2006年7月16日 (日)

過去の旅 フェリーで行く北陸の旅 その3

よやくラストです。

滝見学後、近くの足湯でリフレッシュした後、上越→新潟へ戻る。
明日の10:30のフェリーで帰る為今日は宿無しでございます。
今日はまだまだ時間がじっくりあるのです。

もう暗くなってしまったので、意味も無く近そうな道の駅を探索しながらドライブ。
しかし、本州ってやっぱり道が狭いのね。これって国道?って思うようなぐにゃぐにゃ上り坂のセンターラインがないような道にあの逆三角の標識が立ってるんですよ。道産子としては信じられません。にゃんさんに「やぁやぁ道道だってもっと立派ですよね、町道かと思いましたよ」なんて話しながら北海道との違いを実感。
そりゃー北海道開拓時代ってたら明治くらいからだとして本州はそのもっと前から町があったんだもの歴史が違うよな。

それと、北海道にそれだけ国から補助金が出ているのも北海道の道が立派な要因であろう。今はだいぶ変わってきたと思うが、昔仕事で建設業関係(土木かな?)の方と少しお話をしたときに「やっぱりムネオがいないとだめだなー」と話されてた方がいました。
景気がなかなか回復しない北海道。公共工事が北海道の経済を支えているという事実を感じました。公共工事の無駄と地方の企業を支えているという事実。税金を使わない為に公共事業を減らしたらお父さんが失業しました。みたいな?
政治って難しいのね。無論まだまだ小娘の私にとってはなおさら。

ちょっと話がそれましたが、その後深夜の弥彦神社を探索。暗くてはっきりは見れないが貫禄ある感じ。樹齢400年から500年といわれる木々に囲まれ正直ビビリました。
夜の神社・お寺はやっぱり怖い。

ドライブ中、「おばけと宇宙人いると思う?」という議論をしていたせいもある。(TVでたけしがやりそうなネタ、、、。)
私はこういうばかばかしい?議論をするのが好きなのでしつこくにゃんさんに話しかけそれに答えてくれるやさしいにゃん。
(これについては今度気が向いたら書きます。)

その後、道の駅新潟ふるさと村仮眠をとり無事フェリーに乗って帰路に着きました。

帰りのフェリーでは往路での失敗をしないよう酔い止めを飲んだ。Dsc00024
そのせいかわからないが酔うことはなかった。

往路か復路か忘れたが、フェリー内で500円で参加できる(とはいっても参加するとレスト ラン内の500円の食事券をくれるので実質0円)クイズラリーに暇つぶしで参加。
なんだかわからないが成績が良かったらしく2人とも新日本海フェリーのTシャツをゲット。
現在はパジャマとしてしっかり利用させて頂いております。
(だいぶよれよれです。)

帰路は往路に比べ早く着いた感じ。
旅に出ると行くときは長く感じるのに帰りは早いんですよね。

おしまい。

2006年7月15日 (土)

過去の旅 フェリーで行く北陸の旅 その2

その1を書いてからだいぶ時間が空いてしまった、、、。
正直、1年も前のことを思い出しながら書いているのでかなりあやふやです。

2005/5/3 Dsc00023
前日富山泊、朝、東横インの無料朝食でパンと珈琲を食し出発。
まず、国道359号で砺波そこから国道156号で五箇所山へ途中、道の駅たいらで和紙でできたストラップを購入。干支の動物の絵になっていて12種類ありました。そこで母と妹、自分の分を購入。
現在は、ふんずけてしまい無残な姿になっております。

さて、向かう場所は相倉合掌集落です。
道の駅を過ぎ少したつと右側に入り口を発見。GWのせいか駐車場は満車らしく空車待ちの列ができていた。なんとか駐車場に車をいれ、見学。ちなみに見学料は200円也。
その集落は、そこだけ時間が止まっているかのような風景。ちなみに確か宿泊もできるはず。集落や畑の周りには水路があり、水道とかが整備してないときはきっとこういう感じだったのかなーなんて考えてみたり。
そんで、すごく印象に残っているのがそこらじゅうにある消火栓(もはやはっきり覚えていないが)やっぱり世界遺産にもなっている合掌造りの建物だけに万が一の時のために防火にも気を配っているんだろうなーって思った。無論、禁煙。そりゃー火ついたらみんな燃えちゃうもんね。

