2008年2月 4日 (月)

家族旅行は親孝行in東海 目次

国内旅行記

旅行先 :東海(愛知、三重、岐阜)
期  間 :平成19年11月21日~24日 3泊4日
形  態 :家族旅行

プロローグ2007_045_3

出発①(千歳☞中部)

志摩②(渡鹿野)

鳥羽水族館③

伊勢④(おかげ横丁、伊勢神宮)

名古屋⑤

犬山城⑥

郡上八幡⑦(宗祇水)

飛騨一ノ宮⑧(すみれ荘)

高山⑨(朝市、さんまち)

白川郷⑩(合掌造り、和田家)

帰路⑪(中部国際空港)

エピローグ

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家族旅行は親孝行in東海 エピローグ

2007_031_4いつもの旅行に比べれば、ずいぶん短い3泊4日の家族旅行。

それにしても今回の旅はしょっぱなからレンタカーのプリウスのエンジンのかけかたがわからず、険悪な雰囲気になるところから始まり、すべてがノープラン。
我が家はあまり計画的なタイプではないとはいえさすがに焦りました。
そして人それぞれ旅行の楽しみ方が違うなと思いました。

私はなにより観光。とにかく歩きまわってその土地の雰囲気を味わうことが好き。

父は、なにより食事、酒です。
観光はさらっと、早くホテルに入ってゆっくり酒が飲みたいというかんじです。

それに対し母、妹はお土産。
とにかくお土産目的。観光というよりお土産屋巡りです。
好きな物や知り合いに渡すものを物色するのがなにより楽しいそうです。
なんか女子的です。

まあ、格安で旅行へ行けたので文句などございませんが、若いうちならディズニーリゾートみたいなテーマパーク(父親には厳しいですが)、年配なら温泉でゆっくりというのが一番よいのかなと思いました。
それでも、やはり父としては、ずっと北海道を出たことがない家族にいろいろな場所を見せたいという気持ちが何より嬉しかったです。

家族旅行の感想でした。

2008年2月 3日 (日)

家族旅行は親孝行in東海 帰路⑪

2007_044_3帰りは激しい渋滞に巻き込まれることなく中部国際空港へ到着です。
飛行機の時間までは時間があったので、お土産をみます。
私は毎度ながらお土産は基本空港です。
今回も会社と家用のお土産を物色です。
本当は晩御飯を食べようと思っていたのですが、かなり混んでいたのでカフェでお茶をして過ごすことにしました。
晩御飯を食べないのだからもう帰ってもいいのに父は私たちが搭乗するまで待っていてくれました。(ほんとは帰ってもらった方が楽なんですがね。父の愛です。)

11月24日 名古屋 18:50発  千歳 20:30  ANA715便 
11月末の北海道、東海も寒かったとはいえやはり北海道は寒いです。
母はバス、妹はJR(実際車で帰るより早い)、私は彼の車でそれぞれ帰路へ着くのでした。

おしまい。
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2008年2月 2日 (土)

家族旅行は親孝行in東海 白川郷⑩

2007_061_2高山から高速で荘川ICまで戻り、そこから白川郷へむけて国道156号線を北上します。
東海方面から白川郷へのアクセスは2007年の7月頃飛騨清見ICから白川郷へ 開通予定だそうです。
白川郷まで開通すれば東海北陸道がつながったことになります。

やはり世界遺産にもなっている白川郷、車だけでなくマイクロバス、大型バスがたくさん走ってます。一部大型バスが対面通行できないようなトンネルもいくつかあります。
道をみていると白川郷という場所がいかに秘境かということがわかります。
3連休のせいか御母衣湖あたりから流れが悪くなりました。あまりにも進まないので帰りの飛行機の時間が気になります。2007_014_4
どうやらトンネル内でマイクロバスがトンネルに衝突したようです。
警察が来るのを待っておりました。(この道でいつ来るのだか、、、。)
さて、事故現場を過ぎると道はスムーズに動き始めました。
そこからはスムーズに白川郷へ辿り着くことができました。
到着したのは12時半少し前。
2007_016_4もう時間がないので父が駐車場待ちをしている間に先に見学することにします。
私は3年ほど前、北陸旅行へ行った時に富山県の五箇山の相倉合掌造り集落へいったことがありました。
とはいえやはり合掌造りの世界遺産といえば白川郷が有名です。
相倉合掌造り集落は20棟ほどの集落でしたが白川郷荻町集落は100棟ほど残っていてかなり大きな集落です。
たくさんの車や観光客は不似合いに思ってしまうほどタイムスリ2007_022_4ップしたかのような風景です。
父が来たところで、まず400年経ってまだまだ現役である合掌造り家屋の内部を見学できる和田家へ行こうと提案します。
ここまで来てお土産だけなんて嫌ですからね。
受付前にはたくさんの観光客で中に入る順番待ちをしています。
合掌造りの屋根は雪下ろし作業の軽減のために急勾配になっています。
2007_034_4中に入ると台所、居間などがあります。
急な階段を上がってあま(屋根裏)へ向かいます。
ずいぶん広い屋根裏では、昔つかわれていた養蚕の道具や農機具、釘を使わず縄で縛りあげた屋根の固定部分を見ることができます。

2007_070_2時間がないので、和田家そばで昼食をとります。
寒かったので、温かいそばをささっと食べて中部国際空港へ戻ります。

その11へつづく。

2008年1月29日 (火)

家族旅行は親孝行in東海 高山⑨

2007_005_4旅行最終日4日目。
本日は早めに出発、9時前には高山市街に到着しました。
何を考えているのか、飛行機が18:50だというのに、今日1日で高山・白川郷へ行くことになってしましました。
というわけで高山出発は遅くても10:30。(あまりにも短すぎ。)
まずは急いで陣屋前朝市へ向かいます。2007_006_4

陣屋前広場では、縁日のようにテントが立ち並び、地元の農作物や味噌や漬物に飛騨といえばこれ!である民芸品「さるぼぼ」等たくさんあります。
母と妹はもう、さるぼぼに夢中でお土産を漁ってます。
私はあまり後に残るお土産は好きではないので町並みや雰囲気を楽しみます。2007_045_3_2
お次はさんまち散策です。
昔ながらの町並みと、なによりほとんどお土産やです。
結果的に、ここにかなりの時間を費やすことになります。
父はお酒(運転手なので試飲できないですが。)、母妹は飽きずにお土産。
私はこの隙に写真撮影を楽しみます。
高山は紅葉は過ぎ落葉してきていますが、一部の木はまだ色づいています。2007_058_3_2
高山では国の重要文化財にも指定されている吉島家住宅を見学したかったのですが、時間もなく断念。(家族旅行の辛さです。)結局、街並みを見た程度で高山を去る時間です。

その10へつづく

2008年1月27日 (日)

家族旅行は親孝行in東海 飛騨一之宮⑧

2007_001_4再度高速に戻り、高山西ICでおり、高山市街を抜け、国道41号線を下呂温泉方向に南下していきます。
本日のお宿は飛騨一ノ宮。
「お宿 すみれ荘」という民宿です。
外見は新しさは感じませんが、中は手入れが行き届いた雰囲気のあるお宿です。
我々が宿泊した部屋は10畳くらいの和室で、バス・トイレは別です。
民宿というより、おばあちゃん家に遊びにきたという感じです。

食事までは2時間弱あったので、私はひとり散歩に出ることにしました。
すでに薄暗くなってきているなか、私はすぐ近くの水無神社へ向かいます。
高山市街から外れている割に(?)ずいぶん立派な神社です。
境内には、樹齢800年にもなる水無神社大杉が歴史がありそうな雰囲気を出しています。
神社から向かって右側には稲荷神社があり、キツネの像が暗くなってきたなかに建っているのはちょっとおっかないです。
とはいえ、少しの間家族と離れて散歩するのは一人旅に慣れた私にはかなり息抜きになります。

とはいえ私は女子。2007_077
暗くなって帰って来ないと心配されるので戻ることにしました。
部屋に戻ると、父はすでに飲み始めていて気分が良くなっておりました。
晩御飯は食堂か、個室かどちらかのようでしたが、我々はどういうわけか個室でした。
口コミで、食事がよいと書いてあったのでちょっと期待です。
食事はこの民宿のお子さんと思われる方が運んできてくださり、家族全員で民宿を運営してるんだなーと思いました。

