2008年2月 7日 (木)

美味しい六丁目

美味しい六丁目
こちらは、いろいろな店がでています。
きれいな雪像よりやっぱり食事でしょうか。
花より団子です。

五丁目毎日新聞会場

五丁目毎日新聞会場
こちらは氷像です。
毎年ここは氷像だった気がします。
ライトアップされて綺麗でした。

2008年2月 6日 (水)

今年もまた

今年もまた
雪まつりが始まりました。
去年は雪像作成からずっと見てきましたが、今年はそんなこともなく祭りが始まってました。
まずは7丁目会場。
今年はエジプトの遺跡がテーマ。
スヒィンクスが印象的です。

2008年1月14日 (月)

2007年さっぽろ雪まつり作成模様 目次

0Cimg2613_21月07日 01月10日

01月11日 01月13日

第58回さっぽろ雪まつりポスター

01月15日 01月16日

01月17日 01月18日

01月19日 01月20日

01月23日 01月27日

01月30日 01月31日

02月01日 

02月03日① 02月03日②

02月05日 

02月08日(雪まつり3日目) 02月12日(雪まつり7日目)

エピローグ

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2007年2月18日 (日)

第58回さっぽろ雪まつり模様 エピローグ

Cimg2834約1ヵ月間追ってきたさっぽろ雪まつり作成模様ですが、今回が最終回です。

無事雪つりも終わり翌日には即雪像は崩されていました。
本当は最後に雪像解体模様を見学したかったのですが仕事が忙しく見ている余裕がありませんでした。
連休明け火曜日は大通公園には重機や解体作業を見学しにきたのか大型バス

が大通公園の脇に停車して車はいつになく大渋滞でした。(そもそも週明け月曜日は道が混むのですが、、、。)
来年もそ、写真に収めたいものです。
雪まつりについては賛否両論あるようで、昔に比べて大したことがない等(←これについては自衛隊の協力規模縮小なんかが原因)批判的な意見も多いですが私個人としてはこれぞ北海道にしかできない祭だと思うので大切にしていかなければならない祭だと思います。
毎年雪像を作成するということは雪像のネタ切れ等見ている方々が飽きてしまうということも大いにあると思います。
北海道にいる方々(特に札幌圏の方々)は案外雪まつりについてあまり興味がない方が多いと思いますが北海道に住んでいる方々が又行きたいと思わせるようなお祭りになっていけばいいなと私ごとですが思ったりしたのです。
私自身も正直たいして興味があったわけでもなく、たまたま仕事帰り雪像の作成を見て「ちょっとどんな風に作られるのか見てみるかな」という軽い気持ちでした。
雪まつり自体はたった1週間、雪像作成は1ヶ月。解体については2~3日。
なんとも儚いものですが、作業をしている方々や一般の参加者の楽しそうに雪像を作成している姿を見て胸が高まりました。
58回も続いている雪まつりが本州に媚びることなくもっと北海道に根づいた祭になればよいなと思いました。

2月12日 さっぽろ雪まつり模様

Cimg2817さっぽろ雪まつり最終日の模様です。
今まで作成模様を追ってきた10丁目STV会場の模様です。
今回は近くでしっかり見て参りました。
最終日の夕方、人の数はまあそここそ。
天候はかなり吹雪いていたわりにはたくさんのお客さんがはいっていました。
祭りが始まってから夜さらっとは見学していましたが、せっかくの最終日ということで3連休のうち2日出かけていたので少々面倒であったが家着のままボードウェアを上下着て完璧な防寒で街にくりだしました。
もちろん徒歩で。

10丁目会場、いままで見学してたときはステージに登ることはできなかったと思ってたのですが今日はなんと登ることができました。
近くでみるとかなり素晴らしかったです。
10丁目の雪像作成模様を追ってきましたが、途中やっぱりお城とかにした方が良かったかもと思いましたが、ぜんぜん。ここをずっと見てきて良かったと思いました。
Cimg2818_3Cimg2819_2 
どうですか!
この迫力。
実に見ごたえがあります。

