2006年10月 6日 (金)

南東北ドライブの旅 エピローグ

9月3日から書き始めた南東北ドライブの旅。

もう少しコンパクトに書くつもりが結局その20まで書くことになってしまいました。

一体すべて読んで下さった方はいらっしゃるのでしょうか。


今回、3泊5日で新潟、福島、宮城、山形、秋田と巡った旅。
沢山みどころがあったので全部回りきれませんでしたがかなり充実した旅になりました。

今回は事前に歴史なんかも勉強して行ったので今まで以上に旅を楽しむことができました。
ただ見ることより知識があるほうがより面白くこれならば「一回いったらもう十分」ということはない。

勉強するのは結構面倒くさくエネルギーを使いますが行ったときの楽しみは格別です。

今度はどこか一人旅でも出かけたいです。Cimg1786

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南東北ドライブの旅 その20 帰路

あつみ温泉を出発し国道7号線を北上。
あとは、晩御飯です。
鶴岡を通過し街のあかりが少なくなる。
これでは晩御飯が最悪コンビニになってしまう。

次の大きな町酒田市で食事を取ることに決め酒田市街へ入る。

ちかくにあった北海道には無いファミレスで食事をとることにした。
調べてみたのですが多分COCO’Sだと思います。(違うかもしれません。)

にゃんはドリアとドリンクバー私はカットステーキとスープセットを注文。

このまま秋田に行っても時間が余る。
閉店までゆっくり過ごすことにした。

今日は火曜日。明けて水曜日。
1:00からば爆笑問題のラジオ爆笑問題カーボーイがある日。
残りのドライブはこのラジオを聴きながら過ごす。
途中私も初日の会津若松以来の運転に挑戦☆
道の駅象潟から西目まで運転を交代させて頂きました。

道の駅はトイレ休憩にもよいが私にとっては駐車場が広いので運転交代場所になっている。

Cimg1761_1徐々に日が明けてきた。
本日は良い天気のようだ。

秋田市街へ到着。
秋田港はもう少し先。
朝兼昼ごはんを購入する為に秋田港を一旦越えた24時間営業のマックスバリュで買い物する。

秋田港到着。Cimg1778
着いたのはAM5:00を過ぎた頃。
駐車場には札幌ナンバーの車が沢山!
ようやく仲間に会えました。

いつも直行便を利用しているのでフェリーが到着し、入り口を接続するするところを見たことがない。

今回は初めてフェリーが到着するところを見ることができた。
フェリーに乗っている時はいつも下船準備の為車に移動しているのでフェリーが旋回するのを見たことが無かった。カンドーです。
たまには寄航便に乗るのもいいもんだ。

Cimg17818月16日秋田AM7:00発苫小牧行き フェリー
帰りは2等和室。2人で車込15,660也
帰りは回遊割引で通常の1割引の料金になります。

帰りの便を安くするってのがミソですよ。

ちなみにこれの時の写真は別途モブログで投稿してみました♪

別名秋田発現実行きです。

ここで本州に別れを告げ北の大地へ戻る。
今日はあまりにも天気が良くて眠るのがもったいないくらい。
にゃんは乗船してすぐ床に着いた。

私は少し景色を見ていたが疲れのせいか外のデッキに腰をかけ眠ってしまった。
これはヤバイと思い部屋に戻る。

本日はすべて満席の模様。
2等和室はご存知のとおり雑魚寝。
1人に与えられるのは枕と毛布と横になるスペースのみ。
とはいえ前日寝てないので爆睡。
あっという間に昼過ぎ。にゃんは既に起きていてちゃっかりお風呂に入っていた。

