過去の旅 フェリーで行く北陸の旅 その3
よやくラストです。
滝見学後、近くの足湯でリフレッシュした後、上越→新潟へ戻る。
明日の10:30のフェリーで帰る為今日は宿無しでございます。
今日はまだまだ時間がじっくりあるのです。
もう暗くなってしまったので、意味も無く近そうな道の駅を探索しながらドライブ。
しかし、本州ってやっぱり道が狭いのね。これって国道?って思うようなぐにゃぐにゃ上り坂のセンターラインがないような道にあの逆三角の標識が立ってるんですよ。道産子としては信じられません。にゃんさんに「やぁやぁ道道だってもっと立派ですよね、町道かと思いましたよ」なんて話しながら北海道との違いを実感。
そりゃー北海道開拓時代ってたら明治くらいからだとして本州はそのもっと前から町があったんだもの歴史が違うよな。
それと、北海道にそれだけ国から補助金が出ているのも北海道の道が立派な要因であろう。今はだいぶ変わってきたと思うが、昔仕事で建設業関係(土木かな?)の方と少しお話をしたときに「やっぱりムネオがいないとだめだなー」と話されてた方がいました。
景気がなかなか回復しない北海道。公共工事が北海道の経済を支えているという事実を感じました。公共工事の無駄と地方の企業を支えているという事実。税金を使わない為に公共事業を減らしたらお父さんが失業しました。みたいな?
政治って難しいのね。無論まだまだ小娘の私にとってはなおさら。
ちょっと話がそれましたが、その後深夜の弥彦神社を探索。暗くてはっきりは見れないが貫禄ある感じ。樹齢400年から500年といわれる木々に囲まれ正直ビビリました。
夜の神社・お寺はやっぱり怖い。
ドライブ中、「おばけと宇宙人いると思う?」という議論をしていたせいもある。(TVでたけしがやりそうなネタ、、、。)
私はこういうばかばかしい?議論をするのが好きなのでしつこくにゃんさんに話しかけそれに答えてくれるやさしいにゃん。
(これについては今度気が向いたら書きます。)
その後、道の駅新潟ふるさと村仮眠をとり無事フェリーに乗って帰路に着きました。
帰りのフェリーでは往路での失敗をしないよう酔い止めを飲んだ。
そのせいかわからないが酔うことはなかった。
往路か復路か忘れたが、フェリー内で500円で参加できる(とはいっても参加するとレスト ラン内の500円の食事券をくれるので実質0円)クイズラリーに暇つぶしで参加。
なんだかわからないが成績が良かったらしく2人とも新日本海フェリーのTシャツをゲット。
現在はパジャマとしてしっかり利用させて頂いております。
(だいぶよれよれです。)
帰路は往路に比べ早く着いた感じ。
旅に出ると行くときは長く感じるのに帰りは早いんですよね。
おしまい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント