実家へ帰ろう♪ まとめ
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小学校低学年の頃、友達から面白い場所があると聞かされ教えてもらった場所。
そこは小学校から山へ向かっていき民家のさらに奥、笹で覆われたところに一本のけもの道があります。
そこを登っていくと鉄塔へ行きつくことができます。
私が最後に行ったのは中学校の頃。
その頃にはパークゴルフ場ができ、後ろを振り向けば高台の住宅地が近くに見える場所です。
登ったところから逆に降りると町から高台の住宅地へ歩いて行く遊歩道(?)へ抜けます。
今はもう秘密の場所とは言い難い場所になっています。
だから以降行かなくなりました。(最後に行った時には既に引っ越してました。)
休みの日に友達とおにぎりやお菓子を持ってそこへ行きました。
妹を連れて行き妹がやダニに耳を刺され母にもう行くなと怒られたこともあります。
それでも行きつづけた場所です。
時には一人で行き色々考えをめぐらせたり、好きな人のことを考えたり私の聖地に勝手に認定しています。
今回探してみましたが、すでにその道はなく、それらしき数か所の道からは水が流れ、行くには長靴が必要そうです。
今回は行くのをやめておくことにします。
私は小学校低学年から一人旅の兆候があったように思えます。
家の棚にあった小銭を持ち出し室蘭(ここでいう室蘭は中央町)へバスに乗って行ったりしてました。(今思えば恐ろしい子供です。)
時には妹や友達をつれて行きお金が足りなくなりぎりぎりまでバスに乗りそこから歩いたこともあります。
大人になると思いでの場所があるっていいことだなって思います。
その5へつづく。
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さて、私の思い出散策が続きます。
私の出身小学校。日に日に新しくなる室蘭市立日新小学校です。
すっかり古くなってしましました。
今はどのくらい在校生がいるのでしょうか、私の時は1学年4クラスありましたが、間違いなく減っているんでしょう。
小学校下には幼稚園があります。
こちらも私の出身幼稚園です。
そして、この傍にあるのが社宅群。
私が幼稚園から中学途中まで過ごしたところです。
今の実家は中学生の時に引っ越してきたのでやっぱり遊んでいたのはこの辺りです。
思い出が詰まった場所です。
そして、この学校の近さが現在の朝起きれない私を作り出したとも(才能か。)勝手に思っています。
同じようの形の社宅が20~30棟ちかくあり、七夕の時はこのアパートをしらみつぶしに回った記憶があります。
(ちなみに室蘭の七夕は北海道ですが7月7日です。)
近所には同じ環境の同世代の友達が沢山いて、暗くなるまで遊んで門限を破り泣きながらドアを叩いて謝った記憶が今でも鮮明に覚えています。
物置や車庫に登ってあそんだり近くの○公園で遊んだり、道路にチョークで絵を描いたり飽きることはありません。
小学校高学年になるにつれ、アパートの住民たちは転勤になり道外へ行ってしまったり、ちょうど、金利が低くなったこともあり家を建てたり(親の年齢的にも家を建てる時期ですし。)してどんどん引っ越していきました。
ま、多くは近くの高台の住宅地(転校なし)か登別でした。
ちなみに高校にあがると私は登別の高校へ進学するので又、再会する人も多いのですがね。
思春期に入ると子供の頃と違い誰とでも仲良くできなくなります
。
そう考えると、この時代がいちばん良かったかも。
小学校も毎月のように転入・転出で転校生なんてめずらしくありません。
そして我が家も引っ越しこのアパートを去ることになります。
新しい家が嬉しかったせいか引っ越しするときの記憶は残っていません。
そしてそれ以降ここへ訪れることはなくなりました。
私は昔に戻りたいとか一切思ったことがない人間ですが、
前を見続けるのではなく、時に立ち止まり、振り返ることは悪くないなって思います。
でも、昨日より、今日、今日より明日が輝ける自分であり続けたい。
私の一生かかる目標です。
その4へつづく。
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洞爺湖からは国道37号線へ出て室蘭へと向かいます。
さて、最初に向かったのはだんぱら高原です。
もう10年以上振りに行きましたがずいぶん変わっていました。
途中、なんだか新しい建物があったので立ち寄ってみます。
どうやら合宿とかできる施設のようで、建物内からは吹奏楽の練習している音が聞こえます。
近くにあった看板を見てみると、「室蘭岳山麓総合公園」と書いてあります。
初めて知りました。
