)

道南さくらドライブ 函館山・函館要塞④

2008_001さて、翌日。天気はいまいち、小雨が降るなか今回一番楽しみにしていた函館山へ向かいます。
函館山は観光シーズンであるGWから秋までは夜間17:00~22:00までは一般車両進入禁止でありますが今日は日中なので問題なし。
車で山頂へ向かいます。

さて、世界三大夜景とも言われ函館の観光のシンボルでもある函館山ですが、第二次世界大戦が終わるまで軍の管理下にあり函館山へ入ることはもちろん、地図に記されることすら許されなかったそうです。
私もつい最近まで知りませんでしたが、今でも函館山には沢山の要塞が残っているのです。

函館山山頂へ到着。やはり雨が止みません。かるく景色を眺め山頂施設でお土産などをみて時間を使います。

雨は相変わらずふっていましたが、今回のいちばんの目的である函館要塞散策へ向かうことにします。
山頂の駐車場から少し下がったつつじ山駐車場へ車を移動します。
駐車場入り口には散策コースの案内板が立っています。
まずは、駐車場すぐそばにある御殿山第二砲台へ向かいます。
2008_004_22008_003











駐車場から御殿山第二砲台への階段をあがります。
階段もなんだか古い感じで歴史を感じさせます。
ほどなく赤いガードレールのようなものが目に入ってきます。
ちょっとした公園にも感じますが、まさにそこが砲台跡地のようです。(写真はうっかり撮り忘れてしまいました2008_002
なんだかこんな簡単に行けるなんて少し拍子抜けしながら階段を下りていきます。
雨と階段にへばりついた藻でかなり滑りやすくなっています。
気をつけて下へと降りていきます。
右写真は弾薬庫跡。
時間の流れによってかなり煉瓦が崩落してきています。
なんだか少しずつ興奮を抑えきれなくなってきてしまい、雨なので今回はこれだけにしようと思っていたのですが、やはり千畳敷要塞跡への興味がますます湧いてしまったので、彼にお願いして(行かないといったら私が一人で行くのいうのが分かっているのでしょう。賢い子です。)2㎞強先の千畳敷要塞跡へ向かうことになりました。

その5へつづく   

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2008年6月 7日 (土)

道南さくらドライブ 函館で食事③

010朝から観光三昧でぜんぜん食事をとれてなかったので、
遅めの昼食とします。
函館といえばラッピ。
上磯のラッキーピエロでご存じチャイニーズチキンバーガーfastfoodとポテト、ドリンクcafeを注文です。
すごく好きというわけではないのですが、函館に来るとついつい食べてしまいます。

さて、やはり年齢を重ねるごとに車中泊は体がこたえる。
早々と本日の宿。コンフォートホテル函館へ。
シングル用の広めのセミダブル(かな?)2人で宿泊で6,000円。
じゃらんポイント利用で5,400円で宿泊できました。
ホテルは新しくかなりおしゃれな感じです。
1階には無料で珈琲のサービスもあるのがありがたい。

遅い昼ではあったが、少なめに食べたので、フロントで教えてもらっ011たホテルからすぐそばのどんぶり屋に入った。
観光客用のお店なのかそうでないのか微妙な感じ。普通のどんぶり屋さんというかんじ。
客層も観光客というよりはちょっと街に買い物に来て軽く寄るという感じでしょうか、ここが好きでどうしても来るという感じではない。
ちょっと微妙かなって思いながらも、むしょうにイカが食べたかったのでイカどんぶりにしました。
味噌汁・漬物付きで700円するかしないかだったはず。
期待していなかったせいかわからないが美味しい。
函館はどこで食べてもイカっておいしいんだろうか、それてもこの店が美味しいのだろうか、味にうるさいわけではない私はよくわからない。

その4へつづく。

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2008年6月 1日 (日)

道南さくらドライブ 松前公園②

2008_037ひとまわりした後は松前城見学です。

北海道に住んでいるものの、初めての見学です。
入口で入館料350円を支払いなかへ入ります。2008_032
中は資料館になっていて、弘前城とは違い中はお城の面影はありません。
なんというか昭和の匂いが漂うというか、昔の公共施設を思わせるたたずまいでお城の雰囲気とマッチしているかといえば全く合っていないのですが、なんだか懐かしいかんじです。

お城を出る広い庭には桜と花が咲き乱れていました。
きれいです。

ゆっくり松前を見学していたら、結構長くなってしまい、今日は函館でご飯を食べて終わりそうな勢いです。
松前から函館へ戻ります。
2008_041










その3へつづく。

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2008年5月20日 (火)

道南さくらドライブ 出発①

桜前線が例年にない早さで北海道へ上陸。
4月最終週末、さくら見物も兼ねて道南へドライブへ行くことにしました。

金曜日の夜、家を出発。
函館まで国道230、37、5号線を通り森町の道の駅に到着したのは4時くらい。
ここで5時間ほど睡眠をとり松前へと向かいます。2008_023

市街にはいり、まわりの車に合わせて松前城へ向かいます。
誘導案内に従っていくと、城の裏側の臨時駐車場(無料)に車をとめ、散策します。
今年のさくら祭りは29日からだったのですが、公園内は出店が出ていてお祭り状態です。
公園内は桜が見頃。見物客もたくさんいらっしゃってます。
散策しながら松前藩屋敷へ向かいます。

最北の城下町松前。
北海道の中ではこの雰囲気は貴重で2008_005す。
2008_006   






松前藩屋敷から順に光善寺とぐるりとまわります。
光善寺には樹齢200年以上ともいわれる大木、血脈桜がひときわ目立っています。
血脈桜の「血脈」とは亡くなった人が仏になるようにお坊さんが与える書簡のことだそうだ。
昔、関西から苗をもらってきて立派に育った大木をお寺の建て替えにより切らなければならなくなったそうだ。伐採する前夜住職のもとに美しい女性が現れ「明日死んでしまうので血脈を与えてください」と頼んだそうだ。
翌朝、桜の木を見てみると昨夜与えた血脈がかかっていた。
昨夜の出来事は桜の精がしたことだったのかと思い、伐採をとりやめ盛大に供養したそうだ。
それ以来現在も大切にされているとのこと。
2008_014











大きな大きな桜の木。
来た甲斐があった。

その2へつづく。

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2008年4月27日 (日)

函館山

函館山
今日は小雨模様。
とはいえ徐々に雨もやみ、函館山散策。
念願の要塞探索できました。

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2008年4月26日 (土)

松前へ来ました

松前へ来ました
桜前線も例年にない速さで北海道に上陸です。
大通公園のエゾヤマザクラは散ってきていて心配でしたが、ちょうど見頃でした。
今日は函館に一泊して残念ながら月曜日は仕事です。

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2007年10月 7日 (日)

神居古潭

神居古潭
いつも旭川いく途中にある神居古潭の看板が気になっていました。
紅葉も色付き始めております。

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2007年8月 6日 (月)

幻の橋をもとめてぷらり道東 帰路⑩

2007_083さて、後は帰るだけなのですが、せっかく帯広まできたのでちょくちょく寄り道しながら帰ることにします。
まずはアイス。
帯広の友人にも遊びに行った時に何度か連れてきてもらったところでもある「ウエモンズハート」でジェラートを食べます

新緑が眩しくキラキラしているのがとても美しい。
とても気持ちが良いドライブ。
本当に穏やかな気持ちになれます。

少し早い夕食を食べ、日勝越えです。
2007_057途中ペケレ展望閣で車を停め十勝平野を眺めます。

今まで何度もここを通ったけれども車を停めて景色を眺めたのは初めて。
ひろーい十勝平野が目下に広がります。
車から見てる時もいつもきれいだなと思ってましたが停まってみるものです。
日勝峠って札幌から道東に行く時は必ず通るのでついついスルーしてしまうのです。

午後9時頃。
無事自宅へ到着。

おしまい。

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2007年7月25日 (水)

幻の橋をもとめてぷらり道東 ばんえい競馬帯広⑨

2007_015_1そこから3~4レース程楽しむことにしたのだか素人には馬をみたところでどれがよいのか全くわからない。
ただ、今日は重賞、特別競走等の大きなレースがあまりなく、企業や個人協賛のレースがほとんどでレース名を見ているだけで微笑ましい気持ちになりました。
普通の競馬はどんなもんかわかりませんが、1口1万円からで自分の好きな名前を入れてもらえるのであれば安いんじゃないかなっと思いました。(実際は何口くらいやってるのだろうか不明。1口では申し訳ない気もするし。)
ちなみに、○○結婚記念レースや○○店開店記念レースなど地元色たっぷり2007_022です。

さて、賭けごとにも少々飽きてきたので彼をおいて私は競馬場内を見学します。
 
本馬場の反対側にはリッキー号が!!!
ちなみに彼は9歳で、この春現役を引退し春から帯広市の嘱託職員として採用されたばかりとのこと。
日々ばんえい競馬のPR活動で大忙しの彼です。
少し前にはやったハルウララ並に勝てないお馬さんみたいで、北のハルウララみたいな感じです。
美しい毛とやさしい瞳。前髪を三つ編みにしてチャーミングです。

2007_025さて、リッキーに引っ張ってもらって少しのバスツアーです。
場内を半周してUターンします。
流石は3月まで現役だっただけあって難なくかごを引きます。
とはいっても乗ってる人だけで500kg弱はあると思うのでなかなかの重労働です。
やはりどの世界も仕事は大変なようです。

リッキー号から降り、時間も差し迫ってきたのでそろそろ札幌に向けて少しずず西に向かうことにします。

その10へつづく。

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2007年7月 7日 (土)

幻の橋をもとめてぷらり道東 ばんえい競馬帯広⑧

2007_001帯広競馬場へ到着したのは11時半くらい。
入口で入場料100円を支払い中へと入ります。
ちなみに、入場料を支払うと、次回入場招待券をもらうことができます。
さて、まずはパドックへ。
12時出走の馬たちが周回しています。
それにしても大きい!
恐山でみた寒立馬もがっしりした体格で大きいとびっくりしましたが、さすが現役の競走馬。
迫力が違います。
ばんえい競馬じゃなくふつうのJRAの競馬をテレビでしかみたことがない競馬に興味のない私、とりあえず馬をみたところでさっぱり何がよいのかわかりません。
とはいえ競馬場、とりあえず馬券を購入してみます。 2007_004_1 2007_003

馬券を買ったことのない私にとっては初めての馬券。
彼に選んでもらってシートにえんぴつで塗りつぶし馬券売り場へ行きます。
枠番連複で3-5、4-5。
遊び気分での購入なので100円づつ購入です。

2007_010_1あとは、出走を待つばかり。
ばんえい競馬はご存知のとおり騎手が鉄ソリに乗ってばん馬を走らせるわけですが、平地競馬と違い重量の重い鉄ソリを曳くわけですからスピードが出ません。
観戦者はスタート地点にスタンバイし、一緒にゴールまで走りながら応援することができます。

さ!ばん馬10頭がスタートです。
私も一緒に走りながら応援。2007_012_1
一斉にスタートしたばん馬は障害前で立ち止まり騎手が激しくムチを打ちます。
その勢いでばん馬は一生懸命鉄ソリを曳き乗り越えていきます。
確かに、ふつうの競馬と違いばん馬の気分やどの時点で勢いが出るかでどの馬が勝つかわからないなーと素人の私は思いました。

2007_014_1で、勝ったのは1-4。
3着が5番だったので結構惜しい!?
ちゃんと理解はしてないけれど、とりあえず楽しもう!
ささ!次レースへGOです。
その9へつづく

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2007年7月 2日 (月)

幻の橋をもとめてぷらり道東 柳月スイートピア・ガーデン⑦

2007_071翌朝、昨日とはうってかわって快晴。
まずは帯広といえばご存知六花亭・柳月。
ふたつも見る時間も腹具合もないので今回は柳月スイートピア・ガーデンへと向かいます。
ここでは柳月の代表的お菓子三方六などのお菓子の工場が併設されていて通路越しですが見学することができます。
あいにく今日は三方六の機械はお休みでどら焼きの機械のみ運転されていました。2007_077
六花亭・柳月とも帯広のお店は無料でコーヒー・お茶を飲むことができます。
本当はケーキを食べていきたかったのですが朝ごはんを食べすぎお腹いっぱいだったので、きなこチョコ黒大豆を一袋購入し店を後にします。
お店でコーヒーと豆茶を調達し、帯広競馬場へと向かいます。
2007_079_1帯広北バイパスを南下します。
これぞ十勝晴れというくらい気持のよい天気です。
交通量も少なく快適走行。
はじめてのばんえい競馬観戦へ。

その8へつづく

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2007年7月 1日 (日)

幻の橋をもとめてぷらり道東 帯広⑥

糠平から国道273・241号線を通り帯広市街へと向かいます。
朝ごはんもそこそこ。お昼もろくに食べないまま既に夕方になっております。
さて、帯広といえば豚丼。
という訳で「ぶた丼とんた」で早い夕食をとることにします。
ここの豚丼は肉がロース・ヒレ・バラの三種類から選ぶことができます。
おすすめはバラということなのでそれを注文。味噌汁と漬物がついて680円でございます。
美味しく頂き本日のホテル、東横イン帯広駅前へチェックインしひとまず休憩です。
少し休息をとり、温泉へと向かいます。
外は雨模様。
車で駅から南西方面にある自由が丘温泉へと向かいます。
ここには帯広の友人に一度連れて行ってもらったことがあるところです。
温泉に到着するとなんだか様子がおかしいです。
駐車場には車がほとんどなく。なんだか休みのよう。
入口には設備故障のため休業との張り紙が。
仕方なく、ぷらぷらと車を走らせ国道38号線沿いの帯広温泉ホテルで入浴することにしました。
こちらも宿泊施設もあるものの自由が丘温泉同様370円とお手頃な公衆浴場というかんじの浴場です。
浴槽2つの他小さいながらもサウナ完備です。

ゆっくり入浴し体を温めホテルに戻り就寝です。

その7へつづく。

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2007年6月30日 (土)

幻の橋をもとめてぷらり道東 糠平湖⑤

2007_046さて、水が引いているということで湖面付近へと降りてみます。石が敷き詰められた坂を下ると石の数は少なくなってきて代わりに土の面が増えてきて伐採された木の株があらわになっています。
よくわかりませんが、人が作った湖という感じです。
湖面にそって歩いてみると上流側からな雪解け水が流れ川のようになってきています。2007_049
まだ川幅も広くなっていなく橋の下へなんとかいけそうだったので橋の下へと行ってみます。
ブーツをはいているので多少濡れても大丈夫と簡単に思っていましたが、だいぶ川の水が増えてきて土の部分はずいぶん水分が含まれていて泥状になっています。
足を泥にとられながらもなんとか中央部へ到着することができた。
まだ中央部の土は固まっていて余裕で歩くことができる。2007_058
水分が少ないせいか土はひび割れていてその姿もまたなんともいえず美しい。
橋の傍までいくとちょうど橋の真ん中あたりが崩落し骨組がむき出しになっているのがよく見える。
下には崩落したコンクリートがそのままになっている。
本当に近い将来橋の一部が途切れてしまう2007_052のは間違いないと実感しました。

結構長いことタウシュベツ橋梁を見学した気がします。
それにしても期待以上に楽しむことができました。
今度はぜひ橋の半分くらいまで湖面があがっているときに湖面に映るメガネ橋を拝みたいものです。

さて、車に戻りブーツにたっぶし付いた泥を丁寧に落としてた後、少し足を延ばして旧幌加駅へと向かいます。
糠平三叉林道を引き返し国道273号線を北上します。
少し進むと北海道開発局の除雪ステーションの看板が見えてきます。
旧幌加駅を見学するにはここの駐車場に車をとめます。
2007_075旧幌加駅といっても駅舎は残っておらずプラットホームとレールだけが今も残っています。
草だらけのレールの傍には何の動物かわからない糞と(キツネかシカと勝手に推測)クマ出没注意の看板が立っています。
謎の糞がなんとも現実味を帯びています。
獣の香りが漂います。
古びたホームとは対照的になぜか次の駅を示す看板だけが白くきれいです。

ここからは今夜の宿泊地になる帯広へと南下することにします。

その6へつづく

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2007年6月27日 (水)

幻の橋をもとめてぷらり道東 糠平湖④

国道273号線糠平三叉林道への分岐点。
ひとつ橋を見逃してみまったものの引き返すのも面倒なのでタウシュベツ橋梁へ向かうことにします。
約4kmのダートを走ると数台駐車車両が見えてきました。
ちょうど向って右側がタウシュベツ橋梁への道になっていて車両進入禁止になっているので行けば分かる感じです。
2007_038砂利の駐車スペースに車をとめいよいよ橋へと向かいます。
前に来た時に橋までの道はぬかるんでいたのを知っていたので履き古しのブーツに履き替えます。(長靴を持っていないので。)
案の定道は秋に来た時よりぬかるんでいます。
というより小川というかんじでしょうか。
きっと山からの雪解け水があちらこちらから糠平湖へと流れてきているのでしょう。
ブーツに履き替えなければ大変なことになっていました。2007_062

そして、ついにご対面です。

ついにお目にかかれました!
橋周辺はまだほとんど水位がなく橋全体の姿を見ることができました。
見事です!
前はちょうど橋の上の部分が少し見えるくらいでアーチ部分は水没していたので大感激です。
2007_043そして湖の深さが思っていたより深い。
ちょうど写真右上の手前の砂利のすぐ近くまで水位があったとは思えません。
そして左下写真。
撮影場所は秋には水没してしまうと思うとなんとも神秘的です。
心躍ります。

その5へつづく。
(まだまだタウシュベツ橋梁編は続きます。)

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2007年6月19日 (火)

幻の橋をもとめてぷらり道東 糠平湖③

2007_030鉄道資料館の駐車場に戻り、ひがし大雪アーチ橋散策地図を見ながら次の橋へと向かいます。
国道273号線を層雲峡方面へ車を走らせます。
三の沢トンネルを過ぎると、右手に駐車場が見えてくる。
なかなか大きな駐車場だ。
駐車場から湖に向って左が旧士幌線跡を利用した人力トロッコ乗り場右が散策路へとつながっています。
トロッコは営業中でしたが、前に美深トロッコ王国で乗ったことがあったし橋を中心にじっくり見たかったので乗車しませんでした。
さて、散策路へと向かいます。
少し歩くとベンチが見えてきます。
その傍のまたもや急な下りのけものみちを降りていきます。
そして振り返ると橋が。
三の沢橋梁です!
まだまだ湖の水位は低く橋の下には細ーい川が流れています。2007_033 
これからどんどん水位が上がっていくと川は大きくなり次第に湖の一部になっていくのだろうと想像すると違う景色も見てみたいと思ってしまった。
もともと糠平湖はダムを建設するための人工湖。
水位が低いため湖岸には建設時に伐採された切株が顔を覗かせなんともいえない景色だ。
遠くには一番のお目当て、タウシュベツ橋梁は小さくみえている。

糠平湖周辺には沢山の橋がある。
急いでまわらなければ、次の橋五の沢橋梁へと向かうが目印となる駐車場がみあたらない。
気づいたらタウシュベツ橋梁への分岐点となる糠平三叉林道への入口まで来てしまった。

その4へつづく

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2007年6月17日 (日)

幻の橋をもとめてぷらり道東 糠平湖②

2007_012然別湖からのワインディングロードが終わると国道273号線にぶつかりそこで右折(士幌・帯広方面)します。
まずは、下調べとして上士幌町鉄道資料館に立ち寄ります。
国鉄士幌線の歴史と共に当時の貴重な資料が展示されています。
入館料100円を支払い中を見学。2007_013
駅のプレートや制服、切符入れなどなど、そして鉄道橋タウシュベツ橋梁の春夏秋冬の写真が展示されています。
資料館自体は決して大きくはないですが、こんなとこになんででかい建物!!!みたいな身の丈に合わない施設よりこういった施設の方が好感が持てるななんて思ったりもしました。
資料館でひがし大雪アーチ橋散策地図を100円で購入しアーチ橋散策開始です。

2007_014案内標識に沿って糠平川橋梁へ向かいます。
駐車場すぐ傍には殉職碑が建てられています。

この殉職碑との関係はわからないが、当時の建設工事は危険かつ過酷なもの。
北海道の開拓というと受刑者によって主要道路、鉄道が建設されていったが過酷すぎる労働下で働き手が不足(亡くなったりして)し業者の斡旋等によって本州から労働者(タコ部屋労働)がその工事に従事したという。士幌線もそのような方々によって建設されたそうだ。
非人道的な環境下で過酷な労働を強いられていた人たちな何を思っていたのだろうと思うと胸がつかえます。
2007_015
資料館からは昔の線路が残っていて脇の水たまり(?)にはミズバショウが咲いていてなんだか穏やかな景色です。
1kmくらい歩いたところで最初のアーチ橋散糠平川橋梁へ到着です。
散策路から木とロープでなんとなく道ができているところを足下を注意しつつ降りていきます。
糠平のアーチ橋の中でも新しいもので廃線になった今も散策路として現役です。
下を流れる川は、雪解けのせいかかなり水の勢いが激しく糠平湖へと流れていきます。

その2へつづく。

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2007年6月16日 (土)

幻の橋をもとめてぷらり道東 然別湖①

2007_079自宅を7時に出発。
国道274号線を東へまずは日勝峠越えです。
峠頂上を越えると突然の濃霧!
視界はほとんど見えません。
前の車のあやふやな運転にドキドキしながら安全運転で先を進みます。
峠越えしを終えると晴れてはいないもののなんとか雨を降らずに済みそうな予感です。
今回の旅の最大の目的地タウシュベツ橋梁には明日にしようかと思っていたが、明日だと帰りが大変なので今日行くことにします。
十勝清水で国道38号線にぶつかる交差点を右折しすぐに目的地を変更したので一旦引き返し274号線を士幌方面へと進みます。
道の駅しほろでトイレ休憩をし、白樺峠を越え然別湖へと向かいます。
然別湖へ近づくにつれ道はど2007_004んどん狭くなりカーブが続くと次第に湖が見えてきます。
5月上旬とはいえ山の中。
車を降りると冷たい風に吹き付けられます。
まだ寒いせいか、観光客はまったくいなく、チェックアウト後の11時近くということもありホテルの玄関先で掃除をされている従業員しか見当たりません。
湖畔へ向うと湖はまだ氷が残っています。
そりゃ、寒い訳です。
遊覧船の受付も閉まっていて、まだ観光シーズンには少し早いという感じでしょうか。
傍には然別湖畔温泉ホテルがあり、無料で足湯にはいることができます。
2007_010まだ旅も始まったばかりで浸かりたい気分ではなかったのでさらっと次の目的地糠平へ向かうことにします。
湖沿いの道路は非常に狭い。
あまりにも車通りがないので途中、安全地帯で車を停めてちょっくら写真撮影。
湖には弁天島という小島がありそこには小さな鳥居が立っています。2007_009
木が邪魔してきれいに撮影できなかったのですが、遊覧船にのるとはっきり見ることができます。
湖を過ぎるとまたもや急カーブが続きます。
これを下ると一番楽しみにしている糠平湖へと到着です。

その2へつづく。

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2007年6月15日 (金)