フロント近くにあるテーブルにお昼ごはんを食べに行くとちょうど高校野球3回戦今治西対日大山形の試合がやっていた。

仙台のみちあむのおじさんんことを思い出し、日大山形を応援。
結果は13回裏日大山形の逆転サヨナラ勝ち。

試合に夢中になってしまい食事だけ食べに行ったつもりが長居してしまった。

食後はもったいないことにずっと到着まで睡眠。

10時間ちょっとの船旅はあっと言う間に過ぎてしまった。

PM17.20苫小牧東港到着。Cimg1789_1
北海道は生憎のくもり。

到着すると既にPM19:30発の新潟行きのフェリーに乗船する車で溢れている。

やはりこちらは本州ナンバーが目立った。
彼らはまだ夢の世界。これから現実行きの船に乗り込むのだ。

現実の世界に到着した我々は札幌に向けて走る。
旅行も家に着くまでが旅行である。

札幌に近くなるに連れて雨が降ってきた。

PM7:30過ぎ自宅へ到着。

我々の旅は終わり私は明日から出社するのでした。

南東北ドライブの旅 完

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2006年10月 4日 (水)

南東北ドライブの旅 その19 あつみ温泉

鶴岡市街をでて目的地の秋田とは逆方向、国道7号線を南下しあつみ温泉へ向かう。

時間はもうすぐ9時になろうとしている。
とはいえフェリーはあす7時出航。
遅くても6時までに到着すれば問題ない。

となればせっかく東北まで来たのだからすばらしい温泉に入っておきたい。
まっぷるの立ち寄り湯でみつけたあつみ温泉。
本には西田川郡温海町と記載されているがどうやら合併して鶴岡市になったようだ。
鶴岡市街に温海温泉の標識があり真っ暗な中迷うことなく国道7号線へ出ることができた。
そりゃ、道路標識(っていうのかわからないが)に他市町村のことを記すわけが無いですよね。

せっかくなのだから掛け流しがよい。
とはいえよい温泉は日帰り入浴時間が日中早い時間で終わってしまう。
私たちが向かったあつみ温泉は国道7号線からあつみ温泉駅を通り抜け山側に向かう。
今回入浴する正面の湯はあつみ温泉街の中にあり夜ということも重なって見つけにくい場所にある。もちろんこの辺は温泉街になっていて大小の温泉宿が立ち並ぶ。
夜23:00までやっている観光向けというよりは近所の方々が気軽に入りにこれるような共同浴場。
にゃんは、地元の方に場所と駐車場がないので近くに路駐しなければならないことを教えてもらう。

入り口は男女別々に設けられていて入ると協力金200円を箱に入れる。
私は小銭が無かったのであわてて自販機で小銭を作った。
中は脱衣所、トイレ、洗面台がこじんまりとしていて必要最低限の設備、まさに公衆浴場という感じ。

建物は近年改築されたばかりのようで新しい。
ちなみに注意しなければならないのが貴重品を入れるところがないということだ。
車で来た場合車に置くか浴場まで持っていくしかないが浴場から脱衣所は見えるしご近所さんばかりのようなのでそんなに物騒な場所ではないという感じです。

体を洗う場所は入り口を入り左右に2つづ右側は昔ながらの蛇口のみのもの。左側は長い髪を洗うにはありがたシャワー付きがある。

浴場に入った時にはシャワー側には先客がいたので右側に座る。
体を洗いなんとか髪を洗い始めたとき、先ほどシャワーを使ったいた2人組の方が洗い終わったようで場所を譲ってくれました。

すべて洗い終わった頃だろうかだんだんお客が増えてきた。

ナンダカワカモノガフエテキマシタ。。。。

私の隣に来たギャルさんはどうやら一人のよう。
多分男連れでしょう。(てか私もそうですが、、、)

もともと温泉に入る予定が無かったようで洗顔を貸して欲しいと声を掛けてきた。
もちろん、こんなふれあいも温泉ながら。
シャンプーも水を入れながら無理やり使っていたのでついでにシャンプー・リンスと一式かしてしまいました。困ったときはお互いさまです。(おせっかいだったかなー)