2007_080鮎の塩焼き、飛騨の牛(飛騨牛ではないようだ(笑))土瓶蒸し、朴葉味噌など、地元ならではの郷土料理をいかにもお店で食べたという味ではなく、家でつくったごはんという味付けがなんともよいです。
その他に自家製の漬物も出てきました。

さて、食事が終わり一休みすればお次はお風呂です。
この宿のお風呂は家のお風呂を少し大きくした程度の浴場で、一度に大人3人くらいは入れる浴槽と洗い場があります。
温泉ではないとはいえ、少し大きな浴槽で入ると疲れがとれます。
ちょうど風呂場で一緒になった他のお客さんとお話するなど、ちょっと話が長くなりだいぶ温まりすぎてしましました。

さて、家族旅行もあと1日!

その9へつづく

2008年1月23日 (水)

家族旅行は親孝行in東海 郡上八幡⑦

犬山城からは高速で北上していきます。
父のひとことで「ぐじょうはちまん」へ向かうこといなります。
私はこのあたりの地名はわからないのでぴんときません。
近くなるにつれて標識で「郡上八幡」がでてきます。
最初みたときは「こおりがみはちまん」だと思いました。
「郡山」は「こおりやま」と読むし、日本語は難しいです。
正直今回の旅で郡上八幡を読めるようになっただけで来てよかったと思いました。

2007_072さて、高速を降り細い道路を通って郡上八幡市街へ入っていきます。
どんなところかもわからぬまま駐車場へ車を止めます。
そして第一印象は、「ここは結構な観光地なんだ!」知らなかったなー。という感じです。
観光客がたくさんです。

予備知識がないだけにドキドキです。2007_044_2
とりあえず長良川、吉田川、小駄良川の3つの川が入り混じり、湧水が豊富な「水の町」です。
町の中心を流れるのは吉田川。
写真は宮ヶ瀬橋からの風景。(確か。)
新橋では、橋から川へジャンプするのが有名だそうです。
橋から川を眺めると川下の石がよく見えます。
綺麗な川です。
宮ヶ瀬橋を渡ると、酒屋やお土産やが点在する通りへでます。
2007_043_2そこから少し小駄良川へ少し下ると、全国名水百選第1号になった小駄良川ほとりの湧水、宗祇水があります。
傍には祠が建てられいます。
昔ながらというよりは、美観を損ねないようにきれいに整備されているというかんじです。
写真のいちばん奥から水源、飲料水、米等洗い場、野菜洗い場、写真は切れてますが、さらし場等用途によって使用場所が違うそうです。

さて、我が家の旅行は食事が大事(だそうだ。)
妹、母がお土産を見ている間に私はあゆの塩焼きを食べて待ちます。

あとは、本日の宿泊地高山で向かいます。

その8へつづく

2008年1月20日 (日)

家族旅行は親孝行in東海 犬山城⑥

2007_051_223日、旅行も3日目です。
本日のお宿は高山、名古屋から北上します。
最初に向かうのは国宝、犬山城です。
まだ朝も早い時間帯なので一般道を通ってゆっくりむかいます。

走ること1時間半くらいでしょうか、目的地の犬山城へ到着です。
本日は祝日ですが、まだ駐車場はけっこう空いています。
観光客とともに七五三参りの家族連れも目立ちました。
2007_005_3
石段を登り犬山城へ、受付で犬山城、犬山市文化資料館、からくり展示館3館共通入館券500円を購入し入ります。

現存天守を見るのは弘前につづき2つめ。
築城年が1469年、戦国時代です。
弘前と同様平山城ですが、後ろに流れる木曽川がなおのことよい要塞になっていて、城に詳しくない私でもいいところに作ったなと思わせます。
城内にはいりまず目にとまるのが石垣、城の地下部分で自然な形の石ころがつまさっているのがわかります。
コンクリーのない時代(?)なんでこんなに長い間現存できるのかと思うとびっくりです。
2007_011_3急な階段を4階までのぼります。一番うえです。
最上階にある回廊には低いてすりしかなくちょっと腰が引けます。
しかーし!見事!見事な景色です。
天気も快晴だし見晴しは最高です。
景色をのんびり眺めすぎていて気付けば家族は城かでて行くのが見えました。
仕方なく私も降りることにします。