幻の橋をもとめてぷらり道東 プロローグ

Dpp_0001 













大型旅行から2週間。
GWの疲れもとれたころ。
3~4日前に写真整理をしたところ2年前に友人たちと行った道東写真が出てきた。
そういえば前は10月に行ったためタウシュベツ橋梁が水没していたことを思い出す。
思わずネットで今の状況を確認してみた。
湖の水位はほとんどなく橋が丸裸。
これは行くしかない。
すぐに東横インのホームページから部屋を予約し旅立つのであった。

Cimg0742_2 表紙の写真は2005年10月に行った時の写真。 当時は風景写真に興味がなく、唯一あった写真が友人と二人で写ったもの。
右が加工前、ちょっと加工させて頂きました♪

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2007年5月21日 (月)

念願!タウシュベツ橋梁

2007_040_2















北東北の旅行記の途中ですが、ちょっと別の話題。
週末十勝に行ってきました。
目的はタウシュベツ橋梁。
前に行った時は10月で橋は水没してましたのでリベンジです。

つづきは北東北の旅行記を終えた後書こうと思います。

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2007年3月 8日 (木)

真冬のリゾートinキロロ エピローグ

Cimg2778桜の開花予報もネット上では本格的に稼働し始め心はあたたかい春まっしぐらです。
北海道も3月に入りまだまだボードに行くには問題ありませんが私の中では今シーズン最後の滑りとなりそうな今日この頃、スノーボードをまとも(?)に初めて2シーズンめに入り、なんとかあやしげながらに滑れるようになりました。
せっかく北海道にいるのだからやはりウィンタースポーツのひとつでも嗜むのも悪くない。
もっとうまく滑れるようになれたらいいなと思ってます。
今シーズンは雪不足の影響で年末は本州のスキー場がオープンできない等ニュースで話題になっていたり、雪まつりも雪不足雪不足と話はでたもののやはり北海道の山奥へ行けば無縁のお話に感じました。
あと一本冬の北海道ネタが残っていますが今年の冬は雪まつりに雪あそびと北海道の冬を満喫できたように思えます。
冬こそ北海道。
冬にしか出会えない景色や遊びを満喫することができた今シーズンでした。

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2007年3月 7日 (水)

真冬のリゾートinキロロ その2

ホテルの部屋に入ったのは5時少し前。
今日はバレンタインデーが近いということでバレンタインspecialと題して毎週土曜日に開催される打ち上げ花火他カップル・夫婦で参加のキャンドル滑走などが開催されているそうだ。
一度部屋に戻ってからもう一度ゲレンデへ行こうと思っていたが面倒くさくなってしまった。

Cimg2788_1のんきにテレビを見ていると打ち上げ花火の音が聞こえてきた。
窓の外を見てみると花火の光が見てた。
どうやら打ち上げ花火が始まったようだ。
真冬に花火をみることなんてなかなかない。
でも、寒い冬のイルミネーションが美しいように冬の花火もなかなかなもの。
残念ながら花火の煙で途中から見えなくなってしまった。
せっかくなのだから見に行けば良かったと少し後悔した。

本日の宿泊プランには夕食が含まれていない。
私たちはたいしてお金もなかったのでいちばん失敗がなさそうでお腹いっぱいになるお好み焼きを選択した。

3連休の初日ということもあり店は混み合っていた。
とりあえず席は満席だったので携帯番号を伝え部屋で待つことに。
連絡が入ったのは1時間弱経ったくらいか、お好み焼き2枚とビールを注文しのんびりと夕食をとることができた。

夕食後は売店をぶらぶらし時間を潰した。
友人はご丁寧に職場へのお土産を購入する。
私は有給を取らない限り会社へお土産を買うことはないので店内でとうきびチョコなどを試食し夕食Cimg2802後のデザートとした。
Cimg2803

北海道のお土産というのはたくさん種類があって楽しいがこのほらふき親父というキャラクターが気になった。

本日のホテル、ホテルピアノには1Fに日帰り温泉施設森林の湯という温泉が宿泊だと600円だか別途支払うと入浴できる。
しかしどうも混み合っていそうだったので温泉ではないがホテル8Fにある大浴場で湯に浸かることにした。
大浴場はすごく広いというわけではなく一度に10人くらい体を洗える洗い場と湯船がひとつあるのみ。とはいうものの部屋の風呂を使うよりずっとよい。
ゆっくりと湯船に浸かり部屋に戻った。

その後はやはり女二人。
将来のことやいろんなことを語り合いその日はあっとCimg2812いう間に過ぎて行った。

翌朝、バイキング形式の朝食をとり後は帰るだけ。
11:30分キロロ発のバスに乗車し札幌へ戻る。
本当は帰りにいつもの雪まつり見学をし家へ帰る予定であったがかなり疲れていたので札幌駅のツインクルプラザでキャンセルになった友人分の旅行代金を精算しまっすぐ家へ帰った。

おしまい。
最後エピローグへつづく。

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2007年3月 5日 (月)

真冬のリゾートinキロロ その1

2月10日 三連休初日。
天気は晴れ。まさにボード日和。

はじまりはいつもの札幌駅。
本日は札幌駅バスターミナルよりキロロへと向かう。

ターミナルに到着したのは8時ちょっと過ぎ。本日乗車するバスの時間は8:10分。
バス乗り場にはキロロ他スキー場行きのバスを待つ人々で賑わっていた。既にキロロ行きののりばには長い列ができていて始発ではないので少々乗車できるのか心配。
バスは8時に始発である札幌中央バスターミナル(大通付近)から10分ちょい過ぎくらいに到着した。私たちが並んでいた10人位前のあたりで座席は満席になったようで、従業員の方が急ぎの方で補助席でよければ乗車できるとの説明があり数人がバスに乗り込んだ。
私たちは女2人ということもあり、バスに乗って向かうというのも一つの旅の楽しみでもあるのでこのバスはパスしあと30分弱で到着する次のバスを待つことにした。

さすがに暖冬とはいえ30分も外でだまって待っていると体が冷えてくる。
私たちの後ろに並んでいた関西あたりから来られたと思われる中年の男性に声をかけられた。どこから来たかと尋ねられたので札幌だと伝えると北海道のスキー場はどこが良いかと聞かれたのであまりスキー場に行ったことがないのでとりあえず国際あたりの無難な線で答えておいた。
北海道であれば道具を持っていなくてもJRやバスのパックを使うと道具を持っていても変わらないくらいの価格で滑れるなんてなことを話しているうちに次のバスが到着した。

バスは札幌駅から札幌北ICで高速に乗り朝里ICでおり毛無峠を通ってキロロへと向かう。
峠の頂上あたりからわ小樽市街が一望できた。
私はどうも友達など複数人で出かけると写真をあまり撮らない。というより撮るタイミングをつかめなくなる。今回はボードがメインなのでいいのだがやはり旅に行くのは一人が気楽でよいと思った。

10:00過ぎ、本日の宿泊先となるホテルピアノへ到着。
部屋へ入れるのは15:00なのでとりあえずフロントでチェックインを済ませレンタル道具とゴンドラ1日券の引換証をもらいゲレンデへ。
ホテルからゲレンデまでは10分間隔くらいで無料シャトルバスが運行している。
ちょうどよいくらいにバスが停車していたのでそのバスに乗車した。

到着後すぐにレンタルボードを借りる。
私は道具を持っていないのでいつもJRの手ぶらスキップというプランを利用している。
それにしてもキロロのレンタルボードは他のスキー場に比べてよい。
道具も某有名ボードメーカのものでブーツも紐で結ぶだけのものではなくサイドにボードとブーツを固定するようなものがついていたのでいつもよりブーツと足のフィット感がよくこれならうまいこと滑れそうな予感。

Cimg2766_2さて、準備が整ったのでいざゲレンデへ。
苦手なリフトを避け一気にゴンドラへ頂上へ向かう。
頂上は快晴というわけではないが青空が広がっていて気持ちがよい。
皆それぞれ滑る準備をしたり写真を撮ってみたり各々楽しんでいた。
頂上にはニイサの鐘という鐘がありここはNPOの地域活性化支援センターで行われている恋人の聖地というプロジェクトのに認定されているそうだ。
私たちも恋人同士ではないがとりあえず鐘を鳴らしておく。(残念ながら写真を撮るのを忘れてました。)

相変わらず初心者の我々は勿論初級コースへ。Cimg2772_2
途中急な所になるとすぐにだめになってしまうものの、それなりに滑っていく
それにしても頂上の雪が積もった木々といい本当に景色が素晴らしかった。
滑るのがメインとはいえこの天気でこれだけ美しい景色を見ることができたのだから大満足である。
結局、4回ほど滑り2時を回ったので一旦昼食をとることにし、一番近い食堂でラーメンを頂いた。

食堂は季節アルバイトと思われる二十歳そこそこと思われる青年が注文兼食事作りをしていた。私はあまりお腹かが空いていなかったので「お子様ラーメンは大人も頼めますか?」というちょっとトンチンカンな私の質問をすると少々呆れながら大丈夫だとのことだったのでお子様ラーメン(しょうゆ)を注文した。2時を過ぎたということもありアルバイトは休憩もしくは本日の仕事は終了するのか私たちのラーメンと一緒に彼らのラーメンも一緒に茹でられていた。
青年達は客がいるのも気にしていないのか私たちが見ている中、自分用のラーメンにたくさんの具を乗せていく。それは一向に構わないのだが(多分)しょうゆラーメンにコーンが合うのかが妙に気になった。

ゴンドラの運行時間も迫ってきたので最後に頂上まで向かう。
途中、別の初心者用のコースに入ったところ行き止まりになってしまった。
ちょうど滑り終わった地点には余市第2リフトがあり仕方なく今シーズン初めてのリフトに乗らざる負えなくなった。
Cimg2782ゴンドラの営業時間が過ぎていたせいかリフトに付近に人は誰もいない。
難なくリフトを降り元のコースへ戻ろうとする。ふと乗ってきたリフトの方を振り返ると私たちが乗ったリフトの麓の従業員と思われる男性がリフトから降りてきた。
どうやらこのリフトも営業終了のようだ。
他の人より遠回りをしたせいかゲレンデは私たち2人の貸し切り状態。ここぞとばかりに友人を撮影。ほんとうに誰もいない。これはなんとも贅沢な状態だ。
その2へつづく。

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真冬のリゾートinキロロ プロローグ

Cimg2770_2私は生まれも育ちも北海道である。
北海道生まれであればスキーくらいするのかと思われがちであるが私の地元室蘭ではそんなに盛んではなかったように思われる。
学校のスキー教室も強制ではなかったしどちらかといえば学校のちかくにあったスケートのほうがやった記憶がある。
私のなかでスキーをする人というのは少し家計が裕福なところというイメージだった。

さて、昨年(といっても年が明けているので昨々年)たいしてスポーツが好きではなさそうな友人からスノーボードに誘われた。
スキーはまったくやったことがなかった私ですがボードは会社の付き合いやらなにやらで数回やったことがある。まあ、冬はほんと何もせずにテレビばかり見ているというのが毎年のおきまりなのでまじめにスノーボードに取り組んでみようという気持ちになった。

まえおきはこのくらいにして、さて2年目の冬。
今シーズンは1度札幌国際へ行ったきり。
今回は3連休ということもあり友人3人でJR北海道20周年企画のひとつとして宿泊付きのスキープランがいくつかあった。
その中でも手ごろだったスノーボードレンタル&1日リフトゴンドラ、1泊朝食付き(価格は忘れてしまったので今度訂正します。)の割と手近なキロロに行くことに決めた。
北海道のカタカナの地名といえばニセコ・トマム・サホロ等一大リゾート地ばかり。
今回は近場ではあるといえちょっとしたリゾートだ。
しかしながら3日前に友人のひとりが風邪だかインフルエンザだかでダウン、ボードしに行くのに女二人の宿泊はむなしいと思いながら他に予定のあいている友人も見つけられず結局女二人のリゾートとなった。