だんぱら高原を含めこの一帯を総称してそう呼ぶようです。
公園内には宿泊施設他、テニスコート・キャンプ場・公園・スキー場(すごく小さい)があります。
ちなみに私の思ってただんぱら高原とはスキー場のことです。
私の通っていた小・中学校にはスキー学習がなく、小学校の時は近くのスケート場かだんぱら高原スキー場でスキーを持っている人はスキー、ない人はソリかスケートをやりました。
(ソリが学習じゃない!と友人に何度となく指摘されました。)
我が家はウィンタースポーツをやる習慣がない(たぶんお金がかかるからか)のでソリ・スケート班でした。
建物が昔と変わらなくてなんだか安心しました。
そこから車をとめ公園へ向かいます。
これは私が小学校の高学年くらいにできた記憶があります。
(たぶんこの公園ができたくらいに冬スケート場ができた記憶があります。)
立派な公園の入口には時計があり、室蘭と友好都市であるアメリカのノックスビル市について記載された看板があります。
その3へつづく。
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少し昔、6月に実家帰省した時のことをUPします。
かなり自分の昔の思い出ばかりをつづっている自己中な内容になっております。
北海道の6月は梅雨もなく穏やかな時期です。
父の日のプレゼントを渡すというのが表向きの理由。
本当の目的は年明けにも書いたのですが、今年は地元を観光したいという気持ちがあったからです。
国道36号線経由というのが一番王道な道なんですが、せっかくなら観光(中山峠のあげいも食べたかったから)もということで中山峠経由にします。
天気もよく峠の道の駅からは羊蹄山が綺麗に見えます。
峠のあげいもとコロッケ・コーヒーを購入して先を急ぐことにします。
いつ食べてもおいしいです。
室蘭には途中で国道276号線壮瞥方面へ向かうのが近いのですが、せっかくなので国道230号線をまっすぐ行き洞爺湖へ向かいます。
洞爺湖が近くなると、2008年北海道洞爺湖サミットのメイン会場になる、ザ・ウィンザーホテル洞爺が見えてきます。
少し前までは、あそこは何なんだって思っていたのですがね。
ちょっと気になったものの、とりあえず今回はスルーして、サイロ展望台へ向かいます。
天気が良い時はどこへいってもいいもんです。
真っ青な湖と島。
ちなみに洞爺湖は私が小学4年生の時の社会見学の場所でした。
そういえばあれ以来中島(洞爺湖中央の島)には行ってないな、とか思いつつ先へ急ぎます。
その2へつづく
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父が単身赴任中でGWは戻ってくるため、旅行へ行く前に実家へ帰省することにした。
27日仕事終わりで速攻JR札幌駅へ向かう。
駅から室蘭までは高速バスを利用する。
3月から高速バスに新路線室蘭サッカー号の運行が開始され室蘭工業大学を経由して室蘭大谷高校が終点。
今までターミナルから路線バスに乗り換えるか親に迎えに来てもらわなければならなかったのにバス一本で実家に帰れるのはうれしい。
夜とはいえ2泊3日の帰省となりました。
実家に帰省したからといって何をするわけでもない。
ごろごろしてごはん食べて買い物いってみたいな感じです。
で、今回は4月20日にオープンしたモルエ中島へ行って参りました。
西胆振最大級の大型ショッピング施設だそうです。
向いにあったホームストア(アークス系列)から移転したスーパーアークスを核店舗に大型ショッピングモール19店舗、独立専門店9店舗で形成されています。
と、いってもやはり室蘭。
道央圏にある大型ショッピング施設には敵いませんが、立地条件としてはここ大型商業施設があるのはかなり助かるなと思った次第です。
ただ、これだけ大きな駐車場がある割に道路は昔のままの狭い一車線だった(室蘭なら十分?)ので当分は軽く渋滞しそうな感じです。
この商業施設の向かいには昔住んでいた社宅群が広がっていてちょっと懐かしく思いました。
翌日は道の駅みたら室蘭へメーデーのイベントは
行ってきました。
室蘭地区の労働組合合同でのイベントです。
海産物のやきものや名物室蘭やきとり等出店もあり、人々で賑わっています。
会社からは2,000円分くらいの利用券をもらえるのでこれを使って今日のお昼ごはん。
最初はおえら方の挨拶等、地元議員でもある鳩山由紀生氏が挨拶されてました。
その後、労金の抽選会、地元の子供ダンスチームの踊り等があり最後はいちばんの目的である抽選会です。
商品は道南バスのバスカードは地元の御食事券など室蘭らしさが出ておりました。
いちばんよいのは洞爺湖温泉の4名様宿泊券です。
我が家は結局なにひとつ当たることができませんでした。
