家族旅行は親孝行in東海 目次
国内旅行記
旅行先 :東海(愛知、三重、岐阜)
期 間 :平成19年11月21日~24日 3泊4日
形 態 :家族旅行
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国内旅行記
旅行先 :東海(愛知、三重、岐阜)
期 間 :平成19年11月21日~24日 3泊4日
形 態 :家族旅行
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いつもの旅行に比べれば、ずいぶん短い3泊4日の家族旅行。
それにしても今回の旅はしょっぱなからレンタカーのプリウスのエンジンのかけかたがわからず、険悪な雰囲気になるところから始まり、すべてがノープラン。
我が家はあまり計画的なタイプではないとはいえさすがに焦りました。
そして人それぞれ旅行の楽しみ方が違うなと思いました。
私はなにより観光。とにかく歩きまわってその土地の雰囲気を味わうことが好き。
父は、なにより食事、酒です。
観光はさらっと、早くホテルに入ってゆっくり酒が飲みたいというかんじです。
それに対し母、妹はお土産。
とにかくお土産目的。観光というよりお土産屋巡りです。
好きな物や知り合いに渡すものを物色するのがなにより楽しいそうです。
なんか女子的です。
まあ、格安で旅行へ行けたので文句などございませんが、若いうちならディズニーリゾートみたいなテーマパーク(父親には厳しいですが)、年配なら温泉でゆっくりというのが一番よいのかなと思いました。
それでも、やはり父としては、ずっと北海道を出たことがない家族にいろいろな場所を見せたいという気持ちが何より嬉しかったです。
家族旅行の感想でした。
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帰りは激しい渋滞に巻き込まれることなく中部国際空港へ到着です。
飛行機の時間までは時間があったので、お土産をみます。
私は毎度ながらお土産は基本空港です。
今回も会社と家用のお土産を物色です。
本当は晩御飯を食べようと思っていたのですが、かなり混んでいたのでカフェでお茶をして過ごすことにしました。
晩御飯を食べないのだからもう帰ってもいいのに父は私たちが搭乗するまで待っていてくれました。(ほんとは帰ってもらった方が楽なんですがね。父の愛です。)
11月24日 名古屋 18:50発 千歳 20:30 ANA715便
11月末の北海道、東海も寒かったとはいえやはり北海道は寒いです。
母はバス、妹はJR(実際車で帰るより早い)、私は彼の車でそれぞれ帰路へ着くのでした。
おしまい。
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高山から高速で荘川ICまで戻り、そこから白川郷へむけて国道156号線を北上します。
東海方面から白川郷へのアクセスは2007年の7月頃飛騨清見ICから白川郷へ 開通予定だそうです。
白川郷まで開通すれば東海北陸道がつながったことになります。
やはり世界遺産にもなっている白川郷、車だけでなくマイクロバス、大型バスがたくさん走ってます。一部大型バスが対面通行できないようなトンネルもいくつかあります。
道をみていると白川郷という場所がいかに秘境かということがわかります。
3連休のせいか御母衣湖あたりから流れが悪くなりました。あまりにも進まないので帰りの飛行機の時間が気になります。
どうやらトンネル内でマイクロバスがトンネルに衝突したようです。
警察が来るのを待っておりました。(この道でいつ来るのだか、、、。)
さて、事故現場を過ぎると道はスムーズに動き始めました。
そこからはスムーズに白川郷へ辿り着くことができました。
到着したのは12時半少し前。
もう時間がないので父が駐車場待ちをしている間に先に見学することにします。
私は3年ほど前、北陸旅行へ行った時に富山県の五箇山の相倉合掌造り集落へいったことがありました。
とはいえやはり合掌造りの世界遺産といえば白川郷が有名です。
相倉合掌造り集落は20棟ほどの集落でしたが白川郷荻町集落は100棟ほど残っていてかなり大きな集落です。
たくさんの車や観光客は不似合いに思ってしまうほどタイムスリ
ップしたかのような風景です。