さて、温泉ですが洗い場の数相応の浴槽がひとつ。
ふつうのお風呂よりすこし深めで温度はちょっと熱めで透明の塩化物泉、硫酸塩泉。
お湯はぜいたくに源泉掛け流し。

熱めのお風呂は好きなほうなのでうれしい。

しかも今日は徹夜。

ここで体をがっつり暖めて目を覚ませておかなければ。

日中歩きつかれた体に温泉の効能が染み入るようだ。

あまり長湯すると体力を消耗してしまう。

にゃんは熱いお湯が苦手なほうなので私も早めに出ることにした。

外に出ると近くに車が移動していた。
やはりにゃんの方が早かったようだ。
いそいそと車に乗り込みあつみ温泉を後にした。

次は本編ラスト☆その20へつづく。

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南東北ドライブの旅 その18 鶴岡

Cimg1730昼食をとったお店で車のキーを返してもらう。
これで山寺ともおさらばです。

この先は朝の秋田港までまったく予定を決めておりません。

とりあえず道の駅天童温泉で休憩。
次の行き先を決めることにする。

結局、新庄から酒田に抜けようと思ったのですが気分が変わり途中で左折。
寒河江市方面に向かい国道112号線へ出る。
Cimg1731
目的地を鶴岡へ変更。

日はだいぶ傾いてきた。

山寺では雨が振ってたけど天気は良くなってきている。

この分だと夜は星空を拝めそうだ。

Cimg1739鶴岡に到着した頃には夜19:00を過ぎたくらいだった。
日は沈み暗くなってしまった。
目的地は鶴岡公園。

夜なのに行っても意味がないかもしれないがせっかく来たので無理やりでも観光する。

しかし、鶴岡市街へ入ると沢山の警察官が!

もしや祭りでもあるのかと期待しにゃんが警察官に声を掛ける。

どうやら火事があったようだ。

ちなみにこの後秋田へ向かう途中の道の駅で見たTVのニュースでわかったのですが、この日鶴岡市の火災は元自民党幹事長の加藤紘一氏の実家が全焼したとのこと。

ちょうど6時前に火災があったようなので今から1時間半まえ。
我々が到着した頃には火は鎮火したようでしたが、、、。
流石政治家、やはり警察の数は多かったです。

まま、それはそうとその警察官に聞いたところ今日は鶴岡公園で盆踊りがあるようです。

夜になってしまったが、祭りがあるのならば問題なし。
来た甲斐がありました。

市民プール横の駐車場に車をとめ鶴岡公園に向かうことにしCimg1750た。

今日は終戦記念日。

正午鶴岡護国神社では戦歿者追悼式が行われたようだ。

お盆の雰囲気が漂います。

人の賑わいは上々。

大きな輪をつくり踊りが繰り広げられている。

Cimg1748こども盆踊りが終わったあとのようで家族連れは帰るようだ。

私たちは盆踊りを軽く見た後、致道博物館、鶴岡カトリック教会天主堂と外観だけ見て近くの川で行われる灯篭流しを見学することにした。

ちなみに灯篭流しを私は見たことがない。

灯篭流し。Cimg1755

最初に川にスポンサーの広告を船に乗せて流す。

その後灯篭が流されてきてある程度流れると綺麗な線ができる。

ちなみにこの灯篭ひとついくらかで売っていて多分購入すると自分で流すことができるようだ。

時間も遅くなってきた。
後は温泉にでも入り体を洗いたい。

そろそろ鶴岡を出ることにした。


その19へつづく

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2006年9月27日 (水)

南東北ドライブの旅 その17 山寺②

弥陀洞から仁王門をくぐり、さらに登る。

かなり疲れるかと思ったがそこはまだまだ20代。
少しは疲れたものの思ったよりは楽に一番上の奥の院まで来ることができた。

登っていくと右側が奥の院、左側には大仏殿がある。
大仏殿には安置されている阿弥陀ミ如来は高さ5m。
参拝の後、ここまで登ってきた自分の運試しとをする。

おみくじです。

値段ははっきりとは覚えていないのですが多分100円くらいだったとおもいます。

にゃんは、おみくじはあまり好きではないのですが無理矢理引かせることにした。


さて、、、


結果は、、、

。。。。。。。。。。。。



ジャーン!