見学後は時間の関係で一番有名な白川郷へ行かず国道304線経由で福野、砺波と戻り国道8号線で新潟へ戻る。
上越から国道18号線で妙高高原へCimg0567 、、、と思ったのですがすごい渋滞で高速を利用。妙高高原ICでおり、まずいもり池へ。もう夕方観光客は数えるほどしかいなく閑散としている。そして、流石高原ちと肌寒い。道産子の我々はだいたい本州=暑い(実際5月で25-30℃とかありえない)みたいに思っているが山は寒いのです。日中はあついあついといってもやはり高原は馬鹿にできない。私はジャケットをはおり、にゃんは長袖に着替え、ぷらーっと池周辺を散策、4-5月がミズバショウの見頃であり一面のミズバショウが咲いていた。敷地内のビジターセンターは16時までらしく閉まっていた。

次は苗名滝へにゃんさんは滝好きらしく、滝があれがとりあえず見たいのです。(かといって特にこだわりがあるわけでもなく詳しくもない。)
駐車場から15分くらい歩くと滝が見えてくる。滝は大体雪解けの時期に水かさが増えるのでまさに今は見頃でした。見事な勢い。見ててうっとりします。

そう、妙高高原では桜が咲いておりました。咲き始めか満開だったのか散り始めだったのかはわかりませんが5月に桜が咲くって自体北海道とあまり変わらない気候だったのかもしれないと思い寒いのも納得しました。
確か、札幌も今が桜の見頃だったはず。まだ帰ったら見れると思うがとりあえず本州で見ることができた。

その3につづく

2006年7月 5日 (水)

過去の旅 海を渡る!フェリーで行く北陸の旅 その1

・海を渡る!フェリーで行く北陸の旅
(2005年4月30~5月5日)
4月30日朝
AM10:30小樽発新潟行き 新日本海フェリー らいらっく
今回はにゃんさんとの協議の末行きは特等Aを予約。
初めての長時間のフェリー。にゃんさんはさっきまで仕事で寝ないで出発した為爆睡。酔い止めを飲まなかった私は船酔いをしてしまいせっかくの船旅を満喫し損ねる。
ちなみに特等Aはバス・トイレ・洗面所・テレビ、そんでもってテラス付きのちょっとしたホテルになっている。昼過ぎ、にゃんも起き、テラスへ出てみる。私たちが乗船した日はうす曇だったものの贅沢な気分を楽しむ事ができた。
5月1日 AM5:30 新潟港到着
国道8号線を南下、金沢を目指す。 Cimg0513
途中、長岡を過ぎ柏崎の松屋で朝食を食す。
その後、ずっと8号線を南下し途中、糸魚川や富山で道の駅に寄りつつ金沢へ
PM16:00頃、金沢到着。
アパホテル金沢片町到着、チェックイン後長町武家屋敷周辺を徘徊。
この日は午前中は天気が良かったが次第に悪くなりこのときには小雨がちらほら降っていた。時間が遅かった為ゆっくり見ることはできなかったがまあ満足。その後食事をとり(場所は覚えていないが)豚バラ定食だかを食す。
ホテルに戻り、お風呂に入る為にアパホテル中央へ行く。今はわからないが金沢片町に泊まると無料でアパヴィラホテル金沢片町の温泉に入ることがCimg0535できる。
翌日金沢城公園、兼六園(入り口のみ)を見学
今日は5月2日、確か連休前の平日であったが修学旅行生らしき学生がちらほらいた。
その後、私たちはさらに南下し福井県東尋坊へ向かう。旅行雑誌を見て、是非足を運んでみたいと思い無理して行く。

東尋坊・・・。
スケールがでかい!!!
これぞ断崖絶壁!
火曜サスペンス劇場の世界だよ・・・。

荒々しい岩、波、一見の価値あります。
ここは、階段を降り下へ降りることができる。
途中には‘‘粗末にするな、親に貰ったその命’’という看板が立っている。
これだけの断絶壁であれば自殺の名所になるのは仕方ないか、、、。
Cimg0542 帰ってきてから知ったのだが、東尋坊では、自殺を水際で防ごうというNPOによる取り組みが始まっていてボランティアで見回り等を行っているなどの取り組みも行っているそうだ。
取り組み自体もさることながら観光資源のイメージアップにも良いことだなーっと関心した。
ここではじっくり見物した後、富山へ戻る。
加賀温泉郷の日帰り温泉で入浴し富山県の東横インに宿泊。
今悪いイメージが強い東横インであるが値段やホテルの質を考えると申し分ない。
この前の親のホテルを取るためにネット予約しようとしたが、札幌の東横インは今週末ツイン・ダブルだけでなくシングルまでも満室になっていた。
なんだかんだいってやっぱり便利な東横インである。

その2へつづく、、、。

2006年6月28日 (水)

過去の旅 流氷まで一直線!流氷を求めて0泊2日の旅

おさらいその2でーす。
今回は2005年から

2005年
・流氷まで一直線!流氷を求めて網走へ0泊2日の旅 
(2005年Cimg04792月19日~2月20日)
冬真っ只中、JRのお得な切符のパンフレットで片道夜行電車を利用し、網走オーロラ号と食事クーポン、市内バス1日だか2日乗車券がついて13,000円くらいという破格のプランを発見し友人3人で夜行電車を乗り流氷観光へ、北海道生まれであるが、流氷が着岸する地域にすんでいないので見たことがない。
夜出発の今はなき特急オホーツクの夜行に乗車。旭川までは帰宅のために利用する乗客は多いが、旭川を過ぎると結構空いている。1人1シートを使いなんとか横になることができる。遠軽でスイッCimg0471チバックしシートが逆向きのまま早朝網走到着。一番はやいバスでオーロラ号の乗船場に行きいざ出発。
港には流氷は見えないが朝早くから団体客のバスが並んでいた。
船内にはツアーの団体客で賑わっていたもののそれほど沢山の人数が乗っていなかった。多分流氷が着岸していないのでお客も少ないのだろう。
港には流氷がなかったが少しいくとちいさな氷が目に飛び込んでくる。流氷について知識がない私たCimg0470ちはこれが流氷だと思いとりあえず満足したが、後にあれは流氷とは呼べる代物ではないと知る。船内にはガイドテープとビデオが流れていていかにも観光船ってかんじで修学旅行にでも行っているようだ。
外のデッキに出ると鳥たちが船のまわりを飛んでいる。どうやら観光客が餌をくれるのをわかっていて近づいてくるようだ。ちなみにオーロラ号は流氷がないときは少し乗船料が戻ってく る。
その後オホーツク流氷館を見学、バスの乗車券だかオーロラ号のチケットを見せると少し割り引いてくれる。通常料金520円也
(オホーツク流氷館のホームページ↓)
http://www.ryuhyokan.com/ryuhyokan/sisetu.html#top

その後、バスで食事クーポンを利用できるいかにも観光向けのドライブイン的なお店に入り食事、その後帯広に住んでいる友人は釧路経由で帰路につく為別れもう一人の友人と駅前のカフェで暖をとる。
夕方、臨時特急オホーツクの風という観光電車で札幌へ戻る。
観光電車の為、網走から北見までガイドテープが流れ2階が座席、1階には売店や座る場所、がありいつもとは違う旅を楽しむことができる。
座席には、1車両に2つだかテレビがついてあり映画を上映している。
残念なことに私たちが座った席はちょうどテレビが見えない位置にあったので鑑賞することはできなかった。車両販売で北見までに予約しないと買えない駅弁、遠軽のかにめしを予約なしで購入することができた。