父が来たところで、まず400年経ってまだまだ現役である合掌造り家屋の内部を見学できる和田家へ行こうと提案します。
ここまで来てお土産だけなんて嫌ですからね。
受付前にはたくさんの観光客で中に入る順番待ちをしています。
合掌造りの屋根は雪下ろし作業の軽減のために急勾配になっています。
中に入ると台所、居間などがあります。
急な階段を上がってあま(屋根裏)へ向かいます。
ずいぶん広い屋根裏では、昔つかわれていた養蚕の道具や農機具、釘を使わず縄で縛りあげた屋根の固定部分を見ることができます。
時間がないので、和田家そばで昼食をとります。
寒かったので、温かいそばをささっと食べて中部国際空港へ戻ります。
その11へつづく。
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旅行最終日4日目。
本日は早めに出発、9時前には高山市街に到着しました。
何を考えているのか、飛行機が18:50だというのに、今日1日で高山・白川郷へ行くことになってしましました。
というわけで高山出発は遅くても10:30。(あまりにも短すぎ。)
まずは急いで陣屋前朝市へ向かいます。
陣屋前広場では、縁日のようにテントが立ち並び、地元の農作物や味噌や漬物に飛騨といえばこれ!である民芸品「さるぼぼ」等たくさんあります。
母と妹はもう、さるぼぼに夢中でお土産を漁ってます。
私はあまり後に残るお土産は好きではないので町並みや雰囲気を楽しみます。
お次はさんまち散策です。
昔ながらの町並みと、なによりほとんどお土産やです。
結果的に、ここにかなりの時間を費やすことになります。
父はお酒(運転手なので試飲できないですが。)、母妹は飽きずにお土産。
私はこの隙に写真撮影を楽しみます。
高山は紅葉は過ぎ落葉してきていますが、一部の木はまだ色づいています。
高山では国の重要文化財にも指定されている吉島家住宅を見学したかったのですが、時間もなく断念。(家族旅行の辛さです。)結局、街並みを見た程度で高山を去る時間です。
その10へつづく
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再度高速に戻り、高山西ICでおり、高山市街を抜け、国道41号線を下呂温泉方向に南下していきます。
本日のお宿は飛騨一ノ宮。
「お宿 すみれ荘」という民宿です。
外見は新しさは感じませんが、中は手入れが行き届いた雰囲気のあるお宿です。
我々が宿泊した部屋は10畳くらいの和室で、バス・トイレは別です。
民宿というより、おばあちゃん家に遊びにきたという感じです。
食事までは2時間弱あったので、私はひとり散歩に出ることにしました。
すでに薄暗くなってきているなか、私はすぐ近くの水無神社へ向かいます。
高山市街から外れている割に(?)ずいぶん立派な神社です。
境内には、樹齢800年にもなる水無神社大杉が歴史がありそうな雰囲気を出しています。
神社から向かって右側には稲荷神社があり、キツネの像が暗くなってきたなかに建っているのはちょっとおっかないです。
とはいえ、少しの間家族と離れて散歩するのは一人旅に慣れた私にはかなり息抜きになります。
とはいえ私は女子。
暗くなって帰って来ないと心配されるので戻ることにしました。
部屋に戻ると、父はすでに飲み始めていて気分が良くなっておりました。
晩御飯は食堂か、個室かどちらかのようでしたが、我々はどういうわけか個室でした。
口コミで、食事がよいと書いてあったのでちょっと期待です。
食事はこの民宿のお子さんと思われる方が運んできてくださり、家族全員で民宿を運営してるんだなーと思いました。
鮎の塩焼き、飛騨の牛(飛騨牛ではないようだ(笑))土瓶蒸し、朴葉味噌など、地元ならではの郷土料理をいかにもお店で食べたという味ではなく、家でつくったごはんという味付けがなんともよいです。
その他に自家製の漬物も出てきました。
さて、食事が終わり一休みすればお次はお風呂です。
この宿のお風呂は家のお風呂を少し大きくした程度の浴場で、一度に大人3人くらいは入れる浴槽と洗い場があります。
温泉ではないとはいえ、少し大きな浴槽で入ると疲れがとれます。
ちょうど風呂場で一緒になった他のお客さんとお話するなど、ちょっと話が長くなりだいぶ温まりすぎてしましました。
さて、家族旅行もあと1日!