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2006年10月20日 (金)

skipな日帰り鎌倉小旅行 エピローグ

今回の日帰り鎌倉旅行。
正直、体力的にかなりきつかったです。
飛行機で1時間半とはいえ空港までの時間がかなりとられてしまうので1泊するのが無難だと実感。

でも今回は超割スペシャルで行ったので旅費を考えると行って損なしって感じです。

いつも遊んでいる友人との2人旅。
一緒に行った友人は道東住んでいながら3ヶ月に1回は会っていて先月も会ったばかり。

ちょうど1週間前から東京に研修に来ていて3ヶ月くらいはこっちにいるそうだ。(その後はまた地元に戻るんだけどね)
満員電車に丸の内OL札幌のOLとは訳ちがうって感じ。
なにより、友人がOLたちは本当に財布だけをもってランチに行くという行為にびっくりしったって話に大笑い☆(これは札幌ではふつーだけどね いちおう言っておく。)

地元に4年も働いていて東京に出てくるんだからかなりの環境の違いなんだろう。
帰りも遅いみたいで帰りにデパ地下とはなかなかいかないご様子。

ちょうど入社5年目、そろそろステップアップしなければならない時期なんだろう。
頑張り屋さんな友達にちょっと影響を受けるという点でも有意義な1日になった。

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2006年10月19日 (木)

skipな日帰り鎌倉小旅行 その4

若宮大路(小町通り)でお土産等を物色。
そして、
鎌倉といえば鳩サブレ。
っと、いうわけで豊島屋本店へ。
豊島屋は明治27年創業の老舗。
ここには、本店のみ販売のグッツなんかも売っている。
私は、その中で鳩がついたボールペン(600円くらい??)を購入。
上についている鳩ははずすことができ、後ろに引っ張り放すと鳩が走り出します。
ただ、難点なのが鳩が付いたままだと重くて使いにくい、、、。
他にはレターセットも売っています。
せっかく来たのだから空港ではなく本店でお買い物っていうのもオツなもの。

鎌倉を出る前に最後に寄りたいのが本覚寺。 Cimg1930
ここには、鯛も釣竿も持たないえびす様が祭られている。

でも、ほんとうの目的は、、、。

にぎり福というお守り。

かわいらしい顔に文字が書かれていて、1日1回願い事をしながら握ると福が授かるとのことです。

正直お守りがほしいというよりお守りのかわいらしさに惹かれているというのが本音。
しかし、到着したときはどしゃぶりの雨のうえ4時を過ぎたくらい。
参拝はできたもののお守りを買うことができず、、、無念。

次回来た時こそ購入しようと誓った。

Cimg1931仕方なく鎌倉駅へ戻る。

日曜日とはいえ、駅には観光客やら学生やらがたくさんいる。
そういえば、途中建長寺を通ったとき隣に学校があった。
こんなところで学生生活を過ごせたらステキだなーなんて学生を見ながら思いつつ鎌倉を後にした。


まだ、時間があるので中華街でも散策することにした。
鎌倉駅から横浜へ戻りJR京浜東北線へ乗り換え石川町で下車。
到着したときにはもう暗くなってきていた。

Cimg193510月1日は中国の建国記念日である国慶節。

行った日は今日が国慶節だということを知らずに行ったので日曜日の夕方だというのにずいぶん人がいるなーとびっくりしました。
ここ中華街でもイベントがあったのかはよくわかりませんが、  獅子舞が店々をねりあるきそこらじゅう爆竹の音が鳴りまくっていて少々怖いというのが正直な感想。
最初からわかっていっていたらまた違ったのだろうと後になって後悔。

中華街は今年のGWにも行っている。Cimg1932_1
なので今回はさっくりと、、、ね。

今回は中国茶なんかを購入。
昼ごはんをお腹いっぱい食べてしまったので肉まんをほおばりながらそのへんをぶらぶらし、19:00前には羽田空港へ戻ることにした。

横浜駅で友人と別れ京急で羽田空港へ。
帰りは羽田空港行きの電車がなかったので京急蒲田で乗り換え結局20:00ちょい前に空港へ到着。

空港ではゆっくりお土産を物色したかったのだが結局あれよあれよという間に時間が過ぎ、東京バナナのチョコバージョンを1箱購入し搭乗ゲートへ。

Dsc00143羽田空港20:30発新千歳空港22:00到着 ANA81便

今度来たときは空港でゆっくりしたいものだ。

新千歳空港到着後、荷物を預けていなかったのですんなり到着ロビーをでて22:15の快速エアポート145号に余裕で間に合った。
これを逃すと次の31分初は普通列車。
最終の快速とほとんど変わらない時刻に札幌駅到着になってしまうところだった。
ちょっと特した気分。

22:53 札幌駅到着。

当日中に余裕をもって自宅に戻ることができた。

おしまい

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2006年10月18日 (水)

skipな日帰り鎌倉小旅行 その3

Cimg1923_1北鎌倉から歩くこと、ようやく鶴岡八幡宮へ到着。
長いこと歩いたので少々疲れが、、、。

とりあえず、参拝し友人はお土産のお守りを物色する。
そしてもちろんおみくじを、、、引きたいところなんですが、8月に山寺で引いて大吉だったのでご利益をとっておく為に今回は引かず友人のみ引きます。

おみくじって、どのくらい期間をあけて引けばよいのでしょう。
早すぎるのもなんかって感じになってしまう。

まあ、11月には出雲大社で引くことにでもしよう。(今思った。)

鶴岡八幡宮は昔、神も仏もごっちゃに祀られていたそうだ。
明治初年の神仏分離令により仏教関係の建物は取り壊され現在に至るとのこと。

ところで、鶴岡八幡宮っていろんな地方で聞くけれどもどんなつながりがあるのだろうか、、、。
勉強不足なり。

さて、そろそろ小腹が空いてきた。
昼ごはんと致したいところ。

今回の昼食は旅本にかいてあったとうふ懐石ひさご亭というお店した。
本にのっていた懐石は5,775円。
正直昼ごはんに出すには少々お高い。
ちょっと安いのもあるかと期待しつつ、ちょっとドキドキしながらお店を探す。

鶴岡八幡宮を出て左へ横大路を突き当たり宝戒寺を左に曲がると電柱看板が見えてきたのでそのとおり路なりに進み民家の置くにひさご亭はあった。
外観はふつうの民家のようですが、中に入り席へ付くと(ちょうど改修工事中だったが)中庭があり趣がある。

出されたメニューをみるとミニ懐石の松膳4,389円というのが一番安かったのでそれを注文することにした。Cimg1926_1Cimg1928_1
最初に前菜が登場。
写真左中央の大豆の汁みたいのはとっても甘く美味。(無知なのでなんなのかはよくわかりません。)
その後、煮物や湯葉が登場。
湯葉はやっぱり美味しい。


ミニ懐石ではおなかが満たされないかと思ったら最後は豆腐あんかけとCimg1929ご飯が出てきたのでおなかは満腹。

そしてしめに杏仁豆腐(記憶違いかも)が出てきて大満足でした。
味について書き込むのは自信がないのですが、美味しいものはおいしいです。 

さいごにお店を場所を紹介しておきます。

〒248-0006
神奈川県鎌倉市小町3-8-7
とうふ懐石 ひさご亭

℡0467-24-1882 FAX0467-24-1735
URL http://www.hisagotei.com

店を出ることには15:00ちょっと過ぎ。
次は若宮大路のお土産家を物色し本覚寺へ向かうことにした。

その4へつづく

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2006年10月15日 (日)

skipな日帰り鎌倉小旅行 その2

京急にのり20分くらいか、横浜駅へ到着、友人とおちあい横須賀線に乗り継ぎ着た鎌倉へ向かう。
前に来たときもにゃんの弟が神奈川に住んでいるのでこの辺の乗り換えは前回5月に来たときにも利用したため特に問題なく来ることができた。

Cimg1910横須賀線に乗りややしばらくして、北鎌倉駅に到着。
関東とはいえ質素な感じの駅を降りる。
あめがちらほら降っている。
残念なことにとうとう雨が降り出してしまった。

まずは、一番ちかい円覚寺へ向かうことにする。
円覚寺はホームを降りて少し歩くと左側に見えてくる。


円覚寺は元寇の戦死者を慰霊するために北条時宗が創建したお寺ですCimg1911
鎌倉五山大二位のお寺だけあって広い境内にはみどころ沢山。

長い石段を登ると受付がありそこで参拝料300円を支払う。
まず、最初に見えてくるのがかなり風格のある山門 。
夏目漱石の「門」など、数々の名作にも登場してくる。
それをぬけると仏殿があるのでまずお参り。
ここに祀られているのは宝冠釈迦如来。
本で読んだ仏像の手元を確認。暗くていまいちわからなかったのですが多分下品上生か中品上生か・な。
印相(指や手の組み方)によって往生がわかるそうです。
私はちょと勉強不足で意味がよくわかりません、、、。

Cimg1914くるっと境内を回り最後にながーい階段を登り弁天堂へ向かう。

ここには、洪鐘という鎌倉時代の代表的な梵鐘として国宝していされている鐘がある。
鐘には「風調雨順 国泰民安」と印刻されていて、北条貞時が蒙古襲来で疲れきった国家の安泰と民の幸福を祈って作られたそうだ。

高台にあるので景色がよい。
雨が降ったのが残念。

さて、先を急ぐ。
次に見えてきたのは長寿寺。足利尊氏の墓がある。
あんまり観光にはメジャーなお寺じゃないようですが、せっかくなので軽く見学し先を急ぐ。

時間が押してきた。Cimg1921
北鎌倉から鎌倉に抜ける道をてくてく徒歩で歩く。
次に見えてきた建長寺は鎌倉五山第一位。
ここも見学したいところであるが、時間も考え入り口で写真を撮り見学しないことにした。
やはり、日帰りだとゆっくり見ることはできない。
ここは次に来る機会があったときに寄ることにしよう。

そして、ながい道のりを歩き鎌倉方面へ抜けた。

その3へつづく

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2006年10月13日 (金)

skipな日帰り鎌倉小旅行 その1

10月1日(日)
AM07:21 札幌発新千歳空港行き快速エアポート72号

いつものごとくぎりぎりに家を出て地下鉄を乗り継ぎ札幌駅へ。
ホームに着いたのは出発ぎりぎり。

息をぜいぜいしながらなんとか座席を確保することができた。
ここから38分電車の旅。

仕事でもたまに利用するエアポート。
でも旅行に行くときはまるで気分がちがう、うきうきです。

AM07:59 新千歳空港着

2F出発フロアーへ向かう。
飛行機の出発は08:30時間はある。
まず、朝食用の弁当を買うことにする。

なんだかんだしているうちに時間は過ぎ、保安検査場へ。

私はANAカードをビシッとかざし保安検査場通過。
保安検査所では搭乗口が記載されたレシートが出てくるのでそれに従い搭乗口8番へ

Dsc00140_3時間は十分ある。
未だ禁煙するのに躊躇している私は喫煙所で一服。
新千歳空港の搭乗ゲート内にある喫煙ルームはとてもすばらしい。
おしゃれなガラス張りでしかも搭乗口の間の真ん中にある。
うまく書けないのですが入り口には扉がなく空気の循環で外に煙がいかないようなつくりになっていて荷物を抱えた方でもらくらく喫煙ルームへ入ることができる。(ちなみに写真左の右側にある)
Dsc00141
搭乗が始まり、ある程度人の波が収まってから搭乗ゲートを潜る。
ここでもカードをかざすと事前に予約した座席番号が入ったレシートが出てくる。

今回は座席指定時に前方の窓側が埋まっていたが後方の進行方向右側の窓側の席を確保することができた。
翼に当たらない席を確保できたので景色を楽しめそう。

Cimg1900AM08:30 ANA52便

今日北海道は快晴。

窓からは気持ちがよいほどの青空が飛び込んできた。
左写真は北海道を通過し天気が良いため地上の輪郭がはっきりわかる多分下北半島だろう。

さて、出発前に購入した空弁を食すことに。
Cimg1898石狩鮨サケ・イクラ お値段は710円(だった?)也
値段が手頃なだけあってサイズは小さめ。
朝食にするにはちょうどよいサイズ。
道産子がいきなり北海道の食事でスタート!
でもやっぱりうんめー。
でも市販のイクラはしょっぱくてあんまり好きではないので基本的に外食でイクラを食べることは少ない。
私が一番おいしいと思うのは父がスーパーで買ってきた筋子から身をほぐして味付けしてくれるのが一番おいしい。

我が家では秋にそれを作り冷凍で取っておきお正月に解凍し食べる。
ちなみに過去身をほぐすのに失敗しかなり歯ごたえのあるいくらを食べたことがある。
それも我が家の味って感じです。
毎年正月実家に帰るのが楽しみ。

Cimg1909時間が経過するにつれ窓の景色が変わってきた。
どんどん天候が悪くなってきたのだ。
地上が見えにくくなってきた。

天気予報では東京は曇りのはず。

なんとか雨が降らないことを祈るばかり。

AM10:05 羽田空港到着

友人との待ち合わせは横浜でAM11:00。
日帰りの私は荷物も無いのでスイーっと到着ロビーを出て京急へ。
北鎌倉までの乗りつき切符を購入しホームへ。
すぐに発車しそうな横浜方面行きの電車に乗り込む。

赤い電車に~のっかって~僕はどこかえ行ってしまいたい♪
赤い電車は~羽田から僕らを乗せてひとっ飛び でっかい東京~♪


BYくるり 


でっかい東京ってのがいいよね。(語るとこれ以上長くなるのでこの辺にしておいて)
私がBonnie pinkと並んで好きなくるりの赤い電車。
そういえば京急のCMでも使われていたな。北海道では見れないけどネットで拝見しました。
当時は(ちょっと前だけど)エアポートの中にも広告がバンバン打たれていたのは記憶に新しい。
この曲が頭の中で奏でる。


夢の赤い電車。


道産子の私にはエアポートが夢の電車なんだけどね。

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2006年10月12日 (木)

skipな日帰り鎌倉小旅行 プロローグ

時は10月1日(日)
いよいよ、8月に購入した超割スペシャルの搭乗日だ。
今日から5日間だか国内一律7,700円という超特価。

しかし、今後のことを考えると有給をとることはできない。
それならば日帰りで気軽に行けて楽しめそうな東京行きのチケットを購入。
日帰りしたって十分モトはとれる!

最初はきままな一人旅のつもりだったが、学生時代の友人が研修で3ヶ月東京に研修に行っているので2人で鎌倉観光することにした。

東京自体5回目、鎌倉は修学旅行で1回しかもあんまり記憶がない。
今一度観光してみるのはよいのではないか。

今回旅の準備はぜんぜんしていなく、ガイドブックすら買っていなかったが、友人と回るのであれば在る程度準備しなければならない。
そこで遅すぎですが前日、旅本を購入。

ちなみに買った本は↓↓↓
‘‘タビリエ9 鎌倉’’JTB発行840円
表紙もかわいく持ち運びにもよいA5変形サイズ(A5よりタテが短くヨコが長い)で見やすい。
女性が好みそうな感じにできていてみどころはもちろんお土産までカテゴリ別で紹介されていて、具体的なプランや旅の組み立て方なんかも掲載されています。
ちなみにコンセプトはショートトリップ向けの旅本。
個人的にオススメ。

ニセコドライブ後、にゃんは夜会社へ行かなければならなかったので私もついでに大通りまで出てきた。
もちろん購入はedyで、地上でもマイルを貯めるのを忘れない。シャリーン♪

そう、そう、今回のタイトルskipな~のタイトルの由来。
9月1日から始まったANAのskipサービス。edy付きのANAマイレージカードかお財布携帯、2次元バーコードがあれば事前に座席指定しておけば搭乗手続きなしで保安検査所へskipです。これをするのも楽しみの一つなのです。

その1へつづく(今回はそんなに長くなりません)

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2006年10月 8日 (日)

一足早い紅葉ドライブinニセコ

9月30日(土)
にゃんが社員旅行から帰ってきて1日だけお休みが残った。
せっかく休みがあるのだからどこかへ出かけようということで、ニセコへ出かけることにした。

朝、予定より遅く起きてしまった為、遅い出発に。
国道230号線中山峠経由でニセコへ向かう。

ニセコ方面へ行くとき何が好きかって、道の駅望洋中山での峠のあげいもを食べることである。

定山渓を越え、中山峠も頂上に近づくにつれて天候が悪化し雨が降ってきた。
道の駅望洋中山へ到着したときには大雨になっていた。

途中、あまりにもおなかが空いてしまったためマックでチーズバーガーを購入。
調子にのって二つ食べてしまったため、おなかがいっぱいになってしまった。

しかし、ここへ来たら食べるしかない。
ホットコーヒー200円(隣のお土産屋で販売)と峠のあげいもをひ一本280円を一本購入しにゃんと2人で食べる。

ちょっとおなかいっぱいだがあの衣の甘さとおいもの程よい塩加減が絶妙。

さて、先を急ぐ。下っていくと天気は回復してきた。
道道66号線を真狩・ニセコ方面へ、そしてずっとまっすぐいくと突き当たりになり右にニセコパノラマラインへ向かう道に出る。
そこを右に曲がり少しいくと五色温泉の看板が見えてくる。
この手Cimg1880前にはニセコ湯元温泉雪秩父もあるんですが、私個人的には五色温泉の方が好きなのでこちらへ行かせて頂きます。

立ち込める匂い。
いかにもよい温泉があるという感じ。

今回で2回目の入浴となるここ五色温泉は日帰入浴大人400円也。

風呂場は2つあり写真のは受付から一番近い場所の入り口。
ここは洗い場が広く

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2006年8月10日 (木)

富良野・旭山動物園日帰りドライブの旅 その2

次はご存知旭山動物園へ向かう。
旭山動物園へ行くのは2回目。去年のお盆に行って以来。

今年も日本一の入場者数を誇る旭山動物園。
飼育員さんが丁寧に説明してくれるのが魅力。
本日はサイの飼育員さんがいて、本物の角を触らせてもらえた。

Cimg1469 いつも長い時間みてしまうのがサル山。
ここはどこの動物園へ行っても見飽きることがない。
初夏、母親とあかちゃんサルが一緒にいる姿が微笑ましい。
ちょうど私たちが見ているとき、家族連れの子供の帽子がサル山落ちたらしく飼育員さんがとりに行ってくれていたが時すでに遅くぼろぼろにされていた。


Cimg1485_1北極グマ。
暑さに弱いホッキョクグマにはしんどい様子。
水のなかでだら~っとしている。
もぐもぐタイムが近かったが、一度見たことあるしお客さんがすごく沢山いたので今回は見ないことにする。
途中の階段でもちょうど窓越しに寝ていてものすごく近くでみられる。

Cimg1491旭山動物園に行くとすごく近い距離で迫力のある写真を撮れるのがうれしい。
前回は初めて来たこともあり見るのに夢中であまり写真を取れなかった。
今回はベストショットを撮ろうと奮闘。
←百獣の王ライオン


Cimg1503個人的に好きなのがチータやトラ。
あの模様の美しさにはうっとりしてしまう。

ちょうどトラの小屋前にあった看板。
動物占いで私はトラにゃんは小鹿。
にゃんはあたいに食べられちゃってます。


最後にペンギン館 Cimg1520_1 Cimg1533
Cimg1534_2Cimg1522Cimg1521      










左からジェンツーペンギン、キングペン、ギンフンボルトペンギン、イワトビペンギン
最後はイワトビペンギンの食事風景。まだちっちゃいようで食べるのが大変そう。

個人的には一番ぽっちゃりしているジェンツーペンギンが好き。
でもどのペンギンもかわいい。
こんなにかわいいけどペンギンは人間にあんまり懐かないとのこと。


最後は滝川の食べ放題の店で夕食を頂く。
旭山動物園に行く為に美瑛でのランチをすっ飛ばしたのでお腹がペコペコ。
結局おしゃれなデートにはならずにゃんの大好きな食べ放題で幕を閉じた。


おしまい。

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2006年8月 2日 (水)

富良野・旭山動物園日帰りドライブの旅 その1

朝、天気はくもり。
朝、早く起きれなかった為AM9:00に札幌を出発。
国道12号線を通り三笠経由で富良野へ。

昼くらいに到着。
まずは最初に看板を発見した彩香の里へ。Cimg1450

来るときもそうであったが、ラベンダーの時期とはいえ月曜日。
道も混んでいなくスムーズ。
彩香の里も駐車場はそんなん混んでいなく簡単に入ることができた。

お客さんもまばらでのんびり見学。
ここでは500円だかでラベンダー摘みができる。
例年に比べラベンダーの開花が遅いと聞いていたが確かに。
一部はこれから咲きそうな花があったが大体見頃で一部は枯れてきていた。

どうやら(これは勝手な推測であるが)満開でこれから枯れそうなあたりから順にラベンダー摘みができるエリアになっているように思えた。
よくできている。
そのほかひまわりやなんちゃら他の花も咲いている。

ここはきれいな坂になっていてとてもきれいでした。


Cimg1456お次はご存知ファーム富田
富良野(っていうか中富良野)・ラベンダーっといえばファーム富田でしょう。
そんなノリで行ってみる。
彩香の里から下っていって左折し道なりに行くと看板がみえてきたのですぐわかった。
流石有名なだけあってさっきとはうってかわり月曜日でありながらも車やらタクシー、観光バスなので賑わっている。
観光客の数も多い。土日大渋滞になるのもわかる気がする。週末は富良野に入るまでの道も大渋滞するという話は良く聞いていたが平日にこれだけの人が集まるということはそういうことのであろう。

有名どころだけあって規模もさることながら花の配列なんかもかんがえられておりとっても綺麗。
観光客は道外からと思われる団体様やら台湾の方などが沢山いらしゃってました。
最近は何所にいっても中国系の方が多い。テレビ見たことがあるが北海道ブームやらなんたらって。北海道に観光客が沢山来ることは私としてもうれしいこと。北海道を堪能して帰ってね。そんでもってまた来て頂きたい。

なんて考えながらちょっと坂の上のほうのラベンダー畑まで足を運ぶ。Cimg1457
ちょうど右の写真が頂上あたりで撮影したもの。
確かにきれいだったけど丘の上のラベンダーってことを考えると先に行った彩香の里の方が綺麗に思えた。
一番上まで上るよりまんなかあたりのモニュメントがあるあたりから見たほうがきれいだと思う。
こっちの方は下のほうに比べ花が終わりかけていた。

かなり坂だったので体力の消耗が激しい。
でも考えてみれば曇りだったおかげかそれほど気温が上がっていないので花畑を見て歩き回るにはちょうどよいかもしれない。


その2へつづく

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2006年7月27日 (木)

富良野・旭山動物園日帰りドライブの旅 プロローグ 

Cimg1452_2


3週間ぶりににゃんが出張から帰ってきた。

月曜日は休めると聞いていたので、7月24日有給をとることにした。
行き先は天気がよければ海へ、悪ければ富良野でも行こうかということになった。
天気予報は決して天気が良そうではない。
多分富良野になると思いながら床につく。