その7へつづく

家族旅行は親孝行in東海 名古屋⑤

伊勢から高速で名古屋へ戻ります。
今夜のお宿は駅前のスーパーホテルです。
今日は両親とは別々のゆっくりした夜を過ごせます。
と思いきや、、、。2部屋の間にはドアがありグループで使える部屋になってました(-_-;)
まあ、それはよいとして、チェックイン後は名古屋駅前を食事をいくついでにぶらっとします。

まずは、夜景ということでミッドナイトスクエアへ向かいます。
さすがは名古屋、名古屋といえばトヨタ。こちらトヨタのビルということで1Fにはレクサスのショールームがございます。そのほか1Fにはだれもが知っているブランドショップが入ってます。おしゃれしてきてるわけでもないのでなんだか気がひけます。
わが一族、みるからに場違いな感じです。

1Fのスカイプロビナード入口からエレベーターでいっきに42Fへ。
シースルーのエレベーターからみえるイルミネーションが名古屋の夜景に吸い込まれていきます。
のチケットロビーへ向かいます。料金は大人ひとり700円。
エスカレーターで最上階の46Fへ向かいます。
ビルの中のような感じですが、屋外です。
東西南北すべての方角が見渡せます。
46Fから44Fまで吹き抜けになっているのですごく開放感があります。
もう少し暖かければもっとゆっくり見学したいところです。

さて、晩御飯はひつまぶしです、。
父にとって旅行で重要なのは食事なのです。
家族で行くと御飯が豪華です。

その5へつづく。

2008年1月14日 (月)

家族旅行は親孝行in東海 伊勢④

2007_028_2鳥羽水族館からは、私の楽しみのひとつ伊勢神宮へ向かいます。
まずは、昼食、おかげ横丁で伊勢うどんを頂きます。
もっちりとしたうどんに濃いめのだしがなんども美味です。

おかげ横丁を通り伊勢神宮へ進みます。
本来であればお客さんで賑わうであろう赤福本店はシャッターが閉まり閑散としております。
私も含めそれを観光客が撮影するという光景が滑稽です。

鳥居を超え、宇治橋を渡り内宮へ向かいます。2007_035_2
何かのテレビで見て覚えた、参道の真中は神様が通るというのを真に受けて、端を歩いていきます。

川辺へと降り御手洗場へ行くと少々早いものの紅葉が色づきはじめています。

内宮前の石階段より上は写真撮影禁止です。
そういうところが又神秘的です。
日本の総氏神、ご存じ天照大御神を祭る内宮を参拝します。

昨年秋に出雲大社へ行ってから、少し神社に興味を持ちました。(好きまでいきませんが。)
少し勉強すると見方も変わります。

とはいえ、我が家はそんなもの興味がないのでさらっと一回りし伊勢神宮参拝は終わってしまいました。

その5へつづく。

2013年11月
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九州をさるくべさ

  • 荷物を運び出します。
    2007.9.20-25の福岡・長崎旅行の写真です。 もう一年くらい経ってしまいましたが、 写真の補足を地道に修正しております。

春のみちのく二人旅

  • 唯一のお土産。
    2007年4月30日から5月5日までの北東北旅行の写真です。

さっぽろ雪まつり

  • H19.02.05 10丁目STV会場
    2007年さっぽろ雪まつり作成模様と雪まつり風景の写真です。 記事はカテゴリのさっぽろ雪まつりにあります。

神の故郷山陰の旅

  • ぐるっと神話の旅クッキー
    11月23日より3泊4日の山陰の旅。 一人旅だけにかなり写真撮ったのでブログに載せられなかった分を公開します。 本編はカテゴリ内の神の故郷山陰の旅に収納してます。

旅~♪

  • 新潟港出航!
    旅行に行ったときの写真を紹介します。 ここには遠出したときの写真を中心に載せようと思います。

ステキブログ

  • くっぎー
    主に旅行記。いつも素敵だなって感心してしまう。
  • 平蔵日記
    クサガメの平蔵くんの毎日が覗けます。かわいさはかなりヤバイですよ。うちのかめおも負けてられません!
  • UME blog
    国内旅行記です。 私の好きな旅行の仕方なので楽しく拝見させて頂いてます。
  • やえもんのひだまりカフェ
    学校の先生をされているようで、学校のこと車のこと、お酒のこと、旅のこと等が書かれています。

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