さて、お次は8丁目HTB会場です。
Cimg2823_1ちょうど又、雪が降り始めました。
ユメみるチカラHTBです。
今は何もイベントがやっていなかっCimg2822たのでそれほどお客さんは集まっていませんでした。
ちゃんと紹介していませんでしたが、最後の作成模様のときに完成していなかった石垣。
この雪で下のほうが雪で埋もれてしまってますが見事!細かい作業ですよね。

お次はミルクランド北海道。
確か5丁目の東会場だったはず。Cimg2828
ちょうどステージイベントが始まったところでした。
内地ではどうかわかりませんが、北海道では昨今牛乳消費拡大のキャンペーンがよく行われています。洋菓子メーカー等で作られている牛乳プリンなんかが有名。
イベント進行のおねえさんと一緒に並んでいるのが 元気くんという牛のキャラクター。
元気くんということは男の子でしょうか?
じゃあ彼から牛乳はとれませんね。

イベントでは、イントロクイズなんていうものがやっていて正解するとグッズがもらえます。
手を挙げるのを恥ずかしがっているうちにお客さんがどんどん増えてきて、手を挙げた頃には選ばれそうにもありませんでした。
最初に手を挙げておけばよかったと後悔、、、。
ちなみに最初のイントロクイズの答えは大塚愛のさくらんぼでした。

会場では牛乳やカフェオレなんかも販売されています。
寒ーい外でのホットミルクなんて体が温まりそうです。
ミルクランド北海道のブースには、チーズ等牛乳で作られた加工品も販売しており、北海道出身の有名人のポスターが貼られています。

Cimg2833今日は祝日ということもあり札幌駅から中島公園を貫く駅前通りの大通公園は車両通行禁止です。さすが大きなお祭りというかんじです。
通行が多い駅前通りも今日ばかりは車の姿が少なくて不思議な感じです。

明日にはこの雪像たちは壊されてしまいます。
少々名残惜しいですが、しっかり目に焼き付けて北海道の遅い春を待つばかりです。

おしまい。

      

2007年2月12日 (月)

2月8日 さっぽろ雪まつり模様

010雪まつり3日目、8日の大通会場の模様です。
今回からは雪像作成模様ではなく雪まつりの模様をお伝えします。
木曜日といえ、賑わっております。
いままで雪像作成を追ってきたので既に祭りが始まってしまいいつもの10丁目会場の写真を撮るのを忘れてしまいました。
という訳で本日は8丁目HTB会場の模様です。
5日の段階ではまだ雪像作成作業は続いておりましたが、もちろん既に完成されております。
大通公園は大きな通り以外の南北の道路は通行止になっていて信号を待つことなくゆったり見学することができました。
私は観光というより帰宅という感じなので信号を待たずに歩く004ことができて快適です。
さて、11丁目会場の第34回国際雪像コンクールの模様です。
こちらは海外からの出場者の雪像が並んでいます。
今年は17チームが参加され今年の優勝は香港のチームでした。(写真右)
香港なんて雪が降らないだろうにどうしてこんなに上手に作るのでしょうか、びっくりです。
それにしてもなんでしょう。やはり日本人とは違う感じがします。うまく表現できませんが国々の個性なんでしょうかね。
ほかの作品も個性的で国際色豊かで楽しませて頂きました。

2月5日 さっぽろ雪まつり雪像作成模様

Dsc00346すっかり雪像のほうは完成しております。
撮影日は5日夜、明日からは雪まつり開催です。
5日は前夜祭のようなものなのでしょうか、雪像はライトアップされておりました。
写真はおなじみの10丁目会場です。

週末まであった重機やプレハブの事務所は撤去されており、かわりにお土産屋や屋台なんかがあってすでにお祭りです。
観光客の方々もそれほど多くはありませんがぼちぼちいらっしゃってたぶん3連休はたくさんの方々で賑うのでしょう。現在ブログを書いているのは12日、すでに最終日です。Dsc00352
ここ1週間仕事も忙しく帰社するときに見学したもののゆっくりみることはできていないので今日あたり体調がよければ見てきたいと思ってます。