メーデーのイベントに参加すると受付で隣接する室蘭水族館の当日限定無料入場券がもらえます。
去年も実家に帰省した時に行きましたが何度いっても飽きません。食える魚がたくさん泳いでいる水族館です。
GWということもあり、メーデーとは関係なく混んでいました。
私は子供の頃GWといえばここに毎年連れてこられてました。水族館でピクニックです。
天気が良かったもののやはり室蘭。
風が強く肌寒い一日でした。
そして夕方高速バスで札幌に戻ります。
メインである北東北旅行が始まります。
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中学校を卒業して早10年、同窓会とやらに行って参りました。
私自身、高校を卒業する少し前に携帯電話を持ち始めたこともあり、唯一中・高と一緒だった友人から知らせを受け、不安ながらも参加することにしました。
地元室蘭では、正月休みといえばいちばん帰省する人間が多いので数少ない飲食店は大盛況。学年総人数130くらいと思われる学年のうち30人弱くらいかメールで集めたにしては上出来な集まり具合。
高校と違い、中学校なのでその後の進路も大きく違う。
年齢的に既に皆社会人、10年で人は変わるのか?
行く前に感じていた疑問に対し答えとしてはNO。
人はそんなに変われないようだ。
女の子は化粧で化けるかと思いきや驚くほどきれいになった娘はいたものの、そのほとんどが昔の面影を残している。ちょっと安心。
で、自分はというと仲の良かった友人からは変わらないといわれ、そうでもない人からは変わったと言われた。
この違い何だ!
結局外見ということなんだろうな。
やはり人間、なんだかんだいって外見というのが人に与える影響の強さを実感することになりました。外見を良く見せたほうが恋愛だけじゃなく人間関係を築くにもチャンスが広がるのね。
みなさんは同窓会とか行かれて驚くことはありますか?
仲良しで集まる飲み会ではなくいろんな人が集まる同窓会。
昔仲良くなかった人と思い切って話すといろんな発見があるかもしれません。
、、、実際難しいけど。
男の子も女の子も昔のイメージはなしってことにして、人と向き合うチャンス。
そこから知らない世界が広がると思うとちょっとわくわくしますよね。
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年末12月31日、予告どおり白鳥大橋カウントダウン2007に行って参りました。
10時半くらいに自宅を出て道の駅みたら室蘭の横の空き地は臨時駐車場になっていて警備員もいました。車の量はそこそこ、車をとめ会場へ向かうことにしました。
31日室蘭の天気は晴れ、しかしながら室蘭独特の強い強風が体温を容赦なく奪う。
会場ではゲームイベント「カップル対抗ゲームお尻愛」というのが行われていました。
駐車場の車の数に比べ会場の人はものすごく少ない。
写真で見てもわかるとおりかなり淋しいイベントになっている。
よく考えてみれば人口10万人弱の小さな市のイベントだ。過度に期待するのは良くなかったのかもしれない。
それでもゲームイベントにはどこから来たのかカップルたちが数組参加している。
会場には2箇所焚き火で暖を取れる場所があったが強風の為、薪の火の粉が舞い上がって危険。暖を取るのも一苦労な状態。
この強風では花火は無理なのではないかと不安になりにゃんが巡回していた警察官に確認してくれた。
やはり花火は中止になったそうだ。
これではいても仕方ないということで帰ることにしました。
残念ながら3,000人のイナバウアーを確認することはできませんでした。
私達が帰るとき、来場客の車が続々と集まってきました。
花火が目当てか抽選会が目当てか分かりませんがあまりにお客さんが少なかったので少し安心しながら会場を後にしました。
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今日、温泉に行って、翌日から帰省です。
今年は地元で同窓会。
聞いたときは楽しみにしてたけど、いざ近づくとちょっと憂鬱。
名前を覚えているかも怪しいうえ、誰がくるかいまいちわからない同窓会。
かなり緊張です。
やっぱり行かない方が良かったかな。
とりあえず頑張って行ってきマッスル。
実家はパソコンがないので気が向いたらモブログから投稿します。
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山陰旅行記の最後にも書いたのですが、次は地元室蘭を見直すということで出歩こうと思っています。
そこで北海道ウォーカーに載っていたカウントダウンイベントを発見!