当日、天気は肌寒い感じのうす曇。予報通り。
海に入るには冷たそうなので富良野へ行くことにした。

今年は気温が低く、ラベンダーの開花が遅くなった為見頃のようだ。
私は勿論ラベンダー畑は見たことがあるがじゃらんとかに載っているような旬の時期のラベンダー畑を見たことが無い。

期待にココロ膨らむ。

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2006年6月24日 (土)

女2人ぶらり旅。一日散歩切符で行く伊達紋別の旅 あとがき

今回の旅を振り返る。
正直、一人で旅をするほうが楽である。
車で出かけるなら、地図を見てくれたり話をしたりと2人もしくは数人で行くほうが楽しいのであるが、電車の場合一人で出かけたほうがいろいろ思いにふけたりしいつも見逃しがちな景色をじっくり見ることができよい。
とはいえ、気の合う友人と行くことも決して悪いものではなかった。
私は、引っ込み思案な性格なので、人に聞いたりするのがとても苦手だったりすが、2人なら案外聞ける。たまにこういうのも悪くなかった。
今回の旅の目的地、伊達。私のふるさと室蘭の隣町だ。
しかしながら、室蘭と伊達とでは、かなり違う。
室蘭は人口が減り続け過疎化しているが、伊達は人口が増加している。
天候も近いけれど室蘭は霧が多く晴れることは少ない、伊達は晴れが多い。
あんまり詳しくないので深いことは書けないが地球の偉大さを感じる。
(なんか意味わかんないこと書いてるな~)

今一度、大人になってふるさとを散策するのはもしかしたら楽しいかもしれない。
次は私のふるさと室蘭にスポットをあてようと思う。

ちょうど旅の前日、妹から来週実家に帰らないかという誘いがあった。
さて本日私は一週間おくれの父の日として妹と室蘭は向かう。

まだどうするかわからないが、時間があれば室蘭散策へ行きたい。

あっ、でもあくまでも父がメインですから!!!

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2006年6月23日 (金)

女2人ぶらり旅。一日散歩切符で行く伊達紋別の旅 その4

Cimg1211 迎賓館を出て、旧水戸家住宅を見物。これについてはなんだか忘れてしまいました。

さて、次は伊達市開拓記念館を見物。
大人260円也
入り口には受付の方がいて、ガイドはいりますか?と(どうせ聞かねえだろうという感じで)聞かれ、さっきの教訓を生かしお願いすることに。
受付の方がそのままガイドしてくりました。
ここは、写真撮影不可だったので写真はのこってないのですが、主に伊達を開拓した仙台藩一門の伊達邦成らの収蔵品と有珠モシリ遺跡から発掘された出土品が展示されている。
先ほど迎賓館で予備知識を得た我々は、ガイドさんのお話についていけた。やはり説明は聞くもんだ。家財道具や昔の雛人形が展示されている。雛人形にもいくつか種類があって私が知っている雛人形より一回り大きかったり、顔つきもちがってなかなか面白かった。そのほか、オルゴール、や支配書化粧道具などただ、見学するなら大して興味もわかなかったがいろいろ説明してもらいながら見ると一味ちがって、いつもより楽しめた。

最後に黎明観を見学。Cimg1212 ここは、道の駅になっていて、(隣接している??)藍染体験ができる。時間も差し迫っているのでここではお土産を見て終わる。
ここは、にゃんと道内の道の駅完全制覇したときや、函館に行ったとき等何度かりようしている。先ほどの迎賓館や開拓記念館などを総じてだて歴史の杜とよばれている。
駐車場も広くドライブで休憩をとるには道の駅ははずせない。

伊達歴史の杜を出て、国道37号線を函館方向に進む。少し歩くとセイコーマートとミスタードーナッツがあったので、飲みものとドーナッツを買い駅を急ぐ。電車の時刻はPM16:16もうすぐPM16時になろうとしている。
我々は早歩きで歴史街道を歩き、ぎりぎりのところで伊達紋別駅に到着。列車は少し遅れているようで結局PM16:25過ぎに駅を出発。

PM16:25 伊達紋別発 東室蘭行き 普通列車

PM17:00ちょい前 東室蘭駅到着Cimg1213
PM17:07 東室蘭発 普通列車

今更話すことではないが、私は朝、あわてて出かけた為、靴を間違って履いてきてしまった。まあ両方ともバンズのスリッポン24cmなので歩きごこちは問題ないのだが・・・。

PM18:08 苫小牧着

PM18:22 苫小牧発 普通列車

PM18:45 南千歳着
せっかくのフリー切符ということでアウトレットモールReraに立ち寄る。
ここに来るのは2回目。前回はオープン当初行ったのだが、今回は日曜日の夜ということもあり、お客はあまりいない。「たいしたいいもんない」と千歳人から聞くものの、なんだかんだで行っているそうだ。私は下着ショップを何件か物色したものの結局何も買わずにPM8:00閉店を迎えてしまいました。

PM20:07 南千歳発 快速エアポート201号

PM20:24 北広島到着
ここで友人は下車

PM20:40 札幌着
自転車で自宅へ、、、。

PM21:15頃 帰宅。

今回も無事旅を終了することができた。


女2人ぶらり旅。一日散歩切符で行く伊達紋別の旅 おしまい ジャンジャジャン♪

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2006年6月22日 (木)

女2人ぶらり旅。一日散歩切符で行く伊達紋別の旅 その3

大雄寺から伊達歴史の杜へ向かう。Cimg1199

途中、伊達小学校を通過。
賑やかに人々の声が聞こえる。どうやら今日は運動会のようだ。ちょっと見てみたかったが、最近は小学生を狙った事件が多いので不審人物と間違われるのを恐れ通過する。
それにしても今日はとても暑い。寒かったら困るので長袖のジャケットを着てきたが必要なかった。

伊達歴史の杜
Cimg1200 まずは迎賓館を見学する。
入り口にはボランティアガイドをしているおばちゃまが2~3人いて、迎賓館について説明してもらえる。
いつもならうこういうガイドは面倒くさいので聞かないのだが、時間もあることだし身近なところこそこういう説明を聞いたほうがおもしろいのではないかと思いお願いする。
迎賓館は明治25年建造の和洋折衷様式の木造建築で、伊達の開拓にあたった伊達邦成(くにしげ)が開拓の功績により男爵の位をいただいたお祝いに家臣らによって立てられた邸宅とのこと。建物は木造2階建、延床面積280平方メートルの大きさ。外観は和風であるが1階には洋間もありそれ以外は数奇屋風の書院造りになっている。Cimg1203
やはり、仙台から北海道にきたこともあり、屋敷には縁側がありとても趣がある。北海道ではこういう家はみないのでちょっと憧れた。晴れた日に縁側でのんびりすごすなんてなんて贅沢なんだろうか。
緩やかに弧を描く階段を上ると2階には和室が2室あり、来客が宿泊するときに使われたそうだ。ランプも素敵で昭和30年まで使われてたというだけあって紐がすりきれているのがなんとも趣がある。
はてさて、最後は1階の和室を見学。
その和室は天井と鴨居の間に筬欄間が設けてあり、大変手の込んだ作業だろうと関心しながらお茶を頂く。
Cimg1201 200円で抹茶とお菓子が頂ける。しかも最後サービスでもういっぱい抹茶を頂きました。お茶を頂くときも、お茶の作法などを教えてもらえ、おばちゃまならではのあたたかい心遣いでした。何組が見学客がいたが、ほとんど私たちだけでゆっくりみることができた。
若者が敬遠しがちガイドではあるが案外楽しいもんだ。


迎賓館を出るとき、1組の夫婦?が親しげにガイドさんとお話していた。どうやらお茶を飲みにきたようだ。
迎賓館前にその夫婦のペットにむちゃくちゃ吠えられた。こえー。Cimg1209


その4につづく。

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2006年6月20日 (火)

女2人ぶらり旅。一日散歩切符で行く伊達紋別の旅 その2

Cimg1191_1 AM11:57 伊達紋別駅 到着

ホームに降り、連絡橋を渡り改札へ向かう。
改札の近くにはお決まりの観光案内版と、かぶとを発見。
駅舎もちょぴっと武家屋敷を意識?してる感じがする。JRでもらったチラシには貸し自転車があると書いてあったが見当たらないので駅で確認したが現在はないよう。徒歩でパンフレットを見ながら歩くことに。
時刻は昼をまわり朝ごはんを満足に食べていなかった私たちは、駅から徒歩10分くらいにある「手打ちそば順」で昼食をとる。(これもパンフレットに載っていた)
店の中は結構広くお客さんも結構入っている。建物も新しく駐車場も広いので車で来るにも便利そう私はとろろ丼とそば定食、友人は天丼定食を注文。
あとでネットで見たのだが、ここは胆振100選に選ばれたことがあり昼時は駐車場が満車になることもあるようだ。おすすめがたこ天そばと書いてあったので私も注文すれば良かったと少し後悔した。(ちらしにも書いていたのに見逃していた)

満足したところで、出発。
まずは伊達氏菩提寺曹洞宗大雄寺へ向かう。Cimg1198
なんとか地図を頼りに進む。住宅街の奥にそのお寺が見えるが入り口が見当たらないのでぐるぐる回りながら入り口に到着。
駐車場には車が沢山とまっていたがそんなに人と出くわすことはなかった。中で何かやっているのかもしれない。
ここは、伊達家の菩提寺として建立されたお寺で、伊達邦成や歌人の位牌が安置されている。中を見学するには事前に電話が必要だったようなので、今回が外からの見学のみ。
Cimg1195
←はい、ゆっくり見学させて頂きました。


もう時間が遅いのできょうはここまでにします。

その3につづく、、、。

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2006年6月19日 (月)

女2人ぶらり旅。一日散歩切符で行く伊達紋別の旅 その1

AM8:30過ぎ自宅を出発。
駅まではいつもどおり自転車で行く。苫小牧行きAM8:46の普通列車で待ち合わせだが、友人は北広島から乗るので、一本遅いAM8:55発の快速エアポートに乗り、北広島で乗り換えることにする。

今回もお世話になった切符。
Cimg1175_1AM8:55 札幌発千歳空港行き 快速エアポート86号

いつもながら、エアポートは混んでいる、飛行機との接続がよいし、新札幌、北広島、恵庭、千歳など主要えきにいくのなら、わざわざ普通列車に乗る人はほとんどいないだろう。私もいつも千歳に行くときはエアポートしか乗らない。

AM9:10 北広島着
ホームで友人と会い、向かいで今乗ってきた快速待ちをしている普通列車に乗車。

AM9:13 北広島発苫小牧行き 普通列車 3両編成

なんだろう。休日いつもは(気のせいかもしれないが)こんなに乗客がいないような気がしたが今日はロングシートがすべて埋まっているうえ、立つひともいる。見渡すとこれから登山、ハイキングに行くような身なりの人がずいぶん多い。この電車は通勤列車みたいなシートで混雑時一部シートが折りたためる仕様になっている。少ししてシートが空き座ることができた。札幌圏とはいえ町とまちの間は自然にあふれている。千歳を過ぎると畑やら牧場やらがみえ、のどかに過ぎていく。途中、美々、植苗にはとまらず沼ノ端へ到着。ここらへんは新しい住宅が増えているがいまだ無人駅。近くに住む友人によるとそろそろ駅が改装されるらしい。

Cimg1176_1AM9:58 苫小牧着

ホームへ降り、連絡通路を渡り東室蘭行きの普通列車に乗り込む。普段この電車もゆったり座れるのだが、なんだか嫌な予感がしたので急ぎ気味で向かったのだが予感は的中。さっきまで乗っていた乗客が次々にこの電車に乗り込んできた。私たちは海側の4人がけぼっくしシートを陣取ることができた。今日は何かイベントがあるのだろうか、、、。

AM10:10 苫小牧発東室蘭行き 普通列車 3両編成

ほとんどのシートがびっしり埋まるくらいの乗客たちで賑やかな車内。お菓子や軽い食事を取るなど観光列車みたいな雰囲気を出している。途中、高校生?や地元の人も乗車してきたが、どの人も「どうしたんだ!」みたいな感じでいる。
30分くらい過ぎたころ、あの登山客みたいな人たちが次々に降りて行った。確か萩野だったか、駅前にはJRのヘルシーウォーキングののぼりがありスタッフの人が誘導している。今日はヘルシーウォーキングの日だったようだ。中にはポイントをためてもらえるTシャツを着たおじさん?もいて、常連客もいるようだ。

Cimg1182 AM11:12 東室蘭着

次の電車まで15分ほど時間があるので駅で記念写真を撮る。観光気分であるがここは私が進学するまで18年間育ったまちである。人からは錆びれ町室蘭と言われることが多いが札幌に住む今、改めてこの町の魅力を考えさせられる。もともと新日鉄・日鋼の城下町として栄えたがすっかりその頃の活気はなくなってしまったらしい。私が生まれた頃はもう下降気味だったが今よりは活気があった気がする。(室蘭については今度書くことにしよう)とはいえやっぱり好きなまちだ。




AM11:28 東室蘭発豊浦行き 普通列車 2両編成
Cimg1177_1
この電車はゆったりと座ることができた。周りの乗客も少ない。進行方向左側には白鳥大橋・日鉄セメントの工場が見え、室蘭に帰ってきたという感じがする。夜はライトアップされ夜景がきれいだ。私は室蘭の夜景(特にこのあたり)はある意味函館にだって負けないくらい綺麗だと思う。工場の光が幻想的で、一見する価値はあると思う。(しかし霧が多い為きれいに見られることは少ないかもしれない)。伊達に入る頃、天気もよくなってきた。室蘭と違い伊達は気候がよく、晴天率が高いといわれる。最近は内地からの移住者も増えているとテレビでみたことがある。確かに、すむなら断然室蘭より伊達の方が良いというのが本音。
Cimg1189

北舟岡駅。


伊達紋別まであとすこし。海がすぐそこの駅。電車の中からは釣りをする人もちらほら見える。
とても魅力。一度降り立ってみたい。


AM11:57 伊達紋別 到着

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2006年6月18日 (日)

女2人ぶらり旅。一日散歩切符で行く伊達紋別の旅 プロローグ

ちょうど一週間前、富良野・美瑛旅を終え私の心は旅気分。今の時期北海道はまさに観光するにはベストシーズン。暑くもなく、寒くもなく、天気さえ恵まれれば申し分ない。

月曜日、友人とキャンプの予定を話し合う為に仕事帰り食事をしながら話し合ったがやはり、経験もない女同士のキャンプは危険ということでとりあえず旅行に行こうということで話がまとまった。私の友人はシフト勤務の為土・日連続して休むのは難しい。なんとか2日あれば利尻・礼文に行きたいという話しも出たが友人の勤務先がいま人の異動などで休みをとりにくいといっていたのでここは無理せず日帰りで旅に行くことにした。最初、クラブツーリズムのランチ付き旅行にしようとしたがその企画自体が中止になったようなので一日散歩切符を利用して出かけることを提案した。
さて、場所であるが、駅においてあるミニ観光モデルのチラシを見て伊達紋別に行き先を決定した。
今回の旅は友人と二人でいくのだからあまり無茶なことはできない。朝早すぎるのも旅慣れてない友人にはきついので札幌発AM8:46の苫小牧行きに乗ることでお互いの最寄の駅から乗って合流することでほぼ話はまとまった。

今回の行程。
Cimg1218_1 

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2006年6月15日 (木)

思い立ったら即実行。一日散歩切符で行く富良野・美瑛旅 あとがき

Cimg1152_1 今回の日帰り旅行。計13時間半ほとんどが電車の中。電車の中での時間は、とても充実したものとなりました。旅行といえば車や飛行機が主な移動手段になりがちですが鈍行列車の旅はとても時間がかかりますが、その中で景色を眺めたり乗客のおしゃべりを聞いていると飽きないものです。去秋帯広まで青春18切符を使い旅にでたが、今回は富良野までであったのでまちあるきする時間も確保できた。旅にでたからといって何か変わるわけではないが、日常の嫌なことをすこし忘れることができココロのリセットができる。それにせっかく生きているのだから少しでもいろんなところに行きたい。っと言うわけで前に女の一人旅はちと怖いとか言いながらやめられそにない。もうちょっと私が人を怖がらずにいれる人種であればきっともっと楽しいのであろう。社会人であるので安い時期に長期休暇はなかなかとれないが、見計らってまた旅に出ようと思う。

次回は今週末、友人とまたまた一日散歩切符を使って伊達へ行く予定。
興味があればまた見てください。

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2006年6月13日 (火)

思い立ったら即実行。一日散歩切符で行く富良野・美瑛旅 その5

PM14:51 富良野着
Cimg1168 帰りの電車まで1時間ぐらいあるので駅前を散策することにする。とりあえず駅前の観光案内所で次回の旅の参考にとパンフレットを漁る。とはいえやはり車がないのは少々不便。次回行くなら貸し自転車を借りたほうが効率的に回れそうだ。
さて、駅前を歩いてみる。私は昼食にお金を使いすぎてもう500円くらいしか残っていない。大人として恥ずかしい金額であるが、なんせ何も考えずにでてきた手前仕方ない。駅の看板には駅前に北海道銀行があるようなのでお金をおろすことにする。駅前の商店街には「北の国から」のさだまさしのルル~♪の音楽が耳障りに流れていた。Cimg1169_3 幾寅につづき、もうちょっとなんかないのだろうか。それとも内地のひとからするとこういういかにもザ・北海道みたいな方がウケがよいのだろうか。駅前の道銀は日曜日はATMすら取り扱いなし。やはり札幌他大きな市ではないと休日は危険である。 無論小さなところに行けばクレジットカードを使用するなんでできないのでここではカードは役に立たない。いざというときは現金が必要だということを思い知らされる。ちなみにATMは札幌であればPM21:00まで(道銀)利用できる。
結局、お金をおろせずぐるっと駅前商店街を散歩して駅に戻る。

PM15:45 
富良野発 滝川行き 普通列車
ここではもう疲れて爆睡 。すぐ滝川に到着。

PM16:52 滝川着

PM17:08 
滝川発 普通列車 岩見沢行き

PM17:50 岩見沢着

PM18: 08
岩見沢発 普通列車 札幌行き

PM18:57 札幌着
自転車で自宅へ。札幌駅周辺は自転車駐輪が厳しくなったので駅から三丁ほど離れたところまで歩く。

PM19:30頃 無事帰宅


おしまい

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2006年6月12日 (月)

思い立ったら即実行。一日散歩切符で行く富良野・美瑛旅 その4

AM11:32 富良野着
降りて富良野線(旭川方面)の時刻表を見ると11:45旭川行きと11:52美瑛行きノロッコ号があったのでせっかくなのでノロッコ号に乗車することにする。

Cimg1144  AM11:52 美瑛行き ノロッコ号2号
この電車は普通列車で、一日散歩切符のみ追加料金なしで乗車できる。2両の自由席と別途料金のかかる1両指定席、計3両編成で運転している。
今日は日曜日ではあったが、まだラベンダーの時期は早いせいか十分すぎるほど席に余裕があった。一通り各車両を偵察。1両目の指定席と3両目の自由席は4人がけのボックスシートと二人がけの窓向きに席があるシートがあった。


Cimg1147
発車するまでノロッコ号の名前の意味がわからなかったが発車してまもなく意味を理解すことができた。ノロッコ、のろっこ・・・。そうのろのろ。ゆっくり走る電車のことだったのだ。私はてっきりトロッコの親戚みたいなものかと漠然とおもっていたのだ。各見所で速度がゆっくりになり、きっとラベンダーの季節にはすごく綺麗なのだと思う。今日はまだラベンダーには早かったため、茶色と緑の畑を眺めながらゆっくり進んでいく。

ノロッコ号(富良野駅撮影)
車内(1号車?指定席)

Cimg1157PM12:54 美瑛着

朝札幌駅のホームで臨時列車が走っているのを見たのでもしかしていい電車があるかと思って確認したが、特急だった為断念。流石に前日寝ていない為、あまり遅くならないうちに帰ろうと思い即着いた列車に飛び乗り美馬牛まで戻ることに。




Cimg1159_1 PM13:01 美瑛発 ノロッコ号3号
PM13:18 美馬牛着(ちなみに無人駅)

ここに降りた理由はひとつ、昨年友人と訪問したときに食事した「自家焙煎珈琲店Gosh」に食事する為だ。電車を降り線路を越え駅舎を潜ると目の前に商店が見える。そこの右横にある道をまっすぐいくと左手に細い左に曲がる道がある。
ちょうどかどにGoshの木でできた小さな看板があり少しあるくとそこはある。Cimg0608
中に入る前から車がたくさん止まっていて、いやはや混んでいるご様子。テラスにもなかなか人がいて相席になるかもと覚悟をしていたが何とか中の席に一人座ることができた。その席は4人がけの席で多分2人のカップルが2組座っても十分に余裕があるテーブルでこれなら十分に余裕をもって食事をすることができる席だった。その後何人かのカップルが入ってきたが席が空いたりテラスにいったりとして、結局最後まで一人ゆったりすわることができた。
Dsc00165_1
本日のランチ

名前は忘れてしまいましたので右の写真を参照。
これで2,000円也。札幌のOLである私だが、なかなかランチに2,000円かけることはない。しかしながらせっかくの旅である。ここは惜しまずビシッっと支払います。




PM14:23
美馬牛発富良野行き 普通列車

PM14:51 富良野着


その5に続く、、、。

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2006年6月11日 (日)

思い立ったら即実行。一日散歩切符で行く富良野・美瑛旅 その3

AM9:58 幾寅着
Cimg1112_5    
ここは、ご存知「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地となった幾寅駅。
降りてすぐ幌舞駅の看板が出てくる。ほんとの幾寅駅のほうが小さく表示してあって、おい!どこだよ!とつっこんしまいたくなる。駅舎もぽっぽやの記念館になっていてとても雰囲気のあるところだ。数人の若者がホームにいて列車に乗るかと思ったらどうやら車で来て見物しているだけのようだ。私としては駅には車ではなく電車で行ってもらいたいと思うが、こんな交通が不便なところへはやはり車で来るほうがその後の観光もスムーズにいくのだろうから仕方がない。外をでるとセットがそのまま保存されていてちょっとした観光地になっている。私は映画をみたことがないので良くわからないが結構大音量で音楽が流れているのだが私としてはちょっと余計な気がして帰ってセットの邪魔をしているように思えた。セットを見物していると地元のおじさん(おじいさん??)みたいな人がものすごくじろじろみていて怖くなってとりあえず駅周辺を散歩。 駅前の道路に出て左折。まっすぐ歩くとかなやま湖キャンプ場の看板が見えてきたので、どうせ湖まで行くには時間が足りないと思い看板を左折し踏み切りを越えて進む。なんとなく駅から離れないように歩いていくと鳥居がみえたので行ってみる。どうやら神社があるようだったので、せっかくだから参拝しに行く。
Cimg1124_4   南富良野神社
参拝しようと思ったが鍵がかかっていたのであきらめようかと思ったが、なんだか神社に来てお賽銭も出さないというのも嫌な気持ちだったので、仕方なくちょっとあいていた隙間から小銭を投げる。その後神社の周りも見学。置物があったり、折り紙がおいてあったりしたが人気がないので退散。その後駅に戻りさっきのおじさんがいなかったので、駅の中を見学し電車に乗る。
私は、どちらかというと一人で旅行に行くほうが好きなのだが、やはり女ということもあり、あまり人気のないところを歩くのはすこし怖い。さっきのおじさんもきっといい人だったかも知れないのになんだかちょっと悪いことをしたかもしれない。今のご時世物騒でほんと嫌になる。こんなとき男だったらもっと安心して山のほうとかいけるかと思うとすごく損した気がする。