その9へつづく
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犬山城からは高速で北上していきます。
父のひとことで「ぐじょうはちまん」へ向かうこといなります。
私はこのあたりの地名はわからないのでぴんときません。
近くなるにつれて標識で「郡上八幡」がでてきます。
最初みたときは「こおりがみはちまん」だと思いました。
「郡山」は「こおりやま」と読むし、日本語は難しいです。
正直今回の旅で郡上八幡を読めるようになっただけで来てよかったと思いました。
さて、高速を降り細い道路を通って郡上八幡市街へ入っていきます。
どんなところかもわからぬまま駐車場へ車を止めます。
そして第一印象は、「ここは結構な観光地なんだ!」知らなかったなー。という感じです。
観光客がたくさんです。
予備知識がないだけにドキドキです。
とりあえず長良川、吉田川、小駄良川の3つの川が入り混じり、湧水が豊富な「水の町」です。
町の中心を流れるのは吉田川。
写真は宮ヶ瀬橋からの風景。(確か。)
新橋では、橋から川へジャンプするのが有名だそうです。
橋から川を眺めると川下の石がよく見えます。
綺麗な川です。
宮ヶ瀬橋を渡ると、酒屋やお土産やが点在する通りへでます。
そこから少し小駄良川へ少し下ると、全国名水百選第1号になった小駄良川ほとりの湧水、宗祇水があります。
傍には祠が建てられいます。
昔ながらというよりは、美観を損ねないようにきれいに整備されているというかんじです。
写真のいちばん奥から水源、飲料水、米等洗い場、野菜洗い場、写真は切れてますが、さらし場等用途によって使用場所が違うそうです。
さて、我が家の旅行は食事が大事(だそうだ。)
妹、母がお土産を見ている間に私はあゆの塩焼きを食べて待ちます。
あとは、本日の宿泊地高山で向かいます。
その8へつづく
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23日、旅行も3日目です。
本日のお宿は高山、名古屋から北上します。
最初に向かうのは国宝、犬山城です。
まだ朝も早い時間帯なので一般道を通ってゆっくりむかいます。
走ること1時間半くらいでしょうか、目的地の犬山城へ到着です。
本日は祝日ですが、まだ駐車場はけっこう空いています。
観光客とともに七五三参りの家族連れも目立ちました。
石段を登り犬山城へ、受付で犬山城、犬山市文化資料館、からくり展示館3館共通入館券500円を購入し入ります。
現存天守を見るのは弘前につづき2つめ。
築城年が1469年、戦国時代です。
弘前と同様平山城ですが、後ろに流れる木曽川がなおのことよい要塞になっていて、城に詳しくない私でもいいところに作ったなと思わせます。
城内にはいりまず目にとまるのが石垣、城の地下部分で自然な形の石ころがつまさっているのがわかります。
コンクリーのない時代(?)なんでこんなに長い間現存できるのかと思うとびっくりです。
急な階段を4階までのぼります。一番うえです。
最上階にある回廊には低いてすりしかなくちょっと腰が引けます。
しかーし!見事!見事な景色です。
天気も快晴だし見晴しは最高です。
景色をのんびり眺めすぎていて気付けば家族は城かでて行くのが見えました。
仕方なく私も降りることにします。
その7へつづく
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伊勢から高速で名古屋へ戻ります。
今夜のお宿は駅前のスーパーホテルです。
今日は両親とは別々のゆっくりした夜を過ごせます。
と思いきや、、、。2部屋の間にはドアがありグループで使える部屋になってました(-_-;)
まあ、それはよいとして、チェックイン後は名古屋駅前を食事をいくついでにぶらっとします。
まずは、夜景ということでミッドナイトスクエアへ向かいます。
さすがは名古屋、名古屋といえばトヨタ。こちらトヨタのビルということで1Fにはレクサスのショールームがございます。そのほか1Fにはだれもが知っているブランドショップが入ってます。おしゃれしてきてるわけでもないのでなんだか気がひけます。
わが一族、みるからに場違いな感じです。
1Fのスカイプロビナード入口からエレベーターでいっきに42Fへ。
シースルーのエレベーターからみえるイルミネーションが名古屋の夜景に吸い込まれていきます。
のチケットロビーへ向かいます。料金は大人ひとり700円。
エスカレーターで最上階の46Fへ向かいます。
ビルの中のような感じですが、屋外です。
東西南北すべての方角が見渡せます。
46Fから44Fまで吹き抜けになっているのですごく開放感があります。
もう少し暖かければもっとゆっくり見学したいところです。
さて、晩御飯はひつまぶしです、。
父にとって旅行で重要なのは食事なのです。
家族で行くと御飯が豪華です。
その5へつづく。
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鳥羽水族館からは、私の楽しみのひとつ伊勢神宮へ向かいます。
まずは、昼食、おかげ横丁で伊勢うどんを頂きます。
もっちりとしたうどんに濃いめのだしがなんども美味です。
おかげ横丁を通り伊勢神宮へ進みます。
本来であればお客さんで賑わうであろう赤福本店はシャッターが閉まり閑散としております。
私も含めそれを観光客が撮影するという光景が滑稽です。
鳥居を超え、宇治橋を渡り内宮へ向かいます。
何かのテレビで見て覚えた、参道の真中は神様が通るというのを真に受けて、端を歩いていきます。
川辺へと降り御手洗場へ行くと少々早いものの紅葉が色づきはじめています。
