8月12日(土)
小樽10:30発新潟行き フェリーらいらっく
ようやく乗船!
さて、客室へ。
往路のフェリーは贅沢して特等Aを予約。(とはいえ2回目)ちょうど客室はビジネスホテルのツインにソファーテーブル付きでゆったり。しかもAがつくとプライベートテラス付きです。
喫煙所で時間を潰しすぎたため酔い止め薬を飲んでいなかったので急いで飲む。
前回の旅行では往路のフェリーで船酔いをしてしまい船旅を楽しめなかった為今回はちゃんと酔い止めを準備。本来であれば出航の30分前までに飲まなければならないのであるが10分前になってしまった。
すごく浮かれていたのですが、前日興奮して3時間くらいしか寝ていない為うっかり夕方まで寝てしまう。またしてもせっかくの船旅を満喫し損ねていた。
お昼ごはんに買ったお弁当をカフェの電子レンジで温めてもらいにゃんと半分こにして食べた為結局レストランを使うことはなかった。
途中、7時半くらいに南路のゆうかりとすれ違う。
すれ違う際、フェリーの汽笛が鳴らされ船の旅の魅力を存分に味わう。
ちょうど暗くなったくらいでゆうかりの船の光とお客さんのカメラのフラッシュできらきらと光っているのが見える。
船旅の一大イベントを見終え、船内を徘徊。船内では映画も上映されている。
日中が子供向映画、この時間は大人向に「大停電の夜に」が上映されていた。
本日はどうやら客室すべて満席のようで映画の会場も満席。立ち見している人もいた。
我々はそんな元気もないので部屋に戻り大好きなテレビを見る。(っていつもの生活とおんなじなんだけどさ)
そろそろ9時を回ろうとしている。
部屋には風呂がついているがユニットバス(風呂・トイレ一緒)を使うとトイレを使うときに湿っぽいのがあまり好きではないし、大きいお風呂が好きなので大浴場に行くことにする。
本日は夜10時までが入浴時間。
お客さんの人数等(季節???)で入浴時間は変更されよう。今回は乗船後昼くらいから入浴できたようであるが前回は(まちがっていなければ)もう少し入浴時間が短かったように記憶している。
浴場は体を洗うところが15~20くらいあって、浴槽が2つ。時間も遅かったせいか10人いるかいないかくらいでゆったり入浴することができた。ちょうど浴槽の前に窓があり昼間に入浴すれば日本海を見ながら入浴することができる。そのほかサウナも完備されている。
ちょっと鼻に付くにおいがするので長時間いたいとは思えないのですがサウナ好きなので10分ほど入る。
部屋に戻りテレビを見ながらくつろぐ。既に東北圏に入っている為東北地方のCMが流れている。
テレビっ子CMから旅の風を感じる。
テラスにでると流石に真夏でも海の上しかも船風もあるので肌寒い。遠く見える灯台らしき光をみながらぼーっとするのもまたいとおかし。
前回同じ小樽-新潟間を乗ったときよりも時間の経過が短く感じる。
ぜんぜん長時間の乗船が苦にならない。もしかしたらフェリーの魅力にココロ奪われつつあるのかもしれない。
まだ眠くはないが明日のことを考え1時過ぎに床に着く。
その3につづく
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