その3に続く、次回はGWの北陸の旅でござんす。

過去の旅~北海道スタンプラリー・東京・北東北

お盆休みの旅行に備えていままでの旅のおさらいをしよう!
にゃんと付き合ってからの主な旅行。温泉旅行を除く(ちゃんと覚えていないから)

2003年
・ただただ走る。北海道道の駅スタンプ狩りの旅

(2003・2004年の間、数回に分け道内2周)

Cimg1233_1  この旅は私が付き合い始めの頃、北海道にいながらたいして出かけたことがないという話をにゃんに話したときのこと。じゃあどっかドライブでも連れていくよ、というのがきっかけ。後は、道の駅でもらった(当時は無料だった)スタンプ帳のスタンプを押すうちに全部押したいという衝動にかられ、週末といえばスタンプ狩りに行きこの年2003年と翌年2004年と道の駅完制覇を達成した。
わたしはこの2年間でいわゆる北海道の名所にいくことができた。この頃はわたしとにゃんは同じ職場にいたので週末といえばいろいろ出かけたものだ。翌年彼が仕事をやめ、新しい職場で2004年の完全制覇のシールを貼った地図を盗まれてしまい今はこのコンポに貼った2003年のシールしか残っていない。

2004年
・修学旅行以来!TOKYO最前線
P1000140_1
デジカメを持っていなかったので、ケータイの写真しか残っていない。基本的に写真を撮るのが面倒なタイプの私なので今に比べ(今はデジカメがあるから撮ってるようなもんだけど)風景写真が極端に少ない。
にゃんのおじさんの家に2泊、ビジネスホテルに1泊で浅草・ディズニーランド・お台場・汐留・六本木ヒルズ等東京新名所を訪問。P1000132
ディズニーランドでは今私の家で愛されている我が子ぷーに出会う。
東京は初めてではないので特に驚くことはなかったが、にゃんのおじさんの家がある千葉の住宅地帯を見てあまりのマンションの多さにびっくりしたのが一番印象的だった。

・魅力!フェリーで一足早い秋の北東北の旅
Cimg0227 2004年秋9月の3連休で北東北へドライブ。
じゃらんを読んでいて、フェリーで室蘭-八戸車運送賃込みでひとり13,000円円くらいで1泊ついているお得なプランを発見したので北東北へ行くことに。
夜10:00過ぎの室蘭発八戸行き。無論2等雑魚寝。
朝の4時くらいに八戸に到着し、久慈方面へ、宮古までドライブし、盛岡、乳頭温泉、田沢湖を回りプランに入って、また八戸に戻り新八温泉(いわゆる健康ランド内にあるのちゃんとした客室。雑魚寝ではない。)で1泊。翌日奥入瀬周辺と三内丸山遺跡を見学。夜のフェリーで帰宅。Cimg0251
この頃の写真はやはり風景をぜんぜん撮ってなくて載せらる写真がない。まだ、ただドライブしてれば満足の時代である。
ただ、なんといっても乳頭温泉はすばらしかった。有名な鶴の湯温泉に入浴したが、浴槽の下から泡がぶくぶく湧き出していてこれぞホンモノの温泉という風格。泉質もよく、いつかゆっくり乳頭温泉の湯めぐりをしてみたい。
奥入瀬から青森の三内丸山遺跡に行くまでの道のりも景色がよく気持ちよかった。それにしても本州の道は狭いと聞いたことがあるが確かに狭かった。
三内丸山遺跡についた頃は夕方近かった。何十分おきにガイドさんが案内してくれるようだったので私たちも参加。資料館には、当時の服を着る(被る?)ことができて結構楽しめた。


その2へ続く

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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

  • ぐるっと神話の旅クッキー
    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

旅~♪

  • 新潟港出航!
    旅行に行ったときの写真を紹介します。 ここには遠出したときの写真を中心に載せようと思います。

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    主に旅行記。いつも素敵だなって感心してしまう。
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