白鳥大橋カウントダウン2007
どうやらこのイベントは8回目の開催とのこと。
毎年年末は帰省しているはずなのに初めて知りました。
しかも新年1月1日0:00からは花火が上がるとのこと。
我が家からは白鳥大橋が見えるのに今まで知らなかったとは、、、。酔っ払っていたのかテレビに夢中だったのか、、、。
今年はにゃんも我が家に泊まるので(まだ結婚しないのに、、、。)運転手は確保。
よく考えれば初詣したことないのも、のんべいの父が原因なのかもしれない。
ただ、このイベントは田舎ながらにかなり微妙な感じで、
ちょっと抜粋↓
23:45
□ カウントダウン開始 □
「3000人でイナバウアー」
※詳細は会場にて
これ、かなり微妙じゃない?
真冬の北海道を更に寒くするような催し。
正直行ってみたいけどこれはやりたくない、、、。
まあ、気が向いたら行ってみます。
白鳥大橋カウントダウン2007↓
http://www.kuru2.net/happy/cd2007.htm
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あまり旅行的なネタを書いていないので、その3&エピローグということで。
風呂上りは久しぶりの家族団欒。
私と妹はまだまだどうぶつの森に熱中。
流石に11時を過ぎると母親から注意をうけ、父の子守(?)をすることに。
こういう面倒くさいことになると付き合うのは私になる。
妹は要領がよく、楽しい話の時は入ってきて面倒くさい話になるとさーっと逃げ母とたわいのない会話を始める。
やっぱりこのあたりが次女って感じです。
父はすっかり酔って壊れたラジオになっている。
1時間くらい父の話に付き合い就寝。
翌朝の朝食。
私は温泉に行くとなんといっても朝食が楽しみ。
朝弱い私は生まれてこのかたまともに朝食を取ったことがない。
と、いってもそういう家庭環境だったわけではない。
私自身がだらしなく学生の頃からギリギリまで起きない、朝食は食べないORバナナという生活を過ごしてきたので自分自身の問題。
温泉に来ると早く起きるし、朝食付きで食べないなんてもったいないので早起きして食べる。
朝食もバイキング。
我が家族も年をとったせいかごはん、味噌汁等和食中心になっていうのに時代の流れを感じる。
そういえば、ちょっと前までは朝食バイキングといえばウィンナー、スクランブルエッグ、ベーコンなんかに飛びついていたのに、、、。
朝食で一番うれしかったのが明太子。
たらこがあればほんとご飯何杯でもいけます。
残念ながらご飯をおかわりしようと思ったら、またもや晩御飯と同じく人気がありそうないくら、明太子が切れていたのでおかわりを諦め腹8部目でやめときました。
チェックアウトは10時。
帰りの送迎バスは9時45分。
食事が終わったのは8時半くらい。
せっかく朝ゆっくり風呂に入りたかったが時間がないので朝の地下1階の浴場はさっくり入るのみであがらざるおえませんでした。
露天風呂に行くことができなかったのが心残り。
かなり残念。
あっという間に帰りの時間。
ここで両親とはお別れです。
次に会うのは大晦日です。
今度両親に会うときはにゃんというおまけ付です。
(まーだまだ、結婚はしないけど。)
おしまい。
エピローグ
家族旅行in登別温泉とかいって、たいして旅行ネタを書けなかったのでちょっと後悔。
こんなことなら1発で書き上げてしまえばよかった、、、。
正直このエピローグが書きたくてわざわざその1、、、なんて続きものにしたのですが、最終的にはまとめてしまいました。
さて、家族旅行(家族温泉)はいいもんでした。
普通の家庭がどんなもんかわかりませんが、自分では仲は良いほうではないかと思っています。
ただ、他の家はどうなんでしょうかねー。
我が家には息子がいません。2人姉妹で、私が長女。
よく、にゃん(彼も長男なんですが)は長男だから○○etc...的な発言が多々あるんですがやっぱり何所の家庭も長男とかっていろいろ面倒くさいんでしょうか。
(まあ、北海道なので内地ほど面倒ではないと勝手に想像してますけど、、、なにか?)