私は大吉!にゃんは吉。


ここまで登ってきた甲斐がありました。


待ち人は来るそうです。


ええ、とっても。


なんせいつだって隣にいますから。


って、ちょっとのろけてみました。


まあ。。。もうラブラブみたいな時期は終わっておりますが、、、。


私は大満足。にゃんも悪くなくて一安心。


近くの木に括って下へ降りていく。Cimg1718


ここまで高く上ると景色も最高。
下りなので眼下には素晴らしい景色が広がる。

他もいろいろ見たのですが次は五大堂へ向かう。
五大堂は宝株山を守る五大明王を祭る天下泰平を祈る道場。
そこの展望台へいく途中左方面には修行へ入る道があり、立札には一般の人は入山禁止と書かれている。

このあたりでの山修行は欲深い人間が入ると危険な目に合うといわれいるそうだ。
もちろん私は信仰心がないのでその先へは足を踏み入れない。

Cimg1723食事を終え登山口へ向かった頃にはちらほら雨が降っていた。
途中でやんだのですが、展望台ではちょうど虹をみることができた。

こんな素晴らしい景色が見れただけでも感動的なのに虹も見られるなんて運がよい。


この後ゆっくりと下り先ほど昼飯を頂いたところへ車のキーを取りに行く。
来る前戻った頃には4時半を過ぎた頃だった。


その18へつづく

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2006年9月26日 (火)

南東北ドライブの旅 その16 山寺①

みちあむを出発し国道48号線を山形方面へ進む。

天童市に入り国道13号線へ合流、山形市方面へ南下し県道24号線を立石寺方面へ向かう。

今日のメイン観光地は山寺でございます。


到着したのはもう2時を回ろうとした頃、すっかりおなかが空きました。
とりあえず食事を食べれば駐車料金が無料になるというので下山口にある蕎麦屋さんに入ることにした。

名前は忘れてしまったのですが、1階はお土産や2階は食事処になっている。
私たちは窓側の席に座る。
ちょうど下山してくる観光客が見える席だ。
私はおすすめの定食、にゃんはカツ丼を注文。

昼時は過ぎていたもののお客さんはなかなかいる。

少々待ったところで食事は登場。Cimg1709
食べたところで山寺へと登ることにする。
まず、はじめに現れるのは根本中堂でございます。

ちょっと手前にお香をたてるところがある。
ここはさらっと参拝し、山門へ向かう。
ちなみにここから先に進むには入山料300円を支払い先へ進む。

参拝客は沢山。青々とした山の中を歩くのはきもちよい。

ここは、「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」松尾芭蕉が奥の細道の道中詠んだ場所。

確かに木々で覆われもっと人がいなければもっと静かな場所なんだろう。

Cimg1716急な階段を1/3も登ったところだろうか弥陀洞まで到着。
ちょうど上を見ると仁王門がみえる。

山寺といえば、、、。

これ。。。

←みたいな写真。
どう??? いかにも来ましたって感じでしょ?
カメラを構えて気づきました。


弥陀洞はものすごい年月をかけて岩が雨風に削られて今の形を形成されCimg1715た。

ちなみにこの岩の中央に飛び出した部分の岩が鼻にあたるといわれ、阿弥陀如来の姿を見ることができる人は幸せになるといわれている。

私には上写真の右上あたりが人の顔にみえるのですが、、、。


どうでしょうー。小さいから違うんでしょうが。


やはり信仰が足りないのでしょう。


結局どのあたりが顔なのかはっきりとした答えはわかりませんでした。


その17へつづく

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2006年9月24日 (日)

南東北ドライブの旅 その15 仙台出発

8月15日(月)

仙台の朝。

昨夜は疲れが溜まっていたので今日は遅い出発。
10時前にホテルを出発する。

本日の目的地は山形。
ちなみにこれで東北6県制覇です。

そんなことより今日8月15日は終戦記念日。


じゃなくて、、、。

勿論道産子ですから高校野球ですよ。

今日は3回戦。第一試合、駒苫-青森山田の試合なんですから。

朝出るのが遅くなったのもこれが原因のひとつ。
Cimg1705
まずはちょっと欲しいものがあったのでくすりのツルハへ。
南吉成にあるここにはホーマックやヨークベニマル、シュープラザ、ユニクロ、医療機関などが入っていて大型商業施設みたいな感じのところ。
まわりはニュータウンって感じの住宅街が広がっていて車通りも多く割と新しい街という印象。