AM10:52 幾寅発
帯広発滝川行き 快速狩勝

AM11:32 富良野着


その4につづく、、、。

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思い立ったら即実行。一日散歩切符で行く富良野・美瑛旅 その2

AM6:02
札幌発旭川行き普通列車
ここから本日の旅は始まる。
電車は2両編成の進行方向左側に4人がけボックスシート、右側に2人がけシート入り口すぐにロングシートがある。私は相席の確立が低い2がけシートに陣取る。

本日の朝食。やまべ鮭寿し 680円也
Dsc00174_8















中身はこんな感じ
Dsc00173_4















乗客は、札幌発車くらいはだいたい4人がけが相席するくらいでまずまずの人数でその後も乗ったり降りたりで少し人数は減ったがそんなもんだった。

AM7:58 滝川着
AM8:05 
滝川発富良野行き 快速列車

昨年冬、青春18切符で乗車したとき(帯広に行ったから変わらないが)は九時半過ぎの狩勝までなかった気がしたが夏のせいかちょうどよい接続があった。1両編成で両方とも4人がけシート今回は相席して人柄のよさそうなおじさんに相席させてもらった。進行方向左側に空知川をときおりみせながらのどかな道をいく。

AM9:08 富良野着

私は何も考えずに家を出たので無論電車時刻を把握してない。いざとなれば携帯で調べられるし、特に問題ないようにも思っていたがふと、幾寅に行ってみたくなり改札を出てすぐホームに戻り快速狩勝に飛び乗る。

AM9:15
富良野発帯広行き 快速狩勝

列車が出発して30くらい経つと、進行方向左側にかなやま湖が見えてきて気持ちがよい。


その3に続く、、、。

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思い立ったら即実行。一日散歩切符で行く富良野・美瑛旅 その1

昨日のブログで書いたとおり土曜にあほみたいに寝てしまった私は寝れるはずもなく布団の中で空が明るくなるのを見ながら必死で寝ようとしていた。しかし、寝れるはずもなくもんもんとしてるうちにJR北海道で土日祝限定で発売している「一日散歩切符」のことを思い出した。日曜日は天気も回復するようだし富良野・美瑛に行こうと思ったのは朝の4時。


今回使用した切符  
Cimg1173_11  いつも行動がぎりぎりになってしまうので今回は必要最小限(デジカメ・携帯・財布等)のみを持参し出発することにする。

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2006年5月19日 (金)

嗚呼何所へ行く・・・。夜の余市旅 その4

++脳ミソが足りないまっちは、仕事帰り突如にゃんの営業先余市へ出かける。
しかし、営業先が急遽変更となりにゃんは札幌にいたのだった。今更引き返せず余市駅で最終電車を待つこととなった・・・

さて、一人になった。なにをしよう。

っといってもすることひとつ。線路に降りるのだ。やるっきゃないでしょ。
普段でいないことをするのは楽しい、右へ左へ意味不明に歩き回る。そして記念撮影。タイマーを使い自分も映り込んだりと、エセ電車オタクっぷり。線路に横たわったり普段できないことを存分にやらせて頂きました。
でも、人声が聞こえるたびシャッター音が聞こえるのではとびくつきながら撮影会なんとか終了!

せっかく来たのにニッカウィスキーも海鮮市場寄ることなく札幌行きの電車に乗る。
Dsc00101
















PM10:23 札幌行き普通列車乗車。
整理券をとり、向かい合わせの一人がけの席に座る。1シート1組程度の混み具合であったので、足を伸ばしてゆったり乗車。
そして、

From:にゃん

Sub:Re:Re:Re

>もう帰れるからどこかにむかえにいくよ
今どのへん

おーい おーい おーい おーい おーい おーい!!!

ここだよ!迎えにきておくれ~!

私は今の場所を伝え、車で向かうとちょうどいい時間だろうと推測し小樽築港で待ち合わせることにした。

おーいドーナツ諸君!あなたたちの役目がようやく来ましたよ!
もうすぐおいしく食べさせて頂きますからね。 うふ。

小樽駅で10分停車し、乗客が続々乗ってくる。
無論私の向かいにも人が座る。

PM11:07 小樽築港到着。本日2度目。
Dsc00096
















気づかなかったけど、小樽駅で車両が2~3両増結していた。

改札で精算し少々駅で待つ。

トゥルルルルルルル♪ (基本着信音)

お迎えが到着した模様。

PM11:15頃 身柄確保。自宅へ強制送還。

にゃん 「きょうはごめんねー、きっと悲しくなってると思って迎えにきたよ」

まっち 「うん。ドーナツ買ったのに無駄に持ち歩くことになってしまって電車でなきそうになったっさ」

やさしいにゃんの車でドーナツを食べ仲良く帰りました。


にゃん 「夜遅くに出歩いたらあぶないんだからね!」

まっち 「はーい!」(空返事)

さて、次は何所へ行こう。ちかばだって思わぬ発見があるかもしれない。

ドーナツの袋の中にはJRのお得切符等のパンフレットで溢れている。

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2006年5月18日 (木)

嗚呼何所へ行く・・・。夜の余市旅 その3

徘徊癖がるまっちは彼氏(以後にゃんという)が本日営業へ出ている余市へ出発。連絡に間に合わない電車にのり、ようやく余市行きの電車にのることができた。
発車後ようやくにゃんからの返信メールが届いた。

・・・。

なんか嫌な予感がする、、、。

ブルブルブル・・・



From:にゃん

>今日予定変更になって札幌にいるのでごめんね

予感的中、はい、私がすべて悪いのでございます。言い訳するつもりはございません。
すでに発車してしまった電車。途方に暮れるわたし。
そんな中塩谷駅へ到着しようとしている。向かいには小樽行きの電車が止まっていた。しかし連絡橋を渡らなければ向かいの電車に乗り換えることはできない。仕方なく余市まで乗ることにした。
iモードのJR北海道のサイトを確認する。今日程通信時間が長く感じたことはない。最終電車には間に合うことを確認するとふっと安心したのか急に悲しくなってきた。自分が招いたこととはいえこの後にゃんとのドーナツタイムを妄想していた私はドーナツの箱がなんだか空しくてしょうがく・・・。涙が溢れてきた。でもここで泣いたらほんとへんなやつになってしまうのでぐっとこらえ余市に到着するのを待つ。

PM10:44 余市駅到着。
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余市駅でびっくりしたことは、人々が次々に線路を横切って改札にむかっているということ。駅で確認したところ午後6時以降無人駅になることがわかった。しかも、1時間に1~2本程度しか到着しないので、地元の人間であれば列車時刻も熟知してるだろうし若者であればわざわざ連絡橋を通らないのであろう。そんなことを考えながら駅前をぶらつこと思ったが真っ暗ですぐに駅にひきかえすことにした。駅には高校生の男の子2人がおしゃべりをしている。小心者の私はちょっとおっかなかったのでホームで待つことにした。

今日は暑かったのでよるの風が心地よい
せっかくなので線路に降り歩きまわる。
普段できないことをするのは楽しい、写真を撮ったりして時間を過ごしていたら人の声が聞こえてきた。最終電車に乗る人が駅の待合室にいるようだ。
おとなしくホームで待つことにする。


夜の駅。こういうの嫌いじゃない。
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その4に続く。


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嗚呼何所へ行く・・・。夜の余市旅 その2

前回のあらすじ
徘徊癖がある女性まっち(24)は仕事終わりの夜、どこかへ行きたくなり、彼氏が仕事で出かけている余市へ何も考えず小樽行きの電車に飛び乗った。しかし、小樽からの連絡に間に合わないとわかり、とりあえず時間稼ぎのため小樽築港駅で電車を降りた。

小樽築港の観覧車。
人は乗っているのだろうか。それでも観覧車はきらきらと光放っていた。
そういえばすすきのに‘‘のるべさ’’ってできたな。
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ホームにて、勿論改札をでることはで着ないのでとりあえず次の電車が来るまでホームでぶらぶら。特にすることはない。この駅で降りたのも初めてじゃないし。それでも私の心は旅気分。
平日の夜こんなことしてるなんてなかなか粋じゃな~い?
そんなことおもいながら次の快速エアポートへ乗車。この電車はさっきの石狩ライナーとは違いなかなか混んでいた。
やはり、快速のとまる駅を利用する人は手稲からの普通列車に乗るなんて時間のかかることはしないのだろう。

小樽駅到着。次の乗換えまで30分程度ある。
迷ったが改札の駅員さんへお願いし、一度改札を出してもらった。
「駅にきたらまた声かけてください」
案外あっさりしたものだった。
ありがとうございます。

とりあえず駅前通りを散歩。
平日の水曜日観光客もいなく閑散としている。
私はローソンで飲み物を購入するため、ふらふらたKFCの前を通る。
もう閉店の時間で中にはお客はいなく、ケースにはフライドチキンが沢山並んでいる。

この店はやってるんだろうか、もう閉店の時間だからかな~。
ケースのフライドチキンがなんだか悲しくみえ買ってしまおうかとも思ったが、ちょうど9時をまわったくらいで店に入る勇気もなく通り過ぎた。

KFCといえばクリスマス。ちいさい頃はクリスマスといえば買ってきてもらったもんだ。
地元室蘭にある店もその日ばかりは列をつくり買うのが大変で父親が嫌がっていたのをぼんやり覚えている。
でも気づいたときにはフライドチキンはなく、私はもうこどもではないんだと高校生のとき思ったのを思い出した。(今思えば十分子供だけどね、、、今はどうなんだろう(@。@))

駅前のミスドでドーナッツ購入。ちょうど100円セールをやっていたので、多分おなかをすかせているだろう彼へのお土産♪
粋な計らい。

PM9:21
小樽発ワンマン列車余市行き
列車出発から程なく彼からの返信が届く。

・・・。

なんか嫌な予感する・・・。

その3へつづく・・・

!!!

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嗚呼何所へ行く・・・。夜の余市旅 その1

なんだかむしゃくしゃする。
どこか行きたい。

数ヶ月に一度、多いときで月2~3回。こういう時がある。

私は思い立ったら吉日。
行きたいと思ったら即出発したいのだ。
そして5月17日(水)その発作が発症してしまった。

どこか行きたい・・・!

しかし、もう夜7時を回っている。
今更何所へ行くというのだ。
しかも車はあるが、先日こすってしまったばかりでどうも車に乗る気がしない。
そこで良案を思いついた。

彼氏を利用するのだ。

本日、彼は営業で余市へ行っている。
今から出かければ、帰り一緒に車で「帰ってこれるのでは、、、(ってか本当はいけませんが)

っと、いう訳で早速出かける。

PM7:30前後
家を出発。地下鉄で札幌駅へ。

地下鉄の中で時間を調べたところPM7:44発の快速エアポートを乗ると
小樽からちょうど余市行きの電車へ接続できるとのこと。
ま、間に合わない!
そう思いながらも、もうとめることはできない。
PM7:54区間快速石狩ライナーへ乗り、とりあえず小樽へ
電車の中はもちろん仕事帰りのOL・サラリーマン、学生くらいしかいなかった。
琴似を過ぎれば一人で座れるくらいの余裕。もう少し人いるかと思った。
電車の中でこっそり彼にメール。

途中小樽築港で一旦下車。
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次の余市行きはPM9:21十分過ぎるくらい余裕があるので、途中小樽築港のホームで時間を潰す。

その2へ続く

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