我が家には長男がいないのでイマイチ感覚がわかりません。
なんせ父は6人兄弟の末っ子、母も3人兄弟の真ん中(上、下が男の子)どうもその辺の感覚に疎いのです。
温泉で父と話をしている時、
「父さんと母さん、どっちかが先に逝ったら頼むな」
と言われた。
とはいっても父も母もまだ50。
先の話といえば先の話だがそうも言ってられない難しい話である。
「何故私に、、、。」
(、、、には妹には言わないくせにという意味が込められている。)
なんとなく分かってはいたものの我が両親は最終的に私がなんとかしてくれると思っているということが今回の旅で(決定的に)分かってしまった。
やっぱり、男の子のいない我が家にとって私が長男なのである。
勿論、最終的には(遠い将来)私がきっと面倒みるんだろうな、とは覚悟してたものの実際に言われるとかなりプレッシャー。
今はそんなに深く考えないことにしておこう。
ただ、にゃんも長男。
次男は内地だし、妹は結婚してるから関係ないって感じだし(てか、私は一体どうなるの!)
あいつの性格を考えると年老いた親をほっておくことなんてできないに違いない。
も~~~~~!ほんと損な性格!
似たもの同士のお人よしカップルの私達。
我々は恩を仇で返すことができない人情派なんです。
今回の旅で父にはにゃんとはいずれ結婚するつもりとは伝えてしまった。
父はにゃんをお気に召してる。
多分結婚する相手にはふさわしい(出世という意味ではなく自分の老後が安心という意味で)人柄なんであろう。
にゃんは33才。
正直年齢の差も私としてはネック。
私は働きたいし(つまりまだまだ子供は欲しくないという意味)でも、にゃんは年くってるし。
今更にゃんをポイッてすることもできない。(現時点ではにゃんが別れようとか言ってくれたら楽なことか、、、。)
にゃんを傷つけることなんてできません。
むずかしーよー。結婚って。
すきだけじゃだめなんですよ。(もう恋愛の好きって気持ちはないけどね。)
オダギリジョーがカードの切り方が人生だ!
なんていってますが、まったくその通り。
まだ、私はカードを切ることはできそうにありません。
長々書いてしまいました。
本当に今回の温泉は考えさせられました。
最後に、初めて父と真っ当に話し合えたのはちょっと嬉しかったです。
私も大人になったなー。
エピローグおしまい
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ホテルに戻り、部屋で寛ぐ。
もう6月くらいからやっている動物の森。
妹がようやくソフトを買ってくれたので始めて通信!
すうげーよ。
動物の森。
まあ、それはさておき。
夕食。
我が家は安いプランなので夕食はバイキング。
いつも1万弱の宿泊料で温泉宿に泊まっていたのですが、今回は高めけっこういい値段するんです。
家族4人で一人12,000円くらい。(まあ祝日前だからもあるが)
まあ、安いといえば安いんですけどね。
貧乏人なので期待が大きいんです。
晩御飯も期待していたのですが、、、。
いまいち、、、。
出てくるものはだいたい何所へいっても同じで刺身や鮨、肉料理、デザート等。
なにより人気のものがなくなってもぜんぜん出てこなくて、、、。
もちろん言えば出してもらえるのでしょうが小心者の私にとっては言うこともできず、、、。
両親はかなり不満げなままとりあえず腹を膨らませ部屋に戻った。
でも、どうなんだろう、、、。
我が家の感覚がおかしーのかなー。
バイキングなら北湯沢の名水亭はいーんだけどねー。(安いし食事いっぱいあるからさー)
登別温泉に宿泊した一番の目的は温泉。
食後休憩し、浴場へ向かう。
温泉は男女宿泊日と翌朝で男女入れ替え。
本日は地下2階です。
で、
よい。
ほんとうに良い温泉!
やー。来た甲斐ありました。
本当にいい湯なんですよ。
沢山の浴場があって泉質も、硫黄泉、食塩泉、酸性鉄泉、単純硫黄泉と豊富。
まさに温泉のデパート!