ラジオが気になったがとりあえず店へ。

ツルハは北海道のお店なのでここ仙台でもツルハポイントカードを利用できる。
もちろん支払いはEdyでね♪

ツルハ、ホーマックと本州で北海道の店を見るとちょっとうれしい。
北海道本社の数少ない大企業ですから。



車を戻ってきた頃には野球中継は駒苫の逆転勝利で準々決勝進出を決めていた。


帰り道折立の仙台西道路に入る手前で道路資料館みちあむという看板を発見。
気になったので少し立ち寄ってみることにした。

入り口で入館者名簿に記入。
北海道と書くと、
「ずいぶん遠くからこられたのですねー」
と声を掛けられた。

もちろんその後は高校野球トーク。
東北はこの時点で日大山形が残っていたので会話も盛り上がる。


今北海道といえば駒大苫小牧か旭山動物園だろう。(あと知床とかー)
ちなみに駒苫は今ではちょっとした観光スポットとなっている。

1階展示スペースにはくらしと道コーナー他道路の歴史や道の駅紹介などがある。

そのなかでうんてんくんという運転シュミレーションゲームをやってみる。
ちなみに終わったあとには記念にゲーム中の顔写真がもらえます。

私はこういう資料館が好きなのでかなり見入っていた。
道路の歴史なんて古代から現代まであるしこれからの旅が楽しくなりそうだ。

そんなことをしていると年配の資料館の館長代理(だったと思う、確か館長が休みとか言っていたので)の方が車のナンバープレートについていろいろ説明しくれました。

私も少しは知っていましたが昔と今では分け方が変わったなど(昔は7ナンバーは3輪自動車用で普通乗用車に使われていなかったとか)、ドライブの楽しみが増えました♪



その16へつづく

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2006年9月18日 (月)

南東北ドライブの旅 その14 仙台

さて、本日の晩御飯。
勿論仙台といえば牛タンでございます。
にゃんの会社の仙台出身の方に教えてもらった「牛タン炭焼き利休仙台西口店」へ急ぐ。
その方曰く他ではなく西口店へ行けと言われたので少しホテルから遠かったのですが行くことにしました。
お店は23:00まで。電話で確認したところLOが22:30。
なんとかぎりぎり間に合うことができた。

ものすご疲れてしまったので思わずビールを注文。
お酒がだめなにゃんはコーラだったか炭酸飲料を注文。

ビールがうまい。
あんまりビールをおいしいと思わなかったけど最近ちょっといけるようになった。
なにより暑い日のビールはうんまい。

注文したのは牛タン定食っだったか、乗せられるがままにタンだけ量を多め二人で2.5人前注文。

牛タン、テールスープ、ご飯、お漬物が付いてお値段、、、。
忘れてしまいました。
確かふつうの1人前1,500~1,600円くらいだったと思います。

牛タンの決め手はやはり焼き具合だとのこと。
同じものを焼いても焼いている人によって違ってくるとのこと。
ちなみに今日焼き場に入っていた方は他の店舗の従業員にも焼き方を指導している方だそうです。
やはり料理は愛なんですね。

たらふく食べたところで店を後にしホテルへ戻る。Cimg1694
仙台は都会なのでまだまだ23時を過ぎても明るい。

私のイメージの中では仙台は札幌とおんなじくらいの都会。
っというイメージしていた。
実際、人口約仙台100万人、札幌180万人で札幌の方が多いのですがどうなんでしょう。
だいたい人口だけで街の発展は計れないだろうし、ただわかったことは仙台にはショッピングビルにしてもすべてが新しい建物ばかりではないということ。
もう十分成熟している市なんだろう。

なんとなく拓銀やそごうデパートのことを思い出した。
なんだかんだいって北海道は不景気。
これ以上考えても私のあたまではわからないのでさて続き、、、。

ホテルに戻り私のおかかえ運転手にゃんの運転で近くのENEOSで少し給油し(街中のFULL24時間営業で給油かえって高くついた。)指定のコインパーキングへ車をとめホテルに戻った。

************************
かなり南東北ドライブの旅が続いています。
次回からはようやく4日目山形へ突入します。
4日目は5日目の朝のフェリーまで寝ずに朝を迎えます。
これって全部読んでくれている人がこの世にいるのか
わかりませんが勝手に書き続けます。
もし興味を持った方は気軽にコメントください!