内宮前の石階段より上は写真撮影禁止です。
そういうところが又神秘的です。
日本の総氏神、ご存じ天照大御神を祭る内宮を参拝します。
昨年秋に出雲大社へ行ってから、少し神社に興味を持ちました。(好きまでいきませんが。)
少し勉強すると見方も変わります。
とはいえ、我が家はそんなもの興味がないのでさらっと一回りし伊勢神宮参拝は終わってしまいました。
その5へつづく。
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2日目、今日は志摩から鳥羽、伊勢とまわり名古屋宿泊です。
まずは鳥羽水族館へ、父は魚が好きなのでこれは外せませんでした。
大人ひとり2,400円となかなかのお値段。
私個人としては、なんでわざわざ水族館か、と思っていたのですが水族館に入るやウミガメがいて亀好きの私としてはテンションが☝☝です。
来てよかった。
さて、水族館内ではたくさんのショーをやっていたので、アシカショーを見学。
ショーは室外のパフォーマンススタジオで行われます。
北海道からきたのだから、東海にきて寒くて仕方ないということはないと思っていたのですが昨日に引き続き寒い寒い。
両親は最後まで見れずに室内に戻ってしまい私と妹2人で最後まで見学です。
ショーはアシカの輪投げキャッチやジャンプ等、でもいちばん印象に残ったのはショーのお姉さんたちです。見てるこっち側の人間を楽しませてくれます。
その後は鳥羽水族館の人気者ジュゴンのいる「人魚の海」へ。
こちらにもいます。ウミガメ。
ジュゴンとアオウミガメが仲良く泳いでいる姿は癒されます。
ずいぶん長い時間見てしまいました。
そういえば、このあたりでもウミガメの産卵が見られたはず。
ウミガメのあかちゃんとか見てみたいものです。
その4へつづく
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2時間半くらいかけ志摩へ到着。
今日の宿は志摩の中心から少し離れた渡鹿野島という小さな島にある福寿荘で宿泊。
島へは船で行くようだ。
車をホテルの駐車場にとめ、小さな船で島へ渡ります。
部屋は古いものの思いのほか部屋が広くてびっくりしました。
私は一人旅のときこんなに早い時間からゆっくりするということはない。
なんか物足りない一日だと思いつつもここは団体行動です。
食事まで少し時間があったので、ひとりで上の階にある大浴場へ行くことにした。
屋上の大浴場は温泉ではないのだが、朝焼けや夕焼けがみえるそうだ。
11月も中旬、まだ明るいものの空も雲が多くなってきて綺麗に夕焼けを見ることはできなかった。
とはいえ長い移動で疲れた体と思ったより寒くて冷えた体がほぐれる。
さて、夕食です。食事は1階で個室。
家族旅行なのでやっぱり団らんできる個室が一番です。
向いの個室はどうやら広く使ってどこぞの老人クラブか一足早い忘年会でしょうか、少し立つとカラオケが聞こえてきます。
父はすっかり酔っ払いいい気分になっております。
面倒くさいけれど両親が喜んでいる姿を見ると家族旅行につつきあうというのも大切だなっと思います。
食後は母、妹と1Fの温泉へいきます。
こちらは最近できたばかりの浴場で、温泉です。
浴場はきれいで、内湯、露天とあり名湯ではないものの十分です。
部屋へ戻ると父はコンビニで購入したお酒を飲んでよい気分中です。
せっかく温泉があるのに面倒なようで、部屋から近い上階の大浴場でさらっと体を洗う程度で済ませてしまいました。 もったいない、もったいない。
人それぞれ旅行スタンスが違うんだな。
その3へつづく
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11月21日千歳09:50発名古屋11:45到着 704便
天候は上々。飛行機からは富士山が見える。
電車、船、車、どれもよいけれど飛行機もよい。
飛行機ば定刻通り到着。
空港で父と合流し空港内で昼食をとる。
空港内は混雑していて、どの店の待たなければならなかった。
仕方ないので少々待つことは覚悟でレストランに入る。
結果的に少しの待ち時間で済み、食後は今夜の宿をとった志摩へ向かう。
高速道路からは工場等が沢山みえた。
4大工業地帯で有名な中京工業地帯か。
なんて思わず考えてしまった。
やっぱり名古屋は都会だ。スケールが違う。
室蘭がすごく(あたりまえだが)小さく感じた。
近頃は工場萌えなんて言葉があるらしいが、私は夜、国道37号線からみえる新日本石油の工場の明かりがきれいですごく好きだ。でも、こっちだったらもっと綺麗なんだろうなと思った。
その2へつづく
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2007年11月21日から24日の3泊4日で家族旅行へ行ってきた。
きっかけはひとつ、父が単身赴任で名古屋へいっているから。
これから家族4人丸4日びったり一緒にいるなんてなかなかない。
少々不安を持ちながら出発当日を迎える。母・妹は旅行雑誌等一切購入してなかった。私も、今回は家族だからというのと差し迫った引っ越しで忙しく旅行準備はしていなかった。
なんだか不安になり父に電話すると、なんとなくここという程度にしか考えていないようだ。
私はとりあえず伊勢神宮と高山へ行きたいとだけ父に伝えていた。
なんだか嫌な予感がする。
ちなみにホテルはすべて私が予約した。
ここら辺というのは決めていたからだ。
新千歳空港の本屋でとりあえず初日の宿泊先付近に合わせ、タビリエ「伊勢・志摩」を購入し飛行機へ搭乗した。
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