いつも浴場でもメガネを掛けて入る私。
最初に入った鉄泉に入るとなんだかやたら鉄のにおいがしてメガネが変色しそうだったのでメガネを外し一旦脱衣場にしまいに行く。
泉質が濃いとやっぱり金属類はだめです。
(ちなみに五色温泉に行ったとき、指輪を変色させた経験あり)
最近、二の腕あたりにボツボツができていたので丹念に湯を掛ける。
完全じゃないけど、だいぶ滑らかになり、お肌もスベスベ☆
露天風呂は硫黄泉の大きな浴槽が2つあり、この季節寒くなってきているのでゆっくりつかることができる。
奥には子供用の滑り台があって子供たちが遊ぶことができる。
温度も低め。
で、私も(大人だけど)滑ってみた。
そこそこ長めの滑り台なんですが、大人が滑ると重さでスピードがついて結構スリルある。
そんでもって着地するときおけつを強打。
楽しいけど着地をうまくしないと青タン作っちゃいます。
ちなみに大浴場は11時だか12時で終わってしまいます。
24時間入れたらすごくいいのに残念。
友達ときたら絶対はしゃぎまくるのに、、、。
最初は家族で入っているので一通り堪能してあがる。
脱衣所でゆっくり休憩し水を補給し部屋に戻った。
その3へつづく
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出発は南4東4。
トーホーリゾート本社前。
ここからは毎日無料送迎バスが出ている。
本日は土曜日ともあり、バス2台で運行。
ささっと、受付を済ませ、1本目のバスに乗車。
出発時刻は13:15であったが、少し早く13:00過ぎに出発。
おなじみの道央自動車道で2時間弱の道のり。
登別東インターを降りると鬼があっちだとばかりに登別温泉方面を指差す。
どうでしょうのカントリーサインでお馴染みのあれです。
まほろばに到着したのは15:00前。
フロントへ向かうとちょうど両親がチェックインを済ませ部屋へ行くところだった。
部屋に荷物を置きお決まりのお茶とお菓子を食べ、ちょっと散策しに行く。
今日は混んでいるようで、夕食のバイキングが19:00からしか選べなかった。
時間はたっぷりある。久々の温泉探索だ。登別温泉はいかにも温泉街という風情のあるところであるが、お土産屋さんは少々元気がない感じ。
昔はもう少し元気な温泉街だったきがしたのだが、、、。
閻魔堂横の海産物の土産やでアイスクリームを購入。
店内にははるちゃんに出演していた魔裟斗の写真が。
妹は元気。
10月末晩秋の北海道の外でもアイスを食べる元気があるのだから。
私は夏でもあったかものを食べるのでここは一口だけ頂きあとは母と妹(といってもほとんどが妹だったが)食す。
散策マップではもう少し遠いかと思ったら案外あっさり到着。
立ち込める硫黄の匂いはいかにもよい温泉が湧き出てますって感じ。
最近の北海道ブームで台湾等アジアからの観光客が沢山。
今北海道の観光地へ行くと大型バスで来るアジアのツアー客ばかり。
日本人と違って恋人どおしがすごくラブラブなのですぐにわかる。
私もそうですが、日本人は人前だとあんましいちゃつかないですよね。
あっ、たまにそういうひといるけど、、、。遊歩道を歩き奥へ進む。
ちょっと紅葉には遅い感じだったが、きれいな紅葉を見ながらの探索はすがすがしい。
この奥には間欠泉までいかないけど温泉がブクブクと湧き出ている場所がある。
まあ、そこじゃなくても沢山湧き出ているし、煙が立ち込めているいるんですが。
到着した時はブクブクくらいしか出ていませんでしたが少ししてからドドーっと湧き出るのが見れ感動。
父は昔もっと高く上がっていた気がするといってたのでもしかしたら時間によってはもっと激しく湧き出るのかもしれない。
地獄谷をもっと奥へ進むと大湯沼や足湯ができる場所があるようだが、結局ここのみを見物してホテルに戻った。
その2へつづく。
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家族旅行で登別温泉に行って参りました。
と、いっても室蘭が実家の我が家にとって登別温泉というのは多分他の地域に住んでいる方に比べてたいして魅力を感じないものなんです。
登別温泉といえばいわずと知れた天下の名湯。
日本人なら知らない人は少ないのではないでしょうか。
旅行が好きな私ですが、(前にも書いたかもしれないですけど)以外と地元の魅力ってのをないがしろにしがち。
勿論、観光しなくてもドライブやなんちゃらで北海道がどんなところかってそこそこ五感でわかるものです。