そんなこんなで
その15へつづく

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南東北ドライブの旅 その13 松島

登米を後にし、松島へ急ぐ。Dsc00050
橋を渡り国道342号線一関街道を南下する。
途中、津山で国道45号線と合流し少し行ったあたりか車が動かなくなった。
といっても故障したわけではない。
どうやら渋滞のようだ。
もう少し我慢すればよいかとも思ったが結局我慢できず来た道を津山まで迂回し別ルートで向かうことにした。
柳津大橋を渡りぐるぐる回りながら着た道346号線へ出ることができた。

結局松島へ到着したのは午後6時を過ぎたくらい。
時間も押した上にガソリンもメーターがEに近いところまできている。
とりあえず急いで見学に行く。

Dsc00056松島といえば奥の細道。
「松島や嗚呼松島や松島や」が有名ですが実はこれって俳句じゃないんですよね。(だいたい季語が入ってないし)
芭蕉がここに訪れた際、あまりにも美しすぎて句が浮かばなかったというわけで松島や~って詠んだんですよね。
帰ってから「地図で訪ねる歴史の舞台-日本」という本の奥の細道歴史散策の中にも松島の句は明記されていませんでした。

とりあえず急いで遊覧船乗り場へ向かうことにした。Dsc00057_1
ちょうど出航しそうな船があったのでチケット売り場で確認すると、今日トワイライトクルーズ(季節限定のディナークルーズ)ってのがやっていて夜、向かいの島の花火大会があるので1階に一般のお客さんも乗船できるそうだ。せっかく松島まで来たのだから乗船することにした。 値段はいくらだったか500円くらいという。
出航後2Fからはジャズライブの音が聞こえてくる。
私たちは話をしながら景色をみていた。
暗くなるに連れて島々がライトアップされてきれい。Dsc00060
写真じゃちょっとわかりにくいのですが島の手前で光っているのが鳥。
多分船からブラックライトにてらされて光っているのだろう。
それから1時間ばかしこんな時間がつづく。
夜の松島では正直よくわからない。
船内には海産物のバーベキューも売っていたのですが今日の晩御飯は牛タンって決めていたので食べないことにした。
やはりディナークルーズ。ごはんを食べずに真っ暗な海の中にいるのは少々暇。
でもにゃんは私を喜ばせる為に乗せてくれたのできれいだねーと連発しておく。
にゃんは「おれのプロデュースよかった~?」とニコニコしているのでへいへいと感謝する。
後で考えると6時過ぎに到着したのでほんとは船に乗ることはできなかったはず。
そう考えると確かに乗れて良かった。
8時を過ぎたくらいか花火大会が始まった。
15分から20分くらいの花火はなかなかきれなものでまあ時間は掛かってしまったけど最終的には満足の結果でした。

船を下りて車に戻ったのは9時前。とりあえず急いでホテルへ連絡する。
ちょっと感じが良くないのが気に掛かった。

さて仙台市街へ戻る。

とりあえず給油しないまま東横インへチェックインし荷物を置く。
車は既に満車。近くの駐車場へ入れるように指示される。

かなり機械的で嫌な気分。気も利かないしネットで予約したのに粗品を渡し忘れられたし。

ちなみに食後ホテルに戻ったときに確認してもらったのですがね、、、。

やっぱり気持ちも問題でもう少し心のある対応をしてもらえればあんまり腹が立ったりしないのですがね、とは言いつつ昨日の福島のフロントの方がとても親切だったのでちょっと比べてしまったのかなっと重いながらちょっと申し訳ない気持ちになった。

結局食事中だけ車を置かせてもらえることになり急いで食事へと出かける。


その14へつづく

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2006年9月17日 (日)

南東北ドライブの旅 その12 登米②

教育資料館の次はすぐそばの水沢県庁記念館へ。

登米町に県庁が置かれたときに建てられたものです。
おなかがすいてきたのでさっくりと見学。
ここはあんまり印象に残っていないのですが登米町のいまままで市町村制度の変遷やの裁判所を再現した部屋がありました。

駐車場方面へ引き返し少し坂を登ったところに登米懐古館があDsc00072_2る。
ちょっとめんどくさくなってきたけどせっかく5施設共通観覧券を購入したのだからとりあえず見よう!
懐古館には伊達家ゆかりの品々や昔のお金や絵画などが展示されています。実際には展示されている以上にあるようで定期的に入れ替えているとのこと。
いやはやどこへ行っても伊達家だわさ、ほんと伊達家の繁栄はすごかったのだろう。
私はもっぱらお金ばかり見ていたのですがなかなか楽しめました。

Dsc00070_1外へでると少し高台にあるのでなかなか見晴らしがよく気持ちがよい。
ちょうど庭に出るのにサンダルが用意されていてわざわざ靴をとりに行かなくてもよい。(でも取りに行っても時間はたいしてかからないだろう)
庭にでて目に飛び込んできたのがこの大きな杉だ。
忘れてしまったがもう何百年の前からあるようで今では大きな幹を倒してはいるもののまだまだ生きているようだ。

さて本日のお昼ご飯の時間です警察資料館の近くにある「割烹清川」といううなぎ屋さんで食事をとる。Dsc00037

お店自体は歴史があるようなんですが、建物は新しくテーブル席とこあがりがあり決して小さいお店という感じではありませんでした。

にゃんはうな重、私はひつまぶしを注文。

いくらくらいだったか忘れましたが、だいたい1人2,000円弱というところです。

うなぎでスタミナをつけたところで警察資料館へ

明治22年に建てられた建物は20年ちかく警察署として使われかなりしゃれた洋風の作り。
中には留置所があり実際になかに入ることができる。
部屋はだいたい5畳くらいでもちろんおトイレも備え付けられてます。

Dsc000382階には警察の制服が展示されていています。
夏服、冬服から警察音楽隊がきるものなどすごく古いものから現在のものまであり制服好きにはたまりません。
私は制服って結構興味あるのでかなり見入ってしまいました。

関係ないけどJRや航空会社の制服とかも見てみたいなー。

最後に受付に展示してある白バイに乗り記念撮影。かなり満足致しました。
警察資料館を出てすぐ側の玄昌石の館というところをさっと見学し最後の見学地森舞台へ急ぐ。

伝統芸能伝承館森舞台は他の施設とはすこしはなれたところにある。Cimg1693
すこしわかりにくいところにあるが案内標識があるのですんなり到着できた。
もう4時を過ぎてしまっている。仙台に来て松島に行かないのはおかしすぎる。
急いで見学することにした。

登米町では昔から伝わる「登米能」をはじめとした伝統芸能が盛んで、人々の要望により建築され現在地域文化の活動拠点として利用されています。

Dsc00047_1舞台も大変立派でまわりは竹林に囲まれ自然豊か場所できもちよい。

竹林は北海道では絶対見られない風景。
やっぱり自然の中はきもちよい。

そんなことを思いながらここを後にし次の目的地松島へ向かうことにする。
さて日没に間に合うのだろうか。


その13へつづく。

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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

  • ぐるっと神話の旅クッキー
    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

旅~♪

  • 新潟港出航!
    旅行に行ったときの写真を紹介します。 ここには遠出したときの写真を中心に載せようと思います。

ステキブログ

  • くっぎー
    主に旅行記。いつも素敵だなって感心してしまう。
  • 平蔵日記
    クサガメの平蔵くんの毎日が覗けます。かわいさはかなりヤバイですよ。うちのかめおも負けてられません!
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