それにしても、日中の雪像もよいですが夜はもっと素敵です。
ライトがあたり真白な雪像が夜の暗闇に浮かびあがる姿はなんとも美しい。
イルミネーションなんかもやっぱり雪がないとちょっと物足りない感じがするのは私だけでしょうか、やはり冬の北海道は寒さのおかげで光が美しく見えます。

2007年2月 3日 (土)

2月3日 さっぽろ雪まつり雪像作成模様②

Cimg2710その1に引き続きその2です。
今日の見学で一番の見どころであった8丁目雪のHTB広場です。
正直ほかにも素敵な雪像はありますが、ここが一番良かったです。

国宝 彦根城。

この雪像の作成には、30日間をかけ約4000人の陸上自衛隊第11師団第3雪像製作隊によって作成されたそうです。Cimg2697_1
まだ、未完成なので雪像に近寄れませんが、立入禁止のバリケードの前には雪像作成の様子のパネルや雪像についてのチラシが置いてあり完成さえすればもう雪まつりさながらです。
今年は、暖冬と騒がれていますが、やはり雪像の作成にも影響が出たようで雪像作成の様子のパネルには1月31日の雨による雪像の影響についても写真がありました。(写真下左)
その他、雪像に細部の飾りの一部も展示していて実際に触ることができます。
これだけ素晴らしい雪像を作るには手間を惜しみません。
Cimg2696_1Cimg2698_1Cimg2700_1 
雪像作成ですが城の壁の模様や吹付け作業(?)など作業も終盤です。
ちょうど私が来た時にはゴンドラ車(?)に乗り雪像の細部に向かってなにやら棒状のもの(たぶん風か何かを送っていると思われる。)近づけています。(写真左下)
下の方では白の壁の模様を彫っています。
ブルーのスプレーで書かれた下書きに沿って雪を削っているようです。(写真右下)
Cimg2705Cimg2703 

   

さて、火曜日まであと僅か完成が楽しみです。

これをUPしている時点ではもう火曜日ですが、、、。

2月3日 さっぽろ雪まつり雪像作成模様①

Cimg2688_1土曜日の雪像作成模様です。
火曜日から開催される雪まつりの最後の週末ということもあり、先週まではいなかった観光客の方々も増えてきております。
最近では、本番の雪まつりだけではなく、作成途中や解体を見るために来られる方も多いようで先週とはうってかわってデジカメを構えても不自然ではない状況になりました。
と、いう訳で今日はかなり写真を撮ってきました♪
いつも見ている10丁目会場もほぼ完成の様子で最後の調整や観光客の足場を確保するよう周りを雪で平らにする作業をしています。Cimg2681
一般の方々の雪像も急ピッチで進められております。ほとんどの方々がこの週末に完成させるようで12丁目の会場は雪像を作る方々で活気に満ちていました。
まだまだ慣れない手つきでやっている方から慣れた手つきで細かい作業をする方まで様々。
右写真は木曜日に作成している作業を見たんですが、彼らは慣れた手つきで細かい作業を丁寧仕上げておりました。
今日はその方々の姿はなく、たぶん作業は終了したのでしょう。流石の仕上がりです。
Cimg2682木曜日に紹介した雪像はやはり最初の下書きから想像したとおりドラえもんでした。
若干スタイルが悪いドラえもんですが、それも一般参加者の雪像の味わいです。
一般の方々の雪像は基本的にキャラクターや動物がほとんど。
それにしてもも、家族で作っていたり仲間が集まって作成している姿は見ていて飽きさせません。なにより大型の雪像とは違いほんと間近で作成作業をみることができるのですから。
12丁目の一般の方々の雪像はもしかしたら雪まつり本番より作成風景の方が楽しめると私ながら思いました。

土曜日はかなりじっくり見学してきたので、もう少し詳しく書こうと思います。
その2につづく

 

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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

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    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

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