だからこそ道外に行くと町並みが違ったり道路が狭かったり木の形が違ったりするのに感動を覚えます。
でも、私が生まれ育った街。
やっぱり(じゃあ実家に帰れってのはさておき)地元、室蘭・登別の魅力を知っておく必要があると思います。
地元のことを聞かれて答えられないようではいけません。
私自身
「地元は?」
と質問され
「室蘭です。」
と答えると、、、大抵。
「錆びれ街室蘭 ね」
なんてからかわれるのもしばしば。
でも、誰しも少なからず地元を愛しているはず。
じゃあさ、現状はさておき自分なりの地元の魅力について意識したい。
今年25を迎え、社会人生活も5年目。
最近特にいままでの自分を形成したものについて見直したいと思うお年頃なのです。
ええ、ある意味大人の思春期。
女の子の25ってのはいろいろ大変なんです。
と、言うわけで今回の温泉は登別温泉に行きたいと行ったのは私。
昨年にゃんと年末別の旅館に行ったのですが、そこは浴場がいまいち。
今回はちょっと奮発の登別温泉ホテルまほろば。
第一滝本ほどではないらしいが(行ったことがないので)お風呂は期待できそう。
ささ、今回は地元登別温泉をたっぷり堪能しよう。
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久々に中学時代の友達からメールが。
お正月に同窓会をするんだってよ。
やー、突然すぎてびっくり。
っていうか同窓会orクラス会なんて高校のときの1回くらいしか参加したことないし。
正直、人付き合いは得意なほうではないので行ったところでどうしてよいものか心配、、、。
多分その娘から連絡来なかったら知らないで過ぎていたことだろう。
てか、付き合いわりーな自分。
でもさ、卒業して10年。
しかも中学時代ってことはこの10年でいろんな人生を歩んできているんだろう。
そう考えると、ここでちょっといままでの自分を確認するためにも参加してみようと思った。
あたし、多分まともにこの10年過ごしてきた。
地方から札幌に出てきて辛いこともあったけど今は仕事も恋愛も順調だし、うまくいっている。
でも、やっぱり不安。
難しい年頃なのよわたくし。
でも勇気を出して
今の自分がこれでよいのか見つめなおすにもきっとブラスになるだろう。
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さて、前回の旅のあとがきで次は実家の室蘭の観光をするといっておりましたが、金曜日から体調を崩してしまい、ただただ実家に帰省するのみとなってしまいました。
土曜日はほとんど寝てすごしたが、日曜日せっかくなので母と長崎屋(通称ナガヤ)に行こうと二人で出かけました。
ホームストアあたりまで父に送ってもらうと、シャンシャン通りがなんだか賑やかである。
どうやら今日はシャンシャン共和国の建国祭のようだ。
‘‘シャンシャン共和国’’とは、北海道室蘭市のJR東室蘭駅から歩いて15分、幅8m長さ360mの対面商店街です。昭和49年新日本製鉄様より社宅用地の払下げを受け、ジャリ道から舗装道になりました。53年にシャンシャン通りと名づけ、シャンシャングループが誕生します。この年に、第一回の室蘭大道芸術祭が開催されます。昭和53年長崎屋中島店の進出を危に、54年4月、正式にシャンシャン通り会を設立ししたといういわゆる商店街なのである。
私はこの地域の小・中学校に通っていたのでシャンシャン祭りにはよく行っていた。当時は金魚つり、ヨーヨー、方抜きやくじなど沢山の出店が並んでいて小中学生たちの声が賑やかだった。お祭りで妹が夢中で方抜きをしていたのをよく覚えている。しかし、子供の姿も少なく、その頃の面影はなくなってきてしまった。飲食物の販売とフリーマーケットが並ぶだけのさびしいお祭りになってしまったようだ。
私のふるさとはさびしくなってしまったものだ。
ステージでは、太鼓やら、子供のヒップホップダンス、バンド演奏などの催しが行われていた。
長崎屋に戻る。中学生の頃はよく、バスの時間待ちするためによく遊びにきた。やはり若者の姿はすくなく昔に比べ活気がなくなっているような気がする。
母と買い物をして帰宅。
帰りにお祭りで母に好物のわたあめを買ってもらい帰った。
シャンシャン共和国のホームページを発見!↓
http://www.shanshankyowakoku.net/index.html
見てみると同級生の親らしい名前が載っているのがいかにも地元って